思いついたときに更新するF1日記

人気blogランキング

F1ポイント
ぐーたら日記

がらくた小屋
掲示板
音楽のページ
競馬データベース
漫画のページ


2004 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 12 |
2008 | 03 | 05 | 06 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2010 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 |
2011 | 06 |
2012 | 01 | 03 | 06 | 09 |
2013 | 07 |
2014 | 02 |

2004-07-28-Wed2005年のドライバーラインナップ予想

琢磨危うし?

http://www.f1gpnews.com/

2004年07月27日(火) 佐藤琢磨、BARは今季限り?

ホッケンハイムのレース後、BARは佐藤琢磨に対する忍耐が切れ、彼を今季限りで更迭し、新たなドライバーを捜し始めたのではないかと一部で報じられた。こうした噂に対して、デイビッド・リチャーズはこうした噂について、肯定も否定もしない発言をしている。

「時期尚早だよ。今はまだ今季に集中すべきなんだうよ。まだまだ今季のレースは残っているのだからね。」

 やはりあのスピンのことなんだろうねえ・・・

 リチャーズもホンダと契約延長できたことで安心して琢磨を切れる?

噂通りに

 ウェーバーのウィリアムズ入り、フィジケラのルノー入りが決まったらしい。



2005年ドライバーラインナップ

なんとかなりそうな現役ドライバー

  • クルサード、トゥルーリ、佐藤琢磨、ハイドフェルド

レギュラーは微妙な現役ドライバー

  • パニス、マッサ、バウムガルトナー

来年いないかもしれない現役ドライバー

  • ダ・マッタ、クリエン、パンターノ、ブルーニ

jack0228jack02282004/07/28 19:30フィジケラ、やっとトップチームに入れましたね。長かった~~

skobaskoba2004/07/28 21:37あとは2年後ミハエルかバリチェロの後釜になれれば目標達成ですね。

unlxyyqwywunlxyyqwyw2014/04/03 16:30yocppgpsnvmb2, <a href="http://www.mvfbcjuprk.com/">bnaptccnqs</a>

tgdebqvqhvtgdebqvqhv2014/04/06 02:56yneqigpsnvmb2, <a href="http://www.bsxiaumfef.com/">saypxukfiy</a>

bzrmaimtfubzrmaimtfu2014/04/09 08:22rihzzgpsnvmb2, http://www.npmmeyhkif.com/ lpkyxbotyc

xwcfpiikbjxwcfpiikbj2014/06/04 01:16sjptzgpsnvmb2, <a href="http://www.ysqiaugdpg.com/">ittipgvguo</a> , [url=http://www.qocmesmolk.com/]xhmukolhbc[/url], http://www.olhcsapwti.com/ ittipgvguo

2004-07-27-Tue2005年のレギュレーション

2005年のレギュレーション

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年07月26日(月) ブラウン、来季はオーバーテイクが増える

フェラーリのロス・ブラウンは、来季からレースでタイヤ交換が許されないため、現状よりもオーバーテイクが増加するだろうと予想している。

「来季から1レースでタイヤを1セットしか使用できない。これにより、あるドライバーはレース序盤にタイヤを使用し、レース後半には大きく消耗してしまい、あるドライバーはコンサバに使用するため、レース後半で速さを発揮するようなこともあるだろうね。アラン・プロストはレース序盤はタイヤをきれいに使い、そしてレース後半に仕掛けていったんだ。それが来季見ることができる。きっとレース終盤はタイヤを使い切ったドライバーに対するオーバーテイクを多く見ることが出来るだろうし、きっと面白くなるはずだよ。」

2004年07月25日(日) タイセン、レギュレーション提示時期が遅すぎる

土曜日BMWのマリオ・タイセンは、先日FIAが提案してきた新レギュレーションについて次のようにコメントしている。

「FIAが提案してきた来季レギュレーションはその時期があまりにも遅いため、既に行われてきた仕事の多くを捨て去らざるえない。少なくとも、来季用エンジンは既にダイナモ上で回っているか、デザイン中なのだからね。何かを変えるということは、コストの増加を意味するんだよ。」

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040727_03.htm

フェラーリ、2005年マシンの製作中断

 今年もタイトル獲得が確実なフェラーリのロス・ブラウン/テクニカル・ディレクターは、FIAが大幅なレギュレーション改定を示唆していることから、すでに進んでいたという2005年マシンの開発を中断したことを明らかにした。

 「2005年マシンの設計や開発はかなり進捗していたが、レギュレーションが変更されるとあれば断念せざるを得ない。ギヤボックスなど、かなりの部分が無駄になってしまったがね。

結果、来シーズンの序盤はわれわれだけでなく多くのチームが2004年マシンを改良して臨むことになるだろうね」

 タイヤ交換なしか。給油はどうなるんだろう?

 タイヤ交換をできなくすればピット回数が減り、またタイヤの使い方の巧拙がはっきりするのでコース上のオーバーテイクが増えるだろう、とFIAが目論んだのはわかる。

 問題は車に関するレギュレーション。タイセン、ブラウン両氏のコメントから考えると、FIAのこの行動は彼らが掲げてきたコストの削減に逆行することとなる。もっとも、今の時点から2005年マシンの開発をしているのは一部チームだけなので、予算のない下位チームはあまりダメージを受けないのかもしれないが・・・

フェラーリ、実はトラクター?

http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/News2004/07/2714.html

F1:クルサード、ミハエルの成功の鍵は信頼性


 マクラーレンのデビッド・クルサードは、驚異的なマシンの信頼性の高さが、

フェラーリのミハエル・シューマッハの成功の秘訣だとし、次のように話してい

る。

 「彼のマシンはフェラーリのように見えるけど、トラクターのように頑丈だ。

  決して壊れることがない。」

 ミハエルはドイツGPでも優勝し、これで12戦11勝、自身がもつシーズン

最多勝記録に早くも並んだ。また、F1ドライバーとして初めて1列目から10

0戦スタートしたという記録も樹立した。

 驚くことに、ミハエルはこれで50戦連続でメカニカルトラブル、テクニカル

トラブルでリタイアしていない。

 BARチーム監督のデビッド・リチャーズも、このことについて以下のように

述べている。

 「これはとんでもない数字だし、これが他のチームとの違いを作りだしている。

  本当に信じられない、私がこれまで聞いてきた中で最も驚いた記録だよ。」

 1996年にMSが移籍して以来、まず信頼性ありきの方針を貫いているフェラーリ

2004-07-26-MonドイツGPあれこれ

ウェーバーのピッツォニア評

 「彼の方が少しだけ速かったけれど上手く押さえ込めたね」と腕の差を強調。

キレたライコネン

 走行中リアウイングが吹き飛ぶというとんでもないアクシデントに、いつもは冷静なライコネンがステアリングを投げ捨てた。

ミスを認めたバリチェロ

 オープニングラップでクルサードに追突、フロントウイングをなくしてしまったバリチェロ。

 ところで、クルサードのインに飛び込んでいったこの接触は、彼がアマチュアと評した琢磨とのヨーロッパGPの状況に似ている。今回のバリチェロはタイヤをロックさせたため接触。ヨーロッパGPでの琢磨はマシンを完璧にコントロールしていた。バリチェロにぶつけられたクルサードは、特に非難めいたコメントを出していない。

またやってしまったトゥルーリ

 琢磨と同時にウェーバーにも交わされてしまう。こういったところがルノー首脳陣に嫌われたのだろうか。

相変わらずの先走り記事

http://f1express.cnc.ne.jp/config/VI001.php?teiko_id=47024&cat_id=1&top_flg=1

トゥルーリ、05年トヨタ入り内定 [ 2004/07/25 ]

ブリアトーレ氏がらつ腕ふるう ラルフとのコンビで

 J・トゥルーリ(現ルノー)の来季トヨタ入りがこのほど、内定した。発表済みのR・シューマッハー(現ウィリアムズ)とのコンビとなり、トヨタの05年ラインアップは一新されることになる。トゥルーリ自身も、今シーズン限りでルノーを出る、という内容の珍しい個人リリースを発表し、正式発表が秒読みに入ったことをにおわせた。

 トヨタは当初、M・ウェーバー(ジャガー)と交渉を進めていたが、同選手はウィリアムズ入りを強く希望し、第13戦ハンガリーGP(8月15日決勝)にも正式発表という状況。そこで浮上したのが、ルノーとの関係がギクシャクしだしたトゥルーリの存在。決勝でのもろさが評価を下げていたが、今シーズンは開幕から安定した結果を残している。第5戦スペインGPで3位表彰台をゲットすると、続くモナコGPでは史上2番目に遅い117戦目での初Vをゲット。今シーズン限りだったルノーとの契約延長も、チーム及び本人が認める状況となった。

 しかし、第10戦フランスGPの最終ラップでR・バリチェロ(フェラーリ)にかわされ表彰台を失った“事件”で状況が激変。地元レースで2位に入った僚友のF・アロンソとともに表彰台を占めたかったルノー首脳陣の逆鱗に触れ、チームとの関係が急速に冷え、放出は間違いのない状況となった。そこで、トゥルーリとウェーバーのマネジメントを行うF・ブリアトーレ氏が、第12戦ドイツGP会場で、トヨタにトゥルーリの起用を打診。下交渉がまとまり移籍が決まったという。

 トゥルーリは、ドイツGPで123戦目のベテラン。無限及びホンダエンジンを搭載していたプロストGP(97年)、ジョーダン(00、01年)に所属した経験があり、日本人エンジニアらとの付き合い方も心得ている。また、F1ドライバーの中でも1、2を争う日本びいき。そのような背景もトヨタ入りへのアシストになったようだ。

 96年のF・ニッポンを制したラルフと、日本好きなトゥルーリとのコンビとなる05年のトヨタ。2度目のラインアップ総入れ替えは、F1参戦4年目に大飛躍を狙う決意の表れかもしれない。

 一方、トゥルーリのトヨタ入りが正式に決定すれば、当然、現在の2人は失職することになるが、現役最年長のO・パニスは「どんなカテゴリーでもいいからレースに勝ちたい。もうF1の14、15番手を走るのはごめんだ」と、F1にこだわっていないことを明言。どうやらメルセデスからのドイツ・ツーリングカー・マスターズ(DTM)参戦が濃厚となったようだ。また、C・ダ・マタはジャガーと交渉しているが、本命は米国NASCARといわれている。

 トゥルーリ離脱のリリースだけでここまで断定的な記事を書いたところは他にない。

 まあ今回は当たる可能性が高そうだが。

onobuonobu2004/07/27 02:33トゥルーリは放送(今回初のテレビ観戦です!)ではチームから発表ということになってますし、ウェブでは自分から表明したとなってますね・・・ クルサードは残留してもテストドライバーと、ロン・デニスがコメントしたとかしないとか・・・

skobaskoba2004/07/27 09:22行く先がないならテストドライバーで」といった感じみたいですね。ちょっと前まで「ライコネンを倒す」と意気込んでいたDCが哀れ・・・

2004-07-25-Sunジョーダン曰く

この人に非情とか言われたくないよね

http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/News2004/07/2518.html

F1:ジョーダン、ミハエルは非情


 ジョーダンのチーム監督のエディー・ジョーダンは、今シーズン独走を続けて

いるフェラーリのミハエル・シューマッハにとって最初のチーム監督であるが、

彼について次のように述べている。

 「私は彼のようなドライバーを今まで見たことがないし、これからも目にする

  かどうか疑問だ。」

 しかしジョーダンは、ミハエルは傷つく前にF1を離れた方がいいとしている。

 「彼に何か起こらないかと不安だ。」

 ミハエルが成功を収めているのは、その速さだけではなく、他のスポーツでも

同様に成功を収めている人たちと同じく、非情な部分も持ち合わせているからだ

という。

 「ミハエルのようなスポーツマン達は非情な心を持っている。どんな犠牲を払

  ったとしてもやり遂げるからね。」

 ドイツGP直前にフレンツェンを解雇し、イギリスGPでヒルに引退宣言させるような人は誰だったっけ?

2004-07-23-FriホンダがBARと契約延長

ホンダBARと契約延長

http://www.honda.co.jp/Racing/news/04f1/08/

B・A・RへのHonda F1エンジン供給及び

車体共同開発の契約延長について

2004年7月23日

 Hondaは2004年7月23日、2004FIA F1世界選手権シリーズ第12戦ドイツグランプリが開催されるホッケンハイムサーキットにおいて、B・A・R(ブリティッシュ・アメリカン・レーシング)との間で、車体の共同開発とエンジン供給の契約を、2007年シーズン末まで延長することに合意したと発表した。

 Hondaは2000年にB・A・Rとの間に、車体共同開発を含むエンジン供給契約を締結し、F1世界選手権に復帰した。2001年12月には、車体共同開発の強化を含め、新たに2002年から3年間の契約を更新すると共に、本田技術研究所の開発体制の更なる強化を図ってきた。

 その結果、2004年シーズンは、ジェンソン・バトン選手(イギリス)が表彰台を6回獲得。佐藤琢磨選手(日本)もアメリカGPで日本人F1ドライバーとしては14年振りに3位表彰台を獲得するなど、B・A・R Hondaは現在コンストラクターズ選手権で3位となっている。

 今回の合意により、HondaはB・A・Rと共に、来年以降もF1世界選手権シリーズにチャレンジして行く。

■伊東孝紳 本田技研工業(株)常務取締役のコメント

「新世代Hondaの新たなチャレンジとして始めた第三期F1活動も、5年になりました。今シーズンは確かな手応えを感じています。まずは1勝を目指します。そして来年以降も、多くの勝利を獲得しつづけるために、この度新たに、B・A・Rと複数年に渡って車体の共同開発とエンジン供給の契約を結びました。

今後も全身全霊でチャレンジし、より多くのモータースポーツファンの皆様の期待に応えていきますので、引き続きご声援をよろしくお願い致します」

 本気でコンストラクターズを狙いにいくという意思表示か。

 ティレルの跡を受けて単独参戦する計画を中止するところからはじまった第3期ホンダ。当初は「約束を破った」「パワーがない」といった批判にさらされ、その後はシャシーの性能不足、ジョーダンへのエンジン供給による負担などに悩まされながらも、今年4強の一角を切り崩すまでに成長した。

 ホンダの課題は信頼性の向上、前半戦の好調を後半戦も維持するといったところか。あとはBARにかかってくる(レース戦略、ピットワーク、ドライバーラインナップなどあらゆる意味でのチーム力の押し上げ)

2004-07-22-Thuやはりブリヂストンはフェラーリ専用タイヤか

ザウバー、ミシュランへのスイッチ考慮

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040722_07.htm

 ザウバー・チームのウィリー・ランプ/テクニカル・ディレクターは、同チームが現在のブリヂストンからミシュランへ使用タイヤを交換する可能性を示唆した。

 「われわれのC23における、最も大きな弱点がタイヤだ。オーバーテイクが難しい現在のF1で、良いスターティンググリッドを得ることは決定的であるから、その意味でブリヂストンを使うことは大きな問題だ」

 同氏によれば、1ラップのタイムで劣ると言われるブリヂストンタイヤについて、再三その改善を申し入れているのだというが、これが果たされなければミシュランへのスイッチはやむを得ないという。

 私はフェラーリ中心で見てしまいがちなので、どう考えてもブリヂストンの方がいいんじゃねえか、などと思ってしまう。だがそれはあくまでフェラーリという「信頼性が高くてレースで速い車」をもつチームでこそブリヂストンの良さは発揮されるわけで。大半のチームは、いくらレースでよくても予選のグリッドがあがらなければ良い結果は望めない(ルノーやライコネンのようにスタートが上手ければ別だが)

 フェラーリは別にして、ピット回数を減らして入賞を狙うチームにこそブリヂストンは合ってるんだろう。それならザウバーもブリヂストン向きのような気はするが、なまじシングルグリッドを狙える力があるだけに一発の速さがあるミシュランは魅力的。ザウバー首脳も悩ましいところだろう。

いい人すぎるデビッドソン

 ホンダの中本さんによるレポートにて

http://www.honda.co.jp/F1/spcontents2004/snrdd1/

性格の良さは抜群です。すごく良い奴。ただ、テストドライバーとしては、その性格の良さが災いすることもないではない。例えば、テストで何か新しいパーツを試す場合。そういう時、エンジニアとしてはやっぱり良い結果が欲しいわけですよ。するとアンソニーは、大して良くなくても、良いと言ってしまう。相手の期待に添うような答えを言いがちなんです。ドライバーとしてのフィードバック能力に問題があるわけじゃない。要は、良い人過ぎるんですね。

 

貪欲さがにじみ出るようなドライバーではないけれど、もちろんそれなりのものは持っている。レースをしたいと、事ある毎に言っていますしね。実力はあるだけに、将来チャンスを得てレギュラードライバーになれると良いですね。

 ブリヂストン浜島さんが自信を持って薦めたタイヤを「何?このクソタイヤ!」と言い切れるバドエルとは決定的に違うようだ。

 典型的な最近の若手・中堅ドライバーといった感じ。ドライバーとしては速さ、開発能力はあるもののスポンサー面で折り合いが付かずレギュラーシートを獲得できないでいる。そしていい人すぎるというのはこの世界ではあまりプラスにならないような気がする。それなりの結果を残しているドライバー達はアクが強い人ばかりだから・・・

 近年のワールドチャンピオン達の中で(あくまで他のチャンピオン達と比較して)性格がよかったのはヒルとハッキネンくらいのものか?頂点に立つにはやはり強烈な個性の持ち主でないと難しいのかもしれない。

tyosakatyosaka2004/07/23 22:22ども。ライコネンではなく、ハッキネンのような気がしますが。ライコネンはあんまり性格がいいっていう感じしないし。

skobaskoba2004/07/24 09:13ほんとだ、どうも暑さでやられてるようです(笑)

2004-07-17-Satわかってはいたんだけど・・・

結局のところ

  • ドイツGPはジェネに替わりピッツォニアが出走
  • モズレー任期いっぱいまで続投

 モズレーの方は自作自演っぽい気もする。

2004-07-15-Thu今年のチャンピオンは?

去就が気になる二人

 ってことはウィリアムズルノーのどちらか。

  • クルサード「マシンにトラブルがあったことを願う」

 もしあれが自身本来の走りだとしたら・・・

 本人曰く「来季のことは心配してないよ。僕はワールドクラスのドライバーだからね」とのことだが、去年ワールドチャンピオンがシートを失っていることを覚えていないのかな?赤井さんあたりがこの発言を聞いたら「やっぱり頭悪い」とかばっさり切り捨てそうな気がする。

今季残り7戦

 ここまで11戦10勝と圧倒的な成績を残しているMS。それでもまだチャンピオンが確定していないのがおそろしい(ポイントシステムの変更&レース数の増加という要因はあるが)

 まずはドライバーズのほうを見てみると、MSを上回る可能性があるのは

バリチェロ

バトン

トゥルーリ

アロンソ(残り7戦すべてに勝利しても、MSが1度でも6位以内に入ったら脱落)

の4人だけで、昨年最後までタイトルを争ったモントーヤとライコネンは既に圏外。フェラーリの車は速い上に壊れないので、MSを倒せるとしたらやはりバリチェロしかいないだろう。バリチェロにもっとも必要なものは・・・運かな。

 ちなみに2002年までのポイントシステムで計算してみてもバリチェロ、バトンにチャンピオンの可能性が残されている。意外と、レース数を増やすというのはチャンピオン争いを面白くするには有効な手段かもしれない。関係者は休みが欲しいだろうけど。

 続いてコンストラクターズ。当たり前だがドライバーズランキング上位二人がいるフェラーリが圧倒的。わずかながら逆転の可能性が残っているのは

ルノー(7戦全て1-2フィニッシュを決めてもフェラーリ勢が4回表彰台に上れば脱落)

BAR

のみで、これまたウィリアムズマクラーレンにはチャンピオンの目がない。事実上フェラーリを崩せるチームは存在しないため、何日か前にフランク・ウィリアムズが具体的な金額を挙げて生々しく語っていたランキング2,3位争いが激しくなることだろう。

 今のところルノーが一歩有利だがたまに信頼性が揺らぐ。その隙をつきたいBARは1台しかまともなマシンを準備できず、ウィリアムズはラルフの穴埋めが急務。復調を持続できるのであればマクラーレンが台風の目になるのかも。

http://garakutagoya.kt.fc2.com/f1.htm

2004-07-14-Wedどっちがホント?

どっちがホント?

いずれもhttp://www.f1gpnews.com/より

2004年07月13日(火) ハイドフェルド、次戦からウィリアムズ

次戦ドイツGPでのラルフ・シューマッハの代役がニック・ハイドフェルドになるのではとオートスポーツ誌は報じている。

この報道によれば、今週行われるヘレステストでハイドフェルドがウィリアムズのテストに参加。そしてその結果を受けて次戦ドイツGPでハイドフェルドがラルフの代役になる可能性があるとしている。BMWにとって母国GPとなる次戦では、ドイツ人であるハイドフェルドがウィリアムズをドライブした方が宣伝効果として高いと判断したからだという。

2004年07月13日(火) ウィリアムズ、ドイツはピッツォニアの可能性高し

ウィリアムズのスポークスマンは、次戦ドイツGPはラルフ・シューマッハの代役としてはマルク・ジェネもしくはアントニオ・ピッツォニアで挑む可能性が高いとコメントしている。

「95%確実だよ。今週のテストには二人とも参加する。つまりマルクもしくはアントニオになるということだよ。レースをどちらで挑むことになるかは来週になるまでは決めない。いろいろな名前が取り沙汰されているようだけど、マルクもしくはアントニオがドイツに出場することになると思っているよ。」

 ハイドフェルドってのは眉唾だなあ。

 スポンサーでいえばまだフレンツェンがいた頃の話だが、彼は怪物兄弟のあおりを受けて金策に苦労していたらしい・・・その片割れラルフの代役だから、ドイツ人ドライバーが欲しいというスポンサーの意向もわからないでもない。ましてBMWのホームGPだから。

2004-07-13-Tue去就が気になる今日この頃

急に評価の上がったフィジケラ

http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/News2004/07/1314.html

F1:トゥルーリがトヨタ、フィジケラがルノー

 シルバーストーンのパドックでは、ルノーのヤルノ・トゥルーリがトヨタに移

籍し、ザウバーのジャンカルロ・フィジケラがルノーに入るのではないかという

噂が流れていた。

 トゥルーリは来月30歳になるが、給料の増加を求めているという。この条件

をのめるのがトヨタだとされており、およそ年俸1000万ドルで来年ラルフ・

シューマッハのチームメイトを務めるのではないかとされている。

 そしてルノーは、トゥルーリの代わりにフィジケラを入れるのではないかとの

ことだ。フィジケラはザウバーと2年間契約を結んでいるが、トップチームから

のオファーがあれば契約から開放されることになっている。

 ただ、フィジケラについては来年シートが2つ空くウィリアムズも目をつけて

いると言われている。BMWモータースポートディレクターのマリオ・タイセン、

ウィリアムズ共同設立者のパトリック・ヘッドは、彼のイギリスGPでの走りを

高く評価している。

 どうやらザウバー残留という選択はしなくてもよさそう。

 もともと実力のあるドライバーだけにようやくめぐってきたチャンスをぜひものにして欲しい。

引く手数多のドライバーがいる一方で

 クルサード、ダ・マッタ、パニスといった人たちはシート確保に奔走しなければならないようだ。クルサードはザウバー入りも噂されているらしいが、有望新人の発掘が上手いチームだけに高額年俸のベテランを起用するかどうかは微妙。フィジケラの代わりが務まるドライバーということになれば可能性はないこともないが。ダ・マッタにはトヨタ以外からのオファーはないそうで、IRLも選択肢に考えるならトヨタに早く決断して欲しいとのこと。パニスはその開発能力が高く評価されているため、レギュラードライバーに拘らなければF1とかかわることはできるだろう。

デニス「約束は守ってもらう」

http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/News2004/07/1316.html

 今シーズン絶不調だったマクラーレンを見て、あるイギリス人ジャーナリスト

は、もしマクラーレンが今年1勝でもできたら、全裸でシルバーストーンを走る

と口にしていたという。

 マクラーレンは改良マシンMP4-19Bの投入でイギリスGP2位という結

果を残したが、チーム監督のロン・デニスは次のように話している。

 「あの約束は果たしてもらうよ。」

 キミ・ライコネンはフェラーリのミハエル・シューマッハに勝つことはできな

かったが、ライコネンは今年誰よりもミハエルを追いつめることができたとして

いる。

 「我々はミハエルを必死にさせることができた。」

 MP4-19Bはリアタイヤにかなりの負担がかかっているとも言われている

が、次戦のホッケンハイムではさらなる進展があるとしている。

 口は災いの元。

2004-07-12-Monマクラーレンの復調が印象的だったイギリスGP

 といってしまうのはまだ早いかもしれないが。

イギリスGP感想

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20040712

フィジケラ6位入賞を見て思ったこと

 一発の速さがなく、2ストップ作戦でポイント獲得を狙うチームはブリヂストンがぴったりのようだ。そういう意味では速さがないときのマクラーレンにもあっているように思う。トヨタジャガーもブリヂストンに替えてみたらどうだろう?

 フェラーリ以外の上位チームはミシュランだからこそここまでやれている部分もあるので、このままがいいのかな。

 (実現は不可能だが)チーム状況や作戦に応じてブリヂストン、ミシュランのどちらでも選べるようにしたら面白いかもしれない。

コンストラクターズランキングの値段

http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/News2004/07/1216.html

F1:ラルフ、ハンガリーで復帰も?


 ウィリアムズエンジン供給を行っているBMWのモータースポートディレク

ター、マリオ・タイセンは、現在怪我で欠場しているラルフ・シューマッハが8

月15日のハンガリーGPで復帰することを期待しているとしている。

 ラルフは6月中旬のアメリカGPで大事故を起こし、彼の担当医は復帰までに

10週間から12週間かかるだろうと話していた。

 「ラルフと話をしたが、彼は前向きで、医師が言うよりも早く回復できると言

  ってたよ。彼はハンガリーでマシンに乗れると考えているが、医師がそれに

  合意するかどうかはわからない。来週メディカルチェックを行うが、その後

  もう少し詳しいことがわかるだろう。」

 ウィリアムズチーム監督のフランク・ウィリアムズは次のように述べている。

 「ラルフがいないと、コンストラクターズ選手権が厳しいよ。選手権で2位か

  ら3位になると、250万ドル違う。3位と4位では約200万ドル、4と

  5位とでは150万ドル違う。マリオが言ってるように、我々にはラルフが

  必要だ。」

 選手権2位だと少なくとも600万ドル以上はもらえるわけね。

ブリヂストン浜島さんの語るミカ・ハッキネン

http://ms.bridgestone.co.jp/hp/bsms_contents?coid=916

そんな一面がありながら、シーズン展開がシリアスな状況になると、ミカはチームメイトにも自分のデータを明かしません。自分のデータを大切にし、勝負に対してグッとのめり込んでいくんです。柔和そうに見えますが、そういう尖った一面を持っていましたね。

 ジョニー・ハーバートが「テストで僕のほうがいいタイムを出すようになると、MSは自分のデータをみせようとはしなかった」と批判していたことがあったが、どうやらトップドライバーにとって普通の行為らしい。

ブリヂストン浜島さんの語るミハエル・シューマッハ

http://ms.bridgestone.co.jp/hp/bsms_contents?coid=854

フェラーリチームの新車発表会を翌日に控えた日のことです。偶然、フィオラノの工場でミハエル選手と出くわしました。ちょうどそこに、翌日発表する新車がシートを掛けられ置いてあったのですが、ミハエル選手は、まるで子どものように目を輝かせ、シートをめくり上げて新車を見つめるんです。膝を着いて顔を近付け細部に目を凝らしたり、下回りを覗き込んだりしています。そして、ロス・ブラウンにあれこれと質問したり、とにかく熱心なんです。

実際にコクピットに座ったりもしていました。面白かったのは、コクピットに乗り込む前に、ズボンのベルトをしゅっと抜いたんです。みんな「ワールドチャンピオンがヌードになるのか!?」と期待しましたが、そのままコクピットに座わりました(笑)。ベルトがあるとそれが当って座りにくいし、傷をつけるといけないという配慮なのでした。それでステアリングを握ってニコニコしているんです。本当にF1好きな子どものようでした。コクピットに納まると、新車かどうかわからないんじゃないかと思いますが、とにかくニコニコしていましたね。

彼はF1が本当に好きなんですね。テストのときも、熱心で、タイヤについて実に細かい部分にまで真剣に質問してきます。テストで新しい構造のタイヤをいろいろと試したのですが、彼なりにいいのが見つかって、「ハミー(私、浜島の呼び名)、この構造はいいから、次のテストまでコンパウンドとあわせ“いいとこ取り”をしたタイヤをつくってきて」と、とても具体的な意見を出してきます。勝利に対してとても熱心。引退説などもチラホラ聞こえてきますが、何を根拠に言っているのだろう?と不思議になりますね。われわれがいいタイヤをつくることができれば、彼が今年も切望しているワールドチャンピオン獲得を強力にサポートできると思いますので、彼に負けない情熱でわれわれも頑張ります!


それと少し昔の話になりますが、2003年の最終戦日本グランプリのことです。ミハエル選手は、後半ずっとダマッタ選手の後ろを走っていましたよね。彼はその状況が許せなくて、「オレはあいつを抜く」と無線で何度となく言っているんです。でもピットからは「無理をして抜くことはない」と諌められてました。やはりミハエル選手は勝ってチャンピオンをとりたいという気持ちが強かったようで、「最後のレースには恥を感じる」とレース後は少々不満そうでした。それくらい強い気持ちがないと、やはりあれほどのチャンピオンにはなれないんだなと感じましたね。すぐに守りに入ったり、レースで負けてもシリーズでチャンピオンならいいとニコニコしているようでは、強い王者にはなれないんだなと、そう感じたことを覚えています。

 モチベーションの低下→引退が数年前からいわれているMSだが、浜島さんが見る限りではそんなことはなさそうだ。

2004-07-09-Friいろんなうわさ

目に付いたニュース

http://www.f1gpnews.com/

  • ストーブリーグの名称変更

 ストーブを出す時期にドライバーが決定するチームなんてほんのわずかだし、なによりこれだけ暑いときにストーブなんて聞きたくもない・・・

 予選のパフォーマンスを考慮してのことだとか。フェラーリと違うタイヤを選択するならいろんな意味で興味深い。

 パフォーマンスよりもコマーシャル面(トヨタ車はブリヂストンを装着することが多い)を重視しての話らしい。

  • JPM「チームメイトはジェネで十分」

 あくまで今季限定らしいが。

  • JPM「ラルフに電話なんかしない」

 記者はどんな答えを期待して質問したのだろう?

  • ラルフ「金じゃない」

 2年ほど前の中村ノリ発言を思い出した。

  • ジェネ「マニクールで自らのポテンシャルをみせた」

ウィリアムズの現在の力はあんなもの、ってこと?

  • クルサード「ライコネンを倒す」

 奇麗事を言わないのは正直だけれども・・・

2004-07-07-Wedラルフがトヨタ移籍

 三国志10にかまけている間に正式発表されたらしい。ようやく、といった感じしかしないが。

ウェーバーがトヨタへ?

http://f1express.cnc.ne.jp/config/VI001.php?teiko_id=43919&cat_id=1&top_flg=1

トヨタ、再びウェーバー獲りへ [ 2004/07/06 ]

ウィリアムズ&BMWと関係悪化 ドライバー大移動の可能性膨らむ

 M・ウェーバー(ジャガー)獲得へ、トヨタが再び動きはじめたようだ。第8戦カナダGP(6月13日決勝)と第9戦アメリカGP(6月20日決勝)のインターバルでウィリアムズと05年以降の基本契約を結んだはずなのだが、そのウィリアムズ、さらにBMWと再三にわたり衝突し関係が悪化。その状況を察知し、逆転獲得を狙っているようだ。

 キーパーソンとなっているのがウェーバーのマネジメントをおこなっているルノーのF・ブリアトーレ監督。まずはウィリアムズのF・ウィリアムズ代表に対し、ブリアトーレ氏がチームメートの選択にまで介入し、関係がかなりこじれた。さらに持ち込みスポンサーをBMWから拒否され、その見返りを要求したことでここでも関係が悪化。なかなか、本契約を結べない状況に陥ってしまった模様だ。

 これに対してトヨタが反応。発表を待つばかりのR・シューマッハー(ウィリアムズ)の負傷状況も気になり、ブリアトーレ氏に急接近、以前の交渉時よりも高い年俸などを提示したとみられる。

 このウェーバーの去就いかんでは、来シーズンのラインアップにも大きな影響を及ぼすこと必至の状況。ウェーバーがトヨタへくら替えすれば、ウィリアムズの空いたシートにG・フィジケラ(ザウバー)が潜り込み、その空いたシートにA・デビッドソン(BARテストドライバー)が、とブリアトーレ氏の行動次第でドライバーの大シャッフルが起こりそうな気配となっている。

 ネタ元が中スポなので怪しいこと甚だしいのだが(笑)

 気になるのは、ウェーバーがウィリアムズと契約間近だったというくだり。そもそも中スポは昨年からずっとヴィルヌーヴの復帰をいい続けていたはず。

 トヨタのこの動きといい、ここにきてラルフがトヨタ入りを示唆する発言をしたりとみなさんいろいろ思惑があるようで。

jack0228jack02282004/07/07 12:11'05年は久々に大きな移動がありそうですね。個人的にはウイリアムズはビルヌーブ&クルサードになって欲しいんですが・・・いぶしシルバーアロー。これは無さそうですね。

popopo_2004popopo_20042004/07/09 15:33フィジケラにウイリアムズに乗ってもらいたいです。このまま、ジョーダンやザウバーで終わりでは勿体無いです。(^^;

2004-07-05-Mon勘違い

 思えばアメリカGPの時に気づくべきだったかも・・・

まともなエンジンを1基しかつくれないホンダ

 特にモナコGP以降。

フランスGP感想

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20040705

面白かった見出し

http://www.f1gpnews.com/

  • アロンソ、ピットレーンでも最速

 ポールポジションを獲ったアロンソを皮肉ったもの。

 「暴れん坊将軍は夜も暴れん坊」みたいな感じ(違うか)

 速さ、信頼性、ピットワークとそろっているルノーに必要なものはロス・ブラウンか。オーバーテイクが少ないレースが多くなるほど重要度を増していくねえ。  

  • ライコネン、MP4/19Bの潜在能力を確信

 テレビで観てるぶんには確信できなかった(というか映ってない・・・)

  • リチャーズ、トラブルが琢磨に集中する原因を調査へ

 それはホンダが・・・

  • シモンズ、トゥルーリ批判

 ファイナルラップのあれは「ドアを開けたようにしか見えなかった」らしい。

 それだけはフェラーリと同様。作戦とかではなく結果的に。

 ジョーダンみたいなチームならむしろ2ストップの方が勝機がありそうなものだが。

  • クルサード、今の予選を批判

http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/

 現役なのにすっかり批判屋さんになってしまったクルサード。

 言ってる事はもっともだが、予選でぱっとしなくてもきっちり結果を残すというのがマクラーレンのスタイルのような気もする。今回は逆の結果だったが・・・

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=56298

 なんら大勢に影響なし。

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=56283

 マシンは壊れなかったけど他はお粗末だったらしい。

2004-07-03-Sat予選そっちのけで

 三国志10やってしまった・・・

面白かったニュース見出し

http://www.f1gpnews.com/

 雨が降ってマシントラブルさえなければ意外とミナルディがポイントを獲るかもしれない(競うライバルがいないから)

  • モズレーは“安全のチャンピオン”

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=55939

 引退発表するまでは「オーバーテイクをなくしてレースをつまらなくした」とか批判されてたような気がする。

2004-07-02-Friモズレー勇退を決意

 もはや未練がないのか何らかの思惑があってかは不明。

ヨーロッパGPの琢磨とバリチェロの接触

 あえてペナルティを課すとしたらバリチェロの方だった、というのがFIAの見解らしい。

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20040702

ラルフの代役はジェネ

 ただし「当面の」という枕詞がつくらしい。

 フランス、イギリスGPを終えてもラルフが復帰できないようなら、JV、ウェーバー、デビッドソンといった人たちが途中移籍するのでは?と噂されているとのこと。

 個人的には、ジェネのパフォーマンスがよほど低いものでない限り交代はないのでは、と思う。昨年シーズン途中ミナルディからジャガーへ移籍したウィルソンの例を出すまでもなく、乗り換わっていきなり結果を出すのは難しいだろうから。

目に付いたニュース見出し

  • ジェネ、意気揚々とサーキット入り

http://f1express.cnc.ne.jp/config/VI001.php?teiko_id=43031&cat_id=1&top_flg=1

 「いぶし銀の活躍を期待」=表彰台には乗れないがポイントは取れそう、ってことか?

  • クリエン、ケガ押して参戦へ

http://f1express.cnc.ne.jp/config/VI001.php?teiko_id=43039&cat_id=1&top_flg=1

 確かに大変だけど、ラルフの怪我のことをきいてからではねえ・・・

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

 急激な変化さえなければフェラーリは安泰?

2004-07-01-Thuラルフはそんなに好きではないが・・・

 こういった形での離脱は残念。移籍問題にも絡んでくるだろうから本人としても心配だろう。

RS長期休養

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=55730

30 06 2004

ラルフが長期休養へ!! 復帰は9月のイタリアGP

 ラルフ・シューマッハは今週末のフランスGPに参戦することはなくなった。彼の担当医が今日明らかにしたところによると、おそらくラルフはフランス、イギリス、ドイツ、ハンガリー、ベルギーのグランプリを欠場することになりそうだ。そして、9月12日のイタリアGPから復帰することを予定している。

 この担当医の話によると、ラルフは脊髄の2ヶ所に損傷が見られるため、少なくとも8週間から12週間の休養が必要であるという。

アメリカGPでのクラッシュ

 ラルフ・シューマッハは6月20日のアメリカGPにおいて、インディアナポリス・モーター・スピードウェイのバンクコーナーで時速300kmからコントロールを失い、マシン後方から激しくコンクリートウォールにクラッシュした。その後、ラルフは2分間意識を失い、コース中央でマシンとともに立ち往生した。

 ラルフのマネージャーであるウィリー・ウェーバーは次のように語っている。

「急いで戻ることは良いことではないだろう。ラルフには100%で復帰するための時間がある」

 ラルフは現在ドライバーズチャンピオンシップにおいて12ポイントで8位につけている。昨年のフランスGPで優勝を果たしているラルフだが、今週末はリザーブドライバーのマルク・ジェネがBMW・ウィリアムズから出走することになる。


人気blogランキング