思いついたときに更新するF1日記

人気blogランキング

F1ポイント
ぐーたら日記

がらくた小屋
掲示板
音楽のページ
競馬データベース
漫画のページ


2004 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 12 |
2008 | 03 | 05 | 06 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2010 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 |
2011 | 06 |
2012 | 01 | 03 | 06 | 09 |
2013 | 07 |
2014 | 02 |

2014-02-19-Wed珍しく同意できるJVの意見

トンデモ発言の多い人だが、ここ最近疑問に思っていたことをズバリ言ってくれている。

ジャック・ヴィルヌーヴ「F1は迷子になりつつある」

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51930720.html

「偽物のショーを作り出すために人工的になり始めた。DRSという誰かをオーバーテイクするためのボタンを押してしまった。その道をたどり始めると、もう止まれない。どんどん増えていく」

「だから今度は最終戦のポイントが倍になる。次はどうなるんだろうね? ますます人工的になり、よい効果が出るどころか、最終的には世間からそっぽを向かれるようになるだろう」

「F1には個性的なドライバーは不要というのが今の慣習だ。多額のスポンサー資金を持ち込むドライバーは、『こんなことは言わないでください』と言われるとそれを守るのだろう」

「だから彼らは速くないし、レースをしても給料は支払われない。そして何より面白みがない。今はF1にとって厳しい時期だ」

すっかりDRSがあるF1が当たり前になって忘れていたが、導入当初は違和感があったことを思い出した。まあKERSやFダクト(もっと前にはオーバーテイクボタンなんてそのまんまなものもあったらしいが)といった装置で徐々に慣らされてしまったというのもあるが。DRSがそれらの装置と違う点は「追い抜きを増やすという演出のために、後続車のみに有利に働く」というところ。

最終戦のポイントが倍になる件については、恩恵を受けて獲得したタイトルをドライバーが喜べるのか、ワールドチャンピオンと世間から認められるのか。甚だ疑問。「幸運な」チャンピオンが誕生しないことを祈る。

2013-07-01-Monミシュランに並んだピレリ(私の中で)

今までは「グッドイヤーにコテンパンに負けたピレリ」だったけれども、これからは「ミシュラン同様の腐れタイヤをつくったピレリ」に変わるかも。

イギリスGP決勝で発生したタイヤトラブルについて

ウェーバー「バーストはまるでロシアンルーレット」

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=49407

ハミルトン「誰かがケガするまで手を打たないのか」

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=49402

チャーリー・ホワイティング「赤旗を出す寸前だった」

http://f1-gate.com/fia/f1_19945.html

ポール・ヘンベリー「タイヤトラブルはこれまでとは別問題」

http://ja.espnf1.com/greatbritain/motorsport/story/113733.html

バースト多発の原因は新接着方式にあり?(フェラーリ浜島氏、マクラーレン今井氏の見解)

http://www.f1-life.net/modules/news/details.php?bid=335&cid=3

FIA、ピレリに緊急対策を指示

http://ja.espnf1.com/greatbritain/motorsport/story/113865.html

ドイツGPには昨年型タイヤを投入?

http://www.f1-life.net/modules/news/details.php?bid=334&cid=3

ウェーバーのコメントが全ドライバーの気持ちに近いのでは?

ハミルトンのコメントについては、メルセデスが抜け駆けテストの当事者だけに心に響かない。あのテストで態度を硬化させたチームもあるだろうし。それに、来年のためのテストで今年の仕様に影響を与えるものではない、というピレリの主張とも矛盾している。

チャーリーのコメントは、レースの責任者として当然のことだろう。たまたま大きなアクシデントにならなかっただけの話。

ヘンベリーのコメントは評価に値しない。

縁石が原因ではないと否定する浜島氏と今井氏。今井氏はタイヤ自体の問題である可能性が高いと指摘。

FIAは対策を指示したものの、次戦ドイツGPは連戦で時間の猶予がないため、昨年型タイヤが投入される可能性もあるという。

タイヤの仕様変更に賛成派と反対派の意見

ニューウェイ「新しいコンストラクションに移行していれば悲惨なトラブルは起こらなかった」

http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/114015.html

ライコネン「とがったエッジか縁石でもあったんだろう」

http://ja.espnf1.com/lotusf1/motorsport/story/113887.html

賛成派=今年のタイヤに苦労している/不利を受けている レッドブル

反対派=今年のタイヤに適合している/恩恵を受けている フェラーリ、ロータス、フォースインディア

という構図。

レッドブルの主張がタイヤパフォーマンスから安全性に移行した以上、賛成派、反対派いずれの主張にも正当性がある。

手っ取り早い解決策としては、ピレリが今年のタイヤに構造上の欠陥があることを認め、速やかに対策を施した新タイヤを準備する。準備ができるまでは、2012年に使用していたタイヤを使用する。このへんが落としどころかな。

2012-09-29-Sat2度目の引退よりも興味深い

メルセデスの今後とハミルトンの真の実力について。

MSについては年齢的にも再び引退する日はそう遠くないだろうし、先日シンガポールの追突が証明するように、復帰後は精彩を欠いている。トップチームは興味を示さないだろうし、中堅以下のチームは年俸を払えるか微妙*1

ハミルトン→メルセデス、ペレス→マクラーレン

 ハミルトンがメルセデスに移籍。押し出される格好のMSは2度目の引退となる可能性が高い。そしてハミルトンが移籍するということは、少なくともハミルトンとの契約がある間は、メルセデスはF1に参戦継続することを意味する。

 ハミルトンの後釜にはペレスが選ばれた。シーズン序盤からトップチームへの移籍が決定事項であるかのような発言が鼻についたペレスだったが、フェラーリ以外からもオファーがあったことが自信の裏付けだったようだ。マネジメントの手腕もさることながら、ペレスの目覚しい活躍が呼び水となったのは間違いない。

 ペレスのベンチマークというか引き立て役となってしまった可夢偉。ドライバーとしての能力ではペレス以上のものを持っていると(私を含めて)日本人ファンは思ってしまいがち。例え運転技術において可夢偉がペレスを上回っているとしても、常時表彰台を狙えるわけではないザウバー程度のポジションで、チームメイトに30ポイントもの差を付けられていては、能力云々の話をしても虚しい。

 現役最高のドライバーはアロンソだと私は思っているが、そのアロンソがライバルとして常に名前を上げるのがハミルトンだ。アロンソと対等な条件を与えられて、互角に争うことのできた唯一のドライバーなので、マクラーレンがそれほどの速さを持っていないシーズンでも警戒は怠らない。

 そのハミルトンだが、彼はマクラーレンでしか走ったことがないので、本当にアロンソと同等の力を持っているのかわからない。それがいきなり、フェラーリレッドブルといったトップチームではなくメルセデスに移籍したというのは興味深い。アロンソや90年代後半のMSなら、トップレベルではないマシンの性能を底上げしてタイトル争いに絡むことができた。果たしてハミルトンに同様のことができるのか、真価が問われる。

*1:とはいえメルセデスもそれほど高額を支払っているわけではなく、スポンサーが直接支払っているという話もある

2012-09-07-Fri内容はとても喜ばしいことなのだが

Yahoo!ニュースの見出しに違和感

ザナルディがパラリンピックで金メダルを獲得

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=43222

 アレックス・ザナルディがロンドンパラリンピックのハンドサイクルに出場し、ブランズハッチを走行、金メダルを獲得した。

 F1で活動し、CARTでは2回タイトルを獲得したザナルディは、2001年、CARTのラウジッツリンク戦でのクラッシュで両足を切断する重傷を負った。しかし彼はその後WTCCでレースに復帰、数年にわたって参戦した後、2009年末にレースから引退し、パラリンピックに出場するため、ハンドサイクルでの活動に専念していた。昨年のニューヨークマラソンではハンドサイクルクラスで優勝を獲得している。

 ロンドンパラリンピックでブランズハッチでの16kmのH4タイムトライアルに出場したザナルディは、24分50秒22のタイムで、2位に27秒以上の差をつけて金メダルを獲得した。

「いつもどおりラッキーだった」とザナルディ。

「危ない瞬間もあった。1周目のバックストレートでチェーンが落ちてしまったんだ」

「『落ち着け。じっくり直して、それから行こう』と自分に言い聞かせ、そのとおりやった。そこで間違いなく7、8秒失ったけれど、結局勝つことができた」

「(21年前、ブランズハッチで)ポールポジションを取ったが、決勝では2位に終わった。このコースでは2位や3位は取ったことがあったけれど、表彰台の一番上に立ったことはなかったんだ。でも今日、それを成し遂げることができた」

「僕は人生からたくさんの物を得てきた。幸運の女神が次々にいろんなものを与えてくれる。本当に感謝するばかりだ」

 ザナルディは他にも出場種目が残っており、そこでも金メダルを目指して戦う。

Yahoo!のトピックス見出しが

「元F1レーサー パラ五輪で金」

トピックスをクリックして表示されるページの記事見出しが

「元F1ドライバーのザナルディが金メダル! ポールポジションの地で快挙/ロンドンパラリンピック」

トピックスを見たときは一瞬ナニーニを連想してしまった。まあ年齢的にもありえないが。

今や存在しないカテゴリーで世間に認知されていないアメリカのレースのチャンピオンと紹介するよりも、全く結果を残せていないF1に参戦した事実を前に持ってきたほうが、一般の人にわかりやすいということか。

2012-06-28-Thu大義名分ができてしまった

メルセデスが今年限りでF1から撤退?

汚職事件でメルセデス撤退の可能性も

http://ja.espnf1.com/mercedes/motorsport/story/82639.html

エクレストンを"共犯者"とみなす検察

http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/82699.html

エクレストン、グリブコウスキーへの贈賄は「少し愚かだった」と認める

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51840741.html

メルセデス 「F1即時撤退の予定はない」

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51833072.html

株主総会「メルセデスはF1から撤退しろ」

http://media.yucasee.jp/posts/index/10877

F1第3戦中国GP決勝 ロズベルグ優勝 小林可夢偉10位

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51828697.html

 メルセデスが株主総会でF1撤退を株主から要求された、という報道を見てからあり得る話だと思っていた。

 加えて、バーニーが関わった贈賄事件がメルセデスのコンプライアンスに抵触し、メルセデスや株主の意志とは関係なくF1参戦継続ができなくなる可能性もあるのだとか。バーニー有罪なら確定的。無罪になったとしても、イメージを損なうスポーツに、わざわざ大金を投じる企業があるだろうか疑問。

 そして今年、メルセデスは「悲願」だった初優勝(まあブラウンGPを買収した時点ではタイトル獲得が「目標」だったのだろうが)を果たした。近年F1から撤退したメーカーは、タイトルこそ獲れなかったが(トヨタを除いて)GPで優勝して一応の面目を保ってF1から去った。

 コンコルド協定も今年末で期限切れ。もはやメルセデス撤退を阻むものは何もないように思える。ドライバーズかコンストラクターズいずれかのタイトル獲得をする程のインパクトがあれば別だが。

impreza1212impreza12122012/06/28 15:59F1の興行権も絡んでいるので問題は面倒ですね。
またニック・フライが暗躍するんでしょうか?w

skobaskoba2012/06/29 02:18メルセデスの撤退はどうしようもなくても、チームの引き受け先を探す段階でフライの「辣腕」が発揮されるかもしれないですね。

2012-03-07-Wed貧すれば鈍す?

いつもなら裏技使うのは夏場だったような

http://ja.espnf1.com/ferrari/motorsport/story/72280.html

サロ、鈴鹿のフェラーリテストに招かれる

元F1ドライバーのミカ・サロとフィンランドのメディアが、今月行われるフェラーリのテストに注目している。

『Ilta(イルタ)』、『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』の2紙と、放送局の『MTV3』によると、45歳の元トヨタドライバーは鈴鹿で行われるフェラーリのテストに呼ばれたという。

表面上は元雇用主が元ドライバーを日本GPの会場で開かれるイベント、"フェラーリ・レーシング・デイズ2012"に招いたに過ぎない。サロは1999年に負傷したミハエル・シューマッハに代わって、当時のフェラーリをドライブした経歴を持つ。

だが、本人は「連絡をもらった時はすごく驚いた」と認めている。「僕はもう10年もF1には本格的に関わっていなかったんだからね」

「単なる"ショーラン"なのか聞こうとしたんだけど、彼らはそれ以上何の情報も教えてくれないんだ」と彼はいう。

「彼らには、(テストドライバーの)ジャンカルロ・フィジケラ、マルク・ジェネ、アンドレア・ベルトリーニがいるのに、どうして彼らが乗らないのか、僕にはよく分からない」

イベントは開幕戦オーストラリアGPと同じ3月16日(金)から18日(日)に行われる。サロが乗るマシンは2010年型になるようだ――厳格なテスト規制の中でドライブできる最新のF1マシンにあたる。

『MTV3』のアナリスト、エルキ・ムスタカリはこう推測する。競争力のないF2012に苦戦するフェラーリはパニック状態で、問題解決のためにテストドライバーを総動員しているのではないか。

「非常事態なら、そろそろまったく別のことを試してみるべきかもしれない」と彼は述べた。

少なくとも、サロ自身は役割の重要性を感じている。首を鍛えて体を絞るために"死にものぐるいでトレーニング"しているという。

「そんなに簡単なことじゃない。2日間のテストなんだから」と彼は打ち明けた。

 浜島氏の招聘もその一環か?

2012-01-11-Wedメルセデスではないんだね

ハミー復帰

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=38510

ブリヂストンの浜島氏、フェラーリと契約

2012.01.11

 フェラーリは、2010年までF1にタイヤを供給していたブリヂストンでモータースポーツタイヤ開発ディレクターを務めていた日本人エンジニアの浜島裕英氏と契約したことを明らかにした。

 今回の契約は、フェラーリのウインターイベント、Wrooomが行われているマドンナ・ディ・カンピリオで、フェラーリ代表のステファノ・ドメニカリが明らかにした。

 浜島氏は、今日からテクニカルディレクターのパット・フライに従事することになるという。

 ドメニカリは、昨年フェラーリが苦しんだタイヤ開発において同氏が貢献してくれることを楽しみにしていると語っている。

「彼は、マシン開発とタイヤの問題において貢献を果たしてくれるだろう」と、ドメニカリ。

「昨年はコンディションによってこの部分でいくらか苦しんだという問題があったからね」

 F1関係者、特に旧知のミハエル・シューマッハーなどから“ハミー”と呼ばれ親しまれていた浜島氏は、ブリヂストンがF1にタイヤを供給していた1997年から2010年までの14年間にわたって現場の指揮を担当。その温厚な人柄に加え、テレビ出演の際の適切な技術解説などからファンにも人気が高かった。

(オートスポーツweb)

 最早3強の一角とは言えなくなっている状況を打開するための秘策となるのか?

 ともあれレース屋さんの復帰は喜ばしい。

impreza1212impreza12122012/01/17 00:35後藤治氏の時といい、フェラーリはF1に魅入られた日本人を引っ張ってくるのが上手いですね。
今回の浜島氏については遅かった気もしなくも無いですが。


人気blogランキング