大和但馬屋F1日記

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2005-03-20

[][][]2005年第2戦マレーシアGP公式予選二回目

CS放送、国際映像がトラブルで出ないよ‥‥

  • C・アルバース:1'42.569。
  • P・フリーザッハー:1'41.918。
  • T・モンテイロ:1'40.106。
  • N・カーティケヤン:1'39.850。ここまでは走った順に合算タイムも速くなってる、としか。
  • J・ヴィルヌーヴ:1'38.108。ここまで映像なし。デビッドソンのアウトラップでようやく回復。
  • A・デビッドソン:1'37.024。
  • R・バリチェッロ:1'37.340。合算ではデビッドソンより上。
  • F・マッサ:1'37.733 。バリチェッロに負けた。
  • M・シューマッハー:1'37.561。遅い。というか、コーナーで相当重そうだった。
  • D・クルサード:1'35.891。合算でもぶっちぎりでトップ。いい動きしてたなあ。
  • C・クリエン:二セクのヘアピンで少しフロントが逃げたか。それでも1'35.865。三セクが良かった。
  • J・バトン:1'36.216。レッドブルの後ろ。コース後半で遅い、遅すぎる。重いせいでもあるだらうけど。
  • N・ハイドフェルド:1'36.453。
  • J・P・モントヤ:1'36.757。タイムが落ちる一方だな。あちこちでふらついてた印象もあり。
  • M・ウェバー:1'35.700。ここまででダントツ、合算でももちろんトップ。
  • R・シューマッハー:1'35.901。低速コーナーで遅いが、全体にはまずまずのタイム。
  • K・ライコネン:1'36.644。グリッドもラルフの後ろ。重いか。
  • G・フィジケラ:1'35.683。パーフェクト。
  • J・トゥルーリ:1'35.253。わはは、燃料積んでないだろ。トータルでぶっちぎり。
  • F・アロンソ:そのトゥルーリをも上回る走り。1'35.090。トヨタPPゲットならず。フィジコとは全く作戦を変えてきた様子。

以上、総合順位は次の通り。

  1. F・アロンソ
  2. J・トゥルーリ
  3. G・フィジケラ
  4. M・ウェバー
  5. R・シューマッハー
  6. K・ライコネン
  7. C・クリエン
  8. D・クルサード
  9. J・バトン
  10. N・ハイドフェルド
  11. J・P・モントヤ
  12. R・バリチェッロ
  13. M・シューマッハー
  14. F・マッサ
  15. A・デビッドソン
  16. J・ヴィルヌーヴ
  17. N・カーティケヤン
  18. T・モンテイロ
  19. P・フリーサッハー
  20. C・アルバース

雨でも晴れでも結局あまり変らない順位。フェラーリの巻返しは相当に厳しい。ここもルノーが制するのか、決勝は三時間後。

結果

[][][]2005年第2戦マレーシアGP決勝

スターティンググリッド。

  1. F・アロンソ
  2. J・トゥルーリ
  3. G・フィジケラ
  4. M・ウェバー
  5. R・シューマッハー
  6. K・ライコネン
  7. C・クリエン
  8. D・クルサード
  9. J・バトン
  10. N・ハイドフェルド
  11. J・P・モントヤ
  12. R・バリチェッロ
  13. M・シューマッハー
  14. F・マッサ
  15. A・デビッドソン
  16. J・ヴィルヌーヴ
  17. N・カーティケヤン
  18. T・モンテイロ
  19. C・アルバース
  20. P・フリーザッハー

スタート、上位はほぼ隊列に変化なく、バトンが九番手から七番手へ。フェラーリは集団に呑まれ、マイケルが順位を落してしまう。二周目、バトンがライコネンを抜いて六番手へ。しかし三周目、エンジントラブルでリタイア。ホンダの心臓には不治の病があって、レースを走り切ることが出来ないのだ! ダメじゃん! デビッドソンまで同じタイミングで!! 二台とも他と違ってフレッシュエンジンなのに! ‥‥うーんうーん、バカ! 死んじゃえ!!

フリーサッハーも早々に止まっている。

アロンソが一人でぶっとばす。やはり軽くして序盤から逃げらきる作戦か。トゥルーリ以下はラップタイムで一秒以上遅い。トゥルーリが渋滞を作っている訣では全くない。今のところは。

マイケルは全くマッサを追い切れない、むしろマッサがバリチェッロを追立てている。十周終了時の順位。

  1. F・アロンソ
  2. J・トゥルーリ
  3. G・フィジケラ
  4. M・ウェバー
  5. R・シューマッハー
  6. K・ライコネン
  7. N・ハイドフェルド
  8. D・クルサード
  9. C・クリエン
  10. J・P・モントヤ
  11. R・バリチェッロ
  12. F・マッサ
  13. M・シューマッハー
  14. J・ヴィルヌーヴ
  15. N・カーティケヤン
  16. T・モンテイロ
  17. C・アルバース

アロンソがバンバンとファステストを出しているが、上位十台くらいは似たペースで喰いついている。相対的にBS勢が置いていかれ、その中に埋没しているのがザウバー勢、と。ジャックよ‥‥チームに無線で"Don't give up,Jacques!"とか言われてますよ。

十七周目、アルバースがピットイン第一号。そろそろ動きが見えそうだ。

十九周目、二番手トゥルーリがファステストラップ1′35.816、二回目の予選タイムに匹敵する速さ。クリエン、一回目のピットイン。

|二十一周目、ラルフ、ハイドフェルド、クルサード、モンテイロがピットイン。

二十二周目にアロンソ、そしてトゥルーリもピットイン。カーティケヤンとマッサも同じ周。

二十三周目、暫定トップのフィジケラ、二番手ウェバーがピットイン。フェラーリはこの隙に飛ばしたいところだが、バリチェッロはそのウェバーに頭を押えられてしまった。

二十四周目、モントヤとヴィルヌーヴがピットイン。バリチェッロはウェバーに仕掛けるも、相手が悪い、抜けない。

二十五周目、ライコネンとマイケルがピットイン。しかしピットアウトしたライコネンのタイヤがリムから外れてあわや事故かという映像が。壊れたタイヤだけは交換できるが、順位的には大きく脱落。

二十六周目、バリチェッロがピットインして全員の一回目作業が終了。

  1. F・アロンソ
  2. J・トゥルーリ
  3. G・フィジケラ
  4. M・ウェバー
  5. R・シューマッハー
  6. N・ハイドフェルド
  7. J・P・モントヤ
  8. R・バリチェッロ
  9. D・クルサード
  10. C・クリエン
  11. M・シューマッハー
  12. F・マッサ
  13. J・ヴィルヌーヴ
  14. K・ライコネン
  15. N・カーティケヤン
  16. T・モンテイロ
  17. C・アルバース

二十七周目、ヴィルヌーヴが一コーナーでコースアウト、リタイア。ジャックよ‥‥。

フィジケラのペースが異常に悪く、トゥルーリからは離されウェバーにはいつ抜かれてもおかしくないところまで迫られた。八番手バリチェッロはクルサードに追い込まれている。入賞圏を守るのに必死なにフェラーリ

フィジケラ、ウェバー、ラルフまでが一秒以内の大接戦、少し遅れてハイドフェルド。三十二周目のサンウエイラグーンでウェバーがフィジケラに仕掛ける、フィジコが極どいところでこらえる、これで加速できなかったウェバーに最終コーナーでラルフが仕掛ける、両車もつれあいながらもコーナークリア、ハイドフェルドが二台に迫る、一コーナーで仕掛ける、一瞬ニックがトップに出る、しかしウェバーが抜き返す、ラルフがハイドフェルドの前に出る、しかしハイドフェルドがまたラルフを抜く、とコース半周に渡って面白い絵が見られた。これでフィジコは詰められた差が開いてほっと一息。

三十五周目バリチェッロがレッドブル二台に抜かれる。どうにもバランスが悪いらしく、三十七周目に緊急ピットイン。ボロボロ。

三十八周目、またウェバーに詰め寄られたフィジケラ。バックストレートで並び、アウトからウェバーが被さる。イン側のフィジコの四輪がグリップせずズルズルと滑ってウェバーにヒット、両車クラッシュしてピットロードを塞ぐようにリタイア。あーあ。

三十九周目、モンテイロがピットイン。四十周目、アロンソがピットイン。四十一周目、クリエンとマッサがピットイン。

四十二周目ラルフがピットイン、フロントウイングを交換。

四十三周目トゥルーリ、クルサード、ライコネン、ハイドフェルド、カーティケヤンがピットインして残るはモントヤとマイケルのみ。

四十四周目、モントヤがピットイン。ホームストレートに赤い物体が、と思ったらラルフのウイングレット。ウェバーともつれた時にダメージを負ったんだよ多分。

四十五周目マイケルがピットイン、クルサードの後ろ七番手で復帰。

残り十周、最終コーナーでマッサがミスしてライコネンに抜かれる。順位。

  1. F・アロンソ
  2. J・トゥルーリ
  3. N・ハイドフェルド
  4. J・P・モントヤ
  5. R・シューマッハー
  6. D・クルサード
  7. M・シューマッハー
  8. C・クリエン
  9. K・ライコネン
  10. F・マッサ
  11. R・バリチェッロ
  12. N・カーティケヤン
  13. T・モンテイロ
  14. C・アルバース

バリチェッロの後ろに居るのは誰かなーみたいな世界。ブリヂストンのソフトタイヤは選択ミスだった。トゥルーリにまで周回遅れとは。ついに五十一周目、ピットに戻ってレースを放棄、当然ながらピットの雰囲気も暗い。

残り二周、クリエンがマイケルを追い詰める。抜けるかどうかはともかく、これがフェラーリの姿かと。

結局、終始乱れを見せなかったアロンソが余裕の優勝、ルノーが開幕二連勝を飾った。そしてトゥルーリが二位、トヨタ初表彰台。ハイドフェルド三位、モントヤ、ラルフ、クルサード、マイケル、クリエンまでが入賞。完走十三台、この厳しいコンディションの中エンジンが死んだのはニューエンジンホンダ勢のみというレースだった。

フェラーリが、ブリヂストンが、ここまで堕ちるとは、ねえ。2003年どころではないピンチ。勝ちっぱなしもつまらないが負けっぱなしもつまらない、巻返してこい。次戦はバーレーン、灼熱地獄が続く。

結果

roverrover2005/03/20 17:52ジャックへのラジオには少しほろりとしましたよ(w。

yms-zunyms-zun2005/03/20 18:09他にかける言葉はなかったって感じですよね‥‥

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2005-03-19

yms-zun2005-03-19

[][][]2005年第2戦マレーシアGPフリー走行三回目

ぎゃあ。

琢磨に代ってデビッドソンが出走してますよ。佐藤琢磨は熱病に罹ってしまい、今大会は欠場となる模様。うーん、ついてない。つか、お大事に。アンソニーは張り切ってんじゃないかな。少々複雑な気持ちではあるけれど、まあ、頑張れ。

マイケルがずっと上位を独占していたと思ったら、セッション終盤になってアロンソがポンとトップに来た。フィジケラも三十四秒台を出して、初日おとなしかったルノーだけどいよいよ本領発揮ですか。

トヨタも順位的には悪くないけど、三十五秒台後半以降は僅差でひしめいてるんで何とも。上位四台とそれ以降の差が‥‥次のセッションではもっと色分けがはっきりしそうな予感。

結果

[][][]2005年第2戦マレーシアGPフリー走行四回目

いきなりライコネンとアロンソがポンポーンと三十四秒台にきましたよ(今宮氏風)。

おや、タイミングモニタが一瞬おかしくなってアロンソが二人出現した。キャプったれ。

うわ、マイケルが1'34.102ときたか。予選一回目で三十三秒台は余裕かしらん。とか書いてたら皆さんドカドカドカっと三十三秒台とか三十二秒台に入れてきましたよ。ナニ寝言ほざいてんでしょうね私。クルサードですら(失礼)三十三秒を切らんかなという勢いだ。あれか、セッションの最後になって予選一回目向けのセッティングを詰めにきたってことか。なるほどなあ。おっと、クリエンが三十二秒台で二番手。レッドブルはマジで速いのか。トップがトゥルーリというのも凄いなあ。

フィジケラがスピンアウトしてセッションは赤旗中断。グラベルに出たということなんで、深刻なクラッシュではなさそう。

再開後、ラルフも三十二秒台に突入。トヨタはすっかりフリー番長ですな。願わくば決勝の結果に結びつかんことを。今年はBARはその役すら果たせそうにないけど‥‥ってか、バトンがコースに出てもいないじゃん! 何やってんの!

結果

[][][]2005年第2戦マレーシアGP公式予選一回目

バトンはフリー三回目の終りにエンジントラブルに見舞われたとのこと。幸いエンジン交換には至らなかった模様。気温摂氏三十六度、路面温度は五十度。暑いな。タイヤには相当キツいはず。

  • デビッドソン:デビュー戦のために前戦を走っていないから、最初の出走となる。1'34.866。
  • アルバース:1'40.432。何も言うまい。
  • ハイドフェルド:1'33.464。いいラップだった。
  • マイケル:1'34.072。固いタイヤとのことだが、一発のラップタイムは出ないな。
  • フリーサッハー:1'39.268。アルバースに一秒以上の差をつけた。
  • モンテイロ:1'37.856。
  • カーティケヤン:1'37.806、モンテイロに勝った。
  • ヴィルヌーヴ:1'34.887。デビッドソンに負けたか。総合順位は厳しかろう。
  • ラルフ:1'33.106。一コーナーでアンダーステアと無線交信があったが、充分なタイムだ。
  • バトン:1'33.616。バトンをもってしてもマシンをスムーズに動かせてない気がする。
  • マッサ:1'34.151。もうどっちがエースか、言うまでもないな。
  • トゥルーリ:1'32.672。すすすすすっげ一。
  • ライコネン:1'32.839。これもいいラップだった。
  • クリエン:1'33.724。午前中ほどではないが、それでもマイケルの上。
  • モントヤ:1'33.333。3だらけ。二セクで少しはみだした。
  • ウェバー:1'33.204。こんなもんか。
  • クルサード:1'33.809。クリエンに負けた。
  • アロンソ:1'32.582。一セクが異常に速かった。その貯金でトップに躍り出る。
  • バリチェッロ:1'34.162。マイケルより柔いタイヤでこの体たらく。えー。「F2005は04Mより一秒速い」らしいけど、一秒速くたって負けてんじゃん。タイヤかなあ。
  • フィジケラ:1'32.765。流石の速さだが、トゥルーリには及ばず。

いやー驚いた。フェラーリが晴れで十二番手と十四番手ですよ。トヨタが二番手ですよ。こりゃ第二予選が楽しみだわ。なるほど、こういうコンディションなら面白い予選システムと言ってもいいかもね。

結果

skobaskoba2005/03/19 16:18フェラーリがテスト制限無視したくなるのがわかるような結果ですね。BSは実質1チームでテストしているようなものですし(昔からそうだという噂もありますがw)

yms-zunyms-zun2005/03/19 18:03フェラーリの言い分が必ずしも間違ってないことを、自ら証明してしまいましたね。なんかサーキット外で速さが決まってるような。それにしてもルノーとトヨタは見事でした。

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2005-03-18

[]参加御礼

id:cogenさんのグループ参加を承認させていただきました。ようこそ&よろしくお願いいたします。

[][][]2005年第2戦マレーシアGPフリー走行一回目

気温摂氏三十五度、湿度四十度超。予想通りの蒸し暑さの中で、トヨタの第三ドライバーであるゾンタがぶっちぎりのタイムを出している。

一方、同じトヨタのトゥルーリと、ルノーの二人はチェックに出ただけで周回はしていない。暑さが本格的になる午後のためにタイヤとエンジンを温存したのではないかな、と。

BS勢はマイケルが十三周と比較的入念な走り込みをして四番手タイム、フェラーリのもう一方のバリチェッロは四周に抑えてタイムも控えめに終った。

金曜午前セッションの意味って何? と考えたくもなるかな。

結果

[][][]2005年第2戦マレーシアGPフリー走行二回目

セクタータイムを注意してみてたんだけど、バトンも琢磨も第一セクターは速い。第三ドライバーを除いたレースドライバーの中ではトップクラスの速さだった。しかし、二セク三セクと、高速コーナーが増えるに従って特に琢磨が遅くなる。どうも琢磨は高速コーナーに弱いというか、不安定になりがちなので心配だ。あと、やはり高速ターンで遅いということはマシンのグリップが足りないってことなんだろうな。

マッサがずっとリストのトップに居続けた。さすがはペトロナスの地元GPということか。一方ヴィルヌーヴは‥‥いや何も言うまい。予選とレースが全てさ。フェラーリが上位に来てないのは、元々狙ってないからか、暑さにタイヤがマッチしないのか。

大体このへんが明日に向けて気になるところ。

結果

cogencogen2005/03/18 02:33よろしくお願いします。

yms-zunyms-zun2005/03/18 02:45今日からマレーシアGPですね。楽しみにしましょう。

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2005-03-16

[]FIAホンダエンジン交換策を牽制

オーストラリアGPの最終周回で、BARホンダが二台のマシンを共にフィニッシュさせずにピットに引き戻した件について、FIAホンダに説明を求めるとともに、改めてルールの明確化を強調したとのこと。

「一つ目のレースをフィニッシュしなかったドライバーが、ペナルティなしに二つ目のレースを異なるエンジンでスタートすることはあり得ない」とはっきり明言していて、それはそれで姿勢として納得できるけれど、そういうことはシーズンが始まる前に確認しておくべきだろうとは思う。遅かれ早かれどこかがそういう真似をするのは誰にも分ってたことなんだから。

事が起ってからルールを検討するのが常態になってる様では、なんとも頼りない。

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2005-03-11

[]参加御礼

id:Mimoriさんがグループに参加されました。ようこそ&よろしくお願いいたします。

[]そういえば

家に帰り損ねたけど、モーパラ見逃した? というか今年もやってるんだろうか。

調べたら、やってますな。でもって見逃した、と。orz

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2005-03-06

[][][]2005年第1戦オーストラリアGP第二予選

晴れた。

  • マッサ(ザウバー):マシンに乗る素振りさえしなかった。
  • 佐藤(BAR):ドライタイヤの皮剥きと、クラッシュから修復したマシンのチェックのためにコースを一回りしただけに終る。
  • マイケル(フェラーリ):やはりドライタイヤの皮剥きのみで終り。走るだけ無駄と。
  • ラルフ(トヨタ):ここで初めてアタック。‥‥テロップもタイミングモニタも合算表示のみかよ! 使えねえー。このセッションのみのタイムが出る様に後でEXCEL書き直さないと。タイムは3'22.717。
  • フリーザッハー(ミナルディ):3'28.363。辛いなー。
  • アルバース(ミナルディ):トラブルでピットから出るのに手間取り、急いでピットロードを走るも時間切れ。タイムなし。
  • アロンソ(ルノー):そこそこにまとめて3'17.466。
  • モンテイロ(ジョーダン):3'20.329。
  • バリチェッロ(フェラーリ):3'16.822。
  • モントヤ(マクラーレン):3'14.645。
  • ライコネン(マクラーレン):大幅にコースアウトして3'15.558。
  • カーティケヤン(ジョーダン):3'17.092。
  • バトン(BAR):3'12.128。
  • ハイドフェルド(ウィリアムズ):3'09.130。
  • クルサード(レッドブル):3'07.212。いい走りだった。
  • クリエン(レッドブル):3'07.477。一回目のリードを無駄にしたな。
  • ヴィルヌーヴ(ザウバー):3'06.846。
  • ウェバー(ウィリアムズ):3'04.996。地元だけに大歓声。
  • トゥルーリ(トヨタ):一回目のマージンを活かしてフロントロー確定。
  • フィジケラ(ルノー):マージンもあるが、今回のアタックも最高だった。3'01.460、圧倒的な差でポールポジション獲得、おめでとう。

結果

[][][]2005年第1戦オーストラリアGP決勝

スターティンググリッド。全員グリッド上に並んだ。マイケルと琢磨はエンジン交換済み。

  1. G・フィジケラ
  2. J・トゥルーリ
  3. M・ウェバー
  4. J・ヴィルヌーヴ
  5. D・クルサード
  6. C・クリエン
  7. N・ハイドフェルド
  8. J・バトン
  9. J・P・モントヤ
  10. K・ライコネン
  11. R・バリチェッロ
  12. N・カーティケヤン
  13. F・アロンソ
  14. T・モンテイロ
  15. R・シューマッハー
  16. P・フリーザッハー
  17. C・アルバース
  18. F・マッサ
  19. M・シューマッハー
  20. 佐藤琢磨

フォーメーションラップが終了してスタートとなる直前、ライコネンが手を上げてスタート中断。イエローとグリーンの信号が点灯してエクストラフォーメーションの新ルールが直ちに適用された。ライコネンを残して全車がすかさず再フォーメーションラップへ。ライコネンはピットスタート。

レーススタート、クルサードが三番手に浮上。トップはフィジコ、二番手ヤーノは変らず。琢磨はマイケルを抜いて十五番手に。マイケルはライコネンの激しい追上げに防戦気味。

今年もジャック渋滞は健在。後続が詰っているので、バトルが楽しみだ。

フィジケラは最速ラップで逃げる。このまま一気に逃げ切りたいだろう、頑張れ。

三番手クルサードも苦しい。ウェバーは地元で最高順位を目指す。しかし二番手トゥルーリも悪くないな。クルサードのおかげはあるにしても、遜色はないぞ。

八周目、アロンソがジャックを差す。しかしまた抜き返すのがジャック。彼らしさは戻ってきたかな。

意外や、真先に二十七秒台に入ったのはトゥルーリ。トヨタすげえな。この十周目、アロンソがジャックとのバトルで少しはみ出し、パーツを破損。ジャックの老獪さがいいなあ。バトルになるとまだまだアロンソは若い。十五周目の順位。

  1. G・フィジケラ
  2. J・トゥルーリ
  3. D・クルサード
  4. M・ウェバー
  5. N・ハイドフェルド
  6. C・クリエン
  7. J・P・モントヤ
  8. R・バリチェッロ
  9. J・ヴィルヌーヴ
  10. F・アロンソ
  11. J・バトン
  12. R・シューマッハー
  13. F・マッサ
  14. 佐藤琢磨
  15. M・シューマッハー
  16. K・ライコネン
  17. T・モンテイロ
  18. N・カーティケヤン
  19. P・フリーザッハー
  20. C・アルバース

マッサと琢磨の間が縮まってきたか。マイケルは変らずピッタリついている。

クルサードがミナルディをラップしようとして接触。ラップ処理のあまり上手くないクルサードに、抜かれ馴れてない新人たちのデビュー戦。困った話や。

十七周目、アロンソが再びジャックを抜いた。

十八周目、トゥルーリが給油の為にピットイン。ハイドフェルド、モンテイロ、アルバースも続く。しかしアルバースはコースに戻れずガレージへ。ラルフピットイン。

二十一周目にウェバーがピットイン。前が空いたアロンソはライバルがピットに入る隙にもの凄いラップタイムで順位を奪っている。琢磨、そしてバトンもピットイン。二十二周目、ラルフが二度目のピットイン。おや?

二十三周目、マイケルの前を行くマッサが単独ミス。二十四周目、トップフィジケラがピットイン。バリチェッロ、アロンソ、マイケル、ライコネン、マッサはまだピットに入っていない。一回ストップか?

この顔触れを見ると、何で琢磨は早めに入ったのかと首を傾げる。これがBARクオリティ?

しかしマイケルは遅いマシンに埋れてその軽さを活かした走りをできず、残り三十周でピットに入って給油時間もごくわずか。二度目のタイミングを他とずらす策に出た様だ。各車ピットインを終えた二十九周目の順位。

  1. G・フィジケラ
  2. D・クルサード
  3. M・ウェバー
  4. R・バリチェッロ
  5. J・P・モントヤ
  6. J・トゥルーリ
  7. F・アロンソ
  8. C・クリエン
  9. N・ハイドフェルド
  10. K・ライコネン
  11. M・シューマッハー
  12. J・ヴィルヌーヴ
  13. J・バトン
  14. 佐藤琢磨
  15. F・マッサ
  16. R・シューマッハー
  17. N・カーティケヤン
  18. T・モンテイロ
  19. P・フリーザッハー

結局バトンと琢磨が下位で並んでるのがすごく嫌な感じだ。やはりBARクオリティ?

三十五周目、ライコネンの右側バージボードが脱落しかかっている。これが国際映像でアップになった途端、直後のマイケルのラップタイムが上ってファステストを記録。ロスからの入れ知恵があったなこれは。

四十周目、ウェバーがピットイン。キミもピットに入り、給油の間にバージボードを取外した。四十一周目、バトンがトゥルーリを抜く。琢磨もすぐに迫るが、バトルを仕掛ける前にピットイン。これは賢明な判断だろう。

四十二周目、バトンピットイン。一位、二位のフィジケラとクルサードもピットへ。

マイケルもピットイン、結局皆同じタイミングか。しかし、ライコネンの前には出られた。ところがそのマイケルが、ハイドフェルドと接触、両車グラベルへ。ニックはすぐにマシンを降りたが、マイケルは車を押せとジェスチャ。これが容れられてコースに復帰はしたが、マシンはダメージを負っていてそのまま真直ぐガレージへ。いやはや。

四十六周目、二度目のピットインを終えたアロンソは三番手に。ほぼピット作業の終った四十七周目の順位。

  1. G・フィジケラ
  2. R・バリチェッロ
  3. F・アロンソ
  4. D・クルサード
  5. M・ウェバー
  6. J・P・モントヤ
  7. C・クリエン
  8. K・ライコネン
  9. J・トゥルーリ
  10. F・マッサ
  11. J・バトン
  12. 佐藤琢磨
  13. J・ヴィルヌーヴ
  14. R・シューマッハー
  15. N・カーティケヤン
  16. T・モンテイロ
  17. P・フリーザッハー

フィジケラは悠々トップ、二番手のバリチェッロとアロンソが最後のバトルを演出するか。タイヤバトルの意味でも面白い。残り八周でバリチェッロが自己ベストタイム、ブリヂストンはいい仕事をしている。

お? ラスト二周で琢磨がラルフに抜かれたぞ。ラップタイムが異常に落ちている。タイヤかガソリンか、はたまたドライビングミスか。

クルージングに入っていたフィジケラもバリチェッロの追上げに呼応してペースアップ。そしてついに、裁定に拠らない本当の優勝を手に入れた。今年のルノーは、何回勝てるか楽しみだね。

二位バリチェッロ、三位アロンソ、クルサード、ウェバー、モントヤ、クリエン、ライコネンまでが入賞。ルノー、レッドブル、マクラーレンがダブル入賞。トヨタザウバー、そしてBARはやはりパフォーマンス不足か。トヨタは前半だけ速いという悪癖が抜け切らんなあ。BARはレースマネジメントが相変らず。これらは序盤戦に苦労しそうだ。

ドイツ国歌の後に続くものでないイタリア国歌が鳴り響く。何と新鮮なことか。そしてラ・マルセイエーズ。ライバル達を血祭りに上げて、ルノー軍団が突き進むところを是非見たいよね。

どうでもいい話だけど、バリチェッロのスーツの脇に白い線が付いてる。こ、これは「力の二号」? マイケルのスーツに二本線があったら最高だな(ないない)。

次はマレーシアだ。

結果

[]F1グループをデータベースとして育てるために

2005年ポイントランキングというキーワードを作ってみた。こんな感じで地道にデータベースを充実させていきたい気持ちの空回り。要は、私自身のサイトでやってることをF1グループメインにした方が良い気がしてきたというだけのことですが。


いろいろ改良しようとしていたらグループのサーバをトラブルに追い込んでしまいました。すべてのはてなグループユーザーの皆様と株式会社はてなのスタッフの皆様に大変申し訣ないことをしたと思っています。

サーバを飛ばしてまで何をしようとしていたかというと、各グランプリ毎のキーワードを作ってリザルト表を並べることでF1グループ全体の共有データとし、自分の日記からもそちらを参照するようにしたかった訣です。レースキーワードはカレンダーの日付キーワードともリンクする様にもしました。

ダイアリーの方で言ってることと少し違うではないかと言われそうな、キーワードの維持管理に比較的労力を要する方法ではあります。ただ私にとってはもともと自分のサイトでやっていたことをFTPで自分のサーバスペースにアップするかはてなグループにアップするかの違いにすぎないし、はてなダイアリーとはてなグループでは規模的にも質的にも別物ですから、問題はないものと個人的には思っています。もとより他のグループメンバーの方に同種の作業を強要するつもりは一切ありません。

ともかくもシステム全体に迷惑がかからない様に注意すること>自分。

skobaskoba2005/03/06 09:21コンストラクターズにフェラーリがいませんよ

yms-zunyms-zun2005/03/06 09:23フェラーリは別カテゴリなんで‥‥うそですごめんなさい。すぐ直します。

skobaskoba2005/03/06 10:31予選順位だけ見ると今年のフェラーリは別カテゴリ扱いかどうか微妙ですね。まあ新マシン投入までかもしれませんが。

matumorimatumori2005/03/06 10:53ルノーが三台いるみたいですけど。

yms-zunyms-zun2005/03/06 12:00実はクリエンは(もうええて)

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2005-03-05

[][][]2005年第1戦オーストラリアGPフリー走行三回目

真先にコースに出たのはミナルディの新人フリーザッハー。ミナルディチームはGP開催地のビクトリア州の裁判所にFIAを提訴することで、当面のレースに出場する仮処分の申請を行った由。このことが今後どんな波紋を広げるのかは不明だが、ともかくもコースに出ることはできたという事実だけは確かなものだ。遅れてアルバースもコースに出た。

ラップタイムが異常に落ち込んでいると思ったら、どうやらトラックが濡れているらしい。降雨があるかどうかは不明。トラックステータスはグリーンと表示されているので、気温が上がるにつれて乾きつつある状態なのかもしれない。やはり雨が降っていたらしい。

結局、最も速いマイケルでも一分四十秒台、遅い方は十秒以上も開きのあるタイムなので何の参考にもならない。フェラーリが悪いコンディションで速いことは間違いなさそうだけど。昨日まったくセットアップができなかったという琢磨にとっては痛いセッションだったろうね。

結果

[][][]2005年第1戦オーストラリアGPフリー走行四回目

まだ雨は降り続いているのかどうか。とりあえずタイムは前セッションよりは向上しているが、昨日とは比べ物にならないくらい遅い。

ジョーダンからデビューのカーケティヤンにSTOPの表示。サンドトラップに捕まったかクラッシュしたか。マシンにダメージがなければよいが。

セッション終了間近になって、ルノー二台が突然大幅なタイム更新。他のマシンも一気に上げてきた。そのタイムの上がり幅を見るに、コンディションは回復したとみてよさそうだ。予選の時にどうなっているか、見守りたい。

うわ、琢磨が止まったよ。

結果

[][][]2005年第1戦オーストラリアGP第一予選

少し横になったら寝過した。目が醒めてテレビを点けたら琢磨がスピンしてるリプレイが。もう全部終ってるよ。‥‥もう一回寝るので、レポートは後ほど改めて。それにしても、タイムは明日の予選タイムとの合算だったよな‥‥ハァァ‥‥


さて、気を取り直して。毎年変る予選ルール、先にも書いた様に今年は何と一回目と二回目のタイムの合算で決勝グリッドを決めるという変則的なものになった。久し振りに本気の走りが見られるという期待がある反面、一九九四年日本GPでの二ヒートレースの如く一見しただけでは順位が分りにくいという泣き所もある。EXCELのマクロ組まなあかんかなあ。

基本的に予選一回目が終ると同時にパルクフェルメ規定が適用されてセッティングが弄れなくなるは、タイヤは予選・決勝通じて一セッしか使えないはで、チームも大変である。


さて、セッション開始。降雨はないが路面はヘビーウェット。

  • アルバース(ミナルディ):全く走ってない状態でいきなりウェット、厳しい条件の中でよく走り切った。
  • フリーザッハー(ミナルディ):一コーナーであわやスピンしかけたものの持ち直した。タイムには目を瞑ろう。
  • カーティケヤン(ジョーダン):雨の走りには定評があるとのことで、その評判通りの落着いた走りでタイムを出してきた。1'44.357。
  • モンテイロ(ジョーダン):1'46.846。カーティケヤンの速さが分る結果になった。
  • バトン(BAR):ミシュラン勢の初アタックは浅いスタンダードウェットで。コースコンディションも今のところ良くなる気配を見せており、1'41.512。ライバルはこれをターゲットにするだろう、と。
  • ハイドフェルド(ウィリアムズ):二コーナーで少しふらつくも、一セクではバトンより一秒以上速い。しかし三セクではみ出した。それでも1'39.517、コンディション変化が大きすぎる。
  • ウェバー(ウィリアムズ):1'36.717。何と直前のハイドフェルドより三秒も速い。コンディションはもとより、もちろんウェバーの腕もあるだろう。
  • クリエン(レッドブル):1'37.486。ウィリアムズとの差はマシンなりか。
  • トゥルーリ(トヨタ):1'35.270。これは凄いな。さすがトゥルーリ。トヨタも一発の速さはそこそこありそうだ。
  • クルサード(レッドブル):クリエンに負けて1'38.320、無線によるとオーバーステアがどうとか。それにしても一発アタック制に弱いのは相変らずか。
  • ヴィルヌーヴ(ザウバー):ドライタイヤで登場。それにしてもザウバーは格好いいな。おっと、アウトラップでいきなりスピン。おーい。ミスも目立って1'36.984。
  • フィジケラ(ルノー):冴えた走りで1'33.171、速い! ‥‥フィジケラのアタックが終った瞬間、土砂降りの雨。うわー、後のドライバー可哀想。
  • マッサ(ザウバー):気の毒にドライタイヤで猛雨の中を走る破目に。チームラジオで「雨だがら気を付けろ」‥‥フェリペもわかっとるわい! と叫びたいだろう。アタック中止。
  • M・シューマッハー(フェラーリ):1'57.931。どうしようもないやね。
  • 佐藤(BAR):マイケルのアタック中に、アウトラップでクラッシュ。とっほっほ。このマシン撤去のためにセッションは一時中断。雨も凄いが風も凄まじい。観客の傘もぶっ壊れてる。
  • R・シューマッハー(トヨタ):1'51.495、兄よりはマシだがフリーザッハーより遅い。いやはや。
  • アロンソ(ルノー):1'47.708。コンディションを考えるとベストラップじゃないか。
  • バリチェッロ(フェラーリ):1'45.481、さすがは雨のバリチェッロ、雨のブリヂストン。
  • ライコネン(マクラーレン):前後左右のGを表示するメーターが面白い。雨でこうならドライのブレーキングGはさぞ凄かろう。1'44.997、すばらしい走りでした。
  • モントヤ(マクラーレン):1'45.325、フィンランド人には敵わなかったか。

初戦からいきなり大荒れ。レギュレーション解釈を巡っていろいろありそうだが、それも含めてまた楽しみということで、日曜朝の第二予選の天候や如何。

結果

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2005-03-04

[][][]2005年第1戦オーストラリアGPフリー走行一回目

コンディションが悪いわけでもなさそうなのに、半分以上のドライバー(というかレースドライバーの大半)がインストレーションのみで終った模様。と思ったらそうでもないか。ライコネン、マイケル、フィジケラ、アロンソがインストのみで終わっている。

タイムはまだ何とも言えないですな。レースドライバーの多くは十周も走ってないし。しかしリウッツィがトップとは意外だった。

ミナルディはこのセッションで出走していない。

結果

[][][]2005年第1戦オーストラリアGPフリー走行二回目

下馬評で「いい」と言われてきたマクラーレン。モントヤとライコネンが第三ドライバーたちをも寄せ付けないタイムで上位にいる。午前トップのリウッツィはアクシデントで止ってしまった模様。

最終的にトップタイムはマクラーレンの第三ドライバー、デ・ラ・ロサ。ライコネンが二番手に入り、ハイドフェルドが三番手。ウィリアムズの仕上りが実際のところどうなのかは、ウェバーが沈んでいるのでまだわからない。予選と決勝を見ないとね。

それにしても琢磨にいいところ無し、というのが気がかりだ。一日目にタイムが出ないのはいつものことだから悲観はしないけど。

ミナルディは今セッションも未出走。懇願空しく、フェラーリの睨みが利いたということか。とはいえ、人情に傾くのもわからないではないけれど、さすがに体裁だけでもレギュレーションに合致したマシンを用意できなかったというのはF1チームとして流石にどうかという気はする。ミナルディというチームを嫌いではないからこそ、「弱小だから」で何でも通してしまう様なしけた活動はしてほしくないなというのが本音。とにかく頑張って新車を間に合わせてほしいものだ。

結果

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2005-03-01

[]危ないところだった

formula1グループのカレンダー - formula1グループのオーストラリアGPのタイムテーブルに、(日本時間)とか書いておきながら間違えて現地時間を書いてしまっていました。ちゃんと確かめないといけませんね。反省。

つか、今週開幕か‥‥

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