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2004-05-28-Friハッキネン、F1復帰説を否定

ハッキネン、F1復帰説を否定

 本人や噂されているウィリアムズマクラーレンだけならともかく、MSやJPMまでもがこの件についてコメントしているあたり、チームだけでなく選手間にも様々な思惑が見え隠れしている。

 「こう言っておけば契約交渉で有利になる」

 「こうなれば奴は移籍せざるを得ないだろ」

 「契約金をもう少し上積みできるかも」

 「いくら速い車をつくってもあいつが乗るなら怖くない」

 「もしかしたら残留してくれるかも・・・」

※どれが誰の思惑かは省略(完全に憶測なので)

 ちなみに、引退した(追い込まれた人含む)ドライバーでも、噂に名前の上がる人と上がらない人がいる。前者は何もしなくてもその行動が取り沙汰され、後者は現在活躍している人たちを非難するときだけ注目される。

http://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/05/f1_2004_0528f.html

5月28日(金)

ハッキネン、F1復帰説を否定

 ミカ・ハッキネンがウイリアムズからF1復帰を果たすのではという噂が一部で流れていたが、当の本人はそれを否定した。

 フィンランドのメディアが、ハッキネンが夏の終わりごろにウイリアムズでテストをする見込みだと報じたことで、ハッキネンF1復帰の噂が煽られる形になった。しかしハッキネン自身は、引退生活を満喫しており、イリヤ夫人と息子のヒューゴくんと共に幸せな日々を送っていると語っている。ハッキネンは、引退の翌年のモナコに現れた際には、落ち着いた生活を楽しみ、体重も増えた様子だったが、彼に近い筋の情報では、彼は今シェイプアップしているようで、これもまた復帰の噂を後押しすることになっているようだ。

 ハッキネンはレースから完全に離れてしまったわけでもなく、ミツビシでアークティック・ラリーに出場したり、愛妻イリヤと共にミッレミリアにエントリーしたりしており、今週末にはフィンランドのポルシェカップに出場する予定だ。

 ハッキネンの元ライバル、ミハエル・シューマッハーは、ハッキネンがもしも復帰するなら大歓迎だとは言いながらも、復帰そのものには否定的な考えのようだ。

「2、3年一線を離れていてF1に戻ってくるのは難しいだろうね」とシューマッハー。「でも、彼には生まれついての才能があるし、もし戻ってくれば、大勢の人が喜ぶだろう。もちろん僕もそうだよ」

http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/News2004/05/2805.html

F1:ハッキネン、ウィリアムズでテストの可能性


 イギリスのタブロイド紙ザ・サンは、1998年と1999年マクラーレンで世界チャンピオンに輝いたミカ・ハッキネンが、BMWウィリアムズとテストの話をしていると報じている。

 ハッキネンは2001年、家族との時間を大切にするためF1を引退した。しかし息子のヒューゴは9月から学校に通うようになるため、彼を良く知る情報筋の話では、どうやって空いた時間を過ごせば良いのか考えているとのことだ。

 テストは7月か8月にも行われるのではないかと同紙は報じている。

 ウィリアムズは、ファン・パブロ・モントーヤが来年マクラーレンへ移籍することが決定しており、おそらくラルフ・シューマッハもトヨタに移籍するため、最低でもシートの空きが1つ、もしかしたら2つとされている。

 ハッキネンは、ウィリアムズエンジンパートナーであるBMWと話をしているとのことである。

 また同紙は、ハッキネンは引退後かなりタバコを吸うようになったが、今は健康状態も整っていると伝えている。

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/news/001.html#13676

2004年05月28日(金) JPM、ハッキネン復帰の噂を語る

ミカ・ハッキネンが来季ウィリアムズから復帰するのではと一部で報じられている。この報道について木曜日の公式記者会見でモントーヤは次のように語っている。

「来季のウィリアムズはミカとジャックかい?きっとミカが充分なテストをした上で復帰するのであれば、きっと競争力は充分に高いと思うよ。ドライビングの仕方については忘れていないとは思う。だけどもレース感を戻すには時間が必要だろうね。だけども、きっと大丈夫だと思うよ。これはジャックにも同じ事が言えるだろうね。」

2004年05月28日(金) MS、ハッキネン復帰の噂について語る

ミカ・ハッキネン復帰の噂があがっているが、この噂について木曜日ミハエル・シューマッハは次のように語っている。

「完全に2年以上もグランプリから離れているのだから、復帰は難しいと思うよ。確かに、彼には天性の才能がある。だけども、テストをほとんどせずに復帰することは難しいと思うんだ。でも彼が復帰すると多くの人がうれしいと思う。僕もそのうちの一人だよ。彼は素晴らしい競争相手だったからね。だけども、この話はあまりにもありそうもない話だね。」

2004年05月28日(金) MS、JV復帰の噂を語る

ミハエル・シューマッハは、木曜日の公式記者会見の席上でジャック・ビルヌーブが復帰する噂について次のようにコメントしている。

「彼のようなドライバーがF1にいることは良いことだと思うよ。F1には20人のドライバーがいる。その中には友人となるドライバーもいれば、そうじゃないドライバーもいる。これは日常生活でもごく当たり前のことだと思う。ただ彼が復帰したとしても悪い気はしないよ。それどころか、非常にうれしいよ。モナコ後のパーティでも彼と会って、少し話をしたんだ。彼との関係は非常にリラックスしたものだったよ。」

http://f1.racing-live.com/jp/index.html?http://f1.racing-live.com/jp/headlines/news/detail/040527185758.shtml

[28/05/04 - 01:57]

ハッキネンがウィリアムズをテスト?うそか本当か・・・

イギリスの『サン』紙は、マクラーレンで98年と99年にワールドチャンピオンに輝いたミカ・ハッキネンが、BMWウィリアムズでのテストについて話をしていると水曜日に報じた。

ハッキネンは家族と過ごす時間を増やすために、2001年にマクラーレンメルセデスでF1から引退した。

『サン』紙では、「(ハッキネンの息子ヒューゴは)9月から学校にあがる。だからハッキネンはこれからの生活を埋めることを考えている」とハッキネンに近い人物の証言も載せていた。

コースでのテストは7月か8月に行われるだろう、と同紙は予想している。

来年ファン-パブロ・モントーヤがマクラーレンに移り、ラルフ・シューマッハはトヨタに移籍を試みている。そうするとBMWウィリアムズのシートは確実に1つ、もしくは2つが来シーズン空くことになる。

ハッキネンはウィリアムズエンジンを供給しているBMWと話し合いを始めていると報道では主張している。

『サン』紙では、現在35歳のミカは引退後、“タバコをたくさん吸っている”とも報じた。

しかし記事によれば、ハッキネンの体は“素晴らしく絞られている”ようだ。

中日新聞 F1 EXPRESS

ウィリアムズ、ハッキネン復帰画策 [ 2004/05/27 ]

引退宣言、スーパーライセンスなどの問題点も

自身はキッパリ否定

来季のシートをめぐって試行錯誤が続くウィリアムズだが、ピットではヨーロッパGPに向けての準備が着々と進んでいる(カメラ=川北眞三)

 第7戦ヨーロッパGP開幕を翌日に控えた27日、ウィリアムズがF1を引退した元王者M・ハッキネンに、05年の起用を目指してひそかに接触を図っていたことが、関係者の話で明らかになった。現在はJ・バトン(BAR)、J・ビルヌーブ(前BAR)などさまざまな起用説が飛び交っているが、そこに浮上したのがM・シューマッハー(フェラーリ)の永遠のライバルとして惜しまれつつF1を引退したハッキネン。今週発売の独「アウトモトル・ウント・スポルト」誌もこれらの動きを伝えており、チーム関係者の話では、第6戦モナコGP(23日決勝)前には既にコンタクトを始めて、候補者リストにもその名が加わっているという。

 ハッキネンは、01年にF1を退いて以降、エリア夫人と一粒種の長男ヒューゴちゃんとともに悠々自適な生活を送っているが、年齢は35歳で体力はまだまだ有り余っている。03年初めには、欧州ラリー選手権のアークティック・ラリーで電撃復活し、今週末には母国フィンランドで行われる「ポルシェカップ・スカンディナビア」へのスポット参戦が決まるなど、今はセミ・リタイア状態だ。

 しかし、ウィリアムズ側が復活を願っても問題点は2点ある。第1に、引退宣言した選手が復帰できるかどうか。引退宣言した選手でカムバックしたのは、70~80年代に活躍したN・ラウダ、92年にいったん引退したN・マンセルなどの例があり、一時は引退を宣言すると復活できないという説もあったが、今は支障となるような規則や協定は存在しない。第2に、現在有効なスーパーライセンスを保持しているかどうか。原則的に1年ごとの更新が必要なため、再申請が必要となるが、国際自動車連盟(FIA)の内規で、参戦前に300km以上のテスト走行を行えば問題なく、ともにクリア可能だ。

 しかし、ハッキネン自身は、フィンランド通信社の取材に「根も葉もないこと。テストに参加するつもりもない」とコメント。また、F1関係者の中には「所属したマクラーレンとの間で何らかの契約が残っている可能性も」と指摘する声もあり、ウィリアムズがいくらハッキネンのもとに足を運んでも実現は難しいという見方もある。

 J-P・モントヤのマクラーレン移籍が決まり、R・シューマッハーの離脱も秒読みといわれ、リスクの大きい総入れ替えをせざるを得ない状態のウィリアムズ。ハッキネン獲得の動きは、候補者を絞り込めない、チーム事情の露呈といえそうだ。


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