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2005-10-20-Thuホンダ新チーム参加は10/24に決定?

来期チームエントリーの締め切りは11/15だが

http://www.auto-web.co.jp/F1/column/051020/index.html

一方、シャシーは、今年のBAR007の改良型になりそう、というもの。これなら、通常、春から始まる開発検討が9月から始まったとしても問題は軽く済みそうだ。しかし、問題は、F1がオリジナルのシャシーでの参加が義務付けられていること。それがチームの発表を遅らせている原因。つまり、FIAのエントリー受理以前に、申請の権利があるかどうかが問題で、“11月15日のFIAへのエントリー締め切り時点に発表”ではなく、10月24日の評議会で、いただきものシャシーが認められるかどうかが判定され、その瞬間、参加できるかどうかが判明する、というもの。

 バーニー・エクレストンがお墨付きを出し、FIA会長のマックス・モズレーが渋っているのはそこ。つまり、バーニーは“チームが増えるのはいいことだ。固いことを言うべきではない”と主張し、モズレー会長は、“規則は規則”としているのではないか。

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/10/11_5b32.html

シーズンが終わっても話題を集めているホンダ系列とみられる『11番目のチーム』、さらにはマクラーレンメルセデスが関与と言われる『12番目のチーム』について、噂通りの参戦形態であれば、いずれもシャシーはB.A.R、あるいはマクラーレンのものの流用ということになるようだ。

しかし現在のF1レギュレーションでは、F1参加チームはシャシーを自製するコンストラクターであることが求められている。

参加チームを増やしたいバーニー・エクレストン氏は、これをクリアにするために『知的所有権』の購入という裏技を後押ししているというのだが、果たしてレギュレーション変更に慎重なFIAのモズレー会長や他のチームをこの方法ですべて説得できるかどうかはまだわからない。

そしてその結論が、来週の月曜日・10月24日に開かれるFIAの世界モータースポーツ評議会(F1委員会)で出されるとみられている。

 事実上10/24で決まることになりそう。

 自家製でないシャシーが認められることになれば、レッドブルとスクァドラ トロ ロッソ(ミナルディ)にとっても朗報かもしれない。同時にトヨタBMWといったチームもセカンドチームをつくり、F1が益々メーカー主導となる可能性は否めないが。


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