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2005-04-12-Tueこんなに書くつもりじゃなかったのに・・・

ダ・マッタのMS評

「シューマッハの彼自身に対する振る舞いは決して好きではなかった。彼は本当にライバルを倒すことにトライするのではなく、自分の仕事を楽にするために時間を費やしていた」

「チャンプカーに戻って良かったよ。本当のレースだし、勝つチャンスがあると分かっているからね」

F1Racing.jp 2005

 “自分の仕事を楽にするために時間を費やしていた”というのがどういったことを指すのかよくわからないが、テストや車の開発のことであればダ・マッタははじめからF1に挑むべきではなかっただろうね。それは即ち現在のF1そのものを否定することになるのだから。

 “勝つチャンスがあると分かっている”ものに参加したいの尚更のこと。人には向き不向きがあり、ダ・マッタはモントーヤにはなれず、残念ながらアンドレッティやザナルディと同じだった。

 上のダ・マッタのようなコメントをする人たちは一様に“MSとフェラーリが何の努力もなしに勝ちまくっている”と語る。もし本心からそう思っているのであれば、12、3年前のリザルトを確認してみればいい。その頃のフェラーリを見て、6年連続でコンストラクターズタイトルをを獲得するようなチームになると想像できるだろうか?

 MSがF1デビューしたのは当時参戦1年目のジョーダンから、しかも投獄されたガショーの代役で、チーム代表はMSよりも他のドライバーを起用したかったらしい。そんな過酷な状況で結果を出したからこそベネトンに引き抜かれ、3年後にはチャンピオンを獲得した。2年目途中で解雇されたダ・マッタと比べるべくもない。

 現在トヨタで活躍しているトゥルーリはデビューがミナルディ。プロスト、ジョーダンを経てルノーで初勝利を挙げるもシーズン途中でチームから放出、移籍を余儀なくされた。でも今季トヨタ快進撃の立役者となっている。トヨタはもはや昨年までとは完全に別のチームなのでダ・マッタとトゥルーリを一概に比較することはできないとは思うが、少なくともダ・マッタは今年のトヨタに必要とされなかったわけで。

いい加減自分でもくどいと思うのだが

 MSと今のフェラーリ好きとしては、この手の話題になると熱くなって長々と語ってしまう。過去の日記で散々同じようなことを言ってるのにね(苦笑)


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