思いついたときに更新するF1日記

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2004-09-17-Friウィリアムズ確定かと思われたが・・・

ワールドチャンピオン級なバトン

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040917_10.htm

バトン、CRBでB.A.R勝てば来期強制休養か?

 来期もB.A.Rホンダとの契約を残しながら2005年からのウィリアムズ入りを発表してしまったジェンソン・バトンだが、現在CRB(契約承認委員会)の裁定待ちの状態となっている。

 このCRBの裁定でもしB.A.Rホンダ勝利の裁定が下った場合、バトンは来期B.A.Rから参戦は認められず、1年間の休業を余儀なくされるとイギリスの『ミラー』紙が報じている。

 「我々のためにジェンソンがドライブすることを強制できない」とこの情報提供者はミラー紙上で語る。「しかし、我々はほかのどのチームのためでも彼がドライブすることを禁止することができる。契約上、彼は残留するだろう。しかし、とどまるつもりのないドライバーをB.A.Rは欲しくない。ジェンソンはシューマッハではない。彼のための戦いにかり出されたくないね」

 かつてはアラン・プロスト、つい先日はジャック・ヴィルヌーヴといったワールドチャンピオン経験者も1年間の浪人(テストドライバーにならず、どのチームにも所属していなかったという意味で)という経験をしている。こんなことでバトンはタイトルホルダーに並んでしまうのだろうか?

 そうなってしまった場合、バトンのことだから何食わぬ顔でBARをドライブするかもしれないが・・・

忙しいヴィルヌーヴ

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040917_01.htm

ビルニューブ、中国GPからルノーで参戦か?

 ルノーのスポークスマン氏は、「まだ決定を見ていない」と否定しているが、現在シルバーストーンでテスト走行を続けているジャック・ビルニューブが中国GPでルノーから参戦することは決定的な模様だ。

 ビルニューブはテスト初日となる15日、1日のほとんどはシートとドライビングポジション合わせに終始し、マシンセットアップはほぼアロンソのシャーシセットアップを使用して走行を行っていた。

 「今日はラップタイムを刻もうとしてたわけじゃない」とビルニューブは15日夜に語った。「F1のラップは少なくとも3秒は上がっているから、今日身体的に厳しくなると予想していたんだが、実際には元気なもんだ。R24はクイックで良いハンドリングをしているよ」

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040917_09.htm

ビルニューブ、日本GPでザウバー参戦か?

 シルバーストーンで行われていたF1合同テストに電撃的に参加し、来期よりザウバーから参戦することが決定しているジャック・ビルニューブだが、当初うわさになっていた中国GPにルノーから参戦のうわさに加えて、今度は日本GPではザウバーで参戦となるのではないかとのうわさが浮上してきた。

 正ドライバーだったヤルノ・トゥルーリとの契約を解除し、次の中国GPに誰が乗るか決まっていないルノーだが、日本GP以降はテストを担当していたビルニューブを起用するのではなく、ザウバーのドライバーを務めているジャンカルロ・フィジケーラを起用するべく、ルノーのボスであるフラビオ・ブリアトーレ氏が奔走している模様なのだ。

 彼の意図通りに事が運べば、日本GPとブラジルGPではフィジケーラがルノーのシートに収まり、ザウバーにはビルニューブと言うことになる。

 1年ぶりF1復帰→ルノーから初開催の上海に出走→ザウバーから鈴鹿に出走。1999年にミカ・サロが似たような経験をしているが、もし実現するとしたらハードスケジュールだねえ・・・

ジャガーどころか・・・

http://www.formula1.com/news/2225.html

Jaguar to leave Formula One racing

Jaguar owners Ford have announced plans to withdraw from Formula One racing at the end of the 2004 season. The Jaguar Racing team, along with engine manufacturers Cosworth, have been put up for sale by the American car giant.

"Jaguar's presence in Formula One has been a valuable marketing and brand awareness platform particularly outside our main markets of the US and the UK,” said Joe Greenwell, chairman of Jaguar Cars. “However it was our collective view that it is time for Jaguar Cars to focus 100% on our core business.

“After a thorough review over many months Ford Motor Company has decided it can no longer make a compelling business case for any of its brands to compete in Formula One.

“Having reached this decision our focus has turned to securing the best future for our Formula One businesses and our employees in these businesses going forward. We are therefore putting our Formula One businesses up for sale.”

Ford Vice-President Richard Parry-Jones, the man in charge of Jaguar’s Formula One operations, told news agency Reuters that a number of potential buyers had already expressed interest.

Jaguar came into the sport in 2000 after taking over the Stewart team. Since then they have seen only limited success and currently lie seventh in the 2004 constructors’ championship standings.

The sale of Cosworth could also have a major impact on the Minardi and Jordan teams, both of whom are powered by the company’s engines. Minardi recently announced a deal to continue use of their V10s for the 2005 season.

 私のつたない英語力ではよく理解できないが、ジャガーどころかフォードそのものが2004年いっぱいでF1界から撤退する、ということらしい。

 ジャガーの不振は今に始まったことではないが、撤退の噂やらジャガーからフォードにチーム名を変更するのではないか、とかいろいろあった。最近はピッチフォースが「来年は予算増額の見通し」とコメントしていた(http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/040914_03.htm)ので、いきなりこんなことになるとは予想もしていなかった。

 ジャガーにはスチュワートの遺産を全く活かしきれなかったチーム、という思いしかないが、フォード/コスワースエンジンにはそれなりに思い入れがある。強力なワークスエンジンを失ったチームから存続を危ぶまれるようなチームまで幅広くサポートし、コンスタントな成績を収めてきたエンジンがF1界から姿を消すのは残念。

 気になるのは来年コスワースエンジンを手にすることが決まっているミナルディフォードはF1からの撤退を決めたが、コスワースエンジンの供給のみ、契約した期間は続けるということなのだろうか?いずれにしても、撤退することを決めたメーカーに過剰な期待はできないだろう。(プロストとの確執もあったが)プジョーの最終年は色々な意味でひどいものだった。かつてのホンダ(第2期ホンダは参戦最終年にエルフの関係者がびっくりするくらいの燃料を消費した、という逸話をもつ)のような存在は例外中の例外だろうし・・・


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