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2004-11-30-Tueなんとなく空きシートが誰になるか予想

レッドブルのドライバー候補

 まだタイヤも正式決定してないくらいだからドライバーはいつになることやら・・・

  1. ◎ クリエン
    • レッドブルにやたら気に入られているのでほぼ確定。
  2. ○ クルサード
    • 乗せる気がないようなこといってたくせにここに来て急浮上。
  3. ▲ ハイドフェルド
    • クリエンの手本として期待されるもクルサードの次点か。
  4. × アーバイン
    • クルサードに引退を勧めるなどやり口が露骨(笑)
  5. ? リウッツィ
    • 2.3.4がダメだったときの抑え。経験あるドライバーが不要なら即決?
  6. 除 ウィルドハイム
    • チャンスがないと悟りCARTに活路を求める。

ウィリアムズのドライバー候補

 発表は1/7バーレーンにて

  1. 確 ウェーバー
    • 初めて速いマシンに乗り真価が問われる。
  2. ○ ピッツォニア
    • ウィリアムズの評価は高いがウェーバーの評価は低い(というか酷評してた)
  3. ▲ デビッドソン
    • BARが彼を手放すかどうかが鍵。
  4. × ハイドフェルド
    • 強みはドイツ人ドライバーという点のみかも・・・
  5. 除 バトン
    • 契約でもめて加入は2006年以降。来期のホンダ次第では移籍消滅も。
  6. 除 ジェネ
    • ラルフの代打出走で評価を下げ居場所がなくなりフェラーリテストドライバーに転身。

フェラーリのリザーブドライバー

 ここほどリザーブドライバーが不要なチームも他にないだろう

  1. バドエル
    • 下位チームのレギュラーよりもフェラーリを選び続ける職人テストドライバー。
    • フェラーリ及びブリヂストンの開発はこの人にかかっているといっても過言ではない。
  2. ジェネ
    • 「バドエルのほうが車を知っている」「レースを走れるとは思っていない」とあくまで謙虚。
    • 彼がもたらしてくれるウィリアムズとミシュランの情報が貴重という話もある。

ジョーダン及びミナルディのドライバー

 例年通り開幕直前まで全く予測不可能。お金を持ち込めるドライバーが最優先されることは間違いない。

2004-11-27-Satトヨタが人気

そんなに評価が高いのか?

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041127_07.htm

フェラーリエンジンはミッドランドF1に?

 現在ザウバー・チームに独占供給されているフェラーリのカスタマー・エンジンだが、イタリア国内でこれが2005年限りになるだろうとの見方がされている。

 かなり高価といわれるフェラーリエンジンは、これまで7年間に渡ってザウバーに供給されてきたが、同チームにはここにきてトヨタとの接近が噂されている。

その一方で、資金的に裕福とされるミッドランドが、連続チャンピオンを続けるフェラーリエンジンの搭載を狙っているというものだ。

 フェラーリエンジンではなくトヨタエンジンの話。ザウバーは予算の大半をフェラーリのカスタマーエンジンに充てていたので、コストパフォーマンスを重視した決断なのかもしれないが。

 しかしエンジンの評価が高いトヨタがあんな成績に終わったのは、シャシーが相当ひどかったということか。

2004-11-26-Friモントーヤも気をつけよう

大言壮語するからには結果が伴わなければならない

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=70208

クルサード フェラーリにも扉を閉ざされる

 フェラーリとレッドブルはデビッド・クルサードに対してドアを閉ざした。まだ来季のシートが決まっていないクルサードは、もし良いレースシートが見つからなければテストドライバーでも務めると語っていた。

 その選択肢として挙げられていたのがフェラーリルノーであったが、フェラーリのスポークスマンはテストドライバーに関する噂について、マルク・ジェネと契約したことがその答えだとしてクルサード加入を否定した。

 一方、レッドブルのディエトリッチ・マテシッツも、彼らがクルサードに対して興味を持っていないことを言い切っている。

 クルサードは、現役ではMS、ヴィルヌーヴに次ぐ実績を残しているドライバーだが、彼に対する評価はこんなものだったらしい。

 高額な年俸、ドライバーとしてのピークを過ぎているなど様々な理由があるのだろうけど、強気なコメントを数多く残している割には大した成績を残せていないことが印象を悪くしていると思う。「僕はチャンピオンになれる」と言い出してからチャンピオンを獲得したのはハッキネンとMSしかいない。ハッキネンに替わりチームにライコネンが加入すると、「フェラーリのようにナンバーワン待遇にしてもらえないとチャンピオン争いできない」と愚痴ったが、同僚のライコネンはジョイントナンバーワンのまま昨年最終戦までMSに挑み続けることができた。挙句、今年終盤「ライコネンを倒す」と言った途端にライコネンが今季初勝利。これまでに数多くの大言を吐いたクルサードだが、ことごとく実現に失敗している。このままでは「来年のシートは得られそうだ」というコメントまで空回りしてしまいそう・・・

 この状況で更に強気なコメントをしても意味はないので、まずは手近にある実現可能なことからこつこつとやっていくべきだ。おそらくマクラーレンのテストドライバーに納まると思われるが、それならいいお手本がいる。パニスだ。パニスはレギュラーシートを失った2000年にマクラーレンのテストドライバーを務め、その開発能力を評価されて2001年BARのシートを得た。幸い2006年にはミッドランドをはじめとしていくつか新規参入するチームがあるようなので、ここでいいところを見せておけば起用される可能性がなくはない。有望新人を売り出したいチーム(経験不足が不安なのでベテランと組ませたがる傾向がある)なんかが狙い目だ。

2004-11-24-WedF1は別格

腐っても鯛

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041124_04.htm

W.パワー、F1パワーに驚く

  23日(火)、ミサノ・サーキットでミナルディF1のテストを体験したウィル・パワーはその感動を次のように表した。

 「もうメチャクチャ感動したね。これまでこんな乗り物に遭遇したことはないよ。

とにかく、そのパワーとブレーキング能力の高さは言葉では言い表せないほどだ。

なにしろ、全然違う乗り物といった感じなんだもの。

もうF1は最高さ。ドライブしていたこんなに楽しいことはかつてないほど。でもほんとうにF1を走らせるには、それまでにレース距離ほどの習熟が必要だろうね」

 テールエンダーのミナルディのマシンとはいえ、他カテゴリーからすれば別格らしい。

 しかしまあ、ストッダート氏の私物をオークションに出してまで資金を捻出しているチーム。エクレストンおよびFIAは本気で対策を考えないと、ミナルディがF3000マシンよりも遅くなる日が来るかもしれない・・・

2004-11-20-SatBARの人事問題収束へ

意外と3,4かも・・・

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041120_08.htm

B.A.R、リチャーズ代表は2月まで?

 ホンダが資本参加することになったB.A.Rチームだが、BATがコンサルタント契約を結んできたプロドライブ社(リチャーズ氏が代表)との契約は2004年限りで終了とされる見込みだ。

 これにより、リチャーズ代表の任期は2月までと報じられている。

後任は2002年からB.A.Rでマネージング・ディレクターを務めるニック・フライ氏が代表になるという説と、現テクニカル・ディレクターであるジェフリー・ウィリス氏がチーム代表も兼ねるという説がある。

 なお、リチャーズ氏が今回解雇されるということになると、1998年に当時のベネトン・チームでの事件に続く2度目ということになる。

 来年は来年でもシーズン開始前の2月か・・・

 こうなってくると、昨日の日記のてきとーな理由がどれも当たってるような気がしてきた。

バトンの方は

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041120_09.htm

バトンのマネージャーにN.シド氏の名前浮上

 今回の一連のウィリアムズ移籍騒動で、B.A.Rチームのジェンソン・バトンは自身のマネージメントを行っていた『エッセンシャリー・スポーツ』に大きな不満を持ったとされる。そこで、バトンは今後マネージメントをナブ・シド氏に委託するのでは、という見方が伝えられているようだ。

 シド氏はこれまでジャガー・チームでコミュニケーション部門を担当しており、現在はレッドブル・レーシングへの移行の作業を担当。バトンとは、同氏がウィリアムズ・チーム在籍時代に一緒に仕事をした経験を持っている。

 予想通りマネジメントに移籍騒動の責任を押し付けたようだ。これでリチャーズがいなくなればBARでの居心地はよくなるだろう。

2004-11-19-Fri紆余曲折を経てフル参戦へ

嘘か真か?

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年11月19日(金) リチャーズ、BARを離脱

BAR代表だったデイビッド・リチャーズが今季限りでチームを去ることが発表されている。公認はNick Fryが担当になるという。

2004年11月19日(金) ホンダ、BAR株式の45%を購入

金曜日、BARはホンダがBAR株式の45%を買い取ったことを発表している。これにより、BATが株式の55%を保有し、残りをホンダが保有していることになる。

 ホンダBAR買収の動きが加速したということだろうが、リチャーズの更迭というのは急な話。リチャーズの評価は賛否分かれるところだが、コンストラクターズ2位に躍進したにもかかわらず解雇されるとは・・・

 第3期ホンダは当初、ティレルを買収してそのチームをスタッフごと引き継ぎ、1999年からフル参戦するというものだった。しかし、プロジェクトリーダーの急逝とアメリカ支社の反対(1998年当事アメリカGPが開催されておらず、CARTやNASCAR全盛のアメリカでF1の宣伝効果は薄いと判断)によりフル参戦は見送られ、第2期同様エンジンサプライヤーとしての参戦が決定された。計画の変更により旧ティレルのスタッフの多くは職を失うこととなり、F1における信用が失墜したとホンダを批判する記事を当時よく目にしたものだ。

 7年の空白はあったものの、無限を通して近代F1のノウハウを蓄積していたホンダは、2000年シーズンを初年度のチームとしてはそこそこの成績で終える。しかし、同じく参戦1年目のBMWに大きく水をあけられる(BARジョーダンのポイントを合計してようやくBMWに1ポイントリード)結果となり、第2期に遠く及ばない体たらく。BMWはその後F1界最強エンジンと呼ばれるようになり、ホンダは2001年は2倍、2002年は5倍以上の差をつけられる。

 ホンダの復帰がスムーズにいったのは無限のおかげだが、ホンダ低迷の理由のひとつは皮肉なことに無限とその供給先であるジョーダンにあった。チームとしてまだ確立されていない時期に2倍の労力がかかるというのはこの上ない負担だったようで、ジョーダンの低迷と共にエンジン供給をBARに絞ることを決める。その甲斐あってか2003年はコンストラクターズ5位になるも、4位のルノーとは60pの差があった。

 そこでリチャーズはドライバーのテコ入れと、タイヤをスイッチするという大胆な決断をし、今シーズン2位になることができた。来季も代表の座は安泰かと思われたが今回の発表。チームが順風満帆なときに手を加えない方がいいような気もするが・・・

リチャーズ更迭の(てきとーに思いついた)理由

  1. BATもしくはホンダがリチャーズを評価していない
  2. もっとホンダの意に沿う人物を代表に据えたかった
  3. バトン問題の責任をとらされた
  4. バトン側が来季もBARで走る代わりにリチャーズの更迭を要求
  5. リチャーズがF1に飽きた

上で長々と書いた後に・・・

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041120_03.htm

D.リチャーズ、来期を最後にB.A.R離脱!

  B.A.R代表を務めてきたデビッド・リチャーズ氏が、来期を最後にB.A.Rを去る事がわかった。

 リチャーズ氏は、長い低迷の後今年B.A.Rをコンストラクターズチャンピオンシップ 2位の座まで導いたが、来期以降は本来の場所であるプロドライブでラリーやスポーツカーカテゴリーにかかわってゆく模様だ。

 離脱は来季かよ・・・ってことは、少なくとも3,4は違うな。

2004-11-18-Thu「らしい」コメント

モントーヤ最近のコメント

  • 「ライコネンを倒す」フェラーリを倒すとはいえないのか・・・
  • 「新しいチームは新しいおもちゃのようなもの」飽きたら放置?
  • 「ラルフはミステリー」速く走ることに興味がないと批評
  • 「ラルフはもっと速くなる可能性があるよ」今は自分よりも遅いってか(笑)

2004-11-15-Mon懸案が一気に解決

 ジャガーの買収先、ジョーダンミナルディエンジンが決まり3チームともどうにかエントリーできた模様。あとは来期のルールを決めるだけ・・・

ジャガー売却成立

http://www.crash.ne.jp/f1/2004_news/11/f1_2004_1115e.html

11月15日(月)

レッドブル、ジャガー買収を正式発表

 ジャガー・レーシングとオーストリアの飲料メーカー、レッドブルは15日、ロンドンで記者会見を開き、レッドブルがジャガー・レーシングをフォードから買収したことを正式発表した。

 レッドブル社の社長、ディートリッヒ・マテシッツは会見の席で「全ては合意に至った。我々はジャガー・レーシングの購入に合意した」「今回の契約で、我々の10年に及ぶF1での活動は新たな段階に進んだ」と発表した。

「来年、我々が大いに進歩を遂げることは難しいだろう。しかし、2006年に変化を遂げることは可能だ」とマテシッツ。気になる来年のドライバー候補としては、関係者に近い筋ではニック・ハイドフェルドと2004年のF3000チャンピオン、ビタントニオ・リウッツィが候補に挙げられている。

 また、ジャガー・レーシングと同時に売りに出されていたコスワースは、チャンプカー・ワールドシリーズの共同経営者であるケビン・ハルクホーベンとジェラルド・フォーサイスが購入した。

トヨタプレスリリース

http://www.crash.ne.jp/pressrelease/2004_11/press_2004_1115g.html

来季 ジョーダン・グランプリ・チームにカスタマーエンジンを供給

TMGが新たに2005年シーズン用“トヨタRVX-05”エンジンの供給


2004年11月15日(月)(ドイツ・ケルン発)

 トヨタモータースポーツ有限会社(以下TMG:本社ドイツ・ケルン)は、ジョーダン・グランプリ・チームと、来シーズンのF1グランプリにおける、2005年スペックの“トヨタRVX-05”エンジンの供給に関わる1年契約を11月12日(金)に締結したことを発表した。

冨田 務 : TMG会長 兼 チーム代表

ジョーダン・グランプリ・チームへのエンジン供給の決定は、つい先週、2005年シーズンの新たなエンジンに関わる規則が発表されたことにより確定された。来シーズンは、2回のF1グランプリを1基のエンジンで戦うこととなり、さらに、テストの日数が大幅に縮小される計画が、他チームへのエンジン供給を可能とした。来シーズンを目前に控えて、突然のエンジン供給締結となったが、我々としては、精一杯対応したい。また、現在、F1GPが直面している難題を抱えたチームへエンジンを供給出来る事に満足している。我々は、“トヨタRVX-05”エンジンが、来シーズンのジョーダン・グランプリ・チームの大きな力になれることを願っている」

 なお、本契約において、2005年シーズンのジョーダン・グランプリ・チームの活動と連携して、TOYOTAの名前やロゴが使用されることは一切無い。

コスワース売却も成立

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年11月15日(月) フォードジャガーコスワースの売却を確認

月曜日、フォード側から正式にジャガーの売却とコスワースの売却が発表されている。

既報とおり、ジャガーはレッドブルに、そしてコスワースはチャンプカーのオーナーへの売却となっている。

ミナルディエンジン決まる

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年11月15日(月) ミナルディコスワースエンジンを確認

月曜日、フォードコスワース売却先決定の正式発表を受けて、ミナルディも来季エンジンコスワースになることを正式に発表している。

なおこの発表の中で、最初の3戦については現行マシンに現行エンジンでの使用を求めているという。

roverrover2004/11/16 10:44マジ・トヨタよりジョーダン・トヨタのほうが速かったりすると楽しいんですが、さすがにそれは無理かなあ。

skobaskoba2004/11/16 10:57 トヨタ移籍のためにルノーからジョーダンに移籍したと噂のテクニカルディレクターとデザイナーに期待ですね。ただ、上手くいったとしても1年限りというのが厳しいところです・・・
http://formula1.g.hatena.ne.jp/skoba/20040909

2004-11-14-Sunそりゃテスト制限に反対もするよな

テスト番長

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041114_02.htm

バドエルのテスト距離、なんと72レース分!

 現在も他の全チーム合意のテスト日数削減に反対していると言われるフェラーリ・チームは、自社コースを持ち、際だったテスト距離を走っていることで知られる。

 このほど集計されたところによれば、同チームのテストドライバー、ルカ・バドエルが昨年のオフから走った距離は、トータル2万2千キロ。これは実に72レース分に相当するものだ。

  2番目になるのがルノーのモンターニュ。

さらにトヨタのゾンタ、ウィリアムズのヘネと続き、5番手にはレースドライバーであるB.A.Rの佐藤琢磨ということだ。

 フリー走行番長のデビッドソンはウィリアムズのシート獲得のため奔走しているが、レギュラーシートに全く興味を示さないという点においてバドエルはテストドライバーの中でも異色の存在だ。バドエルはここ数年のフェラーリの屋台骨を支える最も重要な存在の一人であり、マシン開発と、特にブリヂストンタイヤへの貢献度はすばらしいものがある。時には浜島さんが自信満々で持ち込んだタイヤを「クソタイヤ」呼ばわりすることもあるけど(笑)

2004-11-13-Sat2輪王者つながり(エンジン有無の差はあるが)

ロッシに続いて

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041113_05.htm

自転車競技王者、F1参入に関心?

 自転車競技の最高峰『ツール・ド・フランス』で前人未到の6連覇を果たしている超人ランス・アームストロング選手が、F1参入に大きな関心を持っているということだ。

 これは、同選手と一緒にトレーニングを行っているマーク・ウェバー(来季ウィリアムズ)が明らかにしたもので、それによればフィジカル面では自分以上に優れていると太鼓判(ウェバー自身、F1界随一と言われている)。

 さらに精神力の強さも素晴らしく、本気でF1に転向したら大きな脅威になると持ち上げている。

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/

2004年11月13日(土) アームストロング、F1をドライビングしたい

ツール・ド・フランスの覇者であるランス・アームストロングは、このオフ期間中にマーク・ウェバーと一緒にトレーニングを行っていた。

マーク・ウェバーによれば、アームストロングはF1をドライビングしたいと語っていたという。

「彼は自分自身でF1をドライビングしたいと言っていたんだ。彼には、確実なことは言えないけど、可能かどうかを調査してみるよと言っておいた。」

 アームストロングまでF1への関心を口にする。90年代初頭のF1バブルの時期なら参入も容易だっただろうが、今や9チームしかエントリーできないかもしれない状況なので難しいかも。

 でも、ブリアトーレに相手にすらされなかったCARTチャンピオンのボーレ(http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041112_09.htm)に比べればましなのかな。少なくとも話題性はあるからスポンサーつきそうだし。

2004-11-11-Thu3年後

skoba20041111

南アフリカGP復活?

http://f1express.cnc.ne.jp/config/VI001.php?teiko_id=66931&cat_id=1&top_flg=1

南アGP、07年復活へ [ 2004/11/11 ]

エクレストンFOM代表も開催に意欲

建設費、たばこ広告など前途は多難

93年南アフリカGPを開催したキャラミサーキット(カメラ=笠原和則)

 07年のF1招致を目指して南アフリカのケープタウンに新サーキットの建設計画が持ち上がり、B・エクレストン・フォーミュラワン・マネジメント(FOM)代表も3年以内にカレンダーに載せたい意向であることが11日、明らかになった。南アGPは93年までキャラミで行われていたが、政情不安などが理由で以降は開かれなくなった。

 脱欧州の動きが進む中、B・エクレストンFOM代表も南ア・グランプリ開催を前向きに語っており、プロジェクトグループを喜ばせているが、開催を予定している07年までにサーキットを建設できるか微妙な情勢だ。サーキットを整備するには100億ランド(約1700億円)の予算がかかると試算されており、現時点では満足のいくレベルで政府の支援を取り付けていないため、計画が頓挫してしまう可能性もある。さらに、南アはたばこ広告を禁じている国でもあり、F1グランプリをたばこ広告が展開できる例外イベントにさせる必要もある。マレーシア、中国、バーレーンなどアジアで新たに開かれるようになったグランプリはいずれもたばこ広告の制約がなかったことからホスト国に選ばれたという経緯があり、大きな障害となっている。

 プロジェクトを進めている南アGP入札会社のD・ガント最高経営責任者(CEO)は、南アのサンデータイムス紙に「政府との2度目の話し合いを始めようとしたが、成功に至らなかった。それにたばこに関する法律を廃止するのは難しい」と答えている。南アフリカGP復活までの道のりは予想以上に険しいようだ。

 ▽B・エクレストンFOM代表

 遅くとも3年以内にカレンダーに組み込み、グランプリを復活させたい。

 そんな先のことよりも、早く来年のことを決めてほしいと思うのは私だけだろうか?

2004-11-09-Tue3度目はない(と思いたい)

デジャビュ

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041109_02.htm

トッド監督、「今年以上の成功難しい」

 フェラーリ・チームのジャン・トッド監督は、ドライバーズ&コンストラクターズ両タイトルを独占した2004年シーズンを振り返り「今年以上の成功はもう難しい」と語った。

 それによれば、今年はモータースポーツだけでなく市販車の販売面でも新型車の投入などで大躍進。フェラーリ&マセラティとして、すべてが最高の年になったのだということだ。

 2002年にも同じセリフを聞いたような気が・・・

2004-11-08-Monこんなんで2005年開幕に間に合うのか?

この期に及んで

http://sports.yahoo.co.jp/f1/headlines/fliv/20041108/spo/12011900_fliv_00000002.html

2004年11月8日(月) 12時1分

2005年のレギュレーション案(F1-Live.com)

BMWメルセデス・ベンツ、そしてホンダなどが懸命に働きかけていたが、FIAは2005年シーズン以降のレギュレーション変更を発表した。2.4リッターV8エンジンは、2006年の1月1日以降から使用される見込みだ。各チームは現在のV10エンジンをコンコルド協定が切れる2007年まで使用するかもしれないが、その場合は回転数に制限を設けることになる。

シャシーへの変更は来シーズンから行われ、各チームは予選と決勝で同じタイヤを使わなければならない。

以下がFIAのプレスリリース。

2004年6月30日、世界モータースポーツ評議会はコンコルド協定7条5項の発動に全員一致で投票した。FIAはF1テクニカル・ワーキング・グループ(以下、TWG)に2ヶ月以内にクルマのパフォーマンスを落とす提案をするように通告していた。その通告は2004年7月6日に送られている。

2004年9月6日までにTWGは代替案を提案することができず、FIAテクニカル部門はコンコルド協定に従って、3つの案を提示した。

要約すれば、その3つの案には、「ダウンフォースを減らすボディワーク変更」、「“固めの”タイヤを必要とする新しいタイヤレギュレーション」、そして「エンジン容量を3.0リッターから8気筒の2.4リッターに小さくすること」が含まれている。

1つめは、一番空力に自由が認められているがエンジンには最大限の制限が課されている。2つめは、空力の自由度は減るものの、エンジン制限は多少軽減されている。3つめは、空力制限がさらに厳しくなるが、2.4リッターV8エンジンにはこれまでの3.0リッターV10エンジンと同じ技術の使用が認められる。

全チームが同意する準備のできている「ボディワーク変更」と「タイヤのレギュレーション」は、2つめの案に盛り込まれている。しかしながら、「エンジン」にかんしては意見が分かれている。2004年9月6日に行われた会議では、10チーム中8チームの同意が必要だったが、TWGのうち3人だけが2つめのエンジン・レギュレーションに同意していた。

TWGは2004年10月15日にも集まったが、コンコルド協定で定められた45日以内という期限でFIA の提案に賛成したのは2人だけで、可決には至らなかった。従って世界モータースポーツ評議会は3ヶ月が経つや否や、2004年10月21日から自由に提案をすることができるようになった。

2004年10月21日、世界モータースポーツ評議会は2つめの案の採用を決め、2005年の3月1日からはその一部が実施され、2006年の1月には残りも実施されるだろう。

採択された2つめの案には以下のことが含まれている。

2005年 (2005年3月1日から実施)

ボディワーク

フロントウイングの引き上げ、リアウイングの前方移動、ディフューザーの高さを下げる、リアタイヤの前のボディワークを戻す変更などボディワーク(空力)の変更。

変更理由:それらの変更によってドラッグはほとんど変わらずに、ダウンフォースは20パーセントまたはそれ以上の削減につながる。

タイヤ

1セットのタイヤで予選とレースを走りきらならなければならない。

変更理由:硬いタイヤでスピードが抑えられると思われる。

エンジン

1基のエンジンで2レースを走りきらなければならない。

変更理由:2レースエンジンは、1レースエンジンよりパワーが少なくなるため。

2006年(2006年の1月1日から実施)

エンジン

「デザイン」と「使用が許されている素材」にかんしていくつかの制限を設けた、2.4リッターV8 エンジンの導入。

変更理由:容量を減らすことは確実にパワーを抑える方法となる(TWGによって再三要求されている)。一方で、技術面の制限はパワー上昇率を制限するだろう。これにより現在のエンジンが約 1000馬力なのに対し、2006年には約700馬力まで落ちるだろうと想定している。

小さなプライベートチームに金銭的リスクを出さないため、現在の3.0リッターV10エンジンFIA が定める回転数の制限を条件に2006年か2007年までは使うことも可能とする。

変更理由:エンジンパワーを減らし、価格の安く競争力のあるエンジンが、新規参入を含む小さなプライベートチームには必要になる。回転数を制限した3.0リッターV10エンジンは、2.4リッター V8エンジンに匹敵するだろう。しかしコストは格段に安くなるはずだ。

 開幕まで半年をきったというのにいまだレギュレーション案って・・・

ルーキー・オブ・ザ・イヤー

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=68794

クリエン “ルーキー・オブ・ザ・イヤー”に輝く

 ジャガーでF1初年度を過ごしたクリスチャン・クリエンが、イギリスの雑誌F1レーシングによる“ルーキー・オブ・ザ・イヤー”の表彰を受けた。クリエンは読者による投票で51%の支持を獲得し、ジョルジョ・パンターノ、ティモ・グロック、ジャンマリア・ブルーニを抑えてトップとなった。

 「この栄誉をボクに与えてくれたことについて感謝したい」と、クリエンはコメントしている。

 面子が面子だけに、この賞にいかほどの価値があるのかは不明。

2004-11-07-Sunみえないことが多すぎる

企業の不思議

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=68733

フォード レッド・ブルのジャガー買収を未だ渋る

 難題を抱えたF1ジャガーチームの行く末は売り手であるフォードの手の中にあるとレッド・ブルドリンクカンパニーは答えた。モータースポーツのアドバイザーであるヘルマット・マルコーはイギリスの雑誌オートスポーツでジャガー買収の申し出は審議中であると語った。

 しかし、彼は次のように語った。「悲しいことに、フォードはその申し出にはっきりと答えることは出来ないようだ。」

 オートスポーツのレポートではレッド・ブルはフォードの経済的要求をすべて満たしているが、そのアメリカ自動車メーカーは未だ賛成することに渋っているとのこと。

 もし、11月の最初のバルセロナテストに参加するのであれば、ジャガーはおそらく、真っ黒なカラーで走行を行うことになるだろう。また、2004年のドライバーであったクリスチャン・クリエンを起用するだろう。

 赤字赤字と大騒ぎしていたくせに買収に名乗りを上げた企業を一蹴した近鉄と同様、フォードが売却を渋る理由がわからない。年間数百億の投資が必要な部門をわざわざ買い取ってくれるというのだから、何を迷う必要があるのだろうか?

2004-11-03-Wed吉とでるか凶とでるか

ザウバー、ミシュランにスイッチ

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=68441

ザウバー ミシュランタイヤとの契約を発表

 ザウバーペトロナスがミシュランタイヤとの契約にサインした。これによって、11月24日から行なわれるバルセロナテストにおいて、ザウバーはミシュランタイヤを装着することになる。これまで、ザウバーはブリヂストンタイヤを使用していた。

 ペーター・ザウバー - ザウバーチーム代表

「ミシュランとの契約にサインすることができてとても嬉しく思っているし、成功と言える協力関係になることを楽しみにしている。同時に、これまで6年間良いパートナーシップを築いてきたブリヂストンにも感謝したい」

 ピエール・デュパスキエ - ミシュラン

「我々が2004年に示したように、我々のテクノロジーはミシュランタイヤを装着したF1マシンのパフォーマンスに多大な貢献を及ぼしてきた。この進歩から、ザウバーペトロナスが利益が得られることを楽しみにしている」

 10番手前後のグリッドからピット回数を少なくする作戦で入賞を繰り返したザウバーが、予選順位を上げればもっと成績が望めるのではないか?と考えたのは理解できる。だが、決勝のパフォーマンスにブリヂストンタイヤが大きく影響していたのは確実なだけに、予選で得たグリッドを守りきることができるかどうかは微妙なところ。

 タイヤのレギュレーション変更によりブリヂストンタイヤの持ちのよさが維持できるかどうかは不明で、「ミシュランの予選でのパフォーマンスのよさ」という現時点で確実なものをザウバーは選んだのかもしれない。

2004-11-02-Tueそんなにハードなの?

チャンピオンとトレーニングするウェーバー

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=68329

ウェーバー この冬はアームストロングとトレーニング

 マーク・ウェーバーは2005年シーズンへ向けて完璧な体力を獲得すべく、6度のツール・ド・フランス優勝者であるランス・アームストロングとともにトレーニングを行なっていく。2005年シーズン、BMW・ウィリアムズF1・チームでドライブするウェーバーは、普段からトライアスロンを行なっているが、さらにフィットネスを向上させるべく、アームストロングとともにシーズンへ向けた準備を行なう決意をした。

 冬の間、ウェーバーはトレーニングのため、アームストロングとともにテキサスへと向かう。ウェーバーは、癌を克服した後に最も有名な自転車レースであるツール・ド・フランスで6度の優勝を達成したアームストロングの成績に、大きな尊敬を寄せている。

 「ボクは、ボク自身ができないことをやってのける人を尊敬する。だから、ボクにはそれほどレーシングドライバーでのヒーローという存在はいないんだ。なぜなら、彼らはボクにでもできることをやっているだけだからね。それほど見上げるようなことはない。ボクはランスを尊敬しているよ」

 ウェーバーは今年のツール・ド・フランスでアームストロングと出会い、それ以来連絡を取り合っている。彼は、アメリカでのトレーニングがタフなものになることを自覚している。

「ボクが彼を引っ張っていくなんて思っていないよ」

 11月23日、マーク・ウェーバーはBMW・ウィリアムズF1・チームでの最初のテストをバルセロナにおいて行なう。

 琢磨がうらやましがるんじゃないか、と思ってみたりして。

2004-11-01-Monpentium2とpentium4くらいの違いか?

7年落ち

http://sports.yahoo.co.jp/f1/headlines/fliv/20041101/spo/12060000_fliv_00000002.html

2004年11月1日(月) 12時6分

ミナルディは本当に1998年のエンジンで2005年を走るのか?(F1-Live.com)

ヨーロピアンV10エンジンというのはミナルディが2001年に使用したエンジンだが、チームがこのまま代替品を見つけられない場合、来年再びレースに登場することになるかもしれない。このエンジン、実は初めて使用されたのは1998年にさかのぼる。当時スチュワート・フォードが採用したVJ Zetec Rが3年後、バッジを変えてヨーロピアンV10として使用されたのだ。

今年、ミナルディエンジンパワーの面でライバルにまったく敵わなかった。ジャガーが3年前に使用した2001年仕様のCR3-L V10を搭載していたにもかかわらずだ。

万が一、やむを得ずヨーロピアン・エンジンの使用となった場合、チームは完全にペースを失うだろうとポール・ストッダート代表は公言している。さらに、チームは2004年のシャシーを2005年にも引き続き使わせて欲しいと希望している。

「人々はなぜ、明らかに競争力のないものに私がそれほどまでにこだわるのかと聞いてくる。しかし、我々はどうにか、2001年のマシンを2003年と2004年にも認可させることに成功した。2005年も認めてもらいたい」と以前ポール・ストッダートは語った。「しかし、恐ろしく遅れを取るのは明らかだ。ミナルディはもう何年も、周回遅れにされようとも気に病まず、邪魔にならないように心がけてきた。しかし、いくらなんでもレースで7回も8回も周回遅れにされるなんて考えられない。ばかげているよ」

確かにその通りだ。マニュファクチャラーの約束どおり、安価なコストでエンジンが利用できるようになることを願わずにはいられない。

 これはさすがにひどい。完全に頭数合わせの扱いだ。

 「若手有望ドライバーのステップ」という、F1におけるミナルディの存在意義が崩壊して久しいが、こんなスペックのエンジンだったらウェーバーもジャガーに移籍できたかどうか微妙なところ。

 ミナルディをはじめとして、下位チームがエントリーできなくなると上位チームは3台目を出走させなければならない。トップチーム関係者は「3台目を出すのは負担が大きい」といっているのだから、下位チームのことも考えねば自らの首を締める結果になるだろう。


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