[bush-tree] Formula1

2004-06-02琢磨のオーバーテイクを振り返る

 今日のすぽるとに脇坂選手が出演。琢磨について語られていた。

脇坂:琢磨は少々強引にバリチェロを交わしたように見えた。しかし数年前のモントーヤがデビューした年にも、他のチームから接触しすぎではないだろうか?といわれ続けてきた。そのモントーヤは今では全選手から一目おかれるほど成長を遂げている。琢磨もそのステップの途中にいるものだと考えられ、これから先が非常に楽しみである。

 あのオーバーテイクシーンは何度見ても「もったいなかった」と思う。それから実況がうるさいなと…。

 それにしても今日の脇坂選手の発言はとてもすばらしいものであった。確かにモントーヤは「ぶつけてでも前に出る」というレーススタイルであった。しかしそれではデメリットが多すぎることに気づいたのか、それではないほかのスタイルに変更して今でも成績を収めている。ということは琢磨も同じ路線を歩んでいるというのか? 少なくとも同じではなく似たようなスタイルなのかもしれない。だとすれば来年は非常に期待できる年である。

 がんばれ琢磨っ!!