大和但馬屋F1日記

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2004-09-28

[]遅くしたのはあんたたちだろ

今ハウグが何か言うと、全然違う意味に聞こえてしまう。

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2004-09-26

[][][]第16戦中国GP決勝(9/26)56周 (晴/ドライ)

スターティンググリッド。

  1. バリチェッロ
  2. ライコネン
  3. バトン
  4. マッサ
  5. R・シューマッハー
  6. アロンソ
  7. フィジケラ
  8. パニス
  9. クルサード
  10. モントヤ
  11. ウェバー
  12. ヴィルヌーヴ
  13. ゾンタ
  14. ハイドフェルト
  15. クリエン
  16. グロック
  17. ブルーニ
  18. 佐藤
  19. バウムガルトナー
  20. M・シューマッハー

マイケルはピットスタートを選択、しかもスタートと同時に給油開始という技に出る様で、馬に乗った状態でシグナルを待つ不思議な光景。

スタート、バリチェッロが順当に発進してライコネンもそれに続き、その後ろにはアロンソとマッサが並んで一コーナーへ。またもバトンのBARは出遅れたか。マッサは一、二コーナーのライン取りに失敗してバトンに抜かれ五番手に落ちた。しかしすぐに自力でバトンを抜いて挽回。後方ではパニスがややストール気味で、それを避けるためにバラけた隊列の隙を縫って琢磨が十四番手まで浮上した。

二周目、バトンが再びマッサを抜いて四番手に。マッサもまだ退かない。今日も元気だな。

六周目、ペースの落ちてきたマッサをラルフが抜いて、クルサードも仕掛けた。マッサがブレーキテストを行った形になってクルサードが軽く追突、しかし見たところダメージはなさそう。

七周目、バトンがアロンソを抜いて三番手に。力強い走りだ。九周目の順位。

  1. バリチェッロ
  2. ライコネン
  3. バトン
  4. アロンソ
  5. フィジケラ
  6. R・シューマッハー
  7. クルサード
  8. ゾンタ
  9. マッサ
  10. ウェバー
  11. ヴィルヌーヴ
  12. モントヤ
  13. 佐藤
  14. ハイドフェルト
  15. クリエン
  16. パニス
  17. M・シューマッハー
  18. グロック
  19. バウムガルトナー
  20. ブルーニ

バリチェッロとライコネンの差は無いに等しく、バトンはそこから三秒落ち。

十一周目にマッサとパニス、十二周目にフィジケラ、クルサード、ゾンタ、クリエン、ブルーニがピットイン。同じ周、マイケルはクリエンを抜こうとして接触。クリエンはそのままピットに入ってマシンを降りた。サスが曲ったかどうかしたのだろうか。それにしてもここのピット、砂埃がものすごいな。

十五周目、先頭のバトンがピットイン。二回ストップ作戦か。

十六周目、バックストレート前の十三コーナーでマイケルが単独スピン。予選に続き、信じられないものを見た気分だ。他車のピットストップを後目に上げた順位をみすみす落してしまった。

十九周目、四番手まで上がった琢磨がピットイン。それはいいのだが、ピットロード手前のストレートで流れてきたビニール袋をアンダートレイ先端に引掛けてしまっている。ピット作業中もそれがひらひらしているのが見えるのだが、チームクルーは誰も気付いてない。「それを取れ、それを!」とオレが叫んでも仕方ないが、めちゃくちゃ心配だ。今回、タクのエンジンがブローしてもオレは驚かない。

二十二周目、六番手まで上がったマイケルがピットイン。たっぷり給油して十四番手に復帰。その直前の一分三十二秒台というラップタイムはさすがだ。二十五周目の順位。

  1. バリチェッロ
  2. ライコネン
  3. バトン
  4. アロンソ
  5. R・シューマッハー
  6. フィジケラ
  7. クルサード
  8. ゾンタ
  9. マッサ
  10. 佐藤
  11. モントヤ
  12. ウェバー
  13. ヴィルヌーヴ
  14. M・シューマッハー
  15. ハイドフェルト
  16. グロック
  17. パニス
  18. バウムガルトナー
  19. ブルーニ

二十八周目、三回ストップのライコネンが二度目のピットイン。六秒台の短い作業でコース復帰。一方、バリチェッロもこの間にファステストで逃げる。そして三十周目、バリチェッロもピットイン。ライコネンとタイムを合せて、その頭を押えた。さすがである。

バトン、バリチェッロ、ライコネンの上位三台が一回づつピット作業を残して九秒差とコンマ四秒差。三十六周目、バトンがピットイン。次の周、ライコネンがピットへ。‥‥ライコネンが前に出た!! やはりBARに優勝のチャンスはないのか。いや、あのBARは琢磨だったか? 未確認。

同じ周、マイケルの左リアタイヤがパンクして、ピットへ。レースは捨てないが、もうズタボロ。

三十八周目、最後のヘアピンでクルサードがラルフを押出した。ラルフは平静を失いピットロード入口でもスピン、そしてピットでも停止位置に入れず、マシンをさっさと降りてしまった。レースに戻れというチームの指示にも従わない。全く‥‥。一方、クルサードもフロントタイヤにダメージがあってピットへ。こちらはレース続行。

四十二周目、バリチェッロが最後のピットイン。悠々トップでコース復帰。四十六周目、マッサがピットインして恐らく全車の作業が終了、この時点の順位。

  1. バリチェッロ
  2. バトン
  3. ライコネン
  4. アロンソ
  5. モントヤ
  6. 佐藤
  7. フィジケラ
  8. マッサ
  9. クルサード
  10. ウェバー
  11. ヴィルヌーヴ
  12. M・シューマッハー
  13. ハイドフェルト
  14. パニス
  15. グロック
  16. バウムガルトナー

タクがモントヤに抜かれたのは痛いな。

四十七周目、マイケルがヴィルヌーヴを抜いた。と思ったらすぐさまピットイン。抜いたのはは単なる意地張りか。そのヴィルヌーヴはウェバーを攻めあぐんでいる。マシンを考えればもう少し行って欲しいもんだが、乗れてないなー。

三番手ライコネンがバトンを追いつめる。ペースは明かにライコネンが上。終盤にもう一幕あるか。最終ラップ、辛くもバトンが逃げ切った。

優勝バリチェッロ、二位バトン、三位ライコネン、アロンソ、モントヤ、佐藤、フィジケラ、マッサまでが入賞。完走十六台、マイケルは最終ラップでファステストラップを叩き出しての十二位フィニッシュだった。

バリチェッロの二連勝は見事なものだったが、その一方でマイケルのとっ散らかりっぷりが印象的だった。こんなことがシーズン序盤からあれば、いや、それがないからこそ。

ライコネンの失われた十数秒が謎。琢磨の六位は、同じ後方スタートのマイケルが沈んだことに比べれば賞讃に値する。鈴鹿ではノートラブルでお願いしますぜ。

次は鈴鹿。生で観てくるので、予選・決勝のリアルタイム更新はありません。

2004年第16戦 中国GP決勝結果

順位ドライバーチームタイヤタイム/周回
1R・バリチェッロフェラーリBS1:29'12.420
2J・バトンBARホンダMi+0'01.035
3K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi+0'01.469
4F・アロンソルノーMi+0'32.510
5J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi+0'45.193
6佐藤琢磨BARホンダMi+0'54.791
7G・フィジケラザウバーペトロナスBS+1'05.464
8F・マッサザウバーペトロナスBS+1'20.080
9D・クルサードマクラーレンメルセデスMi+1'20.619
10M・ウェバージャガーコスワースMi+1LAP
11J・ヴィルヌーヴルノーMi+1LAP
12M・シューマッハーフェラーリBS+1LAP
13N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS+1LAP
14O・パニストヨタMi+1LAP
15T・グロックジョーダンフォードBS+1LAP
16Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS+3LAPS
RG・ブルーニミナルディコスワースBS38LAPS
RR・シューマッハーウィリアムズ・BMWMi37LAPS
RR・ゾンタトヨタMi35LAPS
RC・クリエンジャガーコスワースMi11LAPS

jack0228jack02282004/09/27 12:40鈴鹿は生観戦ですか。楽しんできてください(^_^)
土曜日からでしょうか?
お姿拝見したいので目印お願いします(笑)

yms-zunyms-zun2004/09/27 14:08土曜日からです。たぶんフリー走行四回目からの観戦となるでしょう。
目印て、テレビに映る様にということですか? うーんどうしよう(笑

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2004-09-25

お知らせ

パソコンの不調により、中国GPの更新ができません。検索などで来られた方々にはご迷惑をおかけしますが、すみませんです。

[][][]第16戦中国GPフリー走行三回目

琢磨、一セクでスピンしましたな‥‥まあ、また走り出せたし、とにかくコースに慣れて下さいな。

2004年第16戦 中国GPフリー走行三回目結果

順位ドライバーチームタイヤタイムトップとの差
1R・シューマッハーウィリアムズ・BMWMi1'34.380207.921km/h
2J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'34.679+0'00.299
3M・シューマッハーフェラーリBS1'34.844+0'00.464
4R・バリチェッロフェラーリBS1'34.854+0'00.474
5G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'35.049+0'00.669
6K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'35.532+0'01.152
7R・ゾンタトヨタMi1'35.597+0'01.217
8J・バトンBARホンダMi1'35.660+0'01.280
9D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'35.930+0'01.550
10J・ヴィルヌーヴルノーMi1'35.965+0'01.585
11M・ウェバージャガーコスワースMi1'36.002+0'01.622
12佐藤琢磨BARホンダMi1'36.226+0'01.846
13F・アロンソルノーMi1'36.243+0'01.863
14F・マッサザウバーペトロナスBS1'36.539+0'02.159
15O・パニストヨタMi1'36.623+0'02.243
16C・クリエンジャガーコスワースMi1'37.160+0'02.780
17N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'37.166+0'02.786
18G・ブルーニミナルディコスワースBS1'37.533+0'03.153
19Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'37.552+0'03.172
20T・グロックジョーダンフォードBS1'38.128+0'03.748

[][][]第16戦中国GPフリー走行四回目

2004年第16戦 中国GPフリー走行四回目結果

順位ドライバーチームタイヤタイムトップとの差
1M・シューマッハーフェラーリBS1'33.448209.995km/h
2R・バリチェッロフェラーリBS1'33.796+0'00.348
3K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'34.042+0'00.594
4J・バトンBARホンダMi1'34.233+0'00.785
5G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'34.286+0'00.838
6N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'34.404+0'00.956
7J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'34.458+0'01.010
8D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'34.470+0'01.022
9R・ゾンタトヨタMi1'34.518+0'01.070
10F・マッサザウバーペトロナスBS1'34.607+0'01.159
11F・アロンソルノーMi1'34.627+0'01.179
12R・シューマッハーウィリアムズ・BMWMi1'34.769+0'01.321
13佐藤琢磨BARホンダMi1'35.155+0'01.707
14O・パニストヨタMi1'35.211+0'01.763
15J・ヴィルヌーヴルノーMi1'35.309+0'01.861
16M・ウェバージャガーコスワースMi1'35.354+0'01.906
17C・クリエンジャガーコスワースMi1'35.869+0'02.421
18G・ブルーニミナルディコスワースBS1'36.748+0'03.300
19T・グロックジョーダンフォードBS1'37.158+0'03.710
20Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'38.014+0'04.566

[][][]第16戦中国GP公式予選一回目

2004年第16戦 中国GP公式予選一回目結果

1M・シューマッハーフェラーリBS1'33.185210.588km/h
2K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'33.499+0'00.314
3G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'33.738+0'00.553
4R・バリチェッロフェラーリBS1'33.787+0'00.602
5F・マッサザウバーペトロナスBS1'33.816+0'00.631
6R・シューマッハーウィリアムズ・BMWMi1'33.849+0'00.664
7J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'34.016+0'00.831
8佐藤琢磨BARホンダMi1'34.051+0'00.866
9O・パニストヨタMi1'34.153+0'00.968
10J・バトンBARホンダMi1'34.273+0'01.088
11M・ウェバージャガーコスワースMi1'34.334+0'01.149
12D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'34.355+0'01.170
13J・ヴィルヌーヴルノーMi1'34.425+0'01.240
14F・アロンソルノーMi1'34.599+0'01.414
15N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'34.808+0'01.623
16R・ゾンタトヨタMi1'34.958+0'01.773
17C・クリエンジャガーコスワースMi1'35.447+0'02.262
18G・ブルーニミナルディコスワースBS1'36.623+0'03.438
19T・グロックジョーダンフォードBS1'37.143+0'03.958
20Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'37.510+0'04.325

[][][]第16戦中国GP公式予選二回目

2004年第16戦 中国GP公式予選二回目結果

1R・バリチェッロフェラーリBS1'34.012208.735km/h
2K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'34.178+0'00.166
3J・バトンBARホンダMi1'34.295+0'00.283
4F・マッサザウバーペトロナスBS1'34.759+0'00.747
5R・シューマッハーウィリアムズ・BMWMi1'34.891+0'00.879
6F・アロンソルノーMi1'34.917+0'00.905
7G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'34.951+0'00.939
8O・パニストヨタMi1'34.975+0'00.963
9佐藤琢磨BARホンダMi1'34.993+0'00.981
10D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'35.029+0'01.017
11J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'35.245+0'01.233
12M・ウェバージャガーコスワースMi1'35.286+0'01.274
13J・ヴィルヌーヴルノーMi1'35.384+0'01.372
14R・ゾンタトヨタMi1'35.410+0'01.398
15N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'36.507+0'02.495
16C・クリエンジャガーコスワースMi1'36.535+0'02.523
17T・グロックジョーダンフォードBS1'37.140+0'03.128
18Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'40.240+0'06.228
-M・シューマッハーフェラーリBS--
-G・ブルーニミナルディコスワースBS--
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2004-09-24

[][][]第16戦中国GPフリー走行一回目

しまった、中国が日本の隣であることを失念していた、というわけで結果のみ。

F1史上初開催となる中国グランプリだが、ドライバーの顔ぶれも一変してしまった。ラルフがようやく戦列に復帰して、ここまで代役を務めたピッツォニアはまたリザーブ扱いに。ルノーはイタリアGP直後にトゥルーリが突然解雇され、空いたシートには何とジャック・ヴィルヌーヴが座ることになった。ジョーダンではパンターノがついにマシンを下されて、既に今季ポイントを獲得しているティモ・グロックが正ドライバーに格上げに。第三ドライバーには新人のロバート・ドーンボスが起用された。

で、初コースで出たタイムを見るに。ラルフ、やるやん。

2004年第16戦 中国GPフリー走行一回目結果

順位ドライバーチームタイヤタイムトップとの差
1A・デビッドソンBARホンダMi1'35.369205.765km/h
2R・シューマッハーウィリアムズ・BMWMi1'35.455+0'00.086
3J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'35.761+0'00.392
4F・マッサザウバーペトロナスBS1'36.086+0'00.717
5R・ブリスコートヨタMi1'36.394+0'01.025
6J・バトンBARホンダMi1'36.475+0'01.106
7R・バリチェッロフェラーリBS1'36.660+0'01.291
8F・アロンソルノーMi1'36.884+0'01.515
9G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'36.944+0'01.575
10R・ゾンタトヨタMi1'36.970+0'01.601
11K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'37.102+0'01.733
12B・ヴィルドハイムジャガーコスワースMi1'37.142+0'01.773
13O・パニストヨタMi1'37.191+0'01.822
14J・ヴィルヌーヴルノーMi1'37.240+0'01.871
15M・シューマッハーフェラーリBS1'37.300+0'01.931
16佐藤琢磨BARホンダMi1'37.438+0'02.069
17T・グロックジョーダンフォードBS1'37.587+0'02.218
18D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'37.976+0'02.607
19N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'38.132+0'02.763
20C・クリエンジャガーコスワースMi1'38.505+0'03.136
21M・ウェバージャガーコスワースMi1'38.761+0'03.392
22G・ブルーニミナルディコスワースBS1'38.805+0'03.436
23R・ドーンボスジョーダンフォードBS1'39.244+0'03.875
24B・レインダースミナルディコスワースBS1'39.530+0'04.161
25Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'42.795+0'07.426

[][][]第16戦中国GPフリー走行ニ回目

た、琢磨が走ってないよ‥‥リストの一番上と一番下にBAR。何やってんだー。コースインしてすぐ戻ったようだから、メカニカルトラブルなんだろうけど。エンジントラブルらしい。十番手降格はほぼ確実。がーん。

PS2の「FORMULA ONE 2004」で上海サーキットを走ってみた。ストレートと鋭角コーナーの組合せばかりで、覚えにくいコースだと思った。一セッション棒に振ったのは痛すぎるよ。

それ以外だと、マクラーレン勢がいい感じ。マイケルは午前も午後もパッとしなかった様子。ブリヂストンとミシュランはそれなりに拮抗してるんじゃないかな。

2004年第16戦 中国GPフリー走行二回目結果

1A・デビッドソンBARホンダMi1'33"289210.353
2J・バトンBARホンダMi1'34"1740'00"885
3K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'34"2890'01"000
4D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'34"3620'01"073
5R・バリチェッロフェラーリBS1'34"4480'01"159
6G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'34"6800'01"391
7R・シューマッハーウィリアムズ・BMWMi1'34"7140'01"425
8M・シューマッハーフェラーリBS1'34"7760'01"487
9R・ゾンタトヨタMi1'34"8680'01"579
10O・パニストヨタMi1'34"8700'01"581
11R・ブリスコートヨタMi1'34"8810'01"592
12F・マッサザウバーペトロナスBS1'34"9590'01"670
13F・アロンソルノーMi1'35"5140'02"225
14J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'35"6460'02"357
15J・ヴィルヌーヴルノーMi1'35"8510'02"562
16M・ウェバージャガーコスワースMi1'35"8860'02"597
17B・ヴィルドハイムジャガーコスワースMi1'36"3630'03"074
18N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'36"6300'03"341
19Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'37"0760'03"787
20C・クリエンジャガーコスワースMi1'37"1110'03"822
21G・ブルーニミナルディコスワースBS1'37"4310'04"142
22T・グロックジョーダンフォードBS1'37"7280'04"439
23B・レインダースミナルディコスワースBS1'38"5220'05"233
24R・ドーンボスジョーダンフォードBS1'39"0510'05"762
-佐藤琢磨BARホンダMi--
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2004-09-17

[]フォード撤退

ここ数日のドライバーの転変のニュースなどどうでもいいと本気で思ってしまったくらいの大ニュースが飛び込んできた。

フォードがF1から完全に撤退し、ジャガーチームはどこかへ売却、コスワースへの資金援助も打ち切るとのこと。

フォードエンジンが最後にチャンピオンを獲得してから十年、さすがにここ最近はどこまで本気で活動しているのか分らなく感じることも多かったが、ともあれ長い間、そう少なくともオレが生まれるよりも前からF1の屋台骨でありつづけたことを考えれば、なんというかその、言葉がない。

[]遅ればせながら

id:impreza1212さんの当グループへの参加を承認させていただきました。よろしくお願いいたします。

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2004-09-14

[]謎ルール

例えば今年のアメリカGPのアクシデントのようなケースで、セーフティカーは一時的にレースを中断する権利を持つということだ。

その対象はトラック上に危険な破片が散乱した場合であるとか、またコースサイド で医療救護が行われている場合などで、サーキットのいかなる場所においても停止することができるとされる。

FIA、来年からセーフティカー・ルール変更へ

えー?

で、トラック上のどこかでセーフィカーが止まったら、後続のF1カーはどうなるの? エンジン止めたら終りでしょ? 回しっ放しだとあっという間にオーバーヒートするし。

ただの思いつきでルール作ってんじゃないかホントに。

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2004-09-12

[][][]第15戦イタリアGP決勝(9/12)53周 (晴/ドライ)

スターティンググリッド。

  1. バリチェッロ
  2. モントヤ
  3. M・シューマッハー
  4. アロンソ
  5. 佐藤
  6. バトン
  7. ライコネン
  8. ピッツォニア
  9. トゥルーリ
  10. クルサード
  11. ゾンタ
  12. ウェバー
  13. パニス
  14. クリエン
  15. フィジケラ
  16. マッサ
  17. パンターノ
  18. ブルーニ
  19. バウムガルトナー
  20. ハイドフェルト

夜から午前中に降った雨のためにウェットパッチが路面に残る状態で迎えた決勝。タイヤの選択が悩みどころだが、映像に映ったミシュランはドライ。そしてウォーマーを外したバリチェッロはなんとウェット。なるほど、ショートスティントなら分る話だ。マイケルはドライ。BS勢は他にマッサとブルーニがウェット、ミシュランもクルサードのみウェットを選んだ。

バウムガルトナーは予選のペナルティで一秒加算、最後尾グリッドに。そしてハイドフェルトがピットスタートとなった。

フォーメーションラップを終えてクルサードもピットへ。やはりドライに換えるのか。

スタート、アロンソがいつも通りのロケットスタートで二番手に。シケインの進入は全車ほぼ徐行になったがマイケルがショートカットしてしまう。マイケルはこれで後ろの二台に道を譲った。続くロッジアシケインでタクもショートカット、この煽りを受けたのかどうか、何とマイケルがスピン。パニスもコースアウトして、彼は最初のリタイアとなった。四周目の順位。ぐちゃぐちゃ。

  1. バリチェッロ
  2. アロンソ
  3. モントヤ
  4. バトン
  5. ライコネン
  6. マッサ
  7. 佐藤
  8. トゥルーリ
  9. クリエン
  10. ウェバー
  11. ブルーニ
  12. フィジケラ
  13. クルサード
  14. ゾンタ
  15. M・シューマッハー
  16. パンターノ
  17. ピッツォニア
  18. バウムガルトナー
  19. ハイドフェルト

マッサの順位変動がすごい。

いきなり大差でリードしたバリチェッロだが、すぐにアロンソとのタイム差が秒単位で縮まり始め、五周目にあっさり抜かれた。マッサもウェットタイヤで手にした順位をウェットタイヤで失い、慌ててタイヤ交換を終えてみれば最後尾。ウェット選択は完全に作戦失敗。バリチェッロも九番手だ。九周目の順位。

  1. アロンソ
  2. バトン
  3. モントヤ
  4. ライコネン
  5. 佐藤
  6. クリエン
  7. ウェバー
  8. トゥルーリ
  9. バリチェッロ
  10. フィジケラ
  11. M・シューマッハー
  12. ピッツォニア
  13. ゾンタ
  14. クルサード
  15. パンターノ
  16. バウムガルトナー
  17. ハイドフェルト
  18. マッサ
  19. ブルーニ

マッサはハイドフェルトと接触してウィングを壊し、またピットへ。天国から地獄。

十一周目、先頭のアロンソがピットイン。十二周目、マイケルがここまでのファステストを出してバリチェッロをパス。九番手に浮上。アロンソは七番手でコース復帰。ウェバー、トゥルーリがピットイン。

十四周目、モントヤ・タク・ライコネンがピットイン。しかしライコネン動かない。ガレージ行きか? やはりリタイアとなった。

十五周目、先頭のバトンがピットイン、そして首位キープのままコースに復帰。真後ろでマイケルがアロンソを抜き、息詰まる上位三台の隊列となった。しかしマイケルは次の周でピットイン。十一番手でコース復帰。トップから十五番手までタイムが接近しているから、ピットの一秒が命取りになる。十九周目の順位。

  1. バトン
  2. アロンソ
  3. モントヤ
  4. バリチェッロ
  5. フィジケラ
  6. 佐藤
  7. クルサード
  8. ウェバー
  9. M・シューマッハー
  10. ピッツォニア
  11. クリエン
  12. トゥルーリ
  13. ハイドフェルト
  14. ゾンタ
  15. パンターノ
  16. マッサ
  17. バウムガルトナー
  18. ブルーニ

二十周目、フィジケラがピットイン。ウェバーとマイケルがバトルしているが、ウェバーが頑張りすぎてシケインショートカット。観念してスロットルを緩めた。二十三周目、ピッツォニアがウェバーを抜いて八番手に。

先頭バトンから四番手バリチェッロまでが四秒、タクもそこから四秒落ち。何がどうなるかわからない、というかバトンのペースが明らかに悪い。バリチェッロはモントヤに襲いかかろうとして姿勢を乱す。トップ争いが熱いぞ。タクも先頭から八秒以内に入ってきた。面白えー。

二十七周目、クルサードがピットイン。スタート時に燃料を入れたので事実上の一回ストップ。どこまで順位を盛返してくるか。

バトン、アロンソ、モントヤが二秒以内に接近。バリチェッロ、タクまでも七秒以内。その後ろからマイケルがファステストラップで迫る、タクとの差は十五秒。三十周目、バリチェッロが二度目のピットイン。給油時間が短いぞ、三回ストップか?

三十二周目、ピット作業を行っていたブルーニのマシンが炎上! ものすごい炎が上がったがすぐに消し止められた。ブルーニは無事だが当然マシンを降りてリタイア。十年前のフェルスタッペンを思い出す。

三十四周目、二、三、四番手のアロンソ、モントヤ、タクが同時にピットイン。三台の順位はそのままに五、六、七番手で復帰。そして次の周にバトンがピットイン、アロンソ以下が遅い車に引掛ったおかげで前をキープしたまま復帰できた。見かけ上はフェラーリが1-2、三十六周目、マイケルがピットイン。琢磨と並んでコースイン、シケインでタクが前に出るが、脱出でしてやられてマイケルが四番手に。くうっ。同じ周、パンターノが単独クラッシュ、リタイア。四十周目の順位。

  1. バリチェッロ
  2. バトン
  3. アロンソ
  4. M・シューマッハー
  5. 佐藤
  6. モントヤ
  7. クルサード
  8. ピッツォニア
  9. フィジケラ
  10. ウェバー
  11. トゥルーリ
  12. ゾンタ
  13. クリエン
  14. マッサ
  15. ハイドフェルト
  16. バウムガルトナー

フェラーリ勢だけが二十一秒台のタイムを叩き出している。軽いであろうバリチェッロはともかく、マイケルの速さは驚くに値する。後ろに迫られたアロンソはたまらずスピン、砂にはまってリタイア! オレは普段この言葉を使わないことにしているが、言わせてもらおう、やはり帝王だ。

四十三周目、バリチェッロが三度目のピットイン。凄まじい作業の早さで何とトップを維持したままコースイン。その後方では帝王がバトンを仕止め、ついにフェラーリが実質の1-2体制を築いた。凄い、凄いよ。つか有り得ねえ。四十六周目の順位。

  1. バリチェッロ
  2. M・シューマッハー
  3. バトン
  4. 佐藤
  5. モントヤ
  6. クルサード
  7. ピッツォニア
  8. フィジケラ
  9. ウェバー
  10. トゥルーリ
  11. ゾンタ
  12. マッサ
  13. クリエン
  14. ハイドフェルト
  15. バウムガルトナー

ペースは明らかにマイケルの方が速いが、今のところは二番手に控えている状態。最後まで何をやらかすか分らない連中だけども、さて。

二十三秒台のパレード。何でこんなにゆっくりに見えるんだ。同じペースでバトンと琢磨が追う。

残り二周、ピッツォニアがクルサードに追突。幸い両者無事だったが、今日のピッツォニアはシケインのミスが多すぎ。マシンの元の持ち主の癖が伝染ったんかと。

バリチェッロがタイヤの選択ミスを克服して今季初優勝。マイケルが二位でフェラーリ1-2、バトンと琢磨でBARが3-4、モントヤ、クルサード、ピッツォニア、フィジケラまでが入賞。完走十五台、ルノーがノーポイントに終ってBARコンストラクターズランキングで二位に浮上した。

チョイ濡れに強いバリチェッロが今回も優勝。今季も残りはわずか三戦、次はF1初開催となる中国GPだ。フェラーリは散水車を用意すればいいかもしれない。

2004年第15戦 イタリアGP決勝結果

順位ドライバーチームタイヤタイム/周回
1R・バリチェッロフェラーリBS1:15'18.448
2M・シューマッハーフェラーリBS+0'01.347
3J・バトンBARホンダMi+0'10.197
4佐藤琢磨BARホンダMi+0'15.370
5J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi+0'32.352
6D・クルサードマクラーレンメルセデスMi+0'33.439
7A・ピッツォニアウィリアムズ・BMWMi+0'33.752
8G・フィジケラザウバーペトロナスBS+0'35.431
9M・ウェバージャガーコスワースMi+0'56.761
10J・トゥルーリルノーMi+1'06.316
11R・ゾンタトヨタMi+1'22.531
12F・マッサザウバーペトロナスBS+1LAP
13C・クリエンジャガーコスワースMi+1LAP
14N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS+1LAP
15Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS+3LAPS
RF・アロンソルノーMi40LAPS
RG・パンターノジョーダンフォードBS33LAPS
RG・ブルーニミナルディコスワースBS29LAPS
RK・ライコネンマクラーレンメルセデスMi13LAPS
RO・パニストヨタMi0LAP
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2004-09-11

[][][]第15戦イタリアGPフリー走行三回目

晴、ドライ、朝なので気温は低め。

タイムは二十一秒後半に綺麗に並んでいて、見たところタイヤメーカーの差もほとんど見られない。フェラーリが一セクでやや遅いのは気になるけれど。シケインが二箇所あるから、そこからのトラクションのかかりでミシュランが若干有利とは言えそうだ。気温が上がった時にその差が開くのか縮かまるのか、注目したい。

2004年第15戦 イタリアGPフリー走行三回目結果

順位ドライバーチームタイヤタイムトップとの差
1J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'21.700255.261km/h
2F・アロンソルノーMi1'21.705+0'00.005
3A・ピッツォニアウィリアムズ・BMWMi1'21.723+0'00.023
4R・バリチェッロフェラーリBS1'21.855+0'00.155
5佐藤琢磨BARホンダMi1'21.867+0'00.167
6M・シューマッハーフェラーリBS1'21.962+0'00.262
7K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'22.018+0'00.318
8J・バトンBARホンダMi1'22.062+0'00.362
9D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'22.097+0'00.397
10F・マッサザウバーペトロナスBS1'22.284+0'00.584
11G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'22.369+0'00.669
12J・トゥルーリルノーMi1'22.774+0'01.074
13M・ウェバージャガーコスワースMi1'22.784+0'01.084
14R・ゾンタトヨタMi1'22.867+0'01.167
15O・パニストヨタMi1'23.103+0'01.403
16C・クリエンジャガーコスワースMi1'23.332+0'01.632
17G・ブルーニミナルディコスワースBS1'24.411+0'02.711
18G・パンターノジョーダンフォードBS1'24.526+0'02.826
19N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'24.669+0'02.969
20Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'26.114+0'04.414

[][][]第15戦イタリアGPフリー走行四回目

バウムガルトナーとパンターノが一セクで止まった様だが、まさか接触? 赤旗は出ていない模様。

アロンソがついに二十秒台に。バトンもそれを更新。やっと面白くなってきたな。

フェラーリのタイムが伸びない。セクタータイムがどこも見劣りしてしまう。ザウバーとタイムが近づいていることを考えると、やはりタイヤの差が顕わになってきたのだろうか。

終盤、マイケルが四番手ながら二十秒に乗せてきた。そしてバリチェッロがトップ。それぞれ順に三セク、二セクでトップタイムだから、横方向のグリップは優れているのだな。一セクが抜群に速いのがアロンソなのは、さすがにトラクション重視のルノー+ミシュランといったところか。

結果的に二十秒台に八台が入って、予選への盛上りは問題なし。やっぱりモンツァは速くてナンボだよね。

2004年第15戦 イタリアGPフリー走行四回目結果

順位ドライバーチームタイヤタイムトップとの差
1R・バリチェッロフェラーリBS1'20.555258.889km/h
2J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'20.653+0'00.098
3J・バトンBARホンダMi1'20.734+0'00.179
4F・アロンソルノーMi1'20.773+0'00.218
5佐藤琢磨BARホンダMi1'20.805+0'00.250
6K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'20.856+0'00.301
7M・シューマッハーフェラーリBS1'20.898+0'00.343
8A・ピッツォニアウィリアムズ・BMWMi1'20.921+0'00.366
9D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'21.058+0'00.503
10J・トゥルーリルノーMi1'21.506+0'00.951
11F・マッサザウバーペトロナスBS1'21.859+0'01.304
12O・パニストヨタMi1'21.889+0'01.334
13G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'21.929+0'01.374
14R・ゾンタトヨタMi1'22.114+0'01.559
15C・クリエンジャガーコスワースMi1'22.230+0'01.675
16M・ウェバージャガーコスワースMi1'22.490+0'01.935
17N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'23.146+0'02.591
18G・ブルーニミナルディコスワースBS1'23.794+0'03.239
-G・パンターノジョーダンフォードBS--
-Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS--

[][][]公式予選一回目(9/11) 天候:(晴/ドライ)

ライコネンがいきなり1'20.501。これに対してマイケルは一コーナーでスライドしつつ、二セクで何とか巻返して1'20.528で追いすがる。バリチェッロは1'20.552、届かない。そしてなんと、マッサが1'20.571、続いてフィジケラが1'20.357でトップに踊り出た! これはビックリだ。

クルサードも1'20.414でライコネンを上回った。

トゥルーリ、一セクでベストだが二セク三セクでズルズル落ちてしまう。ウイングがぺたんこすぎてレズモやパラボリカで横にすっ飛んでいる。これはいくらなんでもやりすぎだろう。

ハイドフェルト、第一シケインの立上りでスローダウン。エンジンは回っているが加速しない。ギアが逝った模様。

モントヤ、バカッ速。1'19.525! 思わず叫んじまったい。ピッツォニアも1'19.671。

バトン、見ればFTT装着車で走っているではないか。 そしてタイムは1'19.856。すごい次元に入って来たな。

バウムガルトナーはスペアカー、やはり午前中にパンターノにやられたとのこと。二戦連続でもらい事故とは気の毒としか言い様がない。

アロンソは1'20.341。これも悪いタイムじゃないのに見劣りしてしまう。

琢磨、1'19.733。三セクを上手くまとめた。パラボリカの進入ではドキドキしたが、上手かった。

パンターノ、ブレーキングのたびに車がブルブル震えているよ。本当にひどいクルマだ。ここまでエンジニアリングがしっかりしてないチームで走るのも気の毒ではあるな。

さて、フェラーリが九、十番手。どうなる本予選。

2004年第15戦 イタリアGP公式予選一回目結果

順位ドライバーチームタイヤタイムトップとの差
1J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'19.525262.242km/h
2A・ピッツォニアウィリアムズ・BMWMi1'19.671+0'00.146
3佐藤琢磨BARホンダMi1'19.733+0'00.208
4J・バトンBARホンダMi1'19.856+0'00.331
5F・アロンソルノーMi1'20.341+0'00.816
6G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'20.357+0'00.832
7D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'20.414+0'00.889
8K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'20.501+0'00.976
9M・シューマッハーフェラーリBS1'20.528+0'01.003
10R・バリチェッロフェラーリBS1'20.552+0'01.027
11F・マッサザウバーペトロナスBS1'20.571+0'01.046
12J・トゥルーリルノーMi1'21.011+0'01.486
13M・ウェバージャガーコスワースMi1'21.783+0'02.258
14R・ゾンタトヨタMi1'21.829+0'02.304
15C・クリエンジャガーコスワースMi1'22.114+0'02.589
16O・パニストヨタMi1'22.169+0'02.644
17G・パンターノジョーダンフォードBS1'23.264+0'03.739
18G・ブルーニミナルディコスワースBS1'23.963+0'04.438
19Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'25.082+0'05.557
-N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS--

[][][]公式予選二回目(9/11) 天候:(晴/ドライ)

  1. ハイドフェルト、1'22.301。
  2. バウムガルトナー、1'24.808。
  3. ブルーニ、1'24.940。コースオフしたバウムガルトナーより遅いって一体。というかバウムガルトナーがショートカットの疑いで審議。そりゃそうか。
  4. パンターノ、1'23.239。
  5. パニス、1'21.841。
  6. クリエン、1'21.989。
  7. ゾンタ、1'21.520。パニスより速い。
  8. ウェバー、1'21.602。
  9. トゥルーリ、アスカリ出口で少し乱れたか? 1'21.027、ちと物足りない。
  10. マッサ、1'22.287。一コーナーで突込みすぎて大幅ロス。
  11. バリチェッロ、1'20.089。ここからはずっとクライマックスだ!
  12. M・シューマッハー、一セクは速かったが二セク三セクで遅れた。1'20.637。重い可能性はあるが、意外だ。
  13. ライコネン、二セクで大幅ダウンして1'20.877。こんなもんなのか?
  14. クルサード、1'21.049。二セクで向い風になったのが相当厳しい模様。
  15. フィジケラ、1'22.239。一回目とのタイム差を考えるに、相当に重いのか?
  16. アロンソ、1'20.645。三セクで速かった。
  17. バトン、すんごい重そう。1'20.786。
  18. 佐藤、1'20.715。バトンと全く同じ動き。パラボリカのカウンターが燃料の重さの証しか。
  19. ピッツォニア、1'20.888。
  20. モントヤ、二セクでやはり遅れて1'20.620、二番手。

結局、バリチェッロだけ一人浮いたタイムでポールポジション獲得。レース序盤でどんな作戦をとるのか、雨という予報は今度こそ当るのか。とても予測のつかない決勝の行方や如何に。

2004年第15戦 イタリアGP公式予選二回目結果

順位ドライバーチームタイヤタイムトップとの差
1R・バリチェッロフェラーリBS1'20.089260.395km/h
2J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'20.620+0'00.531
3M・シューマッハーフェラーリBS1'20.637+0'00.548
4F・アロンソルノーMi1'20.645+0'00.556
5佐藤琢磨BARホンダMi1'20.715+0'00.626
6J・バトンBARホンダMi1'20.786+0'00.697
7K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'20.877+0'00.788
8A・ピッツォニアウィリアムズ・BMWMi1'20.888+0'00.799
9J・トゥルーリルノーMi1'21.027+0'00.938
10D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'21.049+0'00.960
11R・ゾンタトヨタMi1'21.520+0'01.431
12M・ウェバージャガーコスワースMi1'21.602+0'01.513
13O・パニストヨタMi1'21.841+0'01.752
14C・クリエンジャガーコスワースMi1'21.989+0'01.900
15G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'22.239+0'02.150
16F・マッサザウバーペトロナスBS1'22.287+0'02.198
17N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'22.301+0'02.212
18G・パンターノジョーダンフォードBS1'23.239+0'03.150
19Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'24.808+0'04.719
20G・ブルーニミナルディコスワースBS1'24.940+0'04.851
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2004-09-10

[][][]第15戦イタリアGPフリー走行一回目

コンディションはドライ、気温も高め。今回もラルフは欠場、ピッツォニアがFW26のハンドルを握る。

開始二十分までは各車インストレーションチェックを行ったのみ、フェラーリと琢磨は未出走(またか)、タイムを出したのはサードドライバーの五人のみという状況。その中では今まで通り、デビッドソンがトップタイムだ。

残り二十分の時点で、ようやく各車が本格的にタイムを出し始めた。さすがに、数日前に同じモンツァでテストがあったばかりなので出足が緩やかだな。

残り十分、ジャガーマクラーレンBARのレギュラードライバーに依然タイムなし。その後すぐに、まずクリエンとウェバーがタイムを出し、バトンと琢磨もコースイン。クルサードとライコネンもコースに出た。

終わってみれば相変わらずのフェラーリにライコネンが食い下がる構図。ここのところ、BARのレギュラードライバーに伸びが見られないのが気にかかるというか、あるべき状態になったというか。二十秒台に乗せられないってのがなあ。仮にも得意なサーキットだというのなら、バーンと行ってくれバーンと。ルノーに遅れてる場合じゃないぞ。

2004年第15戦 イタリアGPフリー走行一回目結果

順位ドライバーチームタイヤタイムトップとの差
1M・シューマッハーフェラーリBS1'20.526258.982km/h
2R・バリチェッロフェラーリBS1'20.861+0'00.335
3A・デビッドソンBARホンダMi1'20.902+0'00.376
4K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'21.637+0'01.111
5F・アロンソルノーMi1'21.778+0'01.252
6J・バトンBARホンダMi1'21.904+0'01.378
7J・トゥルーリルノーMi1'22.052+0'01.526
8B・ヴィルドハイムジャガーコスワースMi1'22.065+0'01.539
9A・ピッツォニアウィリアムズ・BMWMi1'22.159+0'01.633
10J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'22.232+0'01.706
11佐藤琢磨BARホンダMi1'22.250+0'01.724
12D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'22.260+0'01.734
13F・マッサザウバーペトロナスBS1'22.266+0'01.740
14G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'22.460+0'01.934
15O・パニストヨタMi1'22.487+0'01.961
16R・ゾンタトヨタMi1'22.607+0'02.081
17R・ブリスコートヨタMi1'22.810+0'02.284
18M・ウェバージャガーコスワースMi1'23.000+0'02.474
19T・グロックジョーダンフォードBS1'23.330+0'02.804
20B・レインダースミナルディコスワースBS1'23.700+0'03.174
21C・クリエンジャガーコスワースMi1'23.800+0'03.274
22N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS1'24.000+0'03.474
23G・パンターノジョーダンフォードBS1'24.400+0'03.874
24G・ブルーニミナルディコスワースBS1'26.062+0'05.536
25Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'26.161+0'05.635

[][][]第15戦イタリアGPフリー走行二回目

各車順調にタイムを出しているが、開始二十分の時点でデビッドソンを除いて二十二秒台に収まっている。こんなもんなのか。おっと、開始二十二分にタクが1'21.313でトップに。そろそろ動き始めるか。

残り二十分、マイケル・佐藤・モントヤ・バリチェッロ・テビッドソンが二十一秒台に並んでいる。ライコネンにもう一踏張り欲しい。続いてバトンが二番手、ピッツォニアが一セクトップタイムを出して三番手に。役者が揃ってきたな。

ライコネンとバリチェッロが二十秒台に。予選で二十秒切りはあるのかどうか、決勝も晴れれば史上最高平均時速の更新もあり得るだろう。

2004年第15戦 イタリアGPフリー走行二回目結果

順位ドライバーチームタイヤタイムトップとの差
1K・ライコネンマクラーレンメルセデスMi1'20.846257.957km/h
2R・バリチェッロフェラーリBS1'20.899+0'00.053
3M・シューマッハーフェラーリBS1'21.080+0'00.234
4J・バトンBARホンダMi1'21.124+0'00.278
5A・ピッツォニアウィリアムズ・BMWMi1'21.264+0'00.418
6佐藤琢磨BARホンダMi1'21.313+0'00.467
7J・P・モントヤウィリアムズ・BMWMi1'21.419+0'00.573
8A・デビッドソンBARホンダMi1'21.544+0'00.698
9F・アロンソルノーMi1'21.630+0'00.784
10D・クルサードマクラーレンメルセデスMi1'22.052+0'01.206
11J・トゥルーリルノーMi1'22.191+0'01.345
12R・ブリスコートヨタMi1'22.197+0'01.351
13F・マッサザウバーペトロナスBS1'22.258+0'01.412
14R・ゾンタトヨタMi1'22.298+0'01.452
15G・フィジケラザウバーペトロナスBS1'22.302+0'01.456
16T・グロックジョーダンフォードBS1'22.332+0'01.486
17M・ウェバージャガーコスワースMi1'22.392+0'01.546
18O・パニストヨタMi1'22.813+0'01.967
19B・ヴィルドハイムジャガーコスワースMi1'22.914+0'02.068
20C・クリエンジャガーコスワースMi1'23.199+0'02.353
21G・パンターノジョーダンフォードBS1'23.818+0'02.972
22B・レインダースミナルディコスワースBS1'24.045+0'03.199
23Z・バウムガルトナーミナルディコスワースBS1'24.063+0'03.217
24G・ブルーニミナルディコスワースBS1'24.225+0'03.379
-N・ハイドフェルトジョーダンフォードBS--
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2004-09-01

[][][]ベルギーGP総括

大荒れ

死屍累々このカットが、二年ぶりのスパの全てを物語る。完走わずか十一台、メカニカルトラブルによるリタイアはピッツォニアとゾンタのみで、タイヤバーストが三件、そしてリタイアには繋がらない接触事故も含めれば、アクシデントに関与しなかつたドライバーは三人くらいしかいなかったのではないか、と思われた。そのうちの一人であるマイケルが勝てなかったのだから、マイケル=フェラーリは完敗だったと言っていい。そしてライコネンは会心の走りだったが、彼もまたメカニカルトラブルを終始抱えていたことを公式記者会見で漏らした。

金曜、土曜

荒れる兆候は金曜日からあった。フリー走行二回目でトヨタ第三ドライバーのブリスコーがクラッシュ。土曜日にも悪天候のためにフリー三回目がキャンセルとなり、ウェットコンディションでわずか十五分間だけの走行となった四回目でもブルーニのクラッシュによってセッションはさらに短縮された。

決勝が晴れると予想されていたため、実質土曜日は何の検証もできない無駄な一日となった。八月中はFIAの定めた一切のテストの禁止期間内だったこともあって、とてもではないがどのチームとも決勝を準備万端整った状態で迎えられたとはいい難い。それが結果に見事に反映されたと思う。

セーフティカー三回

波瀾はスタート直後の一コーナーで。そしてそれがオールージュからラディオンへの登りでの事故を誘い、一回目のセーフティカーを呼んだ。

状況を詳しく書いておくと、絶妙のスタートで飛び出したルノー二台が一コーナーを通過、そのすぐ後ろをクルサードとマイケルが横に並びながらも綺麗に通過している。その直後でウェバーがバリチェッロに追突して、フロントウイングを脱落させてしまった。また、このときバリチェッロのリアウイングも破損している。二人の南半球人の隣では大外から飛び出したライコネンがマッサを抜こうとして横からヒット、これに怯んでスピードの落ちたマッサにバトンが追突、この混乱で各車が一コーナーのアウト側にだらだらと団子を作ることになった。この機に乗じて、イン側からクリアなラインを通った十五番手スタートの琢磨が一気に八番手までポジションアップ。これが今回の彼の唯一のハイライトだった。というか、これが結果的には仇となった。

琢磨のアクシデントオールージュを抜けて坂を登り、ラディオンに差し掛かったところでウェバーが琢磨に追突。アウト側から一気に抜こうとしていたモントヤ(写真一番左)のために逃げ場のなかった琢磨に、ウイングを失ってフロントのダウンフォースが皆無だったウェバーがコントロールできずにイン側から突っ込む(矢印)。琢磨は左リアホイールを壊されてスピン、ケメルストレートを右から左へ横断するかたちとなり、これを避けようとしたブルーニがストレート右側のタイヤバリア(画面左側の縁石手前)に直進。コース右側を塞いだブルーニを避けきれずにパンターノが衝突し、ミナルディのマシン後方が炎上した。セーフティカーが導入され、ウェバー、琢磨、ブルーニ、パンターノの四台が一気に脱落。琢磨にしてみれば全くのもらい事故。一コーナーをあんなに上手く抜けていなければ、とは言っても仕方がない。

二度目のセーフティカーは三十周目、バトンの単独タイヤバーストに不運なバウムガルトナーが巻き込まれるという事故のため、そして三度目は残り六周でクルサードがクリエンに追突する無様な事故のために、それぞれ導入されている。クルサードに関して言えば、あれはちょっと弁護のしようがない。'98年、雨の中で走行ラインを塞いでマイケルに追突された時に、それを非難したのは誰だったか。記憶は定かでないが、今回もあの時と同じ場所ではなかったか。まして今回は晴れていたのだが。云々。それにしても、タイヤバーストに追突事故までやっておきながら、ちゃっかり二ポイントを稼いだのだから運は良かったのだろう。そしてそういう幸運が許されるくらいにレース展開が荒れたといえる。リアウイングを交換して最後尾に落ちたバリチェッロが表彰台に上がったこともその証左。

ミシュランの謎、BARの謎

優勝したのはミシュランユーザーのライコネン、そしてライコネンは初日もトップタイムをマークしており、ドライタイヤはブリヂストンよりもミシュランが優れていたことを窺わせる。しかしその一方で、レース中にはミシュランの右リアタイヤばかりが三本もバースト。乗ってはいけない縁石に乗ったのかもしれないとの見方もあるが、クルサード、バトン、モントヤという如何にも同じラインは通らなさそうなドライバーに起きたトラブルであることが不可解。序盤の多重クラッシュ事故のせいとも考えられるが、だとすると揃いも揃って右リアタイヤというのは有り得ないだろう。そして何と言ってもブリヂストンはノートラブル。

アロンソが早々にリタイアしたので何ともいえないが、ルノーにトラブルが起きなかったとしたらやはりミシュラン四強のうちルノー以外はどこかしらタイヤに厳しいシャシーであり、またミシュランタイヤもそういう特性を吸収できるようなキャパシティには欠けているということだろう。

そしてBAR。初日から一貫して、コンディションに関らず第二セクターがとんでもなく遅かった。これが予選グリッドの後退を招き、結果的に琢磨の事故に繋がることにもなった。BAR006は速いマシンだが優れたマシンとはとても言えないなと、今回も再確認。

その他

完走していれば表彰台の可能性も高かったピッツォニア、そして入賞が確実だったゾンタがともにメカニカルトラブルでリタイア。一方で、個人スポンサーのレッドブルからも見限られそうだと言われていたクリエンが、やっとの入賞。悲喜交々。というか、クリエンは尻を叩かれないとダメなタイプですか。ヒルとかフレンツェンみたいだね。

いろいろありすぎたレースだけに、良くも悪くも全く目立たなかったフィジケラ、パニス、ハイドフェルトの面々が何となく哀れみを誘う。前者二人はそれでも入賞したから良いけれど、ハイドフェルト‥‥頑張れ。超頑張れ。

そして最後に

'91年にここでF1にデビューして、翌年に早くも初優勝を飾ったこの特別なスパ・フランコルシャンで前人未到、七度目のドライバーズタイトルを決めたM・シューマッハー。今季圧倒的な勝利を重ねてきて、当然ここでも勝って決めるつもりだったろう。フェラーリの通算七百戦目にもあたるこのレースで、よりによって勝利を逃したというのは,実はもの凄くショックだったのではないか。スタートでルノーに先行を許し、マクラーレンにも抜かれ、モントヤにもあっさりぶち抜かれる姿は、これがあのマイケルかと。防戦一方だった一年前ならばわかるが、今季のここまでの強さはなんだったのか。それは単に運が良すぎただけなのか。運でいうなら、後半の二度のセーフティカーこそが彼に差し延べられた救いの手であり、今年のマイケルはそういう機を逃すはずがなかった。しかし、その通りにはならなかった。何とも皮肉なものだ。

やはり、前半戦の運が強すぎたということなのだろう。あるいは、ここまでライバルが不甲斐なさ過ぎたのだろう。こういう時に、勝手にライバルが自滅してくれたから結果的にマイケルは労せず勝利を重ねることができた。やっと、本来のコンペティションが戻ってきたということか。

とはいうものの、レースの結果を見ればコンストラクターズ二位を争うルノーBARウィリアムズが揃いも揃ってノーポイント。運不運はあるにしても、結果的にフェラーリを逃がしている事実は変らない。ライバルの不在と重要レースでの敗退。王者のモチベーションが突然保たれなくなったとしても、不思議だとは思わない。公式記者会見でのマイケルの表情は、沈んでいたとまでは言わないけれど、とてもチャンピオンを決めた者のそれではなかった。

そこへ、突然の報道陣の招集騒ぎ。来るべき時が来たのだろうか。

[]と思ったら

大山鳴動鼠一匹とはこのことだ!

心配させやがってよお。

tyosakatyosaka2004/09/17 16:38はじめまして。時間がたってからのコメントで恐縮です。
クルサードにミハエルがぶつかったのは、スパの下り道ですので、今回クルサードがクリエンにぶつかったのとは違う場所ですね。ミハエルは、たしか前輪を完全に失ったけれども坂道を利用してそのままピットまで戻ってましたから。

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