思いついたときに更新するF1日記

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2007-06-24-Sun4人→2人

 コンストラクター争いは多分終わった。あとはチームメイト同士の(いろんな意味での)争いやドライバーの去就に興味が移りつつある。フェラーリが相当奮起してくれればもう少し盛り上がるかもしれないが、噂では風洞に問題がある*1というから不振の原因は根が深そうであまり期待できない。なにせMSが現役復帰するなんてトンデモ話が浮上してるくらいだからねえ。

カナダGP予選

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070610

カナダGP

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070611

アメリカGP予選

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070617

アメリカGP

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070618

どこまで本気なんだろ

http://www.f1gpnews.com/f1news/2007/06/post_4062.html

ニコ・ロズベルグと比較すると予選が散々であるアレキサンダー・ブルツについて、フランク・ウィリアムズは次のように語っている。

「彼だけに心配事ではなく、我々にとっても彼の予選は心配事なんだ。彼には出来る限りのことをしてあげたいと思っている。彼に必要なことは要求することなんだ。彼の状況をよくするためであれば何でもするよ。我々に出来ることを頼まれれば、我々はそれをするつもりなんだ。」

 ホントにそう思ってるのなら、まずは中嶋一貴をフリー走行で走らせるのをやめるべきだと思う。ブルツ自身も

http://www.f1gpnews.com/f1news/2007/06/post_3983.html

「チーム戦略がどうこうといったことは聞く人間を間違えていると思う。ただ技術的な問題がなければセットアップするための時間は十分にあったと思っているよ。ただ一貴のセットアップには満足はしていない。」

 このように語っている。中嶋一貴の能力云々はともかく、レギュラードライバーよりも、将来有望とはいえレースに出走しないドライバーを優先させて走らせるチームの代表が何言ってんだという感じ。

元チャンピオンが語るマクラーレン

http://www.f1gpnews.com/f1news/2007/06/post_4033.html

ニキ・ラウダ

「各レースで彼はハミルトンに破られた。こうすることで、少しずつアロンソは壊されはじめているんだ。レース毎にこの状況を変えられずにいるだけに、状況はさらに厳しくなっていくだろう。プロストも僕のことを少しずつ壊していったものだよ。最速ラップを記録してピットへと戻ると既に彼に最速タイムが破られているんだ。それで私は終わってしまったんだ。」

http://www.f1gpnews.com/f1news/2007/06/post_4010.html

アラン・プロスト

「平等なマシンを与えるという戦略は間違えだよ。最終的には誰かを傷つけ、そして今まで以上の緊張を生んでしまうんだ。」

 ラウダはドライバーについて、プロストはチームについてのコメント。聞けるものならセナにも聞いてみたい。

 ちなみにラウダは「(タイトルを)獲るために、私はレースに対するアプローチを変えた。プロスト相手に1周の速さを競うよりも、決勝で頭を使うんだ。そして、より賢い私が最終的に0.5点差で勝ったのさ」*2というアロンソへのアドバイスとも単なる自慢(笑)とも取れる発言もしたらしい。

今後のRS

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/50979997.html

フランク・ウィリアムズ

「今年のラルフを見ると、彼はレーシングに対する情熱をすっかり失ったように見える。彼のキャリアは終わりに近づいているようだ。」

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/50979988.html

アウディのDTM責任者のヴォルフガング・ウルリッヒ

「我々は欲求不満のF1ドライバーの受け皿ではない」

DTMの統括組織であるITRのスポークスマン

「ラルフが兄を連れてくれば、彼も参戦できるだろうね。いや、まじめな話、DTMには非常に優秀なドライバーが大勢いるので手一杯なんだ」

 昔自分が所属したチームの代表に終わったと言われただけでなく、まだ参戦表明すらしていないカテゴリーからもいらないって言われてるのがなんとも不憫。


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