思いついたときに更新するF1日記

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2005-04-30-Sat人の良さと口の悪さは別物らしい

面白いコメント

ウェバー「ニックは座ってるだけ」

F1ファンのページ

 サム・マイケルは、ウェーバーについて「彼は一級のレーサーだし、人間としても素晴らしい」とコメントしているが、ピッツォニアに対する発言といい、人間的には如何なものか(笑)

 クルサード「僕も一度腹を立ててシューマッハに指を立てたことがあるけど、その後謝ったよ。マッサはレース後にそのチャンスがあったにもかかわらず、彼はそれをしなかった。」

F1ファンのページ

 どっちが悪いかは置いといて、マッサ、RS、JPMそしてMSといった人たちの周辺にはトラブルが寄ってくる傾向にある。果たして偶然だろうか?

これはほんとうにすごいマシン。

でももう僕はこいつにすっかり慣れたよ。

Nifty F1: ロズベルグ、「もうすっかり慣れた」

 といってピッツォニアのタイムを上回った恐るべき19歳。

隠しようのない事実だが、我々はドライバー同士のクラッシュに失望している。テストプログラムの予定に遅れが生じてしまったしね」とスポーティングディレクター兼チームマネージャーのマッシモ・リボラ。

AUTOSPORT WEB

 あの接触はたとえフェラーリでも隠せないと思う(笑)

 MS「自分自身を完全に覆い隠すことなどできない。“OK、ボクはドライバーだ、個人的な生活はすべて犠牲にするよ”なんて言うことはできないよ。そんなことをしていたら、すぐにでもモチヴェーションを失ってしまう」

F1Racing.jp 2005

 テニス中の怪我*1によって欠場中のJPMをかばう発言(なのか?)。そういえば、シーズン中に度々チャリティサッカーしてるけど怪我したなんてのはきいたことないね。

*1:オートバイでの事故という噂も…

2005-04-25-MonサンマリノGPみたいなレースが続くといいねえ

サンマリノGP感想

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20050425

サンマリノGPあれこれ

ラルフ、11位に降格、トヨタは提訴

AUTOSPORT WEB

 ラルフの行為が危険だったかどうかというよりも、基準が曖昧だということにトヨタが噛み付いたらしい。まあF1を構成するものの8割(私の独断と偏見)はグレーゾーンに属しているのでなんとも言えないが…今後タイトル争いの状況や特定のチーム*1に左右されることなく、今回のラルフ同様の裁定を下すのであればスッキリするのにね。

モンテツェモーロ チームとシューマッハを賞賛

F1Racing.jp 2005

 午前中はMSのミスに立腹したりと色々忙しかったらしい(笑)まあお膝元のイモラだけに仕方ないか。

バトン、3位確定に時間を要す

サンマリノGPでは、今季初表彰台を獲得したジェンソン・バトンだが、その順位を確定するのに6時間もの時間を要した。

これは、レース後のマシン重量が最低重量以下だったためで、スチュワードはチーム関係者などを招集して協議を続けていた。最終的にはヒアリングして「白」が確定している。

F1gpnews

 これもまたF1界のグレーゾーンの一端。1999年マレーシアGP以降*2こういったことがしばしば起きているが、どうにかならないだろうか。

バトンが今季初の3位表彰台、佐藤も5位入賞でB・A・R Hondaダブル入賞

Honda | F1世界選手権 | 第4戦 サンマリノGP

ヤルノ・トゥルーリ 7位 ラルフ・シューマッハ 11位

レースレポート Rd.04 サンマリノGP|f1.panasonic.com

 今季初の快挙に浮かれるHONDAとRSの入賞にケチがついて沈んでいるPanasonicのサイトを対比。前戦までのPanasonicサイトの盛り上がりがそのまんまHONDAサイトに移ったような感じ。

来季エンジンはどうなる?

フェラーリ、レッドブルにエンジン供給へ

F1ファンのページ

ザウバー、BMWとの契約間近か

F1ファンのページ

コスワース、撤退か?

F1gpnews

 レッドブルはHONDAという噂もあったけどフェラーリに決まった。ザウバーBMWへスイッチするのもほぼ確定的なんだろう。

 ミッドランドフェラーリを奪われたのでトヨタで継続か。でもトヨタは今季限りという噂もあり、コスワースが本気ならスイッチするかもしれないという噂も。

 そのコスワースは、来季ミナルディ1チームにしか供給できないとなると資金不足のため撤退する可能性もあるのだとか。HONDA、トヨタも自身の選手権最優先ながらも、エンジン供給には含みを持たせている。

ということで、来季はエンジンサプライヤーによるミナルディ争奪戦という不思議な事態(笑)に発展するかもしれない。

コスワースが撤退したら、ミナルディへのエンジンサプライヤーはどうなるのだろうか?と思っていたら

コスワースはすでに2006年型のV8の設計に入っているが、現段階ではそれを使用するチームは存在しない。ポール・ストッダートは金曜の晩に、来季の“安価な”代替案として、制限付きのV10の使用を考えていることを明らかにした。

AUTOSPORT WEB

とのこと。そりゃ一時は5年前のマシンを使おうとしたチームだから争奪戦は発生しない*3か…コスワースの去就はミッドランド次第ということになりそう。

*1:イタリアの赤い車とか…

*2:主役は言わずと知れた赤い車。事態は法廷にもつれ込んだ末不問に処された。フェラーリを失格にするとマクラーレンのタイトルが確定し興行的に旨みがなくなる、と判断したエクレストンの力が大きく働いたとまことしやかに噂された。

*3:新エンジンがあるに越したことはないので、ストッダート氏が駆け引きで発言している可能性もある

2005-04-20-Wedフェラーリ反攻の起爆剤となるか?

 あくまで主役は新マシン(の耐久性)なんだけど。

昨年の“軽いオイル”に続いて

フェラーリ・チームにオイルや燃料等を供給するシェル石油では、今週末のサンマリノGPに新しいエンジンオイルを同チームに提供することを明らかにした。

同社のスポークスマンによれば、これはブランド名が『Helix SL0909』と言われるもので、これまでのものよりさらに内部のフリクションロスを低減し、エンジンを効果的に保護する効果が確認されているという。

イモラではバーレーンよりも気温の低下が見込まれるが、一方でこれは燃料と空気が濃くなることを意味し、パワー増大によってさらにエンジンには苛酷な条件になるのだという。

Nifty F1: シェル、フェラーリに新オイル供給

 エンジンの耐久性にどの程度プラスとなるかによって、今後の戦いにも影響を及ぼすかもしれない。しばらくは2レース1エンジン体制が続くようだが、4レース1エンジンなど更にエンジンの耐久性が求められていくことになれば…

2005-04-15-Fri口先だけは絶好調

 でも論旨が破綻気味なJV

ふーん

ビルニューブ、「まるでマシンの乗客のよう」

その去就を巡って噂がかまびすしいジャック・ビルニューブだが、「現代のF1マシンではドライバーではなく乗客のようだ」との感想を、独『オートモーターundスポーツ』に語っている。

「エレクトロニクスでコントロールされる現代のマシンは、マッサのような若い世代のドライバーに向いているようだね。それは彼らと共に成長してきたんだ。

でも僕らはフィーリングではなく、とぎすまされた感性でドライブしてきた。だからこういうものには正直自信はないよ。ドライバーではなく、まるで乗客でいるように感じられるもの」

かつて『現代っ子』と批評された、1997年F1チャンピオンの言葉だ。

Nifty F1: ビルニューブ、「まるでマシンの乗客のよう」

 ザウバーのシャーシやミシュランタイヤだけでは飽き足らず、遂にF1マシンそのものを否定し始めたヴィルヌーヴ。

 敢えてつっこむなら「あなたよりもF1デビューが3年5年先輩のベテランドライバーさんは去年もチャンピオンを獲りましたよ」といった感じかな。

 でも改めて考えてみると、ドライバーの力量がかなりのウエイトを占めていたセナ、プロスト時代から、車が止まる原因が100以上もある現在までトップレベルを維持しているMSは化け物染みている。それだけに、彼らがいたときにチャンピオンを獲得できなかった、というのはMSとしては悔やまれるところだろう。今後どれだけ数字を積み重ねようとも“最高のドライバー”になる機会を逸してしまったのだから・・・

ubonoubono2005/04/16 01:423年先輩というと・・・ヒル、アーバイン、バリチェロあたりですか←違うっ!!
マイケルは1991年ですので、5年先輩ですね~
その間に時代は大きく変わりました・・・
1994年のモナコでフラビオに飛びつきながら「僕はセナと戦って勝ちたかったんだ」と言ったそうですが、今でもやはりそう思ってるんでしょうか・・・

skobaskoba2005/04/16 01:54素で間違えました><ジャックは1996年からでしたね。
かつてのように速いジャックなら再び観たいのですが・・・苦しい言い訳をして醜態を晒す姿は正直観たくないな、と思います。

2005-04-12-Tueこんなに書くつもりじゃなかったのに・・・

ダ・マッタのMS評

「シューマッハの彼自身に対する振る舞いは決して好きではなかった。彼は本当にライバルを倒すことにトライするのではなく、自分の仕事を楽にするために時間を費やしていた」

「チャンプカーに戻って良かったよ。本当のレースだし、勝つチャンスがあると分かっているからね」

F1Racing.jp 2005

 “自分の仕事を楽にするために時間を費やしていた”というのがどういったことを指すのかよくわからないが、テストや車の開発のことであればダ・マッタははじめからF1に挑むべきではなかっただろうね。それは即ち現在のF1そのものを否定することになるのだから。

 “勝つチャンスがあると分かっている”ものに参加したいの尚更のこと。人には向き不向きがあり、ダ・マッタはモントーヤにはなれず、残念ながらアンドレッティやザナルディと同じだった。

 上のダ・マッタのようなコメントをする人たちは一様に“MSとフェラーリが何の努力もなしに勝ちまくっている”と語る。もし本心からそう思っているのであれば、12、3年前のリザルトを確認してみればいい。その頃のフェラーリを見て、6年連続でコンストラクターズタイトルをを獲得するようなチームになると想像できるだろうか?

 MSがF1デビューしたのは当時参戦1年目のジョーダンから、しかも投獄されたガショーの代役で、チーム代表はMSよりも他のドライバーを起用したかったらしい。そんな過酷な状況で結果を出したからこそベネトンに引き抜かれ、3年後にはチャンピオンを獲得した。2年目途中で解雇されたダ・マッタと比べるべくもない。

 現在トヨタで活躍しているトゥルーリはデビューがミナルディ。プロスト、ジョーダンを経てルノーで初勝利を挙げるもシーズン途中でチームから放出、移籍を余儀なくされた。でも今季トヨタ快進撃の立役者となっている。トヨタはもはや昨年までとは完全に別のチームなのでダ・マッタとトゥルーリを一概に比較することはできないとは思うが、少なくともダ・マッタは今年のトヨタに必要とされなかったわけで。

いい加減自分でもくどいと思うのだが

 MSと今のフェラーリ好きとしては、この手の話題になると熱くなって長々と語ってしまう。過去の日記で散々同じようなことを言ってるのにね(苦笑)

2005-04-09-Satまだ序盤なのに

ドライバー交替?

 クリエンとヴィルヌーヴがその対象になるという。

 クリエンについてはシーズン開始前よりリウッツィとのジョイントが発表されていたので予定通りではある。だがヴィルヌーヴは…バルセロナでのテストで振るわず、例によって車のパフォーマンス不足とコメント。ところが、ヴィルヌーヴと交替したマッサはヴィルヌーヴを1秒以上上回るタイムを弾き出し…JV更迭の噂は前々から出ていたものの、遂にペーター・ザウバーが更迭を否定しなくなった。昨年圧勝したレッドブルに現在大差をつけられているため、早急な対応を迫られているのだろう。

2005-04-05-Tue怪我した理由

テニスでもモトクロスでもなく

モントーヤ、ハーレーで怪我?

Nifty F1: April 2005 バックナンバー

 まあ理由は何でもいいけど早く戻ってきてね。

2005-04-04-Mon好調なチームはコメントも元気

バーレーンGP感想

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20050404

バーレーンGPあれこれ

ブリアトーレ、フェラーリはプレッシャーを受けている

F1gpnews

 このコメントをレース前に言えたらもっとかっこよかったのにね。

ブルツ、存在感を示す

AUTOSPORT WEB

 でもデ・ラ・ロサがそれ以上に存在感示しちゃったからねえ…

「まだまだ行くぞ!」

尾張正博のGP Diary|f1.panasonic.com

 チームに戻ったトゥルーリが叫んだ一言らしい。勢いは昨年のBAR以上か。

ルノー、『通算100勝目』飾る

Nifty F1: April 2005 バックナンバー

 ウィリアムズルノー時代に荒稼ぎしたからなあ。


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