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2004-12-28-Tue面白かった見出し

パンターノ、「自分は遅くない」

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041228_01.htm

 今シーズン、戦い半ばでジョーダン・チームから突然解雇されてしまったジョルジョ・パンターノが、あらためて不満を吐露。今後はミナルディのシートを狙うと語っている。

 「僕がスピード不足だなんて言われたけれど、それは見当違いの誤りだ。

だって僕はジョーダンで真っ当な状況を与えられていなかったんだから。僕が常にハイドフェルドと同じ道具だったと思うかい?

これからはミナルディでシートを得たいと思っているんだ。あそこはこれまでウェバーやアロンソなど、幾多の素晴らしいドライバーを押し上げたところだからね」

 とはいえ、これからF1シートをゲットするのは容易なことではなく、パンターノはアメリカ・レースへの転向も考えているようだ。

 いや、遅いよ(笑)

 それはともかく、ジョーダンのように財政事情の逼迫しているチームだと、同等のスペックをもつ車を2台も準備できなかった、というのは十分にありえる。なにせBARホンダですら、シーズン半ばまでそれをできなかった。圧倒的強さを誇った2002年のフェラーリですら、バリチェロにばかりマシントラブルが集中している。

 ただ、そういった事情は承知の上でチーム関係者はドライバーを見ている。遅いマシンながらも光る走りが出来たトゥルーリやアロンソ、ウェーバーらはミナルディからステップアップした。パンターノには出来なかった。ただそれだけ。

 ちなみに、「F1速報2004総集編」によると

しかし、父親がチームへの資金の振込みをブロックするという信じられない理由でカナダGPを欠場。実力を発揮できないまま、中国GPからチームを追われた。

とのこと。資金難にあえぐチームでこんなことをしたら、解雇の理由としては十分だと思うが。

 「信じられない理由」という点ではガショーの投獄並みかな。グロックがMS級のドライバーに成長すれば「グロックがデビューするきっかけをつくった」とF1史に名を遺せるけど(笑)

2004-12-21-Tueコースの外でも

ラルフの運転技術

http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/News2004/12/2005.html

 ウィリアムズからトヨタへと移籍したラルフ・シューマッハ、彼はレース優勝経験もありトップドライバーの1人であるものの、実は一般車の運転に問題があるとのことだ。ラルフの妻、コラさんによれば、駐車が苦手なのだという。

 「ラルフはこれまでに何度も駐車で事故を起こしてるわ。よく年配の女性が起こすような事故をね。今彼はトヨタに乗ってるんだけど、ますますひどくなるばかり。今の車には、他の車に近づいたとき音で警告してくれるシステムがついてないのよ。ちょっと前、車を止めようとして彼は警告音が鳴るのを待っていたんだけど、聞こえてきたのは別の音…」

 事故ってるのはサーキットだけじゃなかったらしい。

2004-12-18-Satドライバーは決まったが

クルサードがレッドブルと契約

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041218_06.htm

レッドブル、『クルサード加入リリース』

 レッドブル・レーシングは、17日(金)デビッド・クルサードの加入にあたり、次のような声明を発表した。

トップ・ドライバーがレッドブル・レーシング最初のシーズン加入することが決定された。デビッド・クルサードは新しいF1チームにその経験とスピードをもたらすことだろう。

  1994年以来、クルサードは175のGPに参戦、13回の優勝と12回のポールポジション、ファステストラップを18回記録し、58のレースでリード、ランキング2位1回、3位を2回経験した。この数字からも、この33歳のスコットランド人の印象的な資質が証明されるものだ。

 クルサードはヘレスでの説得力あるテストを経た後、2005年最初のレースであるメルボルンがスタートする78日前である12月17日に契約にサインした。

彼のチームメイトの名前は新年が明けてから発表されるだろう

 1年契約というのがちょっと気になるところ。レッドブルは当初DCはいらないといっていたくらいだから、DCはあくまで「いい若手ドライバーが見つかるまでのつなぎ役」という扱いか。ともあれ、今年のフィジケラのように中堅チームでいいところを見せられれば再びトップチームからお声がかかるかもしれないのでDCとしてはアピールする格好のチャンスだ。

 レッドブルは、ドライバーの実力と実績が忠実に反映されるのであればそこそこの活躍はできるかもしれないが・・・1999年、参戦初年度のBARは豊富な資金とワールドチャンピオンを擁してノーポイントという離れ業を演じた。レッドブルは金、ドライバー共に1999年のBARより劣る。よほどいいシャシーと作戦がなければ、ライバルはジョーダンミナルディのみ、なんてことになりそう。

2004-12-16-Thu深慮遠謀

なるほど!

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041216_02.htm

マクラーレンの第3カーに反発も

 今季コンストラクターズ・ランキング5位に留まったマクラーレン・チームにはレギュレーション上、来シーズンの金曜日フリー走行セッションで第3カーの走行が許されることになるが、これについて早くも反発の動きが出ているようだ。

 同チームのスポークスマンは「これは当然の権利」として走らせる意向を示しているものの、他チームからは「マクラーレンのようなトップチームが3台走らせるのは本来の主旨に反する」として異論も。

 今後の動向によっては「コンストラクターズ・チャンピオン経験チームはこの条項から除外」というような付則が設けられるかも知れない。

 今シーズンB.A.Rチームは、この規則を最大限活用して躍進したとも言われている。

 これの複線として「チャンピオン以外なら2位でも最下位でも同じ」という発言をシーズン中からしていたのだとすれば・・・ロン・デニスの老獪さを久々にみた気がする。

 しかしまあこうした反発の声があがるというのは、マクラーレンコンストラクターズ5位という成績が如何に異常であったかということの証か。

2004-12-15-Wedスピード減は成功するだろうか?

2005年仕様車は滑る

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041214_02.htm

バリチェッロ、2005年仕様車は危ない!

 ヘレスで2005年仕様のマシンをテスト走行させたルーベンス・バリチェッロが、非常に危険な車だと警告を発した。

 「ちょっとショックを受けたね」と2005年仕様のローダウンフォースでありながらタイヤのグリップが少ないマシンを走行させた後でバリチェッロは語る。「それはものすごくナーバスで、ドライブする事が大変なんだ。グリップはものすごく少ないし、これでどうやったらオーバーテイクできるのか、本当にわからないよね。ほんと、ダーティなトラックに行ったら笑うしかないよ。車はどこでも滑りっぱなしさ」

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041215_06.htm

モンターニュも「2005年規則車は超滑る!」

  2005年規則に合わせたマシンについては、すでにフェラーリ・チームのルーベンス・バリチェッロが「滑りすぎる」とその安定性の欠如について指摘しているが、ここまで精力的にテストを行ったルノー・チームのフランク・モンターニュも同様の意見を語っている。

 「とにかく新しい仕様のマシンは滑るんだ。それは驚くほどだよ。

ニュータイヤを履いて出ていっても、全然グリップが足りないんだから。

ま、ドライバーとしては面白いという部分はあるけれど、でもラップタイムには大きな影響があるからね。これからの開発でまた事情は変わるだろうけれど、来シーズンのレースはずいぶんと様相が変わることだろうね」

 要は、この仕様でも滑らないように速度を落とせ、ということか?

 それにしても、来年はタイヤ交換が禁止される。ニュータイヤを履いたばかりでもこんな有様ならば、レース終盤ではどうなってしまうのだろう?

2004-12-14-Tue禁止してもまた何かつくってくるんじゃないか

妥当といえば妥当かもしれないが

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041214_07.htm

ルノーのスタートシステム禁止か?

 今シーズン、多くのレースで際だったスタートをみせたルノー・チームのスタートシステムだが、どうやら2005年シーズンは禁止される方向のようだ。

 これは英『オートスポーツ』誌が伝えたもので、それによれば「マニュアル」である筈のスタートについて、エンジニアリングによる影響を最小限に留めるためレギュレーションの一部変更をFIAが行う見通しということだ。

 確かにルノーはその異常なまでのスタート力を原動力として、内紛でチームがゴタゴタするまでコンストラクターズ2位を維持していた。終盤で失速し結局3位に終わったが、仮にその好調を維持できたとしても2位どまりで1988年のホンダほどではない。

 1988年ホンダは16戦15勝という昨今のフェラーリどころでない記録を打ち立ててターボ禁止の原因w(正確には違うと思うが・・・)となった。スポーツの世界では突出した力を抑えるために度々ルールは変更される(スキーのVジャンプ、水泳のバサロのように)ものだが、ルノーのスタートシステムはまだそこまでするほどのレベルではないように思う。

2004-12-05-Sun過去、、次期、未来?のウィリアムズドライバ

ウェーバーVSピッツォニア

 2003年ジャガーでチームメイトだったときから色々あったこの二人。結局ピッツォニアがシーズン途中解雇されウィリアムズのテストドライバーに戻ることになる。今年ラルフの代役としてピッツォニアは活躍し再び評価を高めることに成功したが、ジャガーで自分が活躍できなかったのは平等に扱われなかったからだとプレスに洩らしてしまう。それがウェーバーのお気に召さなかったようで、ウェーバーはピッツォニアを「嘘つき」「負け犬」呼ばわりする。

 すると今度はウィリアムズがウェーバー発言に怒り、二度とそんなこと言うなとウェーバーに厳重注意したのだとか。このことから察するに、ウィリアムズはピッツォニアをかなり高く評価しているようだ。少なくともテストドライバーとしては確定だろう。ドライバーの仲を考慮してラインナップを決めることもないチーム(RSとJPMを4年間組ませていたくらいだから・・・)で、デビッドソンをBARから獲得できる見込みも少なくなったことから、ピッツォニアが来期のドライバーとなる可能性が高いのかもしれない。あとはハイドフェルドとの比較か。

無邪気なヴィルヌーヴ

 ヘレステストでトップタイムを記録したことに喜んでいたらしい。ちなみに、琢磨を始め参加していたドライバーは「雨でひどいコンディションなので走っても意味がない」と口を揃える。

 ▽J・ビルヌーブ

 ウエットでも学ぶことはたくさんあるから、決して無駄な1日じゃなかったよ。(トップ・タイムは)とてもいい気分だ。すっかり忘れていた一番の気分を思い出したよ。今回のタイムがそれほど意味がないことは十分承知している。でも、こんな気分でテストを終えられるのは最高だね。

F1 エクスプレス

と実感のこもったコメント。頂点を極めてからずいぶん時間がたってしまったからねえ。

2004-12-02-Thuドイツ人ならまずあの人に言うべき

酔っ払いライコネン

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041201_07.htm

ストゥック氏、ライコネンを批判

 元F1ドライバーで、ルマン24時間レース優勝の経験もあるハンス・ストゥック氏(53歳:ドイツ)が、キミ・ライコネンの行動を批判している。

 これはドイツの『ビルド』紙に、カナリア諸島で酔いつぶれたライコネンの写真が掲載されたことを受けてのもの。

 現在テレビのコメンテーターを務めるストゥック氏は「F1ドライバーは何百万人もの子供のファンのお手本でなければならない。ミハエル・シューマッハにそのようなシチュエーションが想像できるだろうか?」と、語っている。

 そのストゥック氏は、最終戦だった当時鈴鹿で繰り広げられたシューマッハのご乱行まではご存知ないらしい。

 最後の一文はいいツッコミだ(笑)もしかするとドイツには鈴鹿でのご乱心は伝わっていないのかな?MSの母国なのに・・・

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/041201_08.htm

ライコネン、苦しい弁明

 マクラーレンのキミ・ライコネン(25歳:フィンランド)が、酔態をドイツ紙に掲載されたことについて、次のように地元フィンランドの新聞に弁明している。

 「こうした騒ぎを起こしてしまったことについてはお詫びしたい。

でも、僕だって時には普通のヤツになる。お酒も飲んだし、陽気に酔っぱらった。

ダンスもしたけど、こうしたことは誰だってすること。そうじゃない?」

 ただしマクラーレン・チームのロン・デニス代表は、こうした醜聞を特に嫌うことで有名だ。

 まあちょっと昔のF1ドライバーに比べればかわいいものかもしれない。ベルがーなんかはサーキット毎に連れている彼女が違っていたという噂もあるし、ガショーは投獄されたことでMSデビューのきっかけをつくった。アーバインは現在進行形でお尋ね者らしい(笑)


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