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2005-01-27-Thuまだまだ尾を引くGPWC問題

ホンダトヨタがGPWCに参加

GPWC、逆に攻勢に出たか

@nifty:モータースポーツ:ニュース

 これでF1に参加するフェラーリ以外の全メーカーがGPWCに参加したことになる。バーニーとフェラーリだけで話を進めたことへの反発か、バーニーが提示している金額に納得していないのか。今のフェラーリに勝つのは無理だからルール変更によってフェラーリを押さえ込もうという思惑があるのかもしれない。個人的には、「バーニーの懐に入る金を減らし各チームへの分配金を増やす」「コスト削減のためのルール改正」は賛成。「フェラーリ封じのためのルール改正」は反対。

 あと、新シリーズを立ち上げるにしてもフェラーリを実力で倒してからにしたほうがいいと思う。現在のGPWCの枠組みで新シリーズを立ち上げればフェラーリに勝てなくてF1から逃げたようにしか見えないので。


追記:トヨタはあくまでメルセデスBMWルノーといったメーカーの意見に同調しただけであって、GPWCに参加した、というわけではないらしい。ホンダについては不明。

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/050129_05.htm

2005-01-26-Wedさらばジョーダン

ジョーダン→ミッドランド

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/050125_02.htm

ジョーダン売却、正式発表

  24日(月)、予定通りジョーダン・チームがミッドランド・グループによって買収されることが両者から正式発表された。

 これにより、2006年シーズンからのF1参戦を計画していたミッドランドの参入は実質的に1年早くなることとなった。

ただし、2005年のエントリーはすでに終了しているため、今シーズンのチーム名は『ジョーダン』のままで、マシン名も『ジョーダントヨタ EJ15』になるものと推定される。

 また1991年以来、同チームを率いてきたエディ・ジョーダン氏は、噂通りコマーシャル・ディレクターの地位に就き、現場からは退くこととなる。

 2001年までのジョーダンが好きだった。

 歴代ドライバーには錚々たる顔ぶれが並ぶ。佐藤琢磨のデビューもこのチームだった。

 チーム売却は一昨年くらいからずっと言われ続けていたことなので驚きはない。

 いい意味でも悪い意味でもエディ・ジョーダンのチームだった。

 彼は「金のためにレースをする」と公言して憚らない人だった。それでも、上を目指して競争力があった頃は彼流の冗談だと思って笑っていられたのだが・・・最後の3年間は言葉通りにしか見えなかった。

2005年ミッドランドの展望

 この時期に参戦が決定したところで展望も何もあったものではないだろうけど。

 参戦計画を1年遅らせたトヨタの初年度は10位。ジョーダンという下地があるとはいえ、参戦計画を1年早めたミッドランドが躍進できるとは思えない。加えてハイドフェルドを失うのもほぼ確実なだけに望みは薄い。トヨタエンジンの出来次第では中団グループに食い込めるかもしれないが、そのトヨタは後ろにジョーダンミナルディしかいなかった成績なので過度な期待は禁物。

 唯一期待が持てるのは、大幅にルールが変更されたことか。予選はあまり期待できないが、今年はエンジンとタイヤの信頼性、耐久性が重要になってくる。壊れない車と、車を壊さないドライバーさえ準備できればもしかすると・・・

2005-01-20-Thu予想通りといえば予想通り

どうなるGPWC

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=74663

フェラーリのコンコルド協定合意でGPWCは事実上の“消滅”

 FIA-FOM-フェラーリのコンコルド協定合意延期発表によって、事実上GPWCは“消滅”することになるだろう。フェラーリはFIAとの間で、2012年までのコンコルド協定合意を発表している。

 フェラーリのルカ・ディ・モンテツェモーロは、「我々は長い間、これを待ち望んでいた」という声明を発表している。

 GPWCが消滅するという発表は行なわれていないが、ワールドチャンピオンチームのフェラーリ抜きで選手権分離を行なうことは不可能であろうと見られている。

 一説によると、バーニー・エクレストンが“買収”を行なったのではないかと言われているが、フェラーリのスポークスマンは「金銭的な問題ではない。フェラーリの将来を確実なものにするためである」と、説明している。

 また、GPWCに関する質問に対しては、全体のための優れたコマーシャル権を獲得するためにその役割を務めたと答えている。

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/050120_06.htm

GPWCのF1シリーズ立ち消えか

 フェラーリ・チームが2012年まで参戦する契約にサインしたことについて、同チームと共に2008年から新F1シリーズの立ち上げに動いていた他メーカー系チームにも大きな衝撃を与えた。

 フェラーリの母体であるフィアットは、これまでルノーBMWメルセデスらと共に GPWC(グランプリ・ワールド・チャンピオンシップ))を形成、現行のコンコルド協定が2007年に終了した後は独自のシリーズを立ち上げる姿勢をみせていた。

 しかし、フェラーリがより大きな資金提供を受けることと引き替えに現行シリーズに残る方針を選んだため、GPWCの目論見は結局雨散霧消ということになりそうだ。

 エクレストン氏は最初から、フェラーリさえ自陣営に引き込めば流れが自分に向くと踏んでいたようだ。

 こうしたことについてオーストラリアGP主催者代表であるロン・ウォーカー氏は、「私が言った通りの結末だ。新F1シリーズなんて結局バーニー(エクレストン氏)との分配金拡大交渉の手段にすぎなかったのだ」と、冷ややかだ。

http://f1express.cnc.ne.jp/config/VI001.php?teiko_id=79402&cat_id=1&top_flg=1

FIA、跳ね馬らとコンコルド協定延長で合意 [ 2005/01/19 ]

FOMとの3者 08年から5年間

 国際自動車連盟(FIA)は19日、F1管理会社(FOM)、フェラーリとF1の将来について会合を持ち、コンコルド協定を08年から5年間延長することで3者が合意した、と発表した。同協定はF1の根幹をなす決め事が網羅されているもので、内容が決して明かされない“謎の掟”。現行の内容が7年限りで効力を失うため、新たな内容の協議が求められていた。

 しかし、今回は他の9チームのことがまったく触れられておらず、あくまで3者の合意である模様。内容に関しても独自のものとなっているようだ。

 この際フェラーリはともかく、プライベーターが参戦しやすいようにして欲しいものだ。

2005-01-18-Tueこれもフェラーリへの圧力の一環

“爆弾発言”というほどのことかどうか・・・

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/050118_06.htm

ミナルディ代表、また爆弾発言?

 とかくベールに包まれたF1界の内幕を、これまでしばしば暴露してきたミナルディ・チームのポール・ストゥダート代表がまた爆弾発言(?)だ。

 これは、同氏が英『レーシング・クガジン』誌で語ったもので、それによればF1でフェラーリを除く9チームは、コンコルド協定によりすべてフェラーリのために金銭的な負担を強いられているとのこと。

 にわかには信じがたい内容だが、ストゥダート代表は「なんで自分の所のような貧乏チームが(裕福な)フェラーリのために毎年お金を払わなければならないのか。

それはフェラーリのこれまでの歴史的な貢献のせいなのか?」と、疑問を投げ掛けている。

 かなり語弊があるような気が・・・

 要は、コスト削減のためのルール変更には全チームの同意が必要だが、9チームが変更を望んだのにフェラーリだけが反対したことで変更できず負担が減らない、ということなんだろう。

 ストッダート氏は嘘は言わないがマスコミが喰い付きやすいフレーズを巧みに用いる。その才能はゴシップ誌が編集者として欲しがるんじゃないかな(笑)

yms-zunyms-zun2005/01/19 18:28ストッダートもそうですが、数年前の「来季のBMWエンジンはバンク角270度の超広角エンジンを逆さまに取り付けたものになる」という冗談を大真面目に報じたり、結構向こうのメディアも担がれやすいなあという印象があります(担がれてるのは日本のメディアだけかもしれませんが)。

skobaskoba2005/01/20 19:01この件についてですが、「ミナルディがフェラーリにお金を支払っている」なんて書いているサイトもありますね(笑)
http://www.ksky.ne.jp/~tahara/f1/News2005/01/1904.html

yms-zunyms-zun2005/01/21 19:55あそこの日本語訳はかなり酷いことで有名なので、最近は掲示板しか見てません(メルマガは昔登録してそのままですが)。

2005-01-15-Satお前がそれを言うか!

え?

http://www.f1gpnews.com/より

2005年01月15日(土) パンターノ、ハイドフェルドを絶賛

ウィリアムズのシート確定が近づきつつあるニック・ハイドフェルドについて、昨年ジョーダンでのチームメイトであるパンターノは次のようにコメントしている。

「多くの人がハイドフェルドの本当に価値を理解していないんだ。僕はニックが本当に速いことをすぐにわかったよ。ただ多くの人が驚くことに彼のことを全く評価しなかったんだ。昨シーズン、ハイドフェルドは最初のうちは僕よりも速かった。だけども、イモラから流れが変わったんだ。彼のペースについて行くことも出来たし、彼よりも速く走れることもあった。だけども現状については、彼をうらやましく思うようなことはないよ。」

 よりによって、昨年「僕はハイドフェルドよりも速い」と大言壮語しまくっていたあなたがそれを言いますか・・・「全く評価しなかった」っていうのは多くの人というよりはパンターノとロン・デニスのことじゃないのかな。ロン・デニスにしても、単にハイドフェルド以上のドライバーをマクラーレンに呼ぶことができたというだけの話だろうし。

2005-01-02-Sun新年明けましたが

 元フェラーリチームドクターによる「F1でコカイン使用は当たり前」という暴露、それに対しアレジが「単に注目されたかっただけだ」と反論するなど不穏な噂が飛び交う・・・

 フェラーリ首脳がスマトラの地震に遭ったが無事というのは幸いだった。

フォードフェラーリトヨタ×2

ペーター・ザウバーの発言についての記事

こうした背景には、高価なリース料にもかかわらず一向に勝機を見出せないことに対する不満もあるようだ。(訳注:トヨタエンジンの倍額と言われている)

@nifty:モータースポーツ:ニュース

 バーニー・エクレストン発言(https://formula1.g.hatena.ne.jp/skoba/20040919参照)とあわせて考えると、見出しのような数式?が成り立つ。

 ところで、現代のF1においてエンジンのみが勝敗を決めるのであれば、ここ2、3年はウィリアムズがチャンピオンを獲得しているはず。しかしマシンバランスでBAR、スタートシステムではルノーが勝り、コンストラクターズでウィリアムズの上を行く結果となっている。そしてフェラーリはレース戦略とタイヤ、あらゆる意味での信頼性において他の追随を許さないからこそ6年連続チャンピオンを獲得(ドライバータイトルは5年連続)しているわけで。

 1991年のティレル(というかホンダ)は、中島悟の引退に花を添えようと当時最強のホンダエンジンを搭載させた。しかしその結果は惨憺たるもので・・・エンジンだけよくてもダメだというのは10年以上前からわかりきったことであり、ザウバー程度の規模でフェラーリ同様の体制を築くのは難しいだろう。

 ただ「結局は金持ってるやつが強い」という現状は何とかしなければならない。さもないと、バーニーや車メーカーの思惑に振りまわされた挙句F1が変質、最悪の場合は分裂しかねない。

ペーター・ザウバーの不満

 ザウバー代表の不満もわからなくはないけど、エンジン開発をフェラーリに任せて低予算で勝負するってのがザウバーのスタイルじゃなかったっけ?そしてフェラーリエンジンを使用していたときと同等の結果を出せるならトヨタエンジンは安い買い物だが、2004年のの半分もポイントが取れないとなると安物買いの銭失いというやつだ。エンジンで浮いた予算をヴィルヌーヴの年俸に充てたのかもしれないが、従来のスタイルを崩しつつあるザウバーに今年は注目。


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