思いついたときに更新するF1日記

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2004-05-16-Sunセナよりはプロストが好きだった

F1の存在を知るきっかけ

 CM(シェルだったかな?)に「地上最速の男」としてアラン・プロストが出演していたのをみて知ったんだと思う(推定1985.6年あたり)

F1を初めてテレビで観戦した時期

 1988年のマクラーレン最強時代。まだ小さかったので深夜の放送はつらかった。棚ボタ(失礼)でベルガーが優勝したレースをなんとなく記憶している。

 当時はセナとプロストがガンガン勝ちまくり、初の日本人ドライバー中島悟も参戦していたということもあり異常な盛り上がりをみせていた。少年ジャンプがマクラーレンのスポンサーになり、マシンのノーズにものすごくちっちゃいロゴがはいっていたなんてことも。

 この頃は古館さんが実況していた。この人のF1実況は賛否両論あると思うが、私は好き・嫌いというよりも彼が発する変なキャッチコピーがちょっと面白かった。「納豆走法」「振り返ればブーツェン」といったフレーズがインパクトあったなー。

一番好きだったドライバーはアラン・プロスト

 プロストを好きになったきっかけは今となってはよく思い出せない(もしかしたら前述のCMによる刷り込み?)あえて理由を挙げるなら、プロフェッサーのあだ名が示すように理路整然とライバル達を打ち破っていく走りに魅了されたのだろうか。

 一番印象に残っているレースは1990年フランスGP。タイヤ交換なしという奇策を用いて初優勝を遂げるかにみえたレイトンハウスの2台。グージェルミンは終盤で惜しくもリタイアするがもう一人のカペリは優勝目前、このレースの主役はレイトンハウスになるはずだった。しかしカペリをの夢を寸前で打ち砕いたのがプロスト。その走りは格好よかった。

 プロストを好きなはずなのに、チャンピオンになったときのことはあまり記憶していない。1985.1986年はまだ観ていなかったし1993年はウイリアムズの反則的な強さで興味を失った。1989年はただただ後味の悪さだけが残った・・・

セナは単に速いだけ(当時の印象)

 もちろんセナも好きなドライバーなんだけれども。SING LIKE TALKINGの佐藤竹善が「ビートルズの中ではポール・マッカートニーが好き」と言っているのと同様(この例えでいったい何人が理解してくれるのか・・・)

 セナをそれほど好きになれなかった理由はいくつか思い出せる。きっかけはやはり鈴鹿での接触だろう。1989年の方は(今となってはプロストにもいろいろと思惑があったとわかるのだが)プロストが車を止めたのにセナは走りきったというイメージの悪さもあった。1990年はチャンピオンになるために車をぶつけるのかと唖然とした。しかも1991年セナは前年の行為が1989年の報復だったと自ら認める発言をしている。

 F1を観ているうちに、徐々に好きなドライバーも増えていったのだが、その中にミカ・ハッキネンがいた。落ち目の名門ロータスで光る走りをみせ、1993年マクラーレンと契約できたと知ったときは嬉しかった。ところが、1993年は休養するというような発言をしていたはずのセナが1戦毎に契約を結ぶというイレギュラーな形での参戦が急遽決定。そりゃあまだ2年しか乗っていない若手と当時最速のチャンピオン経験者のどちらかを選ぶとしたら考えるまでもないというのはわかってはいたが、納得いかなかった。結局ハッキネンはシーズン終盤まで控えに回ることになる。

 誤解を恐れずに言えば、当時抱いていた「セナは単に速いだけ」というイメージは間違いではないのだろう。ただ、その速さは誰にも真似ることができないものだった。MSがどれだけ記録を塗り替えていっても、最も速いドライバーはセナ、という評価は変わらないのかもしれない。

いま一番好きなドライバーはミハエル・シューマッハ

 その割にはベネトンでチャンピオンを獲得したときのことはほとんど記憶になく(そんなんばっか)


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