思いついたときに更新するF1日記

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2009-01-10-SatF1≒日本

ここ数年のホンダの状況を端的に説明している記事

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51445134.html

 何をしたいのかよく分からない、という点では今の日本の首相と同レベルなニック・フライ。

 状況を好転させる一番の方法は辞任することである、という点においても同じ。

コスト削減問題について

http://www.topnews.jp/f1/8677.html

 コストカットのためには更なる改革が必要だと主張するモズレー。

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51443109.html

スチュワートは、先月同じ問題でエクレストンを批判したフェラーリのルカ・ディ・モンテツェモロ会長に同調するように「F1には何も見返りがない」と語る。「F1の収入は、適切だと思う方法で好きなように指示するふたりの人物によって分配されてきたように見える。ある意味、これは大きな利益だったが、F1内の分配バランスは全く受け入れ難いので、F1を傷つけている」

「チームは多額のに資本投資を行っているのに、収入の50%も手にしていない。次に多額の資本投資を行っているのはレーストラックだが、彼らはチケット料金以外、F1収入からはほとんど何も受け取っていない。彼らはいずれも、テレビ収入、サーキット広告、タイトル・スポンサー、商業ホスピタリティなどから何も得ていない。観客の入場料以外にほとんど収入がないのに、どうやって再投資できるというのか?」

 改革して出費を抑えようという主催者/運営者と、もっと分け前を増やせという競技者の構図。

 増税をはかる政府と、無駄遣いをやめろと唱える野党という日本とは、それぞれの立ち位置も周りからの評価も正反対。

 改革もしないで(むしろ逆行させて)増税を推進しようとするどこぞの政府は論外だが、F1の場合は制度を改革するより先に収益の分配比率を見直すべきだと思う。

戯言

 チームの年間予算が現在の半分以下*1であったであろう1990年前後のF1でさえ、資金難で撤退するチームがあった。21世紀に入ってからは車メーカーではフォードホンダが撤退し、スーパーアグリをはじめアロウズ、プロストが消滅の憂き目にあっている。金のためにレースをやっていると公言していたエディ・ジョーダンや自らのコレクションを切り売りして運営費に充てていたポール・ストッダートらも手を引いた。彼らが手にしたのは幾許かの名声のみで、F1に携わって巨万の富を得たバーニーとはあまりに対照的だ。

 先頃、離婚の危機を乗り切ったというバーニー。ここはひとつ、離婚の財産分与によって失ったであろう金額をF1救済のために使ってみてはは如何(笑)

*1:セナとMSの年俸比から推測すると1/10くらい?


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