大和但馬屋F1日記

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2005-04-02

[][][]2005年第3戦バーレーンGPフリー走行三回目

昨日午後にバリチェッロが走らなかったのはギアボックストラブルによるもので、新車F2005のパーツをそれぞれ一台分づつしか用意できなかったフェラーリはバリチェッロをF2004Mに乗せるかもしれないとか。迷走が迷走を呼ぶ。

ホンダの前戦でのトラブルはエンジン本体ではなく循環系の故障とのことだが、それよりまず速さを。

セッション終盤に各ドライバーがドカドカタイムを出してきて、アロンソが大差をつけてきたかと思ったら最後の最後にマイケルが一気に一秒以上詰めてきた。逆襲始まるか? バリチェッロが未出走なのが気になるが‥‥

カーティケヤンの八番手タイムには驚いた。開幕以来、ナレインのファンになってきたよ。

結果

[][][]2005年第3戦バーレーンGPフリー走行四回目

コメンタリーが前半の今宮氏から川井氏に代って、言いたい放題。モントヤの骨折原因について、パドックではもう誰もテニスのせいとは思っておらず、恐らくはオートバイか四輸のATVだろうとのこと。そして、別にこれはチームとの契約に抵触している訣ではないらしい。それはさておきクルサードのコメントは「デブが急にダイエットするからああなるんだよ」‥‥おいおい‥‥

ラルフが第十コーナー入口で派手にスピン。四輪のうち三輪までもが中の構造まで分る様な異常なめくれ方をしている。ピットに戻ったラルフ、スタッフがすかさずこの破れ目をクリップボードで隠す。流石や。しかし、同じタイヤを選んだというルノーをはじめ他のチームも不安だろう。構造の欠陥だったらイヤだよな。川井説によると、金曜にフラットスポットを作ってしまったタイヤがあったので、それを使い続けた結果ではないかとのこと。ふむ。

バトンが三十秒台の好タイム、それをすかさずライコネンが塗り変えて二十九秒台。トゥルーリ、アロンソ、デ・ラ・ロサ、ラルフと次々に二十九秒台。顔触れ変ったなあ。

BARは最後までシャキッとしない。マイケルは終盤にまたトップタイムを狙ってきたが、混雑に呑まれて断念。でも、F2005は確実に速い。「厳しい」と言ってる川井氏、最後の走りを見てなかったな。オレは予選が楽しみだ。バリチェッロはついに走らず。

結果

[][][]2005年第3戦バーレーンGP公式予選一回目

  • デ・ラ・ロサ:1'30.725。
  • 佐藤:1'31.113。ミスは無かったから、こんなものなのだろう。
  • フリーサッハー:1'34.848。
  • バトン:1'30.957。
  • ヴィルヌーヴ:最終コーナーではみ出して1'32.318。うーむむむ‥‥。
  • ウェバー:デ・ラ・ロサと競って1'30.592、暫定トップ。
  • フィジケラ:1'30.445。乗り易そうだね。
  • バリチェッロ:全く走れてないので1'31.826も止むなし。慣熟もしてないしセッティングも出来てないし。
  • アルバース:1'34.005。
  • モンテイロ:1'33.424。去年ほどひどいマシンではなさそうかな。まだまだブレるけど。
  • カーティケヤン:1'33.190。いいじゃんいいじゃん。
  • マッサ:1'30.933。いい走りでBAR勢の前へ。コンディションもよくなってるだろう。
  • ライコネン:1'30.594。二セクまで良かったのだがフィジコ、ウェバーの後ろ。
  • クリエン:1'30.646。デ・ラ、ロサの前。速いなレッドブル。
  • マイケル:いい動きだ。マイケルらしい絶妙なコントロールで1'30.237。
  • クルサード:1'31.211。今イチ。
  • ラルフ:二セクでブレーキミス。1'30.952。
  • ハイドフェルド:1'30.390。ウェバーに勝った。
  • トゥルーリ:二セクでベスト、1'29.993でトップに。すげ!
  • アロンソ:一セクからさらっとトップタイム。二セクでさらに上回り、しかし最終コーナーでミス! 0.3秒は失ったが、1'29.848。初日ポール獲得。

PPアロンソ、二番手トゥルーリ。上位はこの顔触れで固まってきたが、マイケルがようやくそこに割込んできた。バリチェッロの不振はチームの戦略ミスとして、ともかくも反撃が始まるのなら楽しみだ。どうしたってワンサイドゲームにはなるまい。

結果

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