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2009-03-02-Mon噂を元に推測してみる

ホンダの現状

http://www.topnews.jp/f1/9205.html

ホンダF1のブラックリーにある本拠地のスタッフが、間もなく行われるスペインでの冬季テスト、および、その後にオートラリアで開催される2009年開幕戦に向けて準備するよう命じられたという。

チーム関係者が『BBC Sport(BBCスポーツ)』に対し、「すべてが前向きに進んでいる。契約には合意が取れ、サインされる。弁護士が同席する」と語っている。

ホンダF1最後の希望は、ロス・ブラウン(チーム代表)が舵(かじ)を取る自社株買収だと言われていたが、ニック・フライ(チームCEO)がこの案から外れたとのうわさが広まって以来、その見通しが良くなっている

 プロジェクトからニック・フライが外れ、買収の見通しも立って、上のほうでは話がまとまりつつある。

http://www.topnews.jp/f1/9213.html

ブラウンのリーダーシップのもと、チームの予算はFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)、商業スポンサー、そしてホンダ本体から前払い金として増額されて支払われるとみられている。これはホンダが契約を終了させて違約金を支払うよりチームをそのまま存続するほうが損害は少ないと見積もったからだとみなされている。

http://www.topnews.jp/f1/9219.html

しかし、ブラックレーのスタッフの中にはブラウンによる買占めをよしとせずストライキを準備している者がいるとも伝えられている。

ホンダによるチーム解散の場合、ホンダは良好な退職条件を提示すると予測される。また、ブラウンによる買占めのもとでは、なおも多くのスタッフが解雇されるだろうが、充分な手当てはなされないだろう。

解雇を免れた者も給与削減に直面すると『Telegraph(テレグラフ)』は報じている。

 ポイントは「チームをそのまま存続するほうが損害は少ない」というところか。存続のため現場のスタッフが割を喰い、満足にテストもできないまま開幕を迎える。そんなんでモチベーションは保てるだろうか?

 ロス・ブラウンはF1界の偉人だが、好材料は今のところニック・フライを切ったことだけ。潤沢な資金もフェラーリというリソースもなく、人心を掌握することも出来ず、成功を収められるとは思えない。

トヨタの今後

http://www.topnews.jp/f1/9208.html

中嶋一貴

トヨタが何かに到達するまでF1をやめないことを願っている。これはファンとしての僕の意見だ」

「でも、現状を考えれば本当に極限状態にあると思う。何が起るかはわからないよ」

 何かに到達=コンストラクターズタイトル獲得、といいたいところだがあまりにも現実離れしているので優勝あたりか。

http://www.honda.co.jp/F1/news2008/25/

Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。

 完全に失敗に終わったホンダ第3期だが、上位陣の自滅によるタナボタ優勝を撤退の言い訳に使うことが出来た。今年トヨタが初優勝を挙げるようなことになれば、格好の口実を与えることになる。

 かといって、参戦して8年になるというのにポイント圏内をウロウロ、という昨年までと同様の成績ならば、存続する意味なしと見切りをつけられてしまう。

 よって2010年以降もトヨタの参戦を期待するのであれば、2009年は優勝ではなく表彰台どまりのほうがいいような気がする。もちろんトヨタ経営陣を騙す納得させる必要があるので、表彰台に複数回あがって競争力をアピールしなければならないという条件付だが。

 ただ、経常利益が前年比で一兆円以上のマイナスという非常事態だけに、つまらないプライド程度では繋ぎ止められない可能性も高い。それを踏まえての中嶋一貴の発言だろう。


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