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2006-01-08-Sun格付け

「元F1ドライバーのA.ザナルディ氏に栄冠」という見出し

F1のジョーダンミナルディロータスウィリアムズなどをドライブし、アメリカCARTシリーズでは2度のチャンピオンに輝いたA.ザナルディ氏

Yahoo! Formula 1 ニュース ISM

 明らかにF1よりもCARTでの実績の方が上なのに「元F1ドライバー」という肩書きがつくところにアメリカレース界の評価の低さが窺われる。

 まあ当のアメリカの人々は世界的評価が低かろうと気にせずオーバルのレースを楽しむのだろう。アメリカのメジャースポーツがそうであるように、自分達が楽しければ他の国の人達がどう思っているかなんて関係ないみたいだし。

それはそれで全然構わないのだが

 世界的にみるとローカルなスポーツの選手権に“ワールド~”と冠するのは如何なものか。見ている方が恥ずかしい(笑)

 敢えて分析するなら、「アメリカ人は自分の国(の選手)が世界一である競技にしか興味がない」といった感じか。アメリカのメジャースポーツは全てそう*1だ。サッカーは世界的な強豪国のひとつであるにもかかわらず、ブラジルを筆頭にアメリカよりも明らかに強い国がいくつも存在していると自覚しているからこそアメリカ人は興味を持たない*2

*1:野球はキューバと国交断絶して世界一を自称(笑)

*2:2002年大会では決勝トーナメント進出を果たしたのに全然盛り上がらなかったのだとか…

2006-01-06-Fri立場が変わると考え方も変わるものらしい

おやおや

『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』チームのダニエーレ・オーデット/マネージング・ディレクターは、同チームのドライバーについて昨年レッドブル・レーシングが行ったようなセカンド・ドライバー交代制もあり得ることを英誌で示唆した。

それによれば、オーデット氏はこのところ海外で有力候補にされている山本左近(ジョーダンで第3ドライバーの経験を持つ)も検討していることを認めたうえで、最初に候補となったアンソニー・デビッドソンの起用が理想的であるとした。

ただ、同チームではシーズン当初の少なくとも3戦は4年落ちという旧アロウズ・シャシーを改造して使うことになっていて、「こんな戦闘力のないマシンに乗せるのはデビッドソンにとって得策でない」と語り、シーズン途中でドライバー交代も考えているとした。

そのデビッドソンは、依然として本家『ホンダ・レーシングF1チーム』開発ドライバーの最有力候補だ。

なお、昨シーズンは前戦の結果で公式予選の出走順が決められたため、ドライバー交代は著しく不利なものとなったが、今年は予選方式が変更されている。

Nifty F1-06: 亜久里チーム、ドライバー交代制も考慮か

 亜久里氏はF1ラストイヤーで苦い思いをしたはずだけど*1。喉元過ぎれば…ってやつなのかな?10年という歳月は熱さを忘れるには充分だったのかもしれない。

 何にせよ佐藤琢磨とホンダエンジン以外に頼れるもののないこのチームが開幕戦までにれくらい準備ができるのか楽しみにしよう。まあスーパーアグリはゼロからチームをつくりあげているわけだから、ホンダの前身BARの初年度よりましならむしろ威張ってもいいくらいだと思う*2(笑)

*1:亜久里氏のドライバーとしての能力、ジャパンマネー、トム・ウォーキンショーといった要素が絡み合った結果ではある

*2:とはいえトロ・ロッソと競える程度のレベルは欲しい


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