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2005-10-27-Thuビジュアルは面白い

2008年から採用?

リアウイング変更?

http://www.auto-web.co.jp/F1/051027F1.html

 10/24に行われた評議会にて来年のカレンダー、予選方式、タイヤ交換の変更などが決まった。噂されていた新チームについてはさほど進展がなかった模様

 そんな中、目を引いたのは2008年から採用される可能性があるという新しいリアウイング。個人的に興味があるのは、リアウイングの面積が減ることでやはりスポンサー収入が減ったりするのだろうか?ということ(笑)

 このリアウイングについてモズレーは絶賛*1、ストッダートは酷評*2するなど正式決定するには紆余曲折が予想される。

2005-10-20-Thuホンダ新チーム参加は10/24に決定?

来期チームエントリーの締め切りは11/15だが

http://www.auto-web.co.jp/F1/column/051020/index.html

一方、シャシーは、今年のBAR007の改良型になりそう、というもの。これなら、通常、春から始まる開発検討が9月から始まったとしても問題は軽く済みそうだ。しかし、問題は、F1がオリジナルのシャシーでの参加が義務付けられていること。それがチームの発表を遅らせている原因。つまり、FIAのエントリー受理以前に、申請の権利があるかどうかが問題で、“11月15日のFIAへのエントリー締め切り時点に発表”ではなく、10月24日の評議会で、いただきものシャシーが認められるかどうかが判定され、その瞬間、参加できるかどうかが判明する、というもの。

 バーニー・エクレストンがお墨付きを出し、FIA会長のマックス・モズレーが渋っているのはそこ。つまり、バーニーは“チームが増えるのはいいことだ。固いことを言うべきではない”と主張し、モズレー会長は、“規則は規則”としているのではないか。

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/10/11_5b32.html

シーズンが終わっても話題を集めているホンダ系列とみられる『11番目のチーム』、さらにはマクラーレンメルセデスが関与と言われる『12番目のチーム』について、噂通りの参戦形態であれば、いずれもシャシーはB.A.R、あるいはマクラーレンのものの流用ということになるようだ。

しかし現在のF1レギュレーションでは、F1参加チームはシャシーを自製するコンストラクターであることが求められている。

参加チームを増やしたいバーニー・エクレストン氏は、これをクリアにするために『知的所有権』の購入という裏技を後押ししているというのだが、果たしてレギュレーション変更に慎重なFIAのモズレー会長や他のチームをこの方法ですべて説得できるかどうかはまだわからない。

そしてその結論が、来週の月曜日・10月24日に開かれるFIAの世界モータースポーツ評議会(F1委員会)で出されるとみられている。

 事実上10/24で決まることになりそう。

 自家製でないシャシーが認められることになれば、レッドブルとスクァドラ トロ ロッソ(ミナルディ)にとっても朗報かもしれない。同時にトヨタBMWといったチームもセカンドチームをつくり、F1が益々メーカー主導となる可能性は否めないが。

2005-10-17-Monルノーがダブルタイトルを決める

中国GPあれこれ

  • 琢磨の来季

−−琢磨に送る言葉があれば。

中本 ボクはBARじゃないし、送るつもりもないので、特にありません。来年も一緒にやる人ですから。最後のレースで完走させたかったので、残念ですが。ま、来年、ということで。

中国GP決勝後の中本F1現場監督にインタビュー

 ホンダも一応やる気はあるみたい。あとは11/15に間に合うかどうか。

  • 全7チームがポイントを獲得したミシュラン
    • 逆にいえば各チーム1台ずつトラブルがあったということだけど・・・
  • シーズンを支配したミシュラン

ミシュランとその7つのチームは19戦18勝、また18回のポールポジションと、16回のファステストラップでF1GPを圧倒的に支配している。パートナー達は最大57回獲得できるポディウムフィニッシュのうち47回を獲得し、741ポイント獲得できるうちの619ポイントを獲得した。

F1Racing.jp 2005

 それだけにアメリカGPの一件が悔やまれる。

  • “長かったシーズンが終わった”というけれども
    • 過密日程になっただけでGP開催期間は例年通りだったりする。スタッフは大変だが(笑)

2005-10-13-Thu毎年予選方式を変えるのはやめて欲しい

日本GPってのは

Nifty F1: 日本GPの成功で『逆グリッド案』

 面白い(皮肉)アイデアが色々と生まれるみたいね。昨年の台風による不可抗力で予選と決勝を同日に行ったら予想以上に好評だったため、今年の予選にそれを取り入れてみたら視聴率的にダメで、早々に予選方式変更せざるを得なくなったばかり。全然懲りてないな…

 仮に2005年に逆グリッド案が採用されていたとしたら、信頼性不足でしょっちゅうエンジン交換を強いられていたライコネンがぶっちぎりでワールドタイトルを獲得していたと思うのだが。

2005-10-11-Tueブラフでないことを祈る

鈴鹿でのアクシデントについて

 佐藤は一夜明けてレースを振り返り「(決勝は)最高のレースをしようと思ったんだけど…」とさすがに肩を落とした。

 しかし、成績抹消の処分について納得はしていない様子。「状況は分かりますが、最近(処分が)厳しい」ともらした。

Yahoo! Formula 1 ニュース スポーツ報知

 と語る琢磨に対し

「タクマのおかげで僕の鈴鹿でのレースがパァになっただけでなく、序盤で戦列を去ったために次の上海での予選出走順位だって最初になってしまった。いったいこれを誰が補償してくれるのか。タクマへの処分が失格といったって、ポイントも取っていない人間が失格になったとしてもペナルティの意味なんかないよ」

Nifty F1: トゥルーリ、「タクマへの処分 意味ない」

 と怒りが収まらないトゥルーリ。

 確かに琢磨に対する処分は最近厳しくなってきたが、なぜ厳しくなったのか、ということを考えてみると…琢磨は「自業自得」「執行猶予」という言葉を辞書で引いてみよう。

ホンダBチーム”がブラフだった場合

 トヨタを激怒させた琢磨がミッドランドに移籍するのは難しく、一転して来季シート獲得が難しくなるんじゃないかな、と思ってみたり。

以下は根拠なしの妄想

  1. BARは複数の若手ドライバーと長期契約を結んでいる*1。しかしバリチェロ、バトンという2人のレギュラードライバーとも長期契約を結んでおり、有望若手を手放さずに済む方法を早い段階から模索していた。その回答のひとつがレッドブルによるミナルディ買収*2であり、更に新規参入の供託金が撤廃されるかもしれない*3という動きを受けて、セカンドチームをつくるという計画が持ち上がったのだろう。
  2. 日本GP前にバトンの残留が発表され、琢磨がシートを失うことが確定的になった。それに対して不満の声が上がったり*4、鈴鹿でホンダへブーイングが起こるという風説*5が流れたりした。実際ホンダに批判メールを送った人も相当数いたようで、ホンダが日本GP前に新チームの計画を発表したのはこうした批判をかわす目的があったとHRDの和田康裕社長も認めている*6
  3. 以上から「ホンダが元々あった新チーム計画を前倒しすることでイメージダウンを避けようとした」というのが真相ではなかろうか?
  4. ただ、1については2006年から急いで新チームを立ち上げる必要はなく、2については懸案の日本GPが終わったため既に目的は達成された。加えて鈴鹿での琢磨の所業によってこれ以上批判が高まるとは考え難く、無理してまでホンダがチームをつくる理由はなくなったような気も…

2005-10-09-Sunまたやっちゃった琢磨

日本GPあれこれ

  • トゥルーリ-琢磨の接触について、冨田務(トヨタチーム代表)のコメントの違い
    • 「佐藤琢磨の無謀な攻めによりレースを終えました」*1「佐藤琢磨との接触で絶望的となってしまった」*2
    • 後者はトヨタのオフィシャルサイトだけに配慮した内容に編集されているようだ。前者が本音だろう。
  • 一方ホンダ
    • 琢磨本人も含め関係者一同スルーの方向*3…一応失格という裁定が下されたものの、13位が抹消されたところで痛くも痒くもない。MSに接触したら10グリッド後退だったのに、どういう違いがあるのだろう?   と書いたが、レース結果から除外されたことによって次戦中国GPの予選出走順位が1番目になるから厳しいことは厳しいか。少なくともレース結果に25秒加算されて11位から12位に降格したヴィルヌーヴよりは。

2005-10-06-Thu連続完走が途絶え話題探しに必死

佐藤琢磨の“イギリスは第2のホームグランプリ”のほうが説得力あるよね

ジョーダン、「ウチだってホームグランプリ」

 でもまあ行く先々全てが出身地になる、笑点をお休み中のこん平師匠よりは根拠があるかな(笑)

ホンダ、佐藤琢磨その他諸々について

 ホンダの2006年フル参戦以外の情報が少なすぎるのと、何より気力がないためしばし傍観。第3期ホンダのこれまでの経緯と共に日本GP後にでも書ければいいなあ…

2005-10-02-Sun特殊能力

パニスの新たなあだ名

最初に同エンジンのテストを行ったパニスは、現行の『V10-3.0リッター』エンジンに比べて2.5秒遅いものになると予測。

そして2度目のテストとなった今回、ゾンタのタイムはみごとパニスが予告した通りに的中したというのだ。

Nifty F1: ゾンタ、「オリビエ・パニスは占い師になれる」

 “ピットレーン最速男”よりもましかな(笑)


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