思いついたときに更新するF1日記

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2005-02-27-Sunこんなことまで規制する国

インドの法律

http://www1.as-web.jp/news/news_detail.php?c=1&nno=733

カーティケヤン、政府のお達しでヘルメットのデザイン変更

 インド政府が海外で活躍する自国のスポーツ選手に対し、ナショナルカラーのオレンジとグリーンを一切の装具備品に使用することを禁ずる法律を制定した。これにより、先日ジョーダンとドライバー契約を結んだナライン・カーティケヤンは、デビュー以来ほとんど使ってきたヘルメットのデザイン変更を余儀なくされることになった。

 今シーズンもドライバーの装具備品には、愛国心を示すカラーリングが施されることになるだろうが、このカラーリングを巡って思わぬ騒動が起こっている。インド政府が先週、海外で活躍するスポーツ選手に対し、ユニフォームをはじめ一切の備品にインド国旗にあしらわれたナショナルカラーを使うことを禁ずる法律を制定した。これにより、カーティケヤンは、クリケットとホッケーのインドナショナルチームとともに、一切の備品からナショナルカラーを削除せざるを得なくなった。

 カーティケヤンはすでに、カラーリングの変更を決めており、25日にロシアで行われたジョーダンのシェイクダウンテストでは早速ナショナルカラーを削除した装具を身につけたものの、なぜこのような法律が制定されたのかはわからないと述べた。

 新しい法律によって、クリケットのインドナショナルチームも、パキスタンとの練習試合を前にヘルメットから国旗の模様を削除したが、国民の間では賛否両論の意見が出ているようだ。

 インドのスニル・デュット・スポーツ大臣はAFP通信に対し、次のように述べている。「個人的には、スポーツ選手は国旗に使用されている3色のナショナルカラーを使用した方がいいと考えている。士気が上がるためだ。今回、国旗の使用禁止を決定したのは、内務大臣である」

 政府の大多数がスポーツ選手の国旗使用を歓迎している中で制定された今回の新法だが、レーシングドライバーとしてはカーティケヤンが唯一の対象者となる。装具備品のデザイン変更と言えば、かつてジェンソン・バトンが、使用していたユニオンジャックのデザインを商用目的で保護できないという理由で、デザイン変更したことがある。以来、バトンは自分のイニシャルの“JB”をユニオンジャックに似せたマークを使用している。

 ナショナルカラーは、ほとんどのF1ドライバーがデザインに採用している。シューマッハー兄弟は、ドイツ国旗の赤と黒と黄色を採り入れたデザインを使用している。ヤルノ・トゥルーリは、現在のクロームメッキのヘルメット以前、イタリア国旗のカラーリングを採用していた。ファン-パブロ・モントーヤは、コロンビアのナショナルカラーを使っているし、今年からF1に参戦するクリスチャン・アルバースも、オランダのナショナルチームカラーであるオレンジ色を使用する。デイビッド・クルサードは、スコットランドのX型十字をデザインに採用しており、いまや彼のトレードマークにすらなっているほどだ。フェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソもまた、ヘルメットにナショナルカラーをあしらっている。

 ところで、カーティケヤンは先日、ジョーダンからサラリーをもらわない代わりに、トップ8入りした場合に報酬をもらうという契約内容を明かしたが、今度は、今後のスポンサー集めとして、将来的に考えていたヘルメットデザインのアイディアを売るかもしれないとほのめかしている。

 カーティケヤンはインドのタイムズ・オブ・インディアン紙に対し、次のように語った。「ポイントを挙げれば報酬がある。ドライバーというものは、トラック上で能力を示してはじめて、お金を稼げるもの。誰だって、はじめはスポンサーからのサポートでレースに参戦するんだ。ミハエル・シューマッハーであろうと、キミ・ライコネンであろうと、僕自身であろうと、それは変わりない」

 この法律、一体何のメリットがあるのだろう?

2005-02-22-Tueとんねるずが壊したカメラに比べればましか

 あれは確か1億円だったかな…

笑い話?

http://forum-fmotorsports.way-nifty.com/f1/2005/02/index.html#a0003416250

英女優、F1マシン壊して赤面の体

Sally Lindsay

英『ITV』の人気番組『戴冠ストリート』で、主役のシェリー・アンウィン役を演じる人気女優のサリー・リンゼイさんが、なんとF1マシンを壊してとんだ赤っ恥を掻く羽目となった。

これは、ジョーダン・チーム(ミッドランド)のプロモーション活動の時のひとコマで、写真撮影のためリンゼイさんがジョーダンF1カーに腰を掛けたところ、マシンが破損してしまったというもの。

このマシンは当時ハインツ・ハラルド・フレンツェンがドライブしたもので、時価数十万ポンド(約3-4千万円?)といわれる。

さすがにリンゼイさんは顔を赤らめたということだが、かなり迫力ある同嬢の体重は伝えられていない

 笑い話にしては被害額が大きすぎる(昨年モナコでジャガーのマシンのノーズにつけて紛失したシュタインメッツ製ダイヤモンドで20万ドル)

 ちなみにこの女優さん、体重はおろか年齢すらも不詳っぽい…

http://www.corrie.net/profiles/actors/lindsay_sally.html

http://www.imdb.com/name/nm0962559/

2005-02-21-Monちょっとびっくり

謙虚なクルサード

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=77498

クルサード ミハエルはボクよりも優れている

 “今年はボクの年だ”という、お決まりの言葉はもうなくなった。デビッド クルサードは、もはや彼がワールドチャンピオンになるチャンスがないことを認めている。

 彼はビルド紙に対して次のように語っている。

「チャンピオンになるためのすべてのことはやったけど、実現しなかった。そして、もはや実現することはないだろう」

 「ミハエル(シューマッハ)はボクよりも優れているよ。ボクはそれを受け入れている」

 また、クルサードはそのインタビューにおいて、ドライバー決定を引き延ばしたウィリアムズを批判している。

「それによって、彼らは数ヶ月も遅れを取ることになった」

 さすがのクルサードもレッドブルに移籍した今となっては夢を見ることはできないようだ。

2005-02-16-Wedほぼ確定

ドライバーラインナップ決まる

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/050216_05.htm

2005年F1シートが埋まる

  15日(火)、ミナルディ・チームの最後のシートがパトリック・フリエサッシャーに決定したことにより、2005年のF1シートのすべてが埋まることとなった。唯一、レッドブルのセカンドドライバーについてはクリスチャン・クリエン&ビタントニオ・リウッツィのいずれが開幕で起用されるかまだ定かでない。

 ・ 2005年予想エントリーリスト(2/15)

No. Driver/Nation-------------------- Car------------------------

1. ミハエル・シューマッハ (GER) Ferrari F2004M *

2. ルーベンス・バリチェッロ (BRA) Ferrari F2004M *

3. ジェンソン・バトン  (GBR) B.A.R Honda 007 *

4. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 007 *

5. フェルナンド・アロンソ (ESP) Renault R25 *

6. ジャンカルロ・フィジケーラ (ITA) Renault R25

7. マーク・ウェバー (AUS) Williams BMW FW27

8. ニック・ハイドフェルド (GER) Williams BMW FW27

9. キミ・ライコネン (FIN) McLaren Mercedes MP4-20 *

10. ファン・パブロ・モントーヤ (COL) McLaren Mercedes MP4-20

11. ジャック・ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas C24

12. フェリッペ・マッサ (BRA) Sauber Petronas C24 *

14. デビッド・クルサード (GBR) Red Bull Cosworth RB1

15. クリエンorリウッツィ ( ) Red Bull Cosworth RB1

16. ヤルノ・トゥルーリ (ITA) Toyota TF105

17. ラルフ・シューマッハ (GER) Toyota TF105

18. ナレイン・カーティケヤン (IND) Jordan Toyota EJ15

19. ティアゴ・モンテイロ (POR) Jordan Toyota EJ15

20. クリスチャン・アルバース (HOL) Minardi Cosworth PS04B

21. パトリック・フリーザッハー(AUT) Minardi Cosworth PS04B

* カーナンバー、マシン名等は予想

* *印は残留

onobuonobu2005/02/16 22:22おぉ!久々のオーストリア人ドライバーですね!

skobaskoba2005/02/16 23:52ベルガー以来ですかね?

onobuonobu2005/02/16 23:59カナダでゴジラのように襲い掛かった(CX 1998総集編より)ヴルツ以来ですね。
これでA1が復帰の可能性は・・・ないですかね(^^;

2005-02-14-Monトヨタのいいとこ探しに必死

 パナソニックのF1ページ他のサイトではみることができないトヨタのポジティブな話題でいっぱい。ライターさんも大変だろうね(笑)

今年のマクラーレン

やっぱりクルサードに代わって、今度は手強い相手がライコネンのチームメートになるという、チーム内でのいい緊張感もあると思う。

尾張正博のGP Diary|f1.panasonic.com

 つまりクルサードは手強くなかったと。なんかかわいそう…

目から鱗

さらにここ10年間ほどの歴史を紐解くと、その年に優勝するチームというのは、過去に優勝したことがあるチームか、または過去に優勝したことがあるドライバーを擁したチームだけなのである。

尾張正博のGP Diary|f1.panasonic.com

 この理論でいくと今年優勝する可能性のあるチームは

  1. フェラーリ
  2. ルノー
  3. ウィリアムズ
  4. マクラーレン
  5. ザウバー
  6. ジョーダン
  7. トヨタ

の7チーム。まあ5.6.7はかなりあやしいが(笑)そうなるとBARは含まれないことになるが果たしてどうなる?

popopo_2004popopo_20042005/02/14 21:00お酒を飲むのは緊張感ではありませんけどね^^;
ところで、リンクは以下のところに張らないと見る時によって変わってしまいませんか?
http://www.f1.panasonic.com/ja/diary/diary_0502.html

skobaskoba2005/02/14 21:12御指摘どうもです。修正しました。

2005-02-12-Satこれが事実ならスポンサー要らないね

ホント?

エクレストン チームの取り分を約1000億円に

F1Racing.jp 2005

 これが事実なら、ポール・ストッダート氏がトップ4以外の全チームを運営することも可能になるが…(http://www.f1world.jp/2004data/data01.html参照)

2005-02-11-Friみんなでつっこんでみよう

一応断っておきますが

 この下に書いたツッコミはあくまでネタなので、アーバインのことが好きな方は気を悪くされないように…

 現役時はサーキットの内外で、そして引退してからも様々な話題(現在逃亡中とかね)を提供してくれるアーバインという人が私は好きなので。まあアーバインの存在自体がネタみたいなものなんだけど(笑)

アーバインの言いたい放題

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/より

2005年02月11日(金) アーバイン、バトンの速さにはまだまだ疑問

エディー・アーバインは、オートスポーツ誌のインタビューの中で、ジェンソン・バトンについて次のようにコメントしている。

「バトンは速いドライバーだよ。だけども、まだまだ彼の速さには疑問の余地が残るんだ。チームメイトとの差を見ればわかるように、彼はアイルトン・セナのようではないよ。」

 “バトン”を“アーバイン”に置き換えてみよう。あら不思議、何の違和感もないよ。

2005年02月11日(金) アーバイン、JPMはミスが多い

エディー・アーバインは、オートスポーツ誌のインタビューの中で、モントーヤについて次のようにコメントしている。

「モントーヤは多くの問題を引き起こすだろうね。時折、ライコネンを倒すことはあるだろうけど。ただ、彼は多くのミスを犯すと思うよ。」

 “モントーヤ”を“アーバイン”に、“ライコネン”を“ミハエル”に置き換えてみよう。まるで1996年から1999年のフェラーリの話みたいだ。

2005年02月11日(金) アーバイン、ラルフ批判

エディー・アーバインは、オートスポーツのインタビューの中で、かつてのチームメイトであるミハエル・シューマッハの弟、ラルフについて次のようなコメントをしている。

「ラルフ・シューマッハももう終わりだろうね。今まで彼は、非常に多くのチャンスがあったんだ。ポテンシャルを持っていたようにも思えた。だけども彼の兄のようなドライビングはしてこなかったよ。彼には兄のような才能も何も持ち合わせていないのだろう。レースには確かに勝利している。だけども、ウィリアムズで勝てないやつなんていないだろう。」

 “ラルフ・シューマッハ”を“アーバイン”に、“彼の兄”を“ミハエル”に、“ウィリアムズ”を“フェラーリ”に置き換えてみよう。まさにフェラーリ時代のアーバインのことだね。

onobuonobu2005/02/12 01:39会社で休憩中に携帯で読みながら爆笑してしまいました(^^;
バトンに関する発言は、「チームメイトとの差(琢磨との差?)」を考えると、アーバインに置き換えるとマイケルが可哀想になります(^^;

skobaskoba2005/02/12 08:06次はどんなネタを提供してくれるのか楽しみです

2005-02-06-Sunスポンサー目当てならやめたほうが…

 なにせ日本は不況で昔みたいに金だしてくれる会社がないからねえ。

第2の佐藤琢磨?

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/050206_02.htm

井原慶子、ジョーダンのドライバー候補?

 ジョーダン・チーム(ミッドランド)は、すでに2005年のドライバーについてカーティケヤン&モンテイロというラインナップを発表しているが、同チームのトレバー・カーリン/スポーティング・ディレクターは「井原慶子も将来のF1ドライバー候補である」との衝撃発言を行った。

 レースクィーン出身のレーシング・ドライバーということで、日本でも話題を呼んだ井原慶子は、今年カーリン氏率いるF3チームからイギリスF3選手権への参戦がすでに決まっている。

 カーリン氏は「女性がF1ドライバーになるには困難が多いが、決して不可能なことではない。これからの成長次第では、彼女が第2の佐藤琢磨になることだろう」と『PIT PASS』で語っている。

 周知のように、佐藤琢磨やアンソニー・デビッドソンらはカーリン・モータースポーツの卒業生だ。

 第2のアマティにならなければいいと思うのは私だけか?

2005-02-04-Friいつの間にか決まっていたらしい

ジョーダンのドライバー決まる

http://motorsports.nifty.com/f1/news/2004/050204_02.htm

3日(木)、ジョーダン・チーム(ミッドランド)は2005年のドライバー・ラインナップを発表した。

 発表されたのはかねて噂の通り、ナレイン・カーティケヤン(28歳:インド)とティアゴ・モンテイロ(28歳:ポルトガル)の2人。

 トレバー・カーリン/スポーティング・ディレクターは「カーティケヤンの持つ高いポテンシャルは、自分のF3チームで走っていた頃から良く知っている。モンテイロについても同様だ。(訳注:カーリンのチームで走っていた)昨年はフォーミュラ・ニッサンでチャンピオンシップ2位に入ってそのパフォーマンスを示してみせた。2人ともきっとわれわれのためにいい仕事をしてくれることだろう」と、述べた。

 バーニーにしてみれば、カーティケヤンが活躍→インドでF1が盛り上がる→GP開催、といきたいところか。

2005-02-02-Wedまだ開幕してないのに

今年も先走るトーチュウ

http://f1express.cnc.ne.jp/

ウィリアムズ、「FW27」に失敗疑惑 [ 2005/02/01 ]

 不安定なリア ウェーバーはさじ投げた?

 ウィリアムズは31日午後、スペインのバレンシア・サーキットで発表したばかりの新車「FW27」のテストを行ったが、早くもその出来に疑問符がつけられてしまった。この日は逆転でセカンド・シートをゲットしたN・ハイドフェルトがステアリングを握り、何とか32周をこなしてベスト1分12秒575をマーク。しかし、マシンのリア・ウイングには空力補助装置のガーニーフラップが取り付けられていた。

 伏線はあった。発表会前の30日に非公開でシェークダウンを行ったM・ウェーバーがスピンを喫して走行を中止、後部のあまりの不安定さに「ストレートでも真っ直ぐ走れない」とダメを出したというのだ。そのためチームはリアのダウンフォースを増すために急きょ、ガーニーフラップを取り付けた模様。だが、それでも足りなかったのか、ガレージからはボディーワークをのこぎりで削る音まで漏れてくるほどだった。

 FW27は新レギュレーションに合わせるため、空力重視で製作。サイドポンツーンは発表された新車の中で最も低く、ウィリアムズの歴代マシンでも一番コンパクトな仕上がりとなった。つまり、ラジエーターもかなり少なくなっており、エンジンへの負担は大。デザインがR・ビゴワ、監修はF・ダーニーという元リジェ・コンビの手によるものだが、肝心の空力が心もとないのでは不安は増すばかりだ。

 ウィリアムズは04年、せいうちノーズのマシンを投入して失敗。シーズン中にオーソドックスなフロントに変えた経緯がある。果たして今年も同じテツを踏んでしまったのか。目が離せない状況だ。

 初テストの失敗で昨年と同じとまで決め付けなくてもいいのにねえ(笑)

2005-02-01-Tueおめでとうハイドフェルド

BMWウィリアムズ ハイドフェルドの起用を発表

http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=75617

BMWウィリアムズF1チームのレースドライバーとしてニック ハイドフェルドを発表

ヴァレンシア、2005年1月31日 本日、BMWウィリアムズF1チームは2005年シーズンにおけるマーク ウェーバーのチームメイトとしてニック ハイドフェルドをレースドライバーに任命したことを発表した。今回の任命はヴァレンシアにおけるチームのニューマシン発表の際に行なわれた。アントニオ ピッツォニアはチームのオフィシャルテスト&リザーブドライバーのポジションに留まることとなった。

今回の発表は2004年11月から行なわれた評価行程を受けてのものとなった。ハイドフェルドとピッツォニアはそれぞれ12日間のテストを実施してきた。

今日のウィリアムズBMW FW27のラウンチとともに行なわれた今回の発表は、メルボルンにおいて2005年3月6日から始まるシーズンに対する準備に照準を合わせたものである。

ニック ハイドフェルド、「本当にこの仕事がほしかったんだ。BMWウィリアムズF1チームのためにドライブできるなんて、ボクのキャリアにおいて最高に素晴らしいチャンスだよ。ボクがこのポジションに値することを証明するためにすべてのことをやっていくつもりだ。アントニオとの“レース”はとても楽しかった。彼は素晴らしいチームメイトだ。彼のことを尊敬しているし、ボクはテストドライバーになっていたかもしれない」

BMWウィリアムズF1チーム代表、フランク ウィリアムズ、「我々にとっては簡単な決断ではなかった。彼ら2人から選択するにあたり、その差はほとんどなかった。我々はすべてのF1チームにとって価値のある2人のドライバーから選ぶことができる位置にいて幸運だ。結果として我々はニックを選択したが、アントニオのポジションをオフィシャルテスト&リザーブドライバーに上げることができて嬉しく思っている」

BMWモータースポーツディレクター、マリオ タイセン、「ドライブしているときだけでなく、エンジニアと仕事をしているときも、3人のドライバーは最近のテストにおいてとても力強かった。新しいチームはとても素早く、協調性を持ちながら成長してきた。ニックのことをとても嬉しく思っている。彼は彼のポジションを力強いパフォーマンスによって勝ち取った。アントニオもテストドライバーとして、チームにおける重要な役割を担っていく」

アントニオ ピッツォニア、「ボクはレーシングドライバーだから、もちろんすべてのグランプリでレースができる方がいい。でも、ボクはこれまでにチームが成功するためにどれだけテストでの仕事が重要なのかを学んだ。それに、オフィシャルリザーブドライバーはいつでもレースシートに乗り込む準備ができていなければならない。決定はボクが望んでいたものではなかったけど、2005年もBMWウィリアムズF1チームの一員であることについてとても嬉しく思っているし、チームのパフォーマンスを助けるためにベストを尽くしていくよ」

 昨年末から言われている通り、二人の差がほとんどなかったためドライバー選びは難航していた。ウェーバーとの相性、BMWとの関係においてハイドフェルド選択はベストだと思う。ライコネンに先を越され悔しい思いもしたが、念願のトップチーム入りを果たした今年は実力を遺憾なく発揮して欲しい。


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