思いついたときに更新するF1日記

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2005-11-23-Wed小ネタ3つ

改名したらしい

ミナルディ・チームを買収したレッドブルは、いったん新チームの名称を『スクアドラ・トロ・ロッソ』(Squadra Toro Rosso)と発表していたが、これを『スクーデリア・トロ・ロッソ』(Scuderia Toro Rosso)に変更したことを明らかにした。

スクアドラとスクーデリア、どちらもイタリアではチームという意味の言葉だが、スクアドロは元々軍隊の分隊というような意味で主にサッカーやバスケットで使われる言葉。

一方スクーデリアのほうは本来馬小屋・厩舎というような意味で主にモータースポーツで使われる言葉。

従ってフェラーリは『スクーデリア・フェラーリ』、またミナルディも『スクーデリア・ミナルディ』と称せられ、中でもフェラーリは、イタリアでただ『スクーデリア』と言えばフェラーリ・チームのことを指すくらいポピュラーな言葉になっている。

こうしたことからそもそもトロ・ロッソが『スクアドラ』を名乗った時から違和感があったものだが、今回それが修正された形だ。

あるいはレッドブル・レーシングが来季フェラーリからエンジン供給されることから気を遣った?

Nifty F1: レッドブル第2チーム、結局『スクーデリア・トロ・ロッソ』に

 まだチーム名を覚えていなかった*1のであんまり関係ないけど(笑)

まるで江角マキコのようだ

若者に交通安全を訴えていたはずが……フィジケラ、スピード違反で免停に

 ルノーのジャンカルロ・フィジケラが日曜日にスピード違反で検挙され、その件について公に謝罪した。

 イタリアのANSA通信社によると、フィジケラはローマ郊外の制限速度60km/hのエリアを148km/hで走っていたという。この一件は、彼にとって何ともバツの悪いものになった。先週、16歳の少年が高速クラッシュで死亡したことを受けて、彼自身が若者たちに非合法なストリートレースへの参加をやめるよう警告する記事を書き、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙の一面に掲載されたばかりだったからだ。

「僕は大急ぎで家へ帰ろうとしていた。ベビーシッターから僕と妻に電話があって、息子が熱を出していると聞かされたんだ」とフィジケラ。「このことについては謝りたいと思っているし、罰金もすぐに払うつもりだ。僕が間違っていたよ」

「僕の交通安全に対する強いコミットメントはこれからも変わらない……」

 この違反に対し、警察はフィジケラに免許停止の処分を課した。

AUTOSPORT WEB

 子供をだしにするあたりが潔くないフィジコ。

SUPER AGRIのドライバーは?

一方、21日と22日は、SUPER AGRI FORMULA 1の代表である鈴木亜久里氏を中心に、ARTAのイベントが行なわれており、その会場で亜久里代表は、“日本人二人のために大変なことを始めた”と口にしたという。これは、スポンサー候補のひとつであるオートバックスに対するリップサービスとも考えられるが、ここで言う“二人”とはドライバーのことを指し、“日本人は1人かもしれないし、二人か、ゼロか”と思わせぶりに語っていた亜久里代表の言葉が、場合によっては二人とも日本人ドライバーである可能性もあり得る、という意味になる。

11番目のチーム監督はダニエーレ・オーデット!?

 琢磨と本山哲になるという噂もあるんだとか。

*1:覚えられなかったとも言う…

2005-11-08-Tueあくまで個人的な意訳

アメリカレース側のF1観

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/の2005年11/3より

元F1ドライバーであるアレックス・ザナルディは、現状のF1について次のような批判を繰り広げている。

「F1関係者は、自分たちがベストであると信じ切っているんだ。ある意味、それは正しいのかもしれない。だけども、大衆にとってベストであるかというと、決してそうではないと思うよ。ラップタイムが他のカテゴリーと5秒以上速いからといって、観客が求めているのはコース上で何があるかということなんだ。それにF1はあまりに高価なんだ。チャンプカーのトップチームの予算は、F1チームの1~2%程度だよ」

 要約すると「やたらと金がかかりプライドばかり高いくせにつまんないレースをしてやがる」と(笑)

F1側のアメリカレース観

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/の2005年11/8より

来季もレギュラーシート獲得が出来なかったアントニオ・ピッツォニアだが、チャンプカー移籍は考えていないようだ。彼は次のようにコメントしている。

「僕はアメリカへ行くにはまだ若すぎると思っている。25歳という年齢を考慮に入れれば、F1にとどまり続け、2年後に良いチャンスが到来することを待っていた方が良いと思っているんだ。現状はたくさんのチームと交渉をしている。ただ、レース・シートを獲得することは難しいと思っているよ。どうすることが自分にとってベストかを見極めて、ウィリアムズに残留するのか、それとも他のチームへと移籍するかを検討しているんだ。」

 要約すると「アメリカで走ってるのは才能がない奴かロートルだ」と(笑)

2005-11-06-Sunそれなりに準備していたようだ

鈴木亜久里記者会見の質疑応答全録を読んで

http://www.auto-web.co.jp/F1/051104aguri.html

 やはり「噂が先行しているので正式に参戦を表明しただけ」という最初に受けた印象*1は拭えない。開幕まで半年もない時点で計画が詰められていないはずもないので、やはり正式にエントリーが決まるまでは話せないことが多いのだろう。マクラーレンBチームが2006年からの参戦を目指してくれればシャシー流用が認められる可能性も高いが、ホンダと違ってそう急ぐ必要もないだけに難しいかもしれない。

 それはそれとして、もしBARシャシーの流用が認められなかったなら、亜久里チームに加入することになったマーク・プレストン氏が以前からデザインしていたシャシーを使う*2という選択肢も準備しているらしい。なるほど、FIAの温情のみを期待しての参戦表明ではなかったようで。


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