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2013-07-01-Monミシュランに並んだピレリ(私の中で)

今までは「グッドイヤーにコテンパンに負けたピレリ」だったけれども、これからは「ミシュラン同様の腐れタイヤをつくったピレリ」に変わるかも。

イギリスGP決勝で発生したタイヤトラブルについて

ウェーバー「バーストはまるでロシアンルーレット」

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=49407

ハミルトン「誰かがケガするまで手を打たないのか」

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=49402

チャーリー・ホワイティング「赤旗を出す寸前だった」

http://f1-gate.com/fia/f1_19945.html

ポール・ヘンベリー「タイヤトラブルはこれまでとは別問題」

http://ja.espnf1.com/greatbritain/motorsport/story/113733.html

バースト多発の原因は新接着方式にあり?(フェラーリ浜島氏、マクラーレン今井氏の見解)

http://www.f1-life.net/modules/news/details.php?bid=335&cid=3

FIA、ピレリに緊急対策を指示

http://ja.espnf1.com/greatbritain/motorsport/story/113865.html

ドイツGPには昨年型タイヤを投入?

http://www.f1-life.net/modules/news/details.php?bid=334&cid=3

ウェーバーのコメントが全ドライバーの気持ちに近いのでは?

ハミルトンのコメントについては、メルセデスが抜け駆けテストの当事者だけに心に響かない。あのテストで態度を硬化させたチームもあるだろうし。それに、来年のためのテストで今年の仕様に影響を与えるものではない、というピレリの主張とも矛盾している。

チャーリーのコメントは、レースの責任者として当然のことだろう。たまたま大きなアクシデントにならなかっただけの話。

ヘンベリーのコメントは評価に値しない。

縁石が原因ではないと否定する浜島氏と今井氏。今井氏はタイヤ自体の問題である可能性が高いと指摘。

FIAは対策を指示したものの、次戦ドイツGPは連戦で時間の猶予がないため、昨年型タイヤが投入される可能性もあるという。

タイヤの仕様変更に賛成派と反対派の意見

ニューウェイ「新しいコンストラクションに移行していれば悲惨なトラブルは起こらなかった」

http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/114015.html

ライコネン「とがったエッジか縁石でもあったんだろう」

http://ja.espnf1.com/lotusf1/motorsport/story/113887.html

賛成派=今年のタイヤに苦労している/不利を受けている レッドブル

反対派=今年のタイヤに適合している/恩恵を受けている フェラーリ、ロータス、フォースインディア

という構図。

レッドブルの主張がタイヤパフォーマンスから安全性に移行した以上、賛成派、反対派いずれの主張にも正当性がある。

手っ取り早い解決策としては、ピレリが今年のタイヤに構造上の欠陥があることを認め、速やかに対策を施した新タイヤを準備する。準備ができるまでは、2012年に使用していたタイヤを使用する。このへんが落としどころかな。


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