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2004-08-31-TueMSの引退記者会見?

喜んでいいのか?

http://www.f1gpnews.com/

2004年08月31日(火) ミナルディ、来季はジャガーと同一スペックエンジン

ミナルディのポール・ストダートは、来季エンジンコスワースになり、そしてスペックも現在ジャガーが使用している最新型になるだろうと語っている。

ミナルディは2003年からコスワースエンジンを使用しているが、そのスペックは常に型落ちだった。しかしながら、来季使用するエンジンは最新型になるという。

 かつて、ブリヂストンとの契約がまとまっていないとかでF3000だかF3だかのタイヤを装着してシーズン前テストをやったことのあるミナルディだけに、よかったねというよりは金がちゃんと払えるのかが心配。

 ドライバー起用ではジャガートヨタに圧勝しているだけに、ミナルディは予算さえあればいい仕事ができるのだろうが・・・

アテネ五輪妨害司祭に罰金刑

http://nakata.net/jp/fl_top.htm?hidesmail/main.htm&menu1.htm

 アテネ五輪最終日に行われた男子マラソンでトップを走っていたブラジルのデリマ選手の走行を妨害して逮捕された男は、以前F1イギリスGPでもコースに乱入した男であることがわかっているが、当地の軽犯罪を担当する裁判所はスポーツ競技に関する法令違反の罪で、執行猶予付きの禁固1年、罰金3千ユーロ(約40万円)の判決を言い渡した。

 この男のイギリスGP妨害の際には禁固2か月の判決を受けていながら今回の事件を起こしており、あまりに軽いのでは、との声が挙がっている。

「口は災いの元」の記者

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040831_03.htm

 「裸ラン」のジャーナリスト、戦々恐々

 ベルギーGP終了後の記者会見で明らかとなったイギリス人ジャーナリストの「シルバーストーン裸ラン」だが、当の記者の名前が明らかにされている。

 これは『デイリー・エキスプレス』紙のボブ・マッケンジー記者ということで、現在マッケンジー記者は「いつチームから電話があるか、戦々恐々としている状態」であるとイギリス国内で伝えられている。

 世界が注目した記者会見で暴露された以上、もう裸のランニングは避けられない?

 イギリスメディアが自国チームに厳しいのはわかるが、昨年もジョーダンが優勝したくらいだから、認識が甘かったといわざるをえないね。

昨日あんなことを書いたばかりだというのに

 MSが水曜に引退記者会見を行うという噂が・・・

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=61616

popopo_2004popopo_20042004/08/31 10:25ミナルディに良いエンジンはうれしいことです。あまりに低レベルで、本当に参加しているだけという状態では悲しすぎます。優勝できないまでもそこそこの活躍ができるぐらいのポジションではいて欲しいです。そうなればスポンサーも付くでしょうし、経営も楽になるかと思いますしね。
トヨタに関しては初年度がそこそこ良かっただけに最近はパッとしませんが、ミナルディの対比のようですがお金は一杯あるものの動きが遅いですね。これはWRCやCARTでもそうだったのですが、初年度が良かっただけにトヨタもやるなぁ、なんて思っていたのですが予定通りでしたね。ホンダのような少しづつ結果が出るようなパターンが普通だと思います。というより、ホンダはBARという組織に原因があると思います。細かく言えばポラックが原因だと思いますが、リチャーズも狸親父ですよね。

2004-08-30-MonベルギーGPよりもこの人の話題

ベルギーGPあれこれ

  • こんなところにいた乱入男

 昨年イギリスGP決勝を邪魔しただけでは飽き足らず、アテネの男子マラソンで選手に抱きついたのだとか。この人がかつて司祭だったということになによりもびっくり。

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040830_08.htm

五輪乱入の司祭、ちゃんとバランスを取った?

 アテネ五輪男子マラソンで、トップ走行中のデリマ選手の走行を妨害して逮捕された男は、以前F1イギリスGPでもコースに乱入したアイルランドの司祭であることが判明している。

 イギリスGPの時はこの騒動によりルーベンス・バリチェッロが思わぬ優勝を拾っていることから、今回はその埋め合わせをするために同じブラジル人のデリマ選手を襲ってバランスを取ったのでは、という超穿った見方がささやかれている。

 デリマ選手はこの妨害により、銅メダルに終わってしまった。

 いやそれはバランスとってないだろ。同じF1の世界でやらかしたのならともかく・・・

  • ライコネンとの約束

 「今年マクラーレンが優勝したらシルバーストーンを裸で走る」と約束した人がいるらしい。

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040830_07.htm

  • モントーヤとトゥルーリの接触について

 処分がなされるかどうか気になっていたのだが、レース終了から1日近く経過したのになんらリリースがない。(少なくともWEB上では)関係者もあの接触についてコメントしていないようだ。まさかモントーヤがリタイアになったからお咎めなしとか?

 もっとも、あの接触の前からトゥルーリのマシンには問題があったようで、トゥルーリとしてはそちらの方がよほど重要なのかもしれない。レース前からしきりにチームに対し不満を漏らしていたことだし。

  • ラルフ、水曜日にテスト

 その様子を見て復帰するか否かを決めるのだとか。

  • トッド「ミハエルの早期引退はない」

 少し前はロス・ブラウンが(MSが望むのなら)早期引退を容認する、といった趣旨の発言をしていたが、トッドはそれはありえないという。

 まあ今後もセナのPP記録を更新したり、8度目のチャンピオンを獲得したり、またはフェラーリの戦闘力が著しく低下するなどの出来事が発生する毎に、MSの引退についての報道が繰り返されるだろう。フェラーリでキャリアを終えることを決めたMSが他チームに移籍して、再び一からチームを作り上げるということは彼の年齢から考えてもありえない。2006年を待たずにMSが引退を決めるとすれば、フェラーリの競争力低下しかないだろう。

 アラン・プロストは38歳で4度目のタイトルを手にした。ミハエル・シューマッハは38歳になってもレースをしているのだろうか?

2004-08-28-Sat今更いわなくても

モントーヤのフェラーリ批判

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=61180

モントーヤ フェラーリはバリチェロを不公平に扱っている

 フェラーリは、ミハエル・シューマッハのチームメイトが勝つために行なうマシンへの変更を拒絶している。そう主張しているのはウィリアムズのファン・パブロ・モントーヤだ。彼は、フェラーリはバリチェロを不公平に扱うことによって、シューマッハを楽にしているという。

 「ルーベンスはいくつかのレースで接近していた。でも、勝つことは許されない」

 モントーヤは、シューマッハはいつもバリチェロよりも好ましい戦略を採れるように仕組まれていると発言している。

ウィリアムズは支配的だったし、マクラーレンはセナと一緒だったが、彼らは本当の実力でタイトルを勝ち取らなければならなかった。だからそうあるべきなんだ」

 なにをいまさら・・・フェラーリのそういった行動は今までにたくさんあった(さすがに2002年オーストリアGPほど露骨なのはもう勘弁してほしいが)

 それにしてもモントーヤ、ルーキーの頃ほど速さを発揮していないので、口撃にも冴えがない。

 モントーヤとしてはついつい自分と置き換えて考えてしまうのかもしれないが、バリチェロは経験豊富で速さもあるが、果敢にオーバーテイクしようとした佐藤琢磨をアマチュアと評するようなドライバーだ。それに加え現在のコース特性からして、ファイナルラップまで本気で走っていたとしてもミハエルを抜くのは難しいだろう。

 そして昨年からのポイントシステム変更もあって、フェラーリ1-2の順番が全て入れ替わってもミハエル104P、バリチェロ96Pとミハエルの方が上だったりする。終盤テクニカル面でのトラブルを抱えていたレースがいくつかあるので、ここまで接近することはありえない(ミハエルではなくバリチェロにトラブルが集中する、という点では確かに公平でないのかもしれないが)

 バリチェロ自身が、かつてのアーバインのように移籍という選択もありながらフェラーリと契約したのだから、他人が口を挟むべき問題ではない。モントーヤがすべきことは改良したウィリアムズのマシンの性能を少しでも引き出すことだけだ。



 ただ、ここまでいろんな記録がかかってきた今年に関していえば、ミハエルがリタイアしない限りバリチェロが勝つことはないかもしれないね・・・

2004-08-26-Thu久々に聞いた名前

ベルノルディがBARのテストドライバーに

 この人の名前で思い出されるのはモナコでのクルサードブロック事件。

 当時の雑誌(F1グランプリ特集?)に「ベルノルディに文句を言いにいったクルサード&デニスが、向こうからやってきたトム・ウォーキンショーにびびって逃げ帰る。それをみたベルノルディが『アロウズに所属してよかった』と胸をなでおろす」という4コマがあったな・・・

予選が小レースに?

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040826_04.htm

『予選レース』案、FIA会長も支持

 ジャガー・チームのトニー・パーネル/マネージング・ディレクターが先に提唱して話題を集めている公式予選に代わるミニレース案について、FIAのマックス・モズレー会長もこれを支持する発言を行っている。

 「もしもほんとうにF1の公式予選を改定すべきというのなら、それは小手先の手直しなんかではなく、ラジカルなものでなければならない。

そうした意味で、トニーが提案した予選レースというのは魅力的なものだ。

ただ、グランプリの最初の10周というのはいつだって超スリリングなものだけどね」

 実施されるなら面白くなるのは間違いない。

 ただレースでも最初の10週はクラッシュが多発するため、この形式だとかなり激しいものとなるだろう。トラブルが発生する可能性も高く、現行ルール(マシン乗り換えやエンジン交換で予選順位10位後退など)では厳しい。ルールの変更が必要になるだろう。

2004-08-17-Tueネガティブキャンペーン中?

みんなネガティブだね

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040817_04.htm

クルサード、「事故でもなければフェラーリに勝てない」

 早くも今シーズンのコンストラクターズ・タイトルを決めたフェラーリ・チームについて、マクラーレンのデビッド・クルサードはその強さを英『BBC』で次のように語っている。

 「フェラーリの強さときたら特別だよ。この勢いは来年になっても続けられることだろうね。もしも彼らを止めることができるとしたら、それは彼らに事故か故障でも起きた場合しかないよ」

 エディ・ジョーダンといいクルサードといい・・・

2004-08-16-Monエディ・ジョーダンの祈り

それはF1のためか?

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=60012

ジョーダン F1のためにミハエルの引退を祈る

 ミハエル・シューマッハは我々の時代における最高のドライバーである。そう主張しているのは、彼の最初のF1チームボスでもあるエディ・ジョーダンだ。彼は、F1がつまらなくなっているといってミハエルが批判されるのはフェアではないと考えている。

 「彼は最も悩まされている1人だ。道端の人たちはF1は退屈すぎると言うが、彼らは何が素晴らしいことであるのか、そしてミハエルが素晴らしいスポーツマンであるということに気づいていない。彼によって他のみんなは馬鹿に見えてしまうよ」

 しかし、ジョーダンはこのスポーツが良くなるためにも、ミハエルには引退してもらいたいと考えているようだ。

「彼がいなくなれば素敵なレースになるだろう。ミハエルの責任ではないが、彼が引退することを祈ろうではないか!」

 ようするにコース上でMSを打ち負かす術はないということか?

 いってることがものすごく情けないんですけど・・・

2004-08-15-Sun中スポ=夕刊フジ

ハンガリーGP予選

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20040815

予選あれこれ

  • 琢磨3番手

 もうあまり驚かなくなってきた。

  • 琢磨「チームの雰囲気変わってない」

 バトンだけじゃなく琢磨もそういうのなら大丈夫なのかな。にしても予選後記者会見までバトンのこと質問しなくても・・・

 予想していたよりも低かったからだとか。決勝は気温が高くなると予想されるため、パフォーマンスは向上するらしい。

  • ストッダート「結果に満足」

 昨年よりも3.5秒も速くなっているのだとか。

  • ハンガリー予選での雨は珍しい

 パット・シモンズ曰く「ヤルノは特に不運であり、ハンガリーにおいて18年間で初めて見たセッション中の雨が彼のアタックを直撃した」

わかった!

http://f1express.cnc.ne.jp/

ビルヌーブ、ザウバーに急接近 [ 2004/08/14 ]

ポラック氏とともに復帰へ執念 プライド捨て中堅へシフト

 J・ビルヌーブがザウバーに急接近していることがこのほど、明らかになった。チーム関係者によれば、ビルヌーブのマネジャーを務めるC・ポラック氏から突然連絡が入ったという。チャンピオンを争えるチーム以外は選択肢に加えないとし、当初はウィリアムズでのF1復帰を目指していたが、J・バトン加入が電撃発表され、まだBARとの間で法廷闘争に発展する可能性があるとはいえ、入り込む余地がほとんどなくなったことで、急きょザウバーに方向転換したようだ。

 ただし、いくら堅実なチーム運営をするとはいえ、ザウバーはあくまでも中堅。それも自動車メーカーのバックアップがない“プライベーター”、どう考えてもビルヌーブのチャンピオン争いをして切り捨てられたBARを見返す、という思いを果たすことはできないはず。それなのになぜザウバーなのか、疑問も残る。

 そこで浮上するのが、ポラック氏が戦略を練っている可能性。ビルヌーブが切り捨てられたおよそ2年前、02年シーズン開幕寸前に同氏もBAR代表の立場を失った。親会社のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)から結果をを出せない責任を取らされたもの。その後米国の投資家グループと手を結び、ジョーダンジャガーの買収計画を進めるものの実現せず、現在はチャンプカーの「PKレーシング」の共同オーナーに収まっている。当然、“復権”への意欲は大。潤沢な運営費を持たないザウバーに資金を持ち込み、実権を握る野望を抱いても不思議ではない。

 とはいっても、現実は厳しく、今回の急接近はあくまでビルヌーブを押し込むのが目的とみられている。残されているのはザウバージャガージョーダンミナルディのシートのみ。元チャンプというプライドをかなぐり捨て、F1復帰を懸命に模索しているようだ。

 中スポの記事は何かに似ていると前々から思っていたのだが、夕刊フジに似ていることが判明。

http://www.zakzak.co.jp/

記事の書き方としては

  1. 冒頭は(一応)事実に基づいて
  2. (嘘はいってないものの)少しずつ記事の内容を偏った方向へと導く
  3. 状況から推測しただけの根拠のない意見をもっともらしく書く
  4. 過去の出来事などから勝手に憶測、妄想大爆発
  5. 現在の状況を整理してみせてまとめ
  6. 断定的にまとめているわりには、記事の内容にほとんど根拠がないことが多い

 3,4あたりは多少前後することもある。

 参考までにこちらの記事と見比べてみると・・・

http://www.zakzak.co.jp/spo/2004_08/s2004081404.html

「紳士たれ」に最大級汚点…ネット掲示板は“お祭り状態”

強引なやり口にファンの反応敏感

 「渡辺オーナー辞任!」-。列島中を駆け巡った衝撃的なニュースに、プロ野球ファンの反応も素早かった。

 インターネットの掲示板には書き込みが殺到し、まさに“お祭り状態”。強引なやり口で、物議をかもしてきた渡辺オーナーだけに、プロ野球ファンの間ではアレルギー反応も強く、今回の辞任に対しても「歓迎」する声が圧倒的だ。

 「散々、ファンをないがしろにしてきた天罰」といった厳しい批判から、「これで少しは日本のプロ球界もまともになるのでは?」といった期待の声もあがっている。

 だが、その一方で「長年染み付いた体質は変わらない」という冷めた見方もある。「後任の滝鼻卓雄氏も渡辺オーナーの子飼いの一人。結局、院政を敷いて、裏から糸を引くことになるのではないか」というのだ。

 球界関係者からも「今回の渡辺オーナーの辞任は、世間の批判をかわすためのカムフラージュに過ぎない。巨人や球界に対しての影響力は変わらないでしょう」という声が聞かれる。表舞台から姿を消してもリモートコントロールで球界を牛耳るのであれば結局、今までと何の変わりはないというわけだ。

 もっとも、ドラフト候補選手に裏金を渡していたというスキャンダルは、70年の球団史に残る最大級の汚点といってもいい。この不祥事によって巨人が受けたダメージも計り知れない。オーナー、社長、代表の首をすげ替えたところで、罪滅ぼしになるわけもなく、ファンの見る目はますます厳しいものとなるだろう。

 ただでさえ、最近は視聴率が低迷するなどファン離れが加速している。巨人のダーティーなイメージが強まったことで、この傾向にますます拍車がかかることは必至。栄光の巨人軍ブランドも、ついに地に落ちることになりそうだ。

ZAKZAK 2004/08/14

2004-08-14-SatハンガリーGP直前

ハンガリーGP直前あれこれ

  • モントーヤ「バトンの決断はクレイジー」

 昨年のあなたもそういわれてたよね。

  • バトン「ガレージの雰囲気はいいよ」

 皮肉を受け流せるくらいに成長した(図太くなった?)バトン。

  • ウェーバー「フィジケラの次にバトン」

 理想のチームメイトを尋ねられての返答。もっとも、「ジェンソンがフリーであることを知っていたなら彼の名を挙げただろう」とフォローもしている。

  • ウェーバー「僕は快く送り出してもらった」

 バトンに対して色々いいたいことがあるのか?

  • クルサード「BARのシート狙う」

 ドライバー達の間ではバトン移籍は既に決定事項となっているようだ。ウィリアムズの強気な姿勢も一因か。

 それでもMSは2番手を確保。

  • バリチェロ「唯一の弱点は予選」

 1回予選が下手だと認めた?

  • アルヌー「プロストはチームを運営する人物ではなかった」

 3年前に結果が出たことにダメを押さなくても・・・

暇なので中スポに突っ込み

 中スポが偏ってるのか私が穿ちすぎなのかはおいといて

http://f1express.cnc.ne.jp/config/VI001.php?teiko_id=49701&cat_id=1&top_flg=1

トゥルーリ、BARに急接近 [ 2004/08/13 ]

リチャーズ代表は獲得におわす クルサードも参戦~シート争奪戦が激化

 J・トゥルーリ(ルノー)がBARに急接近していることがこのほど分かった。トヨタと水面下で交渉を進め、正式契約間近と見られていたが、ここにきて方向を微調整。最終契約書へのサインを引き延ばし、BARとの交渉を進めているといわれている。

 トゥルーリは本来、ルノーと契約延長する予定で、正式発表寸前となっていたが、第10戦フランスGP(7月4日決勝)の最終周の最終コーナーでR・バリチェロ(フェラーリ)にかわされて表彰台を逃したことに関してルノー首脳陣から叱責を受け、その仕打ちに第11戦イギリスGP決勝寸前に離脱宣言。その時点でトヨタとの交渉にメドが立ったため、そのような突飛な行動に出たようだ。しかし、夏休み中に突然BARのシートが空く可能性が急浮上。今シーズンの大躍進を考えれば、最終契約に至っていないドライバーなら真っ先にアプローチをかけるのは当然で、トヨタとの契約の正式サインを何らかの理由をつけて引き延ばしながら、BAR入りの感触を確かめる戦術のようだ。

 これに関してBARのD・リチャーズ代表は、第13戦ハンガリーGPの会場で「確かに連絡を入れた。だが、マネジャーからの返事は『トヨタとの合意があるので今はそれを尊重したい』というもの」と意味深な発言。交渉が頓挫したようにも聞こえるが、“合意”という言葉を使い逆転獲得をにおわせた。

 問題は無限、ホンダエンジンを搭載していたプロストGP、ジョーダン在籍時に“壊し屋”の異名を取った荒い運転。その激しさからエンジンを壊すことが多く、当時を知るエンジニアはいい印象を持っていないといわれる。ただし、今はひと皮むけ、モナコGPで今シーズンただひとりM・シューマッハー(フェラーリ)を破ってF1初勝利を飾ったのを筆頭に、開幕7連続入賞を果たすなど現在ランク4番手と活躍。成長の跡がはっきりあらわれており、来シーズンのBARのシートを得る可能性も少なくない。

 この他にもBARのシートをめぐっては、多くのドライバーが水面下で激しい戦いを展開中。D・クルサード(マクラーレン)も英国のメディアを中心に“後釜”筆頭に挙げられており、交渉を進めていることを認めている。

 ▽D・クルサード

 今年のBARは素晴らしい。この流れなら来年も良いはず。交渉をするのは当然だろう。

  1. トゥルーリがトヨタとの交渉を引き延ばしている→トヨタが先にドライバーを天秤にかけていたのでは?
  2. トゥルーリはプロスト、ジョーダン時代に壊し屋の異名→それ以上に「中野信治を更迭してでも走らせたい」とプロストが思ったほどの才能をみせていたはず

 ウェーバーが鍵となるであろうと思われたシート争奪戦だが、当分はバトン中心だな・・・

2004-08-11-Wed契約というよりはモラルの問題

うーん・・・

http://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/08/f1_2004_0811b.html

 バトンはそれから、F1関係者すべてを驚かせた移籍について、その性質を認めたり説明したりしないまま、正当化しようとした。「今のドライバーは、パドックでチームをいろいろ変えるものだよ――それは、このスポーツでは受け入れられた、基本的な要素なんだ。僕がBARのためになした貢献を考えれば、ウイリアムズへの復帰が、もっと穏やかに受け入れられてもよかったのにと思っている」

http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/News2004/08/1004.html

僕はこれまで必死に頑張ってきたし、7回の表彰台に上がり、チームの76ポイント中61ポイント獲得と、チームに貢献してきている。ドライバーがチームを変更するというのは、このスポーツにおいて当然のことであるし、今シーズンBARに貢献してきたことを考え、ウィリアムズへの復帰に対し、辛らつにならないで欲しいと思っている。

 確かにバトンはBARに貢献してきただろう。同時にバトンもまたBARのパッケージによって今期好成績を収めることができたはずだ。自分の力でチームを押し上げたのでこれくらい大目にみろとでもいうつもりか?

 またウィリアムズに対しても一言。

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040811_03.htm

ウィリアムズ、B.A.R側の見解に反論

  CRB(契約承認委員会)の判断を受け、B.A.Rチームは「ジェンソン・バトンとB.A.R との契約が、唯一2005年シーズンで有効なものである」と発表したが、ウィリアムズはこれに対しても反論している。

 それによれば、「CRBはFIAを構成する組織ではなく、F1チーム間のコンコルド協定によってセットされた独立機関である。従ってCRBが下した決定がFIAによる法的立場を支持するものではない」というもの。

 さらに「2002年10月にウィリアムズがバトンとの間で交わした契約が今も有効であることはCRBも認めた」と、B.A.R側の声明には誤解があるとしている。

 今後、さらにこの問題は泥沼化する方向だ。

 かつてバトンがルノーにいた頃、「ウィリアムズは将来バトンを呼び戻すという契約でルノーにレンタルしている」とまことしやかに噂されていた。結局ウィリアムズがこの噂を否定し、バトンはBARへ移籍することになったはずなのに・・・今更こんなことをいうのか。

2004-08-10-Tueバトン騒動はBARの勝利

バーニーの真っ当なコメント

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040810_01.htm

エクレストン氏、「契約の本質が重要」

 騒動となっているジェンソン・バトンとB.A.Rチームとの契約に関し、F1総帥バーニー・エクレストン氏が英『サンデーミラー』紙で注目すべき見解を語っている。

 「重要なのは、契約書に書かれた合意の本質なんだ。ところがこれに群がる代理人と多額のお金により、本来持つべきモラルと言うものが見失われているんだ。

仮にB.A.Rの契約書に抜け道があったとしても、道徳的にはバトンはチームに留まるべきだろう。もしもF1契約承認委員会での調査でバトンの側に落ち度が見つかったとしたら、彼のスーパーライセンスが効力を失うことにもなりかねない。そしたら移籍どころかレースができなくなる。馬鹿なことだよ」

 どれに驚くべきだろうか?

  1. バーニーがモラルについて語っている
  2. バトンがスーパーライセンスを失うかもしれない
  3. あのウィリアムズがドライバーに大金を積んだ

 特に3。そんな資金があるのであればモントーヤやラルフを引き止められただろうに(ラルフについては能力がコストに見合わなかったので見切りをつけた可能性はあるが・・・)

バトン騒動はBARの勝利

http://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/08/f1_2004_0810d.html

8月10日(火)

FIA、BARとバトンとの契約を認める

 BARは10日、FIAの契約認証理事会が、ジェンソン・バトンとBARとの契約のみが2005年に関する唯一の有効な契約と認めた旨のリリースを発表した。

 リリースによれば、バトンのスーパーライセンスはFIA契約認証理事会に登録された契約が履行されたときのみ有効で、すべてのドライバーはこの理事会に登録された契約に従わなければならないとしている。つまり、バトンがこのBARとの契約に従わずウイリアムズ入りを選んだ場合、バトンに対して2005年のスーパーライセンスが発給されないということがFIAにより確認されたということになる。

 FIAの契約認証理事会は1992年に設立され、ドライバーが新たな契約をF1チームと結んだ際の論争などを解決するための組織

 BARは「BARは喜んでこの決定に従い、この件に関する全ての事項を終わらせたい」としてこのリリースを結んでいる。

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年08月10日(火) CRB、2005年までBARとバトンの契約は有効

BAR側はCRBがBARとバトンの契約は来季まで有効であることを認めたと発表した。

「FIA契約認識委員会(CRB)は書面にてBARとジェンソン・バトンの契約は唯一有効であることの認識を示した。」

CRBの決定は絶対であり、近年ではハインツ・ハラルド・フレンツェンがシーズン中にジョーダンを更迭された際に、ジョーダン側が契約違反したとして、違約金の支払いなどを命じている。

バトンの今後の展開としては、ウィリアムズはBARに多額の違約金を支払いバトンを移籍させるか、それともBARへ残留するか、それとも今回の一連の行為により来季スーパーライセンス剥奪などが考えられる。

 さて、バトン&ウィリアムズはどうするのか?

2004-08-09-Mon金銭問題で移籍決断?

予想通り平行線

 バトンとBARの話し合いは行われたようだが、バトンは改めて来季のウィリアムズ移籍を主張し、リチャーズはそれを認めないとのこと。

 ほかにあった動きといえば、バーニー・エクレストンが怒っているらしい、ということくらいか。ただスーパーライセンス剥奪といった言葉もちらつかせているため、バトン側とウィリアムズの今後の動きに注目。

 またリチャーズは、今季途中のバトン更迭を否定した。まあ彼を外したらコンストラクターズ2位なんて夢のまた夢だからねえ。

移籍の引き金は金銭トラブル?

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年08月09日(月) バトン、BAR側と金銭トラブル?

ウィリアムズ移籍が突如として発表されたジェンソン・バトンとBARの間には金銭を巡る衝突が今季序盤にあったと一部ではと一部で報じられている。

バトンがルノーからBARに移籍した時には、ルノーでの成績から彼の評価は非常に低かったため、彼のサラリーは比較的に低いものであるという。それを埋め合わせるために、バトンは1ポイントにつきボーナスをもらえる契約になっていたらしいが、その金銭を巡りバトン側とBAR側は一時もめていたという。この件については、現状では解決したという。

 1ポイントにつきボーナスときくと、ピケを思い出してしまう。彼の場合(たぶん1990年のベネトン時代)ボーナスではなく年俸が1ポイントにつきいくら、という契約だったが・・・1ポイント10万ドルという契約だったかな。

2004-08-08-Sun尾を引く問題

これで決着がつくのか?

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年08月08日(日) BAR、日曜ににバトン側と面会

日曜日、BAR側とジェンソン・バトンのマネージメントが打ち合わせを行うことが明らかになっている。

BAR側は月曜日までにバトン側と接触させるよう通達していた。

2004年08月08日(日) リチャーズ、バトンを迎え入れる準備はある

BAR代表であるデイビッド・リチャーズは、バトンのウィリアムズ移籍問題で、ウィリアムズ移籍が無効となった際に、バトンを迎え入れることが出来るのかと質問され、次のようにコメントしている。

「ジェンソンは我々のドライバーなんだ。彼の年齢は私の息子と同じと同じだが、私の息子は時々ひどいことをするものだよ。だけども、私は常に息子を許している。」

2004年08月08日(日) リチャーズ、オプションは行使している

フランク・ウィリアムズがバトン移籍の会見の中で、BAR側がバトンのオプションを期日までに行使していないとコメントしていた。この件に対して、デイビッド・リチャーズは次のようにコメントしている。

「ジェンソンは間違っているよ。21日にオプション行使をして、バトンのマネージメント側にドイツGPで書面により通知した。そしてその件は27日に確認されているんだ。」

 法的に問題があろうとなかろうと、リチャーズにバトンのウィリアムズ移籍を容認する気はないようだ。日曜日の話し合いはおそらく決裂するだろうが、その後リチャーズがバトンをどう扱うのかが注目されるところ。リチャーズが息子を許すのは、息子がリチャーズに謝って、ちゃんということをきいてくれるというのが前提にあるわけで・・・

 本音はトヨタのガスコインがやったようにバトンを更迭したいところだろうが、コンストラクターズ争いにバトンは欠かせない存在でうかつなことはできない。そのあたり、バトンのしたたかさが見て取れる。

心は既にウィリアムズ

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=59255

ジェンソン・バトン 来年はウィリアムズへ行く

 渦中の人となっているジェンソン・バトンは、今シーズン末にBAR・ホンダからBMW・ウィリアムズへ移籍することを断言した。ウィリアムズとの2年契約を発表したバトンは、混乱となったこの48時間について語っている。

 「ボクは法律のエキスパートではないけれど、ボクが知っている情報によると来年からウィリアムズでレースが出来ることになっているし、それがボクのゴールなんだ。ボクの目標はチャンピオンになることであり、来年はミハエル・シューマッハにチャレンジすることだけど、それをやるうえでベストなチームはウィリアムズなんだ」と、BBCラジオファイブライブで述べたバトン。

 「BMWのリソースはグリッド上にいる多くのチームよりも遥かに優れているものだし、彼らがどのように仕事をしているのか知っている。ここ2年間はBARに献身してきたし、それが契約だった。だからボクはそれを満了したよ。一緒に働くには素晴らしいチームだった」

 今季ここまでのレースにおいて、速さはともかくチームの成熟度は比べるべくもないBARウィリアムズ。テレビで観ている我々がそう感じていたくらいだから、バトンもBARフェラーリに挑むには時間がかかると考えたのだろう。BARは少なくともあと2年はウィリアムズのレベルに追いつけない、との判断か。

2004-08-06-Friバトンがウィリアムズへ移籍?

まとめてみると

  1. バトン本人は「嬉しい」とコメント
  2. バトンはBARの体制に不安を感じていたらしい
  3. リチャーズは怒っている
  4. リチャーズはバトンと連絡が取れない
  5. BARウィリアムズともに相手の主張を否定
  6. ドイツGPまでにBARホンダとの契約延長をしていなかった場合、バトンはBARのオプションから開放されるといった契約があったらしい
  7. ただ発表時期がドイツGP直前だったため、バトン側とBAR側に解釈の違いが生まれた
  8. コメント以外にバトン本人の動きはなく、最悪の場合マネージャーに責任が押し付けられそうな予感が・・・

マジですか!

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040806_04.htm

今度はB.A.Rに衝撃! バトン、ウィリアムズ

  B.A.Rチームのエース、ジェンソン・バトンが、2005年からF1デビューの古巣ウィリアムズ・チームへと復帰移籍することが明らかとなった。

 契約は2年間。チームメイトは先に発表のあったマーク・ウェバーということになる。

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=59133

バトン ウィリアムズ移籍でF1界に衝撃!!

 ジェンソン・バトンがBARのボス、デビット・リチャーズを含む多くの人を唖然とさせた。彼は来シーズンBARではなく、BMWウィリアムズでレースを行うという。

 ウィリアムズチームは木曜日に、2005年、BARホンダチームの契約下にいるバトンが来シーズン以降、ウィリアムズでドライブするだろうと語った。 この情報によると、ウィリアムズとは2年間の契約であるという。

 現在24歳になるバトンは5年前のシーズンにウィリアムズから彼のF1キャリアをスタートさせて、長い期間、関係を維持していた。フランク・ウィリアムズは次のように語った。

 「ウィリアムズはジェンソンをF1の中でも最も才能のあるドライバーの1人であるとみなしている。」

 一方のバトンは移籍に対して喜びを感じているが、2004年シーズンにおける彼の最大の集中と注意力はBARでの戦いに注がれると誓った。

 バトンはウィリアムズが彼にチャンピオンになるためのベストなプラットフォームを与えてくれると語っている。

 ヴィルヌーヴやハッキネンをテストに乗せるといったトンデモ話が出ていたくらいなのに急転直下。今年のBARの躍進ぶりでもバトンは満足しなかったということか。


 BAR監督のリチャーズにとっては来季のドライバー選びに頭が痛いところだが、サードドライバーのデビッドソンにとっては朗報か。なにせ、「イギリス人ドライバーは二人もいらない」というリチャーズの方針(主にマーケティング上の理由)によって、仮に琢磨が放出されたとしてもデビッドソンにレギュラー昇格の可能性は皆無だった。それがまさかエースのバトンが移籍するということになるとは、BARチームの誰もが夢にも思わなかっただろう。

 しかし、BARも2005年ドライバーを琢磨とデビッドソンにするのは少し不安があるだろう。琢磨は確かに速いが、安定さに欠ける。デビッドソンはフリー走行で能力の高さを発揮しているが、レース経験は2002年ミナルディでの2戦のみ。ともにイギリスF3出身という点は好材料だが・・・

 イギリス人ドライバーということで探すなら、一人有力候補がいる。クルサードだ。優勝回数は現役ドライバーの中ではMSに次ぐ2位(13回)。数年前から速さが頭打ちになったという評価もあるが、その豊富な経験は貴重。BARが速いマシンさえ準備できればそれなりの成績は残せるだろう。ただ、あまりにふって沸いた話なのでクルサードが今進めている交渉がまとまってしまえばそれまでだが。

 BARでの経験、継続性、コスト面から考えても琢磨とデビッドソンの二人を選ぶのが最善と思えるが、今年の好成績はバトンの力に頼っていた部分も大きいので難しいところだ。ただ、バトンの穴を埋められるほどの大物ドライバーはほぼ行き先が決まっているため、それほど意外な決定はなされないような気がする。

しばらく尾を引きそうなこの問題

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040806_07.htm

「バトン、契約違反だ」と、B.A.R

 ジェンソン・バトンの突然のウィリアムズ・チーム移籍が発表される一方で、現在同選手が在籍するB.A.Rチーム側はこれを「契約違反」として争う構えだ。

 それによれば、バトンは契約上B.A.Rで走ることが明確に義務づけられており、今回の移籍は認められるものではないという。

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年08月06日(金) ウィリアムズ、バトンがBARを離れられた理由

木曜日、来季からジェンソン・バトンがウィリアムズに復帰することが発表されている。BARとの契約が来季まで存在すると言われていたために、契約的な問題について様々な噂が流れている。

しかしながら、フランク・ウィリアムズはBBCのインタビューでこの理由を次のように説明している。

「BAR側がオプションを保有していた状態なんだ。そのオプションの有効期限が最近になって期限を迎えた。期限を迎えてから、バトン側のマネージメントが我々を呼びだし、オプションが切れたため、バトンに興味がないかと言ってきたんだ。それにすぐさま反応させてもらったよ。」

2004年08月06日(金) バトンBAR離脱の理由はホンダ

BARと来季まで契約が残っていたジェンソン・バトンだが、来季からウィリアムズへ移籍することが木曜日発表されている。

本来であれば、契約に縛られているためにチームを離れられないはずである。しかしながら、一部報道によれば、バトンとBARの契約にはホンダ側の長期的なF1への関わりに関する条項があり、その条項を理由にバトンはBARを離れる事が出来るという。

しかしデイビッド・リチャーズは、次のように反論している。

「ドイツGP前、ホンダはBARとの契約延長を発表したばかりなんだ。したがって、どのような疑念があるというのだろうか?」

 こういうややこしい事態になっているんだから、リチャーズが主張するような明確な契約はなされていないんだろう。かつてアレジの三重契約という事件もあったことだし、何が起きても驚くほどのことではないかな。

 ウィリアムズに金を払ってでもバトンを獲得する意思があるのなら早急に解決するだろうし、争いが法廷にもつれ込むなら泥沼化するだろう。

 でもBARの主張が認められたとしても、一度チームの離脱を決意した人間のモチベーションが戻ることはないだろうね。フェラーリと互角に戦える車と体制を準備できるなら別だが。

早くも泥沼化

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年08月06日(金) BAR、バトン残留を発表

木曜日、ウィリアムズはジェンソン・バトンが来季から移籍することを発表したが、金曜日にBAR側からジェンソン・バトン残留が発表されている。この発表の中で、デイビッド・リチャーズは次のようにコメントしている。

「ジェンソンがチームを離れウィリアムズに移籍する事を考えていると聞き、正直ビックリしている。ジェンソンとのオプションを先月行使したことからも、BARと彼は来季も契約がある状態である。それにジェンソンもBARでワールド・チャンピオン獲得という目的を共に叶えたいと言ってきていた。我々はジェンソンとの契約上の状況をはっきりとさせたい。残念ながら、現在弁護士沙汰になっているが、昨日発表された内容は時期尚早なだけでなく、無効なものだよ。」

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040806_10.htm

リチャーズ代表、「バトンと連絡取れない」

 ジェンソン・バトンとウィリアムズ・チームとの契約が無効だとするB.A.Rチームだが、デビッド・リチャーズ代表はしかし本人と連絡が取れないと、困惑の表情だ。

 「2005年のバトンとの契約に関し、われわれが正当であることには疑いがない。

その意味で、私はジェンソンが誤った方向に導かれていることを気の毒に思う。しかし昨夜来、私やジェフリー(ウィリス:テクニカル・ディレクター)が本人と連絡をとるべく手を尽くしているのだが、いまだに連絡が取れていない状態だ。

これは極めて異常な状況だよ」

http://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/08/f1_2004_0806j.html

8月6日(金)

BAR、バトンのウイリアムズ契約に反論

バトンはBARと契約済み?

 ジェンソン・バトンが2005年にチームを離れ、ウイリアムズ・チームに移籍するという発表を受け、BARのチーム・プリンシパルであるデイビッド・リチャーズは「その契約は全く無効だ」とするリリースを発表した。

「我々は来季ジェンソンがBARを離れウイリアムズに移籍すると聞いて、本当に驚いた。私を含め、チームのメンバーの誰もジェンソンとこの件に関して話をしたことがない」

「ジェンソンは、先月我々が彼に対するオプションを行使した時点ですでにBARと2005年に関する契約を結んでおり、ジェンソン自身もこれからもBARで共に働き、我々との共通したゴールであるワールドチャンピオンへ挑戦すると語っていたんだ」

 リチャーズは続けて「我々のジェンソンとの契約は履行されるべきだ。私の義務は、たゆまぬ努力で働き続け2年間に渡ってジェンソンがいま手にしているマシンを作り続けてきた400人のスタッフと、我々に信頼を与えてきたパートナーたちの結束を確かなものにすることだ」と語り、バトンのウイリアムズ移籍を強く批難した。

 リリースによれば、現在この一件は弁護士を通して、法的な手続きを経ているという。「不幸にもこういう手続きを踏むことになったが、昨日の発表は時期尚早というだけでなく、まったく無効なものであるということを証明してくれるという自信があるよ」

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=59135

フランク バトンに対するBARのオプションは期限切れ

 ウィリアムズチームから発表されたジェンソン・バトンの突然の移籍劇だが、素直に事が進むとは考えにくい。バトンとともに将来のチャンピオンシップについて話し合ってきたBARのデビッド・リチャーズは、昨晩は完全に動揺していたという。彼は、バトンとの2005年の契約は安全な状態にあると考えていた。

 メディアの間で噂されていることによると、ジョン・バイフィールド率いるジェンソン・バトンのマネージメントは、バトンのBARとの契約の中に彼を解放する“抜け穴”を見つけたという。それは、もしホンダが十分にBARに対して傾倒していなかった場合、バトンは契約から解放されるというものだ。また、あるレポートによると、デビッド・リチャーズは今回の動きに大変立腹しているようだ。

 フランク・ウィリアムズはBBCラジオに対して、BARのバトンに対するオプション行使権は最近になって期限が切れたと語っている。

「(バトンの)マネージメントは電話で、もはや(BARのオプションは)有効ではないと言っていた。そして彼らは、“彼(バトン)に興味はあるか”と聞いてきた。BARは彼のオプションを行使したかったのだろうが、彼らがどうしたにせよ、やがてはこういったことになっていただろう」

 情報によると、今回の移籍に関する契約の問題などによって、最終的な判断はFIAの契約承認委員会に委ねられることになるのではないかと言われている。しかし、リチャーズとしてはまずジェンソン・バトン本人と話をしたいようだ。

 リチャーズによると、ここ24時間ずっと彼とのコンタクトを試みているものの、音信不通の状態が続いていると困惑している。

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=59195

リチャーズ バトンの裏切りに激怒

 BARのチーム代表であるデビッド・リチャーズは、ウィリアムズへの移籍を発表したジェンソン・バトンを激しく非難している。昨晩、バトンが2005年からの2年間、BMW・ウィリアムズチームでドライブするという衝撃的なニュースが飛び回った。それは、当然ながらリチャーズを激怒させている。

 「このような扱いを受けるとは、唖然とさせられる。400人の人々がファクトリーで仕事をして、それによって栄光を得た人物が、いきなり向きを変えてそれらを捨て去ってしまった」と、タイムズ紙に対して語ったリチャーズ。

 「ジェンソンがチームを離れたいと思っているとは信じられない。どこかに隠された企てがあると思われるが、我々はそれが起こらないようにすると決意した」

 「私の唯一の願いは、彼と話をして何が起こっているのか理解したい」

roverrover2004/08/06 10:31これもまたタクについて回る強運ぶりの証明なんでしょうか。朝からびっくりしたなあ、もう。

skobaskoba2004/08/06 10:40さすがに、夏休み中に二日連続でびっくりするような出来事が起きるとは思いませんでした。

jack0228jack02282004/08/06 10:45マジですか!タクマは来年エースドライバー?<甘い?
近年まれにみるプールリーグですね。

yms-zunyms-zun2004/08/06 12:14トーチュウ編集部は歯噛みしてるだろうな、とコンビニの店頭で思いました。笑。

roverrover2004/08/07 13:50ホンダがなんにも言わないのはなぜなんでしょうね。なんか妙な勘ぐりをしちゃうなあ(^^;)。

2004-08-05-Thuゾンタがトヨタのレギュラードライバーに昇格

ラルフの復帰延期?

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年08月05日(木) ラルフ、ハンガリーで復帰できず

ビルド誌はハンガリーGPでラルフ・シューマッハが復帰できないと報じている。同誌にラルフのマネージャーであるウィリー・ウェバーは次のように語っている。

「怪我した骨を検査したが、まだきちんと治っていないようなんだ。」

なお、ハンガリーGPの次戦であるベルギーへの出場もこの分だと危ぶまれるだろうと推測されている。

 現時点(5日10時)でここまで言い切っているのはこのサイトしかないのでどの程度信用できるのやら・・・

 ただ、来季のシートも確定し、自身もチームもチャンピオン争いから脱落している現状(もっともウィリアムズはランキング争いのためラルフ復帰を熱望しているらしいが・・・)から考えると、焦って復帰する必要はないだろう。琢磨はHANSが原因で負ってしまった怪我により、ドイツGPではスピンまでしてしまった。ましてラルフは重傷、まずはしっかり怪我を治すことが肝要だ。

久々にゾンタ復帰

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=59082

05 08 2004

衝撃!! ダ・マッタが突然のシート喪失!! 代役はゾンタ

 今日、パナソニック・トヨタ・レーシングは、来週末のハンガリーGPからサードドライバーだったリカルド・ゾンタがレースドライバーとしてグランプリに参加することを発表した。ゾンタはクリスチアーノ・ダ・マッタの代役として昇進し、オリビエ・パニスとともにレースを戦う。

 そして、チームのテストドライバーであるライアン・ブリスコーが、金曜日のフリー走行において3台目のマシンを駆ることになった。

 クリスチアーノ・ダ・マッタは依然として2004年残りのシーズンはトヨタのドライバーとしての契約が残るため、マシンをドライブしたりプロモーションに参加することもあるという。

 チーム代表の冨田務は次のようにコメントしている。

「ここ3レースの結果を見直した後、我々はプランを立て直すことを決定した。(この3戦において)2004年シーズン前半同様に、リカルド・ゾンタは安定して良いパフォーマンスを見せていた」

 「2005年のドライバー選択を行なう前に、リカルドにちゃんとしたレースコンディションにおける彼のポテンシャルを示すチャンスを与えることは、フェアであると信じている。また、シーズンにおけるチームの最高位(インディアナポリスでの5位)と、高いポイント(5点)を獲得しているオリビエ・パニスを、残りのシーズンにおいてもレースドライバーとして維持することを決定した。クリスチアーノ・ダ・マッタは2004年末までパナソニック・トヨタ・レーシングのドライバーであり続けるため、それによって何らかの活動を引き受けることになるかもしれない」

 ダ・マッタのパフォーマンス云々という話ではなく、完全に来季向けの判断。この結果次第ではトゥルーリのシートがなくなるわけか・・・

 しかしまあサードドライバーへの降格ですらないこの仕打ち。契約が残っていたサロを解雇した件といい、トヨタはドライバーに対して冷たいチームのようだ。

 結果を出せないのは車ではなくドライバーのせいだという姿勢は、プロ野球球団が低迷する成績の責任をすべて監督に押し付けるのに似ている。

2004-08-04-Wedレッドブル=ザウバー

青田買い

http://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/08/f1_2004_0804c.html

8月4日(水)

アメリカで未来のF1スター発掘プログラムが開催

 アメリカ人の未来のF1ドライバーを発掘するためのプログラム、“レッドブル・ドライバーサーチ”がスタート、222人の若手ドライバーのエントリーを集めた。

“オープンクオリファイング”では13歳から17歳のドライバーの中から、アメリカの56のカートコースで最速タイムを出した者を選出。“ランオフ”では、ドライバーたちをロータックスRM-1スーカーカートに乗せ、ライバルたちと競わせる。

 元F1ドライバーでアメリカ出身のダニー・サリバンが審査委員長を務め、セミファイナルに進出するドライバーを決定する。審査ポイントとなるのは、スピード、学習意欲、冷静さ、態度、体力などだ。最優秀者には、レッドブル・レーシングスカラシップとして約50万ドルが授与される。

 このドライバーサーチ・プログラムは、レースのキャリアを積むために必要な知識やコネクションを持たないドライバーを発掘し、サポートすることを目的としたもの。3人から5人のアメリカ人ドライバーをヨーロッパのジュニア・フォーミュラに参戦させ、将来のF1ドライバーを育てることを意図している。

 アメリカにまで触手を伸ばし始めたザウバー

 そろそろマッサに見切りをつけたのだろうか?


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