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2008-12-05-FriホンダがF1から撤退

 その衝撃はバーニーのメダル制導入提案の比ではない。

そういうことだったのか、と思いながら読み返した記事

http://www.topnews.jp/f1/8224.html

『Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)』紙によると、日本の巨大自動車会社であるHONDAはコンストラクターズ選手権8位に終わった2007年に2億1,800万ドル(約211億3000万円)を費やしていたらしい。

同紙によると、スポンサーからHONDAへ支払われるのはそのうち1,000万ドル(約9億7000万円)にすぎず、残りの金額はすべて東京に本社を置く本田技研工業株式会社が担っている。

 デイリー・テレグラフ紙の画竜点睛記事。2007年のホンダはニック・フライのボーンヘッドのおかげでアースカラーになったことを失念している。むしろロゴの入っていないマシンで広告収入があったことを驚くべき。

 とはいえコストパフォーマンスは悪い。トップチーム並の投資をしながらスーパーアグリ並の成績しか残せなかった2007年のホンダ

http://www.topnews.jp/f1/8426.html

ニック・フライ

「HONDAも他社と同様に、しばらくの期間、生産調整を行わざるを得なくなっている」

「この観点から、昼食会の継続は適切でないとわれわれは考えている」

 こんなところまで切り詰めなければならないほど厳しい情勢なんだなあ、と呑気にニュースを眺めていたのがつい昨日のこと。

http://www.topnews.jp/f1/8441.html

「レースするためには、資金が最優先になったんだよ。才能は、もう関係なくなったんだ」とパンターノは主張している。

さらにパンターノは、F1の最高権威であるバーニー・エクレストンを、パドックで唯一、自身を「見捨てて」いない人物だと語っており、数日前にも電話でエクレストンと話したことも明かしている。

「今でも可能性があるシートはHONDAとトロ・ロッソだけだね」と語るパンターノは、次のように続けた。「バーニーは、もし何か動きがあれば、すぐに知らせてくれると言っていたよ」

 バーニーからパンターノに電話はあったのだろうか?


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