思いついたときに更新するF1日記

人気blogランキング

F1ポイント
ぐーたら日記

がらくた小屋
掲示板
音楽のページ
競馬データベース
漫画のページ


2004 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 12 |
2008 | 03 | 05 | 06 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2010 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 |
2011 | 06 |
2012 | 01 | 03 | 06 | 09 |
2013 | 07 |
2014 | 02 |

2006-07-28-Friなんというか

 2ヶ月ぶりに更新したのに内容が2ヶ月前の続きというか、お前どんだけMSファンなんだと自分でつっこんでみたりとか。とりあえずMSが優勝したGPほど感想が長くなってるのは否めない(苦笑)

イギリスGP感想

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20060612

カナダGP感想

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20060626

アメリカGP感想

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20060703

フランスGP感想

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20060717

モナコGP予選でのMSの行為についてエディ・ジョーダンの見解

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20060724-00000100-ism-spoより抜粋

「1ヶ月の間、私はあのラスカス疑惑についていろいろと考えた。ほとんどの人々が誤った考えを持ってしまったのではないかと思う」

「反則すれすれのプレーと不正行為がある。不正行為にはあらかじめ考えられた計画がつきものだが、私はミハエルがモナコの予選でそのような企みをしていたとは考えられない。スポーツマンであることは重要だが、あらゆるアドバンテージを利用することもまた大切だ。時にはそれがずるいものであってもだ」

「他のどのスポーツとも同じように、それが私達のスポーツの真実だ。1986年のワールドカップ、イングランド戦のマラドーナのゴールを皆に思い出させるまでもない」

「以前、関わりを持った者として、私の見解は」

「アロンソはミハエルのポール獲得を脅かす勢いだった。そして、ミハエルはラスカスでマシンをロックアップさせた時、『何てことだ!』と思い、瞬時にスポーツマンらしくなく、マシンを止めたのではないか。後に彼がフェルナンド(・アロンソ)に謝ったと知って、(私の推測が)正しかったと気付いたよ」

「いったい何故、ミハエルのタイムから数秒内に入っていなかった他のドライバー達は、自分達も巻き込まれたと思ったのか? 結局のところ、ミハエルへの嫉妬なんだよ」*1

「この世界ではトップを狙うことが全てであり、それがチャンピオン(獲得)につながる。ミハエルは数年間に渡って絶えずそのことを示してきた。デーモン(・ヒル)とジャック(・ビルヌーブ)によって証言されるような、不快な動きがいくつかあったにもかかわらずだ」

「確かに、(モナコでの)ミハエルの動きは疑わしかった。だが、彼は処罰を受けたし、魔女狩りのようなことをするのはよそうじゃないか。ミハエルが既に信用を失ってしまったのは残念だ。なぜなら、ミハエルは極めて頭脳明晰で、レースでは速く、ごまかしを企む必要などないのだ」

「今後何年か、もしミハエルが不当に『いかさま師』として覚えられるとしたら、恥ずべきことだ」

 モナコでの一件について、ここまでMSを擁護する見解を示した人は他にいないだろう。イギリスの複数メディアがトップニュース扱いで報じたらしい。現在チーム運営から離れて利害関係に縛られないエディ・ジョーダンなので、それなりに信用してもいいのだろうか(笑)

 一つだけ確かなのは、MSが数ポイント差でタイトルを逃すことになったら、(意図的だったにしろなかったにしろ)モナコでの路駐行為は悔やんでも悔やみきれないものになるということ。

モントーヤ引退について

 開幕前にマクラーレンの態度にぶちきれてた*2というのに今やF1にいない。「他に行く」というのがまさかNASCARだとは夢にも思わなかったけど。

http://ukyo-f1.at.webry.info/200607/article_2.html

スペシャルなものを感じるドライバーのひとりだったし、

精神的優位に立った時の強さが際立つドライバー。

ただ、マクラーレンに加入してからは、

ライコネンの存在がプレッシャーとなり、

昨年のテニス怪我事件以降ツキにも見放されて、

安定感に欠けてしまっていたのは事実だ。

 片山右京のモントーヤ評。やはり心に余裕がなければ実力が発揮できなかったらしい。

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=6791&cno=1&b6Ec=1

「ファン-パブロは、今季末まで完全に契約を結んでいる。私たちがそうすることを選べば、彼はテストやレースに再び参加することになるだろう。だから、それは私たちの選択肢であって、ほかの誰かの選択肢ではない」

「チームにとって適切な行動とは、このこと全体が鎮静化するのを待ち、彼がチームへの参与にまつわる状況を落ち着いて考えられるようにして、私たちが残りのレースに関して共通の目的を見いだせるようにすることだ」

「彼はマクラーレンの契約ドライバーであり、彼との契約が切れるまではそのままだ。私たちとNASCARチームとモントーヤ自身の間で、何かほかの商業的な取り決めがない限りはね」

 ロン・デニスのコメント。モントーヤのNASCAR移籍発表が円満なものでなかったことの裏づけ?

 ニューウェイを飼い殺した実績のあるマクラーレンだけに、モントーヤに対しても同様の措置が取られる可能性が高い。

http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/の7/26記事

アメリカGPの翌週に突然ファン・パブロ・モントーヤはNASCARに転向することを発表した。この理由についてF1レーシングマガジンは次のようにレポートしている。

アメリカGPでの第1コーナーでのライコネンとの接触後、ロン・デニスはこの接触について激怒していたという。これ以外にも彼のミスが目立っていたために、7月11日にロン・デニスなどマクラーレンの上層部にこれらのことを説明する場がセッティングされたという。これはマクラーレンとの来季契約延長が閉ざされたことを意味するため、彼はパニックを起こし、その一方で、レッドブルトヨタとの契約も暗礁に乗り上げていたことから、F1から拒絶される前にF1を離脱することを決めたという。

 もし事実だとすると、JPMの行動があまりにも私の抱いているイメージ通りなのがちょっと微笑ましい。上記のロン・デニスのコメントとも整合性がとれている。そしてJPMの勝手な行動を許して契約を破棄し、NASCARへの早期参戦を認めてあげるほどマクラーレンはお人好しではないだろう。違約金を払ってまで今年中にJPMにレースをさせようとはチップ・ガナッシも考えないだろうし。

*1:他のドライバーにもブレーキテストやブロック、青旗無視といった審議対象行為があったことも指摘

*2http://d.hatena.ne.jp/skoba/20060131


人気blogランキング