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2005-07-29-Friバトン君って…

2年連続でお騒がせのバトン

 ウィリアムズ移籍問題で揺れるB.A.Rチームのジェンソン・バトンだが、「残留したい」と苦しい胸の内を英『オートスポーツ』誌に語っている。

「フランク(ウィリアムズ代表)にいまの状況を理解して欲しい。ウィリアムズのポジションは去年とはまったく変わってしまったからね。

僕は真剣に自分のドライバー人生のことを考えている。

これは毎年心変わりをしている問題じゃないんだ」

バトンはB.A.R以前にウィリアムズルノーに在籍したが、いずれもチームの低迷時代だった。来シーズンの搭載エンジンウィリアムズコスワース?)を考えると、B.A.Rのほうがはるかに戦闘力があると考えていることだろう。

Nifty F1: バトン、「B.A.R・ホンダに残りたい」

B.A.Rチームのジェンソン・バトンが、昨年契約したウィリアムズ・チームとの契約を買い取るためになんと200万ポンド(約3億9千万円)を支払う用意があることを示したと『タイムズ』紙が報じている。

自分でサインした移籍契約を解除するために自分自身が大金を出すという前代未聞のていたらく。

しかし相手はフランク・ウィリアムズ氏。これまでのところウィリアムズ・チーム側は契約を履行する意志を示していて歩み寄りはまったくない。

このままでは昨年に続いて再び契約が法廷の場に提起されるという、不名誉なことになりそうだ。

Nifty F1: バトン、「200万ポンド払うから……」

 上のコメントとバトンが昨年発言した内容と比較してみると、チーム名が変わっただけでほとんど一緒だったりする。それが契約社会である欧米では通用しないであろう言い訳という点でも同じ。

https://formula1.g.hatena.ne.jp/skoba/20040806

https://formula1.g.hatena.ne.jp/skoba/20040808

https://formula1.g.hatena.ne.jp/skoba/20040810

https://formula1.g.hatena.ne.jp/skoba/20040811

2005-07-25-Monいくら速くても壊れる車じゃ・・・

 そしてPPを狙うあまりスピンして勝利を逃してしまうドライバーもちょっとどうかと…

 そもそもマクラーレンはスピード、ルノーはスタートシステムという素晴らしい武器があるのだから、3列目以内ならグリッドは関係ないと思うのだが。


ドイツGP感想

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20050725

ドイツGPあれこれ

  • ウェーバー「どうすれば運が向くのか?」
    • 風水でもやってみては(笑)
  • ヴィルヌーヴ「今日は皆に接触されてしまった(中略)おもしろいことに、マシンはそれでも大丈夫だった」
  • MS「数字上は可能だが、タイトル争いができるとは思えない」
  • ノルベルト・ハウグ「今回のことはライコネンのタイトル獲得を厳しいものにしてしまった。信頼性は改善しなければならない」
  • ブリアトーレ「まだタイトル獲得を考えるべきではない」
  • フランク・ウィリアムズ「2006年バトンとの契約がある」
    • バトンがルノーからBARに移籍するときに「ウィリアムズとバトンには契約はない」といってたのは大嘘だったということね
  • ハンガリーGPからタバコのロゴが消える?
    • マクラーレンはウエストとの契約が切れたため次戦からなくなる。他のイギリス所属チームは政府の判断待ち。
  • ドーンボスの10秒ペナルティはヴィルヌーヴとの接触後、修理と再給油の際にタイヤ交換が必要な事を見つけて交換してしまったから。
    • てっきりヴィルヌーヴに対して危険な走行をしたから、かと思ってた

2005-07-15-Fri玉虫色決着

無罪

http://www1.as-web.jp/news/news_detail.php?c=1&nno=2249

ミシュランユーザー7チーム、一転無罪に

 ミシュランユーザーの7チームは、アメリカGPの決勝に参加しなかった件につき、2点において有罪とされたものの、今週モナコでチーム代表とFIA会長マックス・モズレーが会合を持った結果、一転、無罪の判断が下された。

 ロン・デニス(マクラーレン、ウイリアムズ、BARトヨタルノーザウバーの6チームを代表)とクリスチャン・ホーナー(レッドブルを代表)が、モズレーと木曜、モナコにて会合を持ち、この際新たな証拠を提出、この結果、“適切なタイヤを用意しなかったこと”、“レースへの出走を不当に拒否したこと”でチームを有罪とするのは、厳しすぎるとの判断が下った。

 FIAは以下のような声明を発表している。

「新たな証拠を検証し、デニス氏およびホーナー氏と共に審議した結果、チームは契約上タイヤサプライヤーの指示に従わざるを得なかったこと、そしてタイヤサプライヤーは彼らがインディアナポリス・モータースピードウェイの認可されたレイアウトでレースをすることをはっきりと禁じた、ということを納得した」

「スポーツ上も法的にも、FIAはサーキットレイアウトの変更を認めることはできなかった。チームが規則および契約上の義務を守らなければ(特になんらかの事故が起きたならば)、FIAもチームも、アメリカにおいて法的に非常に難しい状況に追い込まれることになっただろう。こういった事実を認識し、新たな証拠を考慮すると、チームに対する懲戒手順を進めることはもはや適切ではなく、このスポーツの利益にもならないと考えた」

 この後、チームの有罪判決の取り消しが、世界モータースポーツ評議会に提案され、数日中のうちにFAX投票が行われるものとみられる。

 新たな証拠とやらが有罪を無罪に覆すほどの威力を持っていたのか?

 本気で来年から新選手権を立ち上げようとしていたミシュランユーザーを逃さないための措置?

 それともミシュランユーザーへの制裁はアメリカでの民事訴訟だけで十分と判断したため?

といった疑問は残る。

 ともあれ、あまりに強硬姿勢を打ち出しすぎて(たとえその判断が正しかったとしても)反発を招くだけだったFIAは振り上げた拳を下ろすのに格好の口実を得て、タイヤ問題から2008年問題へと飛躍して事を大きくし引っ込みがつかなくなったミシュランユーザーもここらがいい落し所だと判断した…と両者の思惑が一致した、といった感じなのだろう。

2005-07-11-Mon写真付

例の記者の画像

イギリスGPあれこれ

  • 例の記者についての情報がほとんどない…画像だけ某所で発見
    • http://www.f1.panasonic.com/ja/diary/diary_0507.htmlに記事発見。今年のチャンピオンはアロンソと予想し『もし、ライコネンがチャンピオンになったら、今度はカリブ海へ行って、裸で海岸を走るよ』とのたまわってるらしい。この人全然懲りてないね(笑)
  • フリーザッハーがハンガリーGPまでにスポンサー料を支払えなければクビになるらしい。噂では、ミナルディは既にジョーダン3rdドライバーのドーンボスと仮契約を結んだのだとか。
  • 「F1ビジネス」誌の集計による「F1界トップ150人」で1位マックス・モズレー、2位バーニー・エクレストン、3位ロン・デニス、4位ディートリッヒ・マテシス(レッドブル)、5位フランク・ウィリアムズ、6位冨田務…となったらしい。順位の根拠は不明だがなんとなくわかる並びだ。レッドブル社長がフランクよりも上ってのは驚き。個人的にはストッダートやミハエルの順位が知りたい。

2005-07-07-Thu裸ラン決行

遂に実現するらしい

昨シーズン、大不振だったマクラーレン・チームに対し、「もし今年1勝でもしたら裸でシルバーストーンを1周してやる」と豪語して負けてしまったイギリスのジャーナリスト、ボブ・マッケンジー氏が、今週のイギリスGPを前にほんとうにこの約束を実現させることになった。

この年ベルギーGPでみごと優勝したキミ・ライコネンは、優勝後の記者会見で「約束のことは良く覚えている。絶対に見に行くさ。その時雨でも降ったならなおのこと面白いだろうね。彼が約束を守る男であることを希望するよ」と語ってその場を笑いの渦に巻き込んだものだ。

ロン・デニス代表から『確認の電話』をもらったという当のマッケンジー氏は「俺も男だ。約束した以上、ほんとうに裸で走ってやる」と、観念を決めたという。

マクラーレンのオフィシャルサイトでは、このストリーキングをチャリティイベントにしようと、特設コーナーを作って応募を求めている。

Nifty F1: イギリスの『賭け男』、いよいよ裸で走る羽目に

 その後音沙汰なかったのでどうなったのか気になっていたのだが、なるほどイギリスGPにあわせて実行しますか。さすがマクラーレン、絶妙のタイミングだ(笑)

2005-07-04-Mon尾を引いてる(個人的に)

前半は同意権。後半は…

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/の7/4記事より

デュパスキエ、FIAを批判

ミシュランのピエール・デュパスキエは、アメリカGPでシケイン設置が認められなかった事などについて、次のようにFIA側を批判している。

「友人達が傷ついれば、助けるのが筋であり、ライフルを突きつけるようなことをすべきではないよ。」

 友人~の件は全く同感。FIA、チーム共にアメリカでレースをしないことのメリットは何一つないので、全ての関係者があらゆる努力をして、ギリギリのところで妥協してでも20台全てがレースに参加するべきだったろう。ただデュパ翁のこのコメントは「助けてもらえるのが当然のこと」という甘えが感じられる。シケイン増設が認められて何の問題もなくレースができていたなら、あれだけのミスをミシュランはしでかしたというのに、あまりに失うものがない。

 ライフル~の件については、“ミシュラン勢が数を頼んでFIAに無茶な要求をしたこと”こそライフルを突きつけていたように見えたのだが。

yms-zunyms-zun2005/07/04 20:54どうにもミシュランのその様なコメントに聞く耳を持つ気が起きないのですよね。私が強く思うのは、「金曜日にラルフの身に起きたことがたまたまあの程度で済んだから良かったものの、もしあれでラルフが再起不能になったり観客に被害が及んでいたらどう釈明するつもりだったのか」ということ。ミシュランのあらゆるコメントは、そのことから目を背けたものとしか私には受け取れません。

skobaskoba2005/07/04 23:42そしてラルフが大したことなかったんだから大丈夫だろうと軽く考えていた結果がああなりましたからねえ…ミシュランが金曜日の早い段階で手を打っていれば、というか安全最優先というのなら信頼性の高い予備タイヤをもってこいという話ですから。
 ミシュランはシーズン終了直後のなんら緊迫感のない時期にもう一度アメリカGPをやり直したいと提案しているそうで。彼らの提案は全て自分達の都合ばかりですね…


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