思いついたときに更新するF1日記

人気blogランキング

F1ポイント
ぐーたら日記

がらくた小屋
掲示板
音楽のページ
競馬データベース
漫画のページ


2004 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 12 |
2008 | 03 | 05 | 06 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2010 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 |
2011 | 06 |
2012 | 01 | 03 | 06 | 09 |
2013 | 07 |
2014 | 02 |

2007-07-31-Tue密度の濃かったヨーロッパGP

 カナダGPと甲乙つけ難いほど。


ヨーロッパGP予選

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070721

ヨーロッパGP

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070722

最近のちょっと面白かったランキングベスト3

  1. ヨーロッパGP表彰式控え室におけるイタリア語での喧嘩
    • ぶっちぎりで1位。
  2. カーティケヤン「金の力で山本左近に負けた」
    • アルバース、ヴィンケルホックの後釜争いで。あんたがそれを言うかとみんなつっこんだと思われ。
  3. トッドに同調するブリアトーレ
    • スパイ問題でマクラーレンが無罪になったことについて。フェラーリのやることなすことをほぼ否定してた人とは思えない。それだけこのスパイ事件が異常だったと言うべきなのか、単にマクラーレンが消えてくれればルノーの順位が上がるからなのか。

イタリア語での喧嘩

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070724-00000101-ism-spo

 テレビ中継にも映っていた両者の言い争いは、以下のようなものだった。

 まずF.アロンソが、わざとぶつけられてマシンが壊れたとF.マッサにクレーム。

F.マッサ「勝ったのに何を言い出すんだ。バカだね」

F.アロンソ「あんなやり方はありえないよ」

F.マッサ「少しは頭を使いなよ」

F.アロンソ「そっちこそ。残り3周であんなことするなんてね」

F.マッサ「バルセロナでもわざとだって言うのか? すごいこと言うね」

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51004049.html

アロンソ 「バルセロナのときのように、わざとやったんだろう」

マッサ 「してないよ」

アロンソ 「僕のサイドポッドを壊したんだ。見てこいよ!」

マッサ 「黙れ! 勝ったくせにそんなことを言うのか」

アロンソ 「おいおい、ひとりで壊れるわけないだろう」

アロンソ 「僕はハイドフェルドと戦ったし、みんなと戦った。お前が残り3周でやったことはいけないことだぞ」

マッサ 「勝ったのにそのセリフかよ。学習しろよ」

アロンソ 「学習するのはそっちだろう。僕はみんなと戦ってきたけど、残り3周になって初めて接触したんだ!」

マッサ 「ブラボー」

アロンソ 「そっちこそブラボーだよ!」

マッサ 「僕がわざとやったって言ったな。バルセロナでもわざとやったと? あのときは僕より後ろにいたじゃないか」

(ここでロン・デニスが介入)

デニス 「ふたりとも落ち着け」

マッサ 「奴に言えよ!」

 そういや、かつてアロンソのマネージャーはブリアトーレだったね。イタリア語が堪能なのも納得いった。

2007-07-17-Tue接戦になってきたが

 1ヶ月前に比べ選手権の面白みは増したが水をさすような出来事もあったり。マクラーレンとバーニーに全力を尽くしてもらうとしよう。


フランスGP予選

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070630

フランスGP

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070701

イギリスGP予選

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070707

イギリスGP

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20070708

そいつはどうだろう?>バーニー

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2007/07/post_588a.html

バーニー・エクレストン

「もしロン・デニスがマクラーレンでのデビューにイエスを言わなかったら、私は別のチームにハミルトンの起用を持ち掛けるつもりでいたよ。なぜなら彼の能力を確かに私は感じていたからだ。

ハミルトンはこれまで参戦した全てのチャンピオンシップを獲得してきているんだ。

彼がフォーミュラワンでもそれを成し遂げないという見方をすべきかい?」

 エリック・コマスについてはどう感じていたのか尋ねたい。

 で、ハミルトンがマクラーレンでのデビューが叶わず、バーニーの手引きでレッドブルあたりならまだしもトロ・ロッソやスパイカーなどからデビューしていたとしたら。固有名詞を書き換えるだけでコマス同様の経歴を辿った可能性が高いと思うのだが。

スパイ事件について書いてみようと思ってみたものの

 現時点で確実なことといえば

  1. ナイジェル・ステップニーがフェラーリから解雇された。
  2. マイク・コクランがフェラーリの機密文書を入手しマクラーレンのスタッフ数人にそれを見せた。
  3. ステップニーとコクランが移籍交渉のためホンダのニック・フライと接触していた。

 あとは全て憶測でしかない。以下に書くことも憶測というか妄想。

  1. フェラーリと選手権を争うライバルが、シーズン途中で揺さぶりがかけられるという点において、今回のスパイ事件は昨年のマス・ダンパー禁止令に似ている。
  2. スパイ事件の解決には時間がかかりそうだ。
  3. FIAは“規定そのものが曖昧で、故意に違反したわけではない”2005年のホンダに対しポイント剥奪&出場停止という処分を課した実績がある。
  4. FIAのマックス・モズレー会長は、マクラーレンに対しての処分のみならずドライバー選手権のポイント剥奪も示唆している。

 マクラーレンは昨年のルノーよりも厳しい立場なのではなかろうか。これがフェラーリの政治力の賜物であれば既に昨年以上の成功を収めたと言えるし、益々フェラーリ一味は他チームから嫌われるだろう。


人気blogランキング