思いついたときに更新するF1日記

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2009-04-20-Mon戯言

ブラウンGP以外のチームはディフューザーよりも雨乞いに力を注ぐべきでは、と中国GPを観て思った。

中国GP

金曜P1 P2

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20090417

土曜P3 予選

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20090418

決勝

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20090419

ダブルディフューザーは合法

http://d.hatena.ne.jp/skoba/20090415

憶測ですらない単なる妄想

 あまりの速さからディフューザー問題で提訴されたりチーム分配金を渡さないようにするぞ、と主に某フラビオさんに脅されているブラウンGP。ディフューザーが合法とされた以上、フラビオさん新たにはブラウンGPの弱点を探す必要がある。

 ヒントがマレーシアGPにあった。豪雨により周回数が3/4に満たぬままレースが打ち切られ、バトンは優勝したものの5pしか得られなかった。今年のマレーシアGPの前に打ち切りになったレースといえば2003年ブラジルGPで、マシンがぶっ壊れる以前の順位で確定したおかげでフィジケラが初優勝を遂げた。

「雨で赤旗終了になればタイミング次第で優勝を拾えるかもしれない」

「ブラウンGPが勝っても周回数不足ならハーフポイントで大きなダメージにならない」

 ついでに

「ブラウンGPはテスト不足でウェットコンディションに不安がある?」

という結論に至ったフラビオさん。次のGPは中国。中国といえば、昨年の北京五輪の際にミサイルで雨を降らせた国*1だ。かくしてフラビオさんは自動車メーカー系チームと共同で中国政府と交渉し、将来の自動車販売の権益の見返りとしてミサイルを発射させ、予選までの好天と打って変わって決勝当日に雨を降らせることに成功した。

 誤算だったのは、レースが打ち切りになるほどに雨が強くならなかったこと、ブラウンGPの2人のドライバーは雨のレースが得意だったこと、ブラウンGP以上に自動車メーカー系チームが雨が不得意で得をしたのが非自動車メーカーチームのレッドブルだったこと等である。

 失意のフラビオさん。今しばらく御乱心は続きそう。次は何を言い出すのやら。

CordeliaCordelia2011/11/14 23:23There are no words to decsirbe how bodacious this is.

CordeliaCordelia2011/11/14 23:24There are no words to decsirbe how bodacious this is.

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2009-04-14-Tue迂闊

思わず録画したオーストラリアGPを観直してしまったよ

何でも真に受けては駄目だね

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51494058.html

概ねひどい内容の記事なのだが、

こういったことは、オーストラリアGPの大きな出来事に比べると重要ではない。具体的に言うと、レース・ディレクターのチャーリー・ホワイティングが、中嶋一貴がクラッシュさせたウィリアムズを排除するためにセイフティ・カー出動を決めるまでに数周かかった理由である。

あまりに問題だったので、テレビ・ディレクターはレース管制室にいるホワイティングの映像に切り替え、彼がぶらぶら歩いたり水を飲んだりして、セイフティ・カー出動ボタンを押さない様子を放映した。普段の放送でこんなことが何度あっただろうか? 数周にわたってマシンは事故現場を通り過ぎ、ドライバーは全員危険を認識したはずで、このまま行けばセイフティ・カーは必要ないと考えたに違いない。

この頃、チャーリーの旧友ロス・ブラウンは、予定通り2台のマシンをピットストップさせていた。そしてその後セイフティ・カーが出動した。

誰もこのことに気づかないのだろうか...?

 1度目のSCってそんなに時間かかってたっけ?と確認してみると、残り周回数が41から40に変わる前後に一貴のクラッシュは発生していて、SCが出たのは残り周回数が39の時だ。時間にして2分弱、もちろんチャーリーが水を飲む姿など映されていない。SCが出る直前にピットインしたブラウンGPの2台が実はロスとチャーリーの個人的な結びつきによる恩恵を受けていたとする強引な作り話だ。事実も多数散りばめられているだけに性質が悪い。

 これを書いたAndrew Daviesという人の他の記事を探して読んでみると、これとは比較にならないほどまともな記事を書いている。なんでこんな悪意のある捏造をしたのか?と疑問に思っていたら、最後に

Planet-F1の「Off On F1」は、お遊び記事のコーナーです。

とあるのを見つけて脱力した。そもそも冒頭の

わたしは9日間アルプスで休暇をとっていた。わたしがいない間に何かあったかな?

で気づけよ、って話だね(苦笑)

2009-04-06-Mon前倒しですめばいいのだけれども

来年の開催時間を検討

http://www.topnews.jp/f1/9827.html

マレーシアのナジブ・ラザク首相

「将来的には異なった時間を割り当てるかもしれない。多分前倒しになるだろう」

「ナイトレースを行うことも示唆されているがコストを検討する必要がある」

「たった今、私はバーニー・エクレストンと話をし、これについて再検討することになった」

 来年は時間変更される、というのは希望的観測だなと。個人的には打ち切りフラグが立ったのかなと心配している。

 そもそも夕刻レースが開催された原因は、ヨーロッパのF1ファンが観戦しやすい時間のレース開催という大義名分の下、バーニーが推し進めたナイトレース構想にある。対象は言うまでもなくアジア、オセアニア圏のGPだ。

 ナイトレースはシンガポールがF1を誘致するための目玉として採用し、オーストラリアとマレーシアは費用対効果に疑問があり難色を示した。折衷案として採用されたのが夕刻レースというわけで。これから車の需要が見込まれる中国、有力な車メーカーが多数存在する日本はそれほどプレッシャーを受けたわけではないが、今後も安泰かというと(昨年末からの世界的不況の影響もあって)暢気に構えているわけにもいかない。

 ここ数年、バーニーはモスクワや中東、インドといった金を生み出しそうな場所でレースを開催したがっている。なので年間20戦開催出来るだとか、GPチームとテストチームで交互にレース開催すれば年間30戦以上可能だとか言ったりしていたが、ほぼ全ての関係者が反発して頓挫している。増やすことが出来ないなら減らすしかないわけで、採算性の低いGPをカレンダーから消していった*1。昨年もアブダビを増やすためカナダが消えた。

 観客動員が減ったり政府が非協力的だったりするオーストラリア、マレーシアの両GPが次の標的であり、ナイトレース化に反対したことを口実に消される可能性が高い。今年は17戦なので1レース分余裕はあるが、復活を目論んだり新規開催を計画するGPがあり、その準備が整い次第、既存のGP削減は加速していくだろう。

http://formula1.g.hatena.ne.jp/skoba/20080311

*1:アメリカやフランスの消滅はバーニーにとっても予想外だったかもしれないが

2009-04-03-Fri確実なことは

 レース終了直後(せめてその日のうち)に正しい結論を出せなかったオーストラリアGPスチュワードが元凶ってことかな。

マクラーレンの言い分

http://www.f1-kindergarten.com/view_09/20090403_1765.php

マーティン・ウィットマーシュ

「セーフティカー中にルイスがヤルノ・トゥルーリを抜いたわけだが、この行為自体は問題ではないと思っている。我々はその瞬間を見ていないが、ルイスが抜いたことを(無線で)知らせてきて、セーフティカー中の追い抜きということで心配ではあった。その時点ではトゥルーリがコースオフしたことも分からなかったから、順位を戻すように指示した。それがいちばん安全だと思ったからね。

 しかしルイスはそれに同意しなかったんだ。『彼はコースオフしたんだから、そんな必要はない』とね。それで議論になったんだが、その議論が終わる前にトゥルーリがルイスを抜き返したんだ。データを見る限り、ルイスは特別変な動きをしたわけではないし、トゥルーリがそうすべきでなかったのは明らかだ。

 それを見て我々はすぐにレースコントロールに話し、(3位の)順位を取り戻せるかどうか訪ねた。しかしその時はあちらも忙しい状況で、すぐに回答できる状況じゃなかった。何度か訪ねたが、同じだった。それがレース後にスチュワードによって(トゥルーリへの25秒加算ペナルティで)解決されたんだと、我々としては考えていたんだ。

 しかしレース後の聴聞の際に、我々は彼らがこの一連の無線交信の内容を知っているものと思っていたんだ。(各チームの無線交信を聞いている)チャーリー(・ホワイティング)もFIAのスタッフもその場にいたからね。しかし(今日の聴聞の結果)スチュワードは、我々が故意に無線交信の内容を明らかにせず、誤った結論に導いたという結論に達してしまった。これはチームのミスだ。我々としては後悔している」

――裁定文では、ルイスがスチュワードに虚偽の証言をしたと示唆されていますが。

「そんなことは示唆されていないと思うよ。ルイスがスチュワードに虚偽の証言をしたというような話は無かった」

――しかし、裁定文の中では、ルイスが「deliberately misleading(意図的に誤解させる)」証拠を提示した、とされています。

「彼らがどういう意味でその言葉を使ったのかは分からない。私に言えるのは、チームが無線交信の内容について充分に明らかにしていなかったということだ。その無線交信があったからといって、セーフティカー中にトゥルーリがルイスを抜き返した事実は変わらないと思うが、チームが充分に情報を開示しなかったとスチュワードは判断したようだ」

 話の筋は通っている。この主張が正しいのであれば、FIAの怠慢による過失の責任が全てマクラーレンに押し付けられた、と言えなくもない。

 ただトゥルーリの主張と食い違うところもあるので、ウィットマーシュの言い分を全面的に信用していいものかどうかは不透明。

通信記録

http://www.fia.com/en-GB/mediacentre/pressreleases/f1releases/2009/Documents/radio_transcript_2.pdf

Team: OK Lewis, you should need to make sure your delta is positive over the safety car line. After

the safety car line the delta doesn’t matter but no overtaking. No overtaking.

Lewis Hamilton: The Toyota went off in a line at the second corner, ..., is this OK?

Team: Understood, Lewis. We’ll confirm and get back to you.

LW: He was off the track. He went wide.

Team: Lewis, you need to allow the Toyota through. Allow the Toyota through now.

LW: OK.

LW: He’s slowed right down in front of me.

Team: OK, Lewis. Stay ahead for the time being. Stay ahead. We will get back to you. We are

talking to Charlie.

LW: I let him past already.

Team: OK, Lewis. That’s fine. That’s fine. Hold position. Hold position.

LW: Tell Charlie I already overtook him. I just let him past.

Team: I understand Lewis. We are checking. Now can we go to yellow G 5, yellow Golf 5.

LH: I don’t have to let him past I should be able to take that position back, if he made a mistake.

Team: Yes, we understand Lewis. Let’s just do it by the book. We are asking Charlie now. You are

in P4. If you hold this position. Just keep it together.

Team: OK Lewis, your KERS is full, your KERS is full. Just be aware. You can go back to black

F2, black Foxtrott 2.

LH: Any news from Charlie whether I can take it back or not.

Team: Still waiting on a response Lewis, still waiting.

Team: Lewis, work on your brakes please. Front brakes are cold.

Team: If we are able to use one KERS that would be good. If you deploy KERS please do so now.

Team: OK, Lewis, this is the last lap of the race. At the end of the lap the safety car will come in,

you just proceed over the line without overtaking, without overtaking. We are looking into the Trulli

thing, but just hold position.

2009-04-02-Thuまさかね

 スチュワードには違う説明してたなんて思いもしなかったよ。ロン・デニスがいなくなっただけでこんな失態をやらかすとはね。

ってことで3/31の記事の後半部分は言い過ぎた。トヨタごめん。

ハミルトンはなぜ失格となったのか検証

  • SC走行中にミスしたトゥルーリをハミルトンが抜いた
    • 問題なし(トゥルーリもトヨタも不満を表明していない)
  • トゥルーリがSC走行中にハミルトンを抜いた
    • ストップ&ゴーのペナルティに相当 残り周回が5周以下だったため、決勝タイムに25秒加算(控訴不可能)
      • トゥルーリ3位→12位、ハミルトン4位→3位
  • トゥルーリ「ハミルトンにトラブルが発生したと思い、仕方なく抜いた」
    • SC走行中であっても追い抜きが認められる
      • トゥルーリ3位、ハミルトン4位
  • ハミルトン「チームからの指示でスローダウンしてトゥルーリを前に行かせた」
    • トゥルーリにペナルティ(自発的に抜いた場合)
      • トゥルーリ3位→12位 ハミルトン4位→3位
    • 問題なし(ハミルトンにマシントラブルが発生した場合)
      • トゥルーリ3位、ハミルトン4位
    • 問題なし?(ハミルトンがマシントラブルを装ってトゥルーリを前に行かせた場合)
      • トゥルーリ3位、ハミルトン4位
  • マクラーレン「トゥルーリは自発的にハミルトンを抜いた」とスチュワードに証言
    • 「SC走行中にミスしたトゥルーリをハミルトンが抜いた」ことが2008年ベルギーGPのようにペナルティの対象になる、とマクラーレンが勘違いしていた
    • ペナルティを避けるため「スローダウンしてトゥルーリを前に行かせるようハミルトンに指示した」ことは間違いだった、とマクラーレンはオーストラリアGP終了直後に認識していた
    • 「スローダウンしてトゥルーリを前に行かせるようハミルトンに指示した」ことさえ隠蔽すれば3位表彰台を獲得できる、とマクラーレンはオーストラリアGP終了直後に認識していた
      • トゥルーリ3位→12位 ハミルトン4位→3位
  • 処分に納得できないトヨタは控訴を検討
    • ドライブスルーやストップ&ゴーペナルティに対する控訴は認められておらず、正式な手続きをしても無意味になる可能性が高い→控訴断念
  • FIAが再び事情聴取することを決定
    • トヨタの控訴準備→断念がどの程度影響を与えたのかは不明
    • この数日間、FIAの委員がハミルトンの交信記録をチェックしていた*1
    • 事情聴取の際、ハミルトンが「チームからの指示でスローダウンしてトゥルーリを前に行かせた」という事実に触れなかったことを問題視*2
    • 「故意に誤解を招くような情報を提供した」として、マクラーレンをオーストラリアGPの結果から除外
    • トゥルーリへのペナルティは取り消し
      • トゥルーリ3位、ハミルトン失格、コバライネン失格
  • マクラーレンは控訴せず

FIAのスチュワードは、2009年3月29日の決定を再調査し、ルイス・ハミルトンをオーストラリアGPの結果から除外した。ボーダフォン・マクラーレンメルセデスは、スチュワードが決定を下すに当たって、ドライバーとチームの間の無線交信に基づいて下すことを理解はしていた」

「しかし、チームでは3月29日の時点でFIAが無線交信を確認していただろうと考えており、誤って無線交信についてスチュワードと確認作業を行うことをしなかった」

「チームではその判断を悔やむとともに、スチュワードの判断を受け入れ、控訴をしないこととする」

 

MatildaMatilda2011/11/15 04:23That's really thiinkng out of the box. Thanks!

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