大和但馬屋F1日記

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2005-05-29

[]注意

ヨーロッパGP予選開始から、予選終了後二時間以上経過した現在(二十八日23:15分頃)に至るまで、かなりの高頻度で当ダイアリーをリロードされている方が一名いらっしゃいます。

今現在はてなグループの動作が重くなっているのがそのためだとは申し上げませんが、基本的に各セッションの記事はそのセッションのリザルト表へのリンクを表示した時点で更新を終了しており、その行為で報われることは何一つありません。

閲覧して下さるのは嬉しいことですが、無闇なリロードをしても得られるものはありませんので、リアルタイム情報はF1公式サイト(Formula 1®)を御覧になり、当ダイアリーはアンテナやRSSリーダーを用いて更新のチェックをなさる等の方法をとられることを強くお勧めします。

明日も同じ状況になる様でしたら、今後リアルタイムの更新は行わないことも検討します。

何卒ご理解頂ける様お願いいたします。

[][][]2005年第7戦ヨーロッパGP決勝

スターティンググリッド。

  1. N・ハイドフェルド
  2. K・ライコネン
  3. M・ウェバー
  4. J・トゥルーリ
  5. J・P・モントヤ
  6. F・アロンソ
  7. R・バリチェッロ
  8. R・シューマッハー
  9. G・フィジケラ
  10. M・シューマッハー
  11. F・マッサ
  12. D・クルサード
  13. J・バトン
  14. V・リウッツィ
  15. J・ヴィルヌーヴ
  16. 佐藤琢磨
  17. T・モンテイロ
  18. P・フリーザッハー
  19. N・カーティケヤン
  20. C・アルバース

スタート、フィジケラが手を上げて黄旗。フォーメーションラップのやり直しとなった。フィジケラはギアがスタックしたのか、散々苦労してようやくピットへ。

再スタート、ライコネンが最高の飛出しでトップへ。同じマクラーレンのモントヤも好ダッシュ。そして一コーナーでウェバーとモントヤが接触し、多重クラッシュが発生。ラルフとマイケルが巻添えをくらい、これに乗じてバトンと琢磨が八、九番手へ。‥‥と思ったのも糠喜びで琢磨もフロントウイングを壊してピットインとなった。アロンソもラルフに乗上げられているが、今のところは普通に走っている。

このアクシデントで.しかし脱落したのはウェバーただ一人。

  1. K・ライコネン
  2. N・ハイドフェルド
  3. J・トゥルーリ
  4. D・クルサード
  5. F・アロンソ
  6. F・マッサ
  7. V・リウッツィ
  8. J・バトン
  9. R・バリチェッロ
  10. J・P・モントヤ
  11. M・シューマッハー
  12. G・フィジケラ
  13. T・モンテイロ
  14. N・カーティケヤン
  15. J・ヴィルヌーヴ
  16. P・フリーザッハー
  17. C・アルバース
  18. 佐藤琢磨
  19. R・シューマッハー

六周目、一コーナーから四コーナーにかけてバリチェッロがバトンに接近戦を挑み、これを制した。相手は違うが、昨年の雪辱か。バトンはその後モントヤにも抜かれて十番手に。

トゥルーリにドライブスルーペナルティ。スタート前、規定時間前にピットクルーがマシンを離れなかったため。これで順位はモントヤの後ろ、九番手に。かわいそう。

えーと、このページ、どんなに早くても内容が一分間以内に更新されることはないので(そういうシステムなので)、一分間に何度もリロードしないで下さい。無駄だから。

十二周目、バリチェッロがピットイン。十三周目、バリチェッロとハイドフェルドがピットイン。ハイドフェルドは給油時間の短さから、三回ストップではないかとの指摘。四番手で復帰。

十八周目、ライコネンがピットイン。二番手クルサードとは二十一秒差、これはきついか。クルサードが暫定首位に。しかし右フロントタイヤが少し厳しそう。

二十周目、マッサとモントヤ、りうっちーもピットイン。その後、クルサード、マイケルもピットインした。

最後方ではラルフが琢磨を追い上げている。誰も見てないところで地味にホンダvsトヨタ

  1. F・アロンソ
  2. K・ライコネン
  3. N・ハイドフェルド
  4. D・クルサード
  5. J・バトン
  6. G・フィジケラ
  7. R・バリチェッロ
  8. F・マッサ
  9. M・シューマッハー
  10. J・P・モントヤ
  11. V・リウッツィ
  12. J・トゥルーリ
  13. J・ヴィルヌーヴ
  14. N・カーティケヤン
  15. 佐藤琢磨
  16. R・シューマッハー
  17. T・モンテイロ
  18. P・フリーザッハー
  19. C・アルバース

ルノーBARがまだ入っていない。二十二周目、フィジケラがバトンを抜いてからピットへ。二十四周目バトンとクルサードがピットイン。クルサードはピットレーンの速度超過によるペナルティ。

二十七周目にラルフ、二十八周目に琢磨と、スタート直後にピットインした二人がピットへ。

三十一周目、ライコネンがコースアウトしてハイドフェルドに首位を奪われた。同じ周、ハイドフェルドが二度目のピットインを行ってライコネンが再び首位に。目まぐるしい。アルバースに青旗無視のペナルティ。

  1. K・ライコネン
  2. F・アロンソ
  3. R・バリチェッロ
  4. N・ハイドフェルド
  5. D・クルサード
  6. F・マッサ
  7. M・シューマッハー
  8. J・P・モントヤ
  9. V・リウッツィ
  10. J・トゥルーリ
  11. J・バトン
  12. G・フィジケラ
  13. 佐藤琢磨
  14. R・シューマッハー
  15. J・ヴィルヌーヴ
  16. N・カーティケヤン
  17. T・モンテイロ
  18. C・アルバース
  19. P・フリーザッハー

三十四周目、バリチェッロが二度目のピットイン。

ライコネンがまた危ないコーナリング。シフトダウンがうまくいってないかも、という話。またトラブルかー。

三十五周目、ラルフがコースアウトしてリタイア。琢磨は少し楽になったか。

四十周目、モントヤが一コーナーでマイケルを狙うが、マイケルが素直に抜かせるわけもなく。四十二周目、ライコネンがピットイン。二番手でコース復帰。ハイドフェルドのペースが異様に落ちている。「ブレーキがおかしい」という交信があったとかなかったとか。

モンテイロに青旗無視ペナルティ。今日はやけに多いな。

四十五周目、マッサとりうっちーがピットイン。四十六周目モントヤとトゥルーリがピットイン。アロンソがヘアピンでコースアウト、ライコネンとの差が大きく詰まる。あと一回ピットインがあるのなら優勝は難しくなった。

四十七周目、マイケルとバトンがピットイン。そしてアロンソも。ライコネン、ハイドフェルド、バリチェッロの後ろへ。

四十九周目バリチェッロがピットイン、五番手に。なんかバトンが異様に遅いな。五十周目、琢磨とハイドフェルドがピットへ。ハイドフェルド、三番手キープ。三回ストップは成功か。

五十一周目、フィジコがピットインして七番手に復帰。最後尾からよくここまで。

残り八周、ライコネンの車載カメラがおかしい。右フロントタイヤが異常振動を起している。アロンソとの差が詰り始め、息も詰ってきたぞ。

マイケルがコースアウト。さっきはりうっちーとマッサもコースアウトしていたし、今日はこんな映像ばっかりだ。マッサは五十五周目にスローダウン、左フロントタイヤが千切れてウイングの翼端板まで叩き落している。それでもリタイアするよりはマシと、ピットインしてタイヤとウイングを交換した。

レースは残り三周、一周一秒のペースで縮むライコネンとアロンソの差。ついに視界にまで入ってきた。そして、最終ラップの一コーナー、ライコネンのサスペンションが吹き飛んだ!! 空しくスピンするマクラーレン、コーナリング中のバトンをかすめてまっすぐタイヤバリアへ。

結果論として誰も怪我しなかったからよかったけど、ちょっと状況的に深刻に捉えたい事故だった。

ある意味心理戦をも制したアロンソが今季四勝目、ハイドフェルドが連続となる二位、三位に開幕以来久し振りのバリチェッロ。クルサード四位、マイケル、フィジケラ、モントヤ、トゥルーリまでが入賞だが、フィジケラはスタート時のトラブルに関する件でペナルティの審議対象になっているとのことで、最終順位は不明。完走十八台、いろいろありすぎた割には高い完走率のレースとなった。

最後の最後で運を自力で手繰り寄せたアロンソがランキングでも差を広げた。次は北米二連戦。ホンダエンジンが一気にスペックアップしてたら面白くなるかも、かも、かも。

結果

ubonoubono2005/05/29 23:45ライコネンのタイヤの件、映像を見ていない(テレビ無いので見れないです)のでなんともいえないですが、チームがドライバーの安全よりもフィニッシュを優先させたということですかねぇ・・・
ともあれ、誰も怪我が無いようでよかったです。

yms-zunyms-zun2005/05/30 00:05キミの気持ちも大きかったとは思うんですよ。勝ちが目の前にあって、アロンソがミラーに映るようになって、でもあと一周だけ保ってくれれば、という。あそこでアクセルを緩めろと言ったって誰も聞かないでしょう。
結局、そういう状況のときにタイヤ交換をするとレースを捨てるに等しい行為になってしまう今のレギュレーションがあのアクシデントを呼んだと思うわけで、まあ、「そういうルールなんだから仕方ない」といえばそれまでなんですが、「誰が悪いねん?」という話になるならやはりレギュレーションかな、と。

深井深井2005/05/30 02:39どうもお久しぶりです。
今日のライコネンのアクシデント、見ていて胆が冷えました。
タイヤや空力への制限は、「安全のために速度を落とす」という建前で行なわれているはず。
しかしながら、参加者は勝つためにレースをしているわけで、結果としてタイヤの性能が落ちてしまえば事故が起きるぎりぎりまでアクセルを緩めないのは当然でしょう。
毎レース、タイヤの性能ががた落ちになることで、レース終盤の見所が増えているのは確かですが、こんなルールを続けていたら早晩死者が出るような事故に繋がるであろうことは容易に予測できます。
シーズン途中で予選のフォーマットを変えられたのですから、1レース1セットのタイヤレギュレーションも変えるべきだと思います。

yms-zunyms-zun2005/05/30 05:50どうもです。私も全く同意見です。本当に、運が良かったとしか言えない事故でした。

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2005-05-28

[][][]2005年第7戦ヨーロッパGPフリー走行三回目

なんか暑いらしい。

昨日はモンタニーが規定以上のセット数のタイヤを使用したとのことで、ジョーダンは次のカナダでペナルティとして第三ドライバーの出走を禁じられることになった。

昨日心配したホンダエンジンの問題はやはり深刻な様で、再点火までに入念なケアが必要だったとか。こりゃ、今GPはウォームアップと考えるしかなさそうだね。今セッションも十、十一番手。大きな期待はすまい。ブローも覚悟せにゃならんだろう。

フェラーリが五、六番手。予選で一発を出さなくて良くなったのが吉と出るかね。

結果

[][][]2005年第7戦ヨーロッパGPフリー走行四回目

カーティケヤンがスピンアウト。前セッションではもンティロもスピンしてたし、昨日もナレインが止まってたし、ジョーダン暴れすぎ。

お、BARが三十秒台。出せるんじゃん。少し期待してもいいかも。

結果

[][][]2005年第7戦ヨーロッパGP予選

フリー走行からそうだったが、渡辺アナが「ジェイソン」と発音するのが気になって仕方ない。

  • 佐藤琢磨:1'32.926。なんか恐々と、という感じがしたな。
  • J・バトン:1'32.594。三セクだけで大きく詰めた。
  • N・カーティケヤン:1'36.192。
  • D・クルサード:1'32.553。やはり三セクで伸びた。つか、琢磨の三セクが遅すぎたんか?
  • P・フリーザッハー:1'35.954。速いやん。
  • V・リウッツィ:1'32.642。二セクまで速かったがシケインでミス。
  • C・アルバース:1'36.239。
  • T・モンテイロ:1'35.047。
  • G・フィジケラ:1'31.566。
  • J・ヴィルヌーヴ:1'32.891。琢磨の順位が落ちていくな。下手したらこのままプラス十位?
  • J・トゥルーリ:1'30.700。キビキビしてたね。
  • F・マッサ:1'32.205。
  • R・バリチェッロ:1'31.249。
  • M・シューマッハー:1'31.585。重く見えたよ。
  • R・シューマッハー:1'31.392。
  • J・P・モントヤ:1'30.890。
  • F・アロンソ:1'31.056。おや?
  • M・ウェバー:1'30.368。速かった。
  • N・ハイドフェルド:1'30.081。乗れてるなー。
  • K・ライコネン:1'30.197。すごい重そうだったが、このタイムが出るんだからなあ。

ハイドフェルドが自身初PP。マイケルが十番手というのが気にかかる。十六番手は見なかったことにしたい。

ウィリアムズ、スタートが心配だな。相変らずライコネンが一番有望なのかな、と今の時点では思う。

結果

roverrover2005/05/28 22:33私「りうっちー」が気になってしかたなかったです、渡辺アナ。
おジャ魔女じゃないんだから(^^;)。

yms-zunyms-zun2005/05/28 22:37呪文は「ぶーるるんぶるん、れどれどれー」

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2005-05-27

[][][]2005年第7戦ヨーロッパGPフリー走行一回目

Formula 1®のライブタイミングモニタが無料登録制になってしまったな。まあ、さっさと登録してしまったけど。

BARがようやくレースに復帰。チャンピオンシップはともかく、せいぜい引っかき回してくれい。

レッドブルのクルサードの相棒は過去三戦に引き続いてリウッツィが務めることになった模様。クリエンに交代とはならなかったのか。少し意外ではある。また、ジョーダンの第三ドライバーがドーンボスからモンタニーに変更となっているようだ。

ルノーBARは四台ともタイムなし。ルノーはいつものこととして、BARは、んーと、そんなにエンジンに不安があるのかと心配になりますよ。ところでBARエンジンのマイレージはどういうことになるんだっけ。サンマリノで二台とも新エンジンだったから、今回が長期保管後の二レース目? ますます不安だな‥‥循環系とか大丈夫なんだろうか。

結果

[][][]2005年第7戦ヨーロッパGPフリー走行二回目

ウィリアムズ勢がいい調子でタイムを出していると思ったら、ウェバーが第二セクターで止まってしまった模様。ヘアピンでコースアウトでもしたんだろうか。

ところでコースマップを見てるとコーナー名がいろいろ変ったみたいだ。ビードルシケインがNGKシケインになってるし、最終コーナーにコカコーラカーブなんて名前あったっけ? なんかコース全周にスポンサー名がべたべたくっついたみたいで萎える。コーナー名の「味はひ」はやはりクラシックサーキットに敵わないなあ。ニュルのグランプリサーキットは全然クラシカルじゃないからね。

BARのペースが上がらないのは、もしかしてバラストタンクを無くしたせいで重量配分が巧く決まらないせい、なんてことはないだろうな。やめてくれよ‥‥

トヨタも今ひとつな感じ。「地元グランプリ」だろうに、どうしたんだか。あ、ゾンタは別ね。カーティケヤン、二セクでストップ。

結局、上位六台が「パワードバイドイツ」勢で占められたのは、やはり地元効果みたいなものがあるのかしらん。結局は予選次第だけど。さて、明日の予選はルール変更によりぶっつけの一回きりとなった。午前フリーの走りにその影響があるのかないのか、それは見てみないと何とも言えませんな。

結果

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2005-05-22

[][][]モントヤに罰

フリー走行四回目の最後に起きた多重クラッシュの原因を作ったとして、スチュワードはモントヤに予選結果に関らず決勝グリッド最後尾からのスタートを命じた。モントヤは身の潔白を主張しているが、テレメトリなどの調査の結果、本来のブレーキングポイントより180mも手前で不自然な減速をしていると判断された模様。

[][][]2005年第6戦モナコGP公式予選二回目

  • R・シューマッハー:マシンを一から作り直したとのことで、インストレーションチェックのみ。
  • N・カーティケヤン:1'23.968。
  • T・モンテイロ:1'23.690。
  • C・アルバース:1'22.977。
  • P・フリーザッハー:プールサイドで冷や冷やするが、1'22.236。モナコでは一番目立ってるな、下位四人の中では。
  • V・リウッツィ:1'20.335。タバコで危なかった。
  • F・マッサ:1'18.902。
  • M・シューマッハー:1'18.520。マッサの前には出た。
  • R・バリチェッロ:1'18.841。
  • J・ヴィルヌーヴ:1'19.015。二セクまでマイケルの前にいたのだが三セクで大きく遅れた。
  • D・クルサード:1'18.538。
  • J・トゥルーリ:1'17.401。いいアタック。
  • N・ハイドフェルド:1'17.755。トゥルーリに抜かれた。
  • J・P・モントヤ:グリッド最後尾の罰則を受け、出走せず。
  • G・フィジケラ:1'17.317。フルタンクだろうという話。
  • M・ウェバー:1'17.072、トップに。
  • F・アロンソ:1'16.351。うわ、はや。
  • K・ライコネン:1'16.679。前日のマージンをたつぷり活かして、合算で首位をキープ。

んー、川井氏、説明省きすぎ。竹下アナを困らせるだけじゃ得るものはないぞ。竹下アナも黙ってしまうなよ、とは思うが。

まあ、前の二台のどちらかが逃げ切る展開になるのだろう。あとはクルサード渋滞にマイケルが呑まれそうな予感。どうなることやら。

結果

[][][]2005年第6戦モナコGP決勝

スターティンググリッド。

  1. K・ライコネン
  2. F・アロンソ
  3. M・ウェバー
  4. G・フィジケラ
  5. J・トゥルーリ
  6. N・ハイドフェルド
  7. D・クルサード
  8. M・シューマッハー
  9. J・ヴィルヌーヴ
  10. R・バリチェッロ
  11. F・マッサ
  12. V・リウッツィ
  13. P・フリーザッハー
  14. C・アルバース
  15. T・モンテイロ
  16. J・P・モントヤ
  17. N・カーティケヤン
  18. R・シューマッハー

スタート、アロンソが猛ダッシュを決めるがライコネンが見事に抑えた。ウェバーは出遅れてフィジケラとトゥルーリに抜かれた。後方ではマッサがヴィルヌーヴとバリチェッロを抜いている。早速だが三周目の順位(当分動かないからね)。

  1. K・ライコネン
  2. F・アロンソ
  3. G・フィジケラ
  4. J・トゥルーリ
  5. M・ウェバー
  6. N・ハイドフェルド
  7. D・クルサード
  8. M・シューマッハー
  9. F・マッサ
  10. J・ヴィルヌーヴ
  11. R・バリチェッロ
  12. J・P・モントヤ
  13. V・リウッツィ
  14. P・フリーザッハー
  15. C・アルバース
  16. R・シューマッハー
  17. T・モンテイロ
  18. N・カーティケヤン

上位三台がファステストを更新しあいながらトゥルーリ以下を引離す。クルサードは想像通り、マイケルの蓋と化している。モントヤは後方スタートから十二番手まで浮上。

十一周目にカーティケヤンが緊急ピットイン。次の周にも再び入ってタイヤを交換。トラブルを抱えたか。二十一周目、三度目のピットイン。どうも駄目らしい。結局リタイアに。

二十四周目、アルバースがミラボーで単独スピン。クルサードがこれを見て急停止、一秒以内に迫っていたマイケルは追突してフロントウイング脱落。後ろも続々マシンが停止して、これは当然セーフティカーが導入となる。ダメージを負ったマイケルは当然として、アロンソ、フィジケラ、ウェバー、ハイドフェルド、マッサ、フリーザッハーが給油のためにピットインした。クルサードはピットに戻ってリタイア。

二十八周目、再スタート。

  1. K・ライコネン
  2. J・トゥルーリ
  3. F・アロンソ
  4. M・ウェバー
  5. N・ハイドフェルド
  6. F・マッサ
  7. J・ヴィルヌーヴ
  8. G・フィジケラ
  9. R・バリチェッロ
  10. J・P・モントヤ
  11. V・リウッツィ
  12. R・シューマッハー
  13. M・シューマッハー
  14. P・フリーザッハー
  15. T・モンテイロ
  16. C・アルバース

順位がシャッフルされたがライコネンは依然トップ。一回ストップ作戦なら実害なしだろう。マイケルは屈辱の周囲遅れに。

三十二周目、今度はフリーザッハーがトンネル出口の後で単独スピン、シケイン手前でクラッシュしてリタイアとなった。セーフティカーはなし。

マイケルは周回遅れながら16秒台前半のタイムを連発。ライコネンは16秒を切りそうな勢いで後続を突放し、トゥルーリとの差がどんどん開いてしく。しかしトゥルーリの後ろのアロンソもどんどん遅れが大きくなっている。アロンソが遅すぎるがこれ、まさかと思うが、最後までノンストップで走り切るつもりではあるまいな‥‥?

三十八周目、ヴィルヌーヴがピットイン。

四十周目、モンテイロとトゥルーリがピットイン。トゥルーリは九番手で復帰。四十一周目、マイケルが15秒台に突入してファステスト。しかし順位は十三番手。

しかしアロンソがおっそいなー。ウェバーとの差が全く無くなった。

四十二周目ラルフがピットイン、そしてトップのライコネンがピットイン。首位キープでコースに復帰、もうこれは決ったな。

アロンソはタイヤがボロボロ。ここんとこ、アロンソのリアタイヤ遣いが致命的になってるな。四十四周目順位。

  1. K・ライコネン
  2. F・アロンソ
  3. M・ウェバー
  4. N・ハイドフェルド
  5. F・マッサ
  6. G・フィジケラ
  7. R・バリチェッロ
  8. J・P・モントヤ
  9. V・リウッツィ
  10. J・トゥルーリ
  11. J・ヴィルヌーヴ
  12. R・シューマッハー
  13. M・シューマッハー
  14. T・モンテイロ
  15. C・アルバース

四十六周目、バリチェッロとリウッツィがピットイン、バリチェッロは発進時にエンストしてしまい、大幅にタイムロス。

四十七周目、モントヤがピットイン、競っていたバリチェッロの自滅で順位を上げた。

四十八周目、バリチェッロにピットレーンの速度制限違反でドライブスルーペナルティ。

アロンソはもうリアタイヤがズルズル。ウィリアムズ二台の蓋になっている。熊倉氏の「ルノーのトラクションの良さが仇になっている」という指摘には膝ポン。

五十一周目、マッサが二度目のピットイン。

川井氏によると、アロンソに対して「一秒遅く走れ」と指示が飛んでいるとか。密着しているウェバーとハイドフェルドはたまったものではないが、これは燃費対策か。まさか本当にこの後ノンストップ?

五十八周目、これに業を煮やしたウィリアムズが動いて、ハイドフェルドが先にピットイン。続いてウェバーもピットイン、これはルノーの思う壼か。ウェバーはアロンソに抑えられていたためにハイドフェルドの後ろになってしまった。同じ五十九周目、マイケルも二度目のピットイン。

しかしアロンソは全くペースアップが出来ない。これはまさか、本当の本当にノンストップか?

六十二周目、リウッツィの右リアタイヤが破損。やはり「Powered by DARK SIDE」はマズいよ。

フィジケラ、トゥルーリ、モントヤ以下行列になっていたが、六十三周目の一コーナーでザウバーの二台が直進。ヴィルヌーヴが無理に抜こうとしたのが原因。

そして同じ集団の六十四周目、トゥルーリがフィジケラにローズヘアピンでアタックを仕掛けた。無茶な縁石乗上げで見事にパス、フィジケラは動揺してポルティエまでに後続全部に抜かれてしまった。しかしトゥルーリはその後シケインでハーフスピン。あの乗上げで足周りにダメージを負ったらしい。残念。その後ピットに戻り、チェックをした後コースには復帰した。

  1. K・ライコネン
  2. F・アロンソ
  3. N・ハイドフェルド
  4. M・ウェバー
  5. J・P・モントヤ
  6. R・シューマッハー
  7. R・バリチェッロ
  8. M・シューマッハー
  9. G・フィジケラ
  10. F・マッサ
  11. J・トゥルーリ
  12. J・ヴィルヌーヴ
  13. T・モンテイロ
  14. C・アルバース

七十一周目、ハイドフェルドがシケインの進入でアロンソを見事にパス。流石にアロンソのタイヤはとうに限界を超えている。

七十三周目、今度はウェバーがシケインで仕掛ける。アロンソはシケインを通過できなかったが、ウェバーもやや微妙なラインなので順位は譲らず。次の周も同じ絵が再現されて、今度はウェバーが前にでた。これにアロンソが無線で抗議して腕まで振上げて怒っていた様だが、「お前が言うな」という気もする。

さまざまなアクシデントも全く我関せず、ライコネンがスペインに続いて一度もトップを譲らないパーフェクトウィンを決めた。二位ハイドフェルドは自己最高位、三位ウェバーともに自身初の表彰台。アロンソ四位、以下モントヤ、ラルフ、マイケル、バリチェッロの八位までが一秒以内の数珠繋ぎでチェッカーを受けた。ラルフとマイケルの差は百分の一秒以下で、チェッカーを受けた後のストレート上で二人は軽く兄弟喧嘩をしてみせた。しかしマイケルがちゃっかりバリチェッロの前に出てるあたり、未だにフェラーリにはアレがあるのねと思ったよ。仮令それが一ポイントの差であっても。

完走は十四台、完走率は高かったがアクシデントやトラブルはモナコらしく色々あった。バトルあり、奇策ありの面白いレースだったんじゃないかな。ルノーが五十数周をノンストップで本当に走ってしまうとはね。私見では、そんなことをするからタイヤの麿耗を招いたんじゃないかと思うのだが。

結果

ubonoubono2005/05/22 18:55ラルフは新車でピットスタートらしいですが、そうなるとタイヤミスのペナルティは意味がなくなってしまうのでしょうか(^^;
あと、モナコではないですが、フランスGPでパニスが第三ドライバーになるそうです!モンターニもでるらしいですね。
フランス人不在というだけでこんなにまで動かざるを得ないほどとは・・・

yms-zunyms-zun2005/05/22 19:26まあ、結果的にノータイムだったのでペナルティは消滅ということでしょうね。それ以上何かされなくてはならないほどの罪でもないでしょうし。
今回もピットにはパニスの姿が見えました。元気そうでしたよ。

あら~んあら~ん2005/05/22 23:47ハイドフェルドは2001年のインテルラゴスと今年のセパンで表彰台に上がってるような気が………。ウェバーは確かに自身初ですけれど。

roverrover2005/05/22 23:47ピットと言えば「痩せたマラドーナ」ってのに笑いました。「これで痩せたんですか?」っていう川井ちゃんにも。

yms-zunyms-zun2005/05/22 23:51>あら~んさん:ご指摘の通りでしたね。自分でも記録しておいてこの有様です。ありがとうございました。あとニックごめん。

yms-zunyms-zun2005/05/22 23:52roverさん:たしか「胃切除ダイエット」ってやつでしたっけ。どんだけひどかったんだと。それにしてもゲストが豪華なピットでしたよね。

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2005-05-21

[][][]ラルフの予選タイムにペナルティ加算

トヨタのラルフ・シューマッハーが製造上のミスにより義務付けられたマーキングのないタイヤを使用したことと、それに気付いたミシュランの技術者がFIAに届け出ずにそのタイヤを取外す様依頼したとのことで、予選タイムに0.5秒のペナルティが加算されることになった。問題のタイヤはマーキングが無かったこと以外は他のタイヤと同じコンパウンドであることが判明しているので、純粋にミシュランの手続き上のミスといえる。

よりによってトヨタで、というのがなんだか気の毒ではあるなあ。

[]ヨーロッパGPまでに予選システム変更へ

日曜日の予選セッションはこのモナコGPが最後となる見通しらしい。

The new system will see just one session run on Saturday afternoon, the traditional slot for qualifying, and the running order will be decided on the results of the previous race with the winner running last in the session.

Formula One to make qualifying change

予選は土曜の午後に一セッションのみ行う。出走順は前回のレース結果に基き、下位のドライバーから先に走り始めるとのこと。同日本語サイトではThe new system will see just one session run on Saturday afternoon, the traditional slot for qualifying土曜日の午後に1度だけのセッションが行われるという伝統的なスタイルでと訳しているが伝統的なのは時間帯であってスタイルは別に伝統的でもなんでもないだろう。すぐ下に「伝統的なスタイル」について書いているのだから、slotは素直に「時間帯」と訳せばよかったではないか。しかも記事の半分くらいは翻訳してないし。

その訳されていないモズレーのコメントによると、「皆フリー走行の最後のセッションに注目するようになるだろう、予選の出走順位を有利にするために空タンクで全力で走るだろうから」とある。つまり予選はやはりパルクフェルメルールが生きていて、空タンクの全力アタックにならないということだ。フリー走行がテレビで放送されるのはたぶん世界的にもそれほどメジャーなことではないだろうから*1、テレビ的には結局それほどメリットはなさそうだ。

どうでもいいけど、シーズン途中にシステムを弄るなよなあ。FIAはスポーツ主催団体としては全く信頼がおけない。

[][][]2005年第6戦モナコGPフリー走行三回目

スタジオ熊倉氏と現地津川氏のかけ合い。すげー面白えー。車オタクと元メカニックが話をするもんだから、技術方面の話題しか出てこない。熊倉氏が出演する時は津川氏を必ず組ませてほしいね。話の合わない今宮・川井両氏と組ませても、聴いてるこっちが辛いだけだし。熊倉氏の話を否定しない相手ってだけでこうも違うかと。

しかし映像とかタイムの話を全然しないのはどうかと思うが。

ええと、アロンソが辛うじて16秒台。マイケルは18秒台あたりをうろうろうろ。つか、F2005のコーナー出口での挙動がおかしいよ明らかに。それに比べるとルノーの動きは愡れぼれするね。それにしてもルノーの空力付加物はものすごいことになってる。どこかの専門サイトででも確認してほしいが、もう何だコレ?

セッションの最後に16秒台がダダダッと出て、モントヤがトップタイム。マイケルが五番手だが、まだまだミシュラン勢はこんなもんではないだろう。

結果

[][][]2005年第6戦モナコGPフリー走行四回目

セッション序盤からマクラーレンルノー勢が飛ばしまくる。ライコネンがいきなり15秒台。モントヤはトンネルあたりでホイールのリムをぶつけて破損。深刻なダメージではなさそう。お、マイケルが15秒台。ウェバーがそれを塗り変える。

マイケル、負けじと真先に14秒台に突入、1'14.961。しかし感心する間もなくライコネンが1'14.258。洒落にならねえ速さだな。

アルバースがホームストレート上でスローダウン。それはよいのだが(よくはないが)、ピット出口にマシンを止めようとしたらそこから出てくるリウッツィと接触!!‥‥しそうになった。まさに間一髪。危ない危ない。

フィジケラの本気アタック、ミラボーでインを攻めきれなくて二セクまでアロンソに0.2秒遅れたが、三セクで0.007秒上回った。三セクだけ見れば最速だろう。そして連続アタック、ついに13秒台突入。

セッション残り二分十六秒、ボー・リバージュの登りで多重クラッシュ。マクラーレントヨタのラルフ、レッドブルのクルサード、ザウバーのヴィルヌーヴの四台が固まっていたところで、クルサードが遅いラルフを抜こうと車線変更。そこへアタック中のヴィルヌーヴが突込んできて、玉突き状態になったクルサードがラルフを巻込んでしまった。昨年のマカオGPほどではないがひどいクラッシュでコースは赤旗、残り時間もないのでそのままセッション終了となった。あれはクルサードの不注意だったでしょ。

ラルフによると、この集団の先頭に居たモントヤが「ブレーキテスト」をやったのが全ての原因とか。それが本当なら前言は撤回する。

最後に竹下アナが「津川雅彦さん」とオチをつけて笑った。おいおい。

結果

[][][]2005年第6戦モナコGP公式予選一回目

  • V・リウッツィ:1'16.817。
  • P・フリーザッハー:1'18.574。
  • C・アルバース:1'19.229。ここは得意不得意が出るなあ。
  • M・シューマッハー:1'16.186。これは遅いぞ。そういう目で見るからだろうが、やっぱり動きが悪い。後で流れたスローを見ても、テールが先に出てる。
  • J・ヴィルヌーヴ:1'15.921。ザウバーの方が決まってるよやっぱり。
  • N・カーティケヤン:フリーから自信を無くしてるとか。タバコ屋で滑って1'19.474、一番遅いタイム。
  • T・モンテイロ:1'19.408。ミナルディに負けた。
  • F・マッサ:1'16.218。
  • N・ハイドフェルド:1'15.128。まあ、このくらいは出て当然なんだろう。
  • R・バリチェッロ:1'16.142。シケイン入口でタイヤロックしてスライド。乗りにくそうだ。今回はどうにもならんな。
  • D・クルサード:前セッションのクラッシュの影響が心配されたが、修復できた模様。1'15.128。二セクまではトップだった。
  • J・P・モントヤ:1'14.858。さあここからどうだ。
  • M・ウェバー:1'14.584。流石。
  • G・フィジケラ:1'14.783。三セクで遅れた。
  • R・シューマッハー:タバコ入口で左フロントをヒット、右のフェンスにマシンがヒットして大破。初日のタイヤ装着ミスから今日午前のフリーのクラッシュ、そして今度のこれまでとことんツキがないな。ターンインでハンドルを切りすぎた様にしか見えないぞ。テールが出たのかな? ともあれ怪我がない様でよかった。セッションは赤旗中断。オイルが撤かれたので復旧には時間を要するとのこと。
  • J・トゥルーリ:やはりタバコを攻めこむわけにもいかず、1'15.189。
  • F・アロンソ:1'14.125。あの路面でこのタイムなら文句なし。
  • K・ライコネン:1'13.644。あ、圧倒的じゃないか。もう合算ポールも余裕でゲット。何もなければ優勝までまっしぐらだね。

しっかしフェラーリの遅さはどうよ。ねえ。どうなのよ。つか、ここにBARが居ないのが今さらの様に悔しいな。

結果

*1:イギリスでさえ現在の日曜の予選は放送されてないというではないか

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2005-05-19

[][][]2005年第6戦モナコGPフリー走行一回目

しまった、ライブタイミングをチェックし忘れた。

言うまでもないことだがBARは今回も欠場。それからマクラーレンのサードドライバーとして、デ・ラ・ロサではなくブルツが起用されている。

結果

[][][]2005年第6戦モナコGPフリー走行二回目

アロンソとリウッツィが16秒台に入ってきた。昨年の最速タイムは14秒フラットに近いところまで伸びたが、今年は何処まで迫れるかね。

アロンソが一気に15秒台へ。今回はルノーが初日から攻めてきてるな。データも少ないし、さすがに前回で反省したのか。エンジンへの負担の少ないサーキットだから、というのが一番だろうけど。

クルサードが上位に割込んできた。やるなあ。まだ16秒台だから何とも言えないけど。

後半、全体的にタイムは伸び悩んだ様子。それにしてもフェラーリ‥‥今回もピンチかな?

結果

ubonoubono2005/05/21 03:37マイケルの車、走るたびにバイブレーションがひどいとかで今GPではラップ数が稼げてないみたいですね・・・
本当に大丈夫なんでしょうか????

yms-zunyms-zun2005/05/21 03:43トーチュウのサイトのヘッドラインでは「上々のスタート」なんてすっとぼけたことを書いてましたけどね。あんなんじゃ有料登録する気も起きません。
それにしても、今年はフェラーリとBARがまともに勝負できてなくて、その点は不満です。ぶうぶう。

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2005-05-13

[]ちょっとした事情

激ワロス。こんなプレスリリースを出してしまう会社を他に知らない。つか、これ実は金石に失礼なんでは。

まあ、いつもの童夢だなあ、と。

追記

しまった、差し替えられてしまった。保存しとけばよかった。

さすが脇阪寿一。ファンからのブーイングの嵐に耐えかねて、ニュースの内容を、ありきたりな表現に変更させていただきます。

http://www.dome.co.jp/news/news/dt_16.html

いやはや。

[]トヨタのライセンスの件

一往、コメント欄で見解を示したのでエントリを後付け。

ubonoubono2005/05/14 18:59このリリースをみて「子供ですか?」と思わず言葉に出してしまいました(^^;
ところで話は変わりますが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050513-00000517-yom-spo
これ、本当なんでしょうか・・・?

yms-zunyms-zun2005/05/14 19:06トヨタも認めていますからねえ。
それを今になってFIAが言い出したことについても思うところはありますが、それよりもこのニュースどおりならばトヨタは国内外のあらゆるレース参戦をすべてライセンスなしで行っていたという風にもとれますよね。もしもその通りならば、トヨタの怠慢ももちろんですが、何よりJAFが全く仕事をしてないということです。無理矢理童夢に話をつなげますが、それこそ林社長が口を酸っぱくして言っていることが正しかったという証明になるのではないか、という気がしますね。

skobaskoba2005/05/18 10:07検索したらスクリーンショットで保存している人がおられました>童夢
読めば読むほど面白いリリースですね(笑)
http://image.blog.livedoor.jp/ikesanikesan/imgs/6/a/6ab0a052.jpg

yms-zunyms-zun2005/05/18 16:28とりあえずテキストに起しておきました。一度取り下げられた文章なのでここにアップはいたしませんが。
有難うございます。

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2005-05-12

[]BARの件

書店で速報誌を立読みしてみた。憶測ばかりで真相は未だ不明だが*1、記事全体から受ける印象は「やはりBARFIAに嫌われてんのなー」てこと。FIA対GPWCという政治的な構図もあるだろうけれど、やはり80年代以前からの古参チームのやうな慎重さというか狡猾さというか、その辺が不足してたのも大きいのではないか。

なんか、やあねえ。背景赤くしてるオレが言うのも何だけどさ。

*1:最後まで不明のままだろう

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2005-05-09

[]サンマリノGP結果訂正

サンマリノGPにおけるBARの失格により、下位のドライバーの順位が繰上ったことをFormula 1®のリザルト表やテレビの解説で確認。「順位に変更なし」というニュースをどこかで見たのだがそのソースも探せなかったので、公式サイトに従って2005年第4戦サンマリノGPのリザルトを修正した。

併せて2005年ポイントランキングも修正したのだが、ランキングを見て泣けてきたよ。完走率までも含めればBARが名実共に最下位。つくづく浮沈の激しいチームだな。まあ、参戦初年度を思い出せば「そういえばこんなチームだったよ」という気にもなるけれど。そのへんの顛末はキーワードを参照のこと。

[]参加御礼

id:keijisさんの参加申請を承認させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

keijiskeijis2005/05/09 21:16どうぞよろしゅうに。
琢磨モデルの時計第二弾が発売されるみたいなので、カレンダーに追加させていただきますね。

yms-zunyms-zun2005/05/10 14:16カレンダーの活用、有難うございます。転載にあたる部分は引用符で括らせていただきました。

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2005-05-08

[]なんつーかさー

自分でも意外に思うほどなんだけど、このスペインGPがどうもしらけちゃってさー。

端的には琢磨がいないから、てことになるんだろうけど。なんだかねー。アロンソも勘違い発言しちゃってるしさー。

むう。どうやって気合を入れようか。

[][][]2005年第5戦スペインGP公式予選二回目

愚痴ってても仕方ない、キリキリ行くぞ。と言っても、ただ観るだけだが。

今宮さんがアロンソ渋滞で遅刻。笑。

あと、昨日の予選の前にバリチェッロもエンジン交換を行ったそうだ。

  • P・フリーザッハー:1'22.453。
  • C・アルバース:1'21.578。
  • T・モンテイロ:1'20.903、しかしコントロールラインをまたいだ直後にエンジンブロー。ホームストレートにオイルが撤かれたためにセッションは赤旗中断となった。五分後に再スタート。
  • N・カーティケヤン:七分後になった。1'20.711。
  • J・ヴィルヌーヴ:1'19.686。
  • V・リウッツィ:1'19.014。
  • J・P・モントヤ:軽いマシンで飛ばしてるらしい。1'17.570、速い。
  • F・マッサ:1'18.361。
  • D・クルサード:1'18.373。一セクだけは速かったが。
  • R・バリチェッロ:出走せず。
  • G・フィジケラ:速い。1'17.229。満辺アナ、数字の読み間違い多すぎ。
  • M・シューマッハー:1'18.153。ブレーキングでふらつくフェラーリなんて。滅茶苦茶重いな。
  • M・ウェバー:1'16.626:うひゃー、速い。残り五台が楽しみだね。
  • N・ハイドフェルト:当然ながら走らない。最後尾から二台分空けてスタートすれば?
  • R・シューマッハー:1'17.047。いまいち。
  • K・ライコネン:走ってないよ? ん? 変なタイミングでインターバルが入った様な。変でもないのか。1'16.602、いい動きだ。
  • F・アロンソ:1'16.880。ウェバーにも負けた。
  • J・トゥルーリ:1'17.200。重そうだった。ポールはおろか、ラルフの後ろに。

マイケルの狙いは分るけど、敵ももう手の内は読んでるだろうからとてもサンマリノと同様にはいかないだろう。まあ、何を言ってもタイヤ次第。

ジンクス云々は抜きにして、ライコネンが勝つだろうと思う。トラブルさえなければね。

結果

[][][]2005年第5戦スペインGP決勝

スターティンググリッド。

  1. K・ライコネン
  2. M・ウェバー
  3. F・アロンソ
  4. R・シューマッハー
  5. J・トゥルーリ
  6. G・フィジケラ
  7. J・P・モントヤ
  8. M・シューマッハー
  9. D・クルサード
  10. F・マッサ
  11. V・リウッツィ
  12. J・ヴィルヌーヴ
  13. N・カーティケヤン
  14. C・アルバース
  15. P・フリーザッハー
  16. R・バリチェッロ
  17. N・ハイドフェルド
  18. T・モンテイロ

アロンソが絶妙の飛び出しで二番手に、ウェバーはグリッドの目前がサポートレースのクラッシュの為に汚れたとかで、その影響からか四番手に沈む。ミナルディ二台がスタートできずにストール、ギアがスタックしたためマシンを動かすことができず、この排除の為にセーフティカーが導入された。実質スタートだけを行って、レースは仕切直し。

  1. K・ライコネン
  2. F・アロンソ
  3. R・シューマッハー
  4. M・ウェバー
  5. J・トゥルーリ
  6. G・フィジケラ
  7. M・シューマッハー
  8. J・P・モントヤ
  9. D・クルサード
  10. F・マッサ
  11. J・ヴィルヌーヴ
  12. N・ハイドフェルド
  13. V・リウッツィ
  14. R・バリチェッロ
  15. N・カーティケヤン
  16. T・モンテイロ

三周目に再スタート、ローリングスタートの巧いモントヤが、スタンディングスタートで自分を抜いたマイケルを抜き返した。面白い。

二周目のラップタイムで何とモンテイロがファステスト。これは一番後ろからのローリングスタートのせいで全開助走時間が一番長かったことによる時計の悪戯だね。

ラルフがウェバーに攻めたてられる、その差0.8秒。トヨタ渋滞になるのか。

七周目、モントヤが九コーナーで単独スピン。そのまま復帰して順位も変らないが、マイケルとの差はなくなった。しかしマイケルはラップタイムがモントヤより一秒も遅く、また差は開く一方。むしろクルサードに攻められてるぞ。やはり今日はマズいぞ。ライコネンはトップを独走、ファステストをがんがん更新中。

十一周目、リウッツィが七コーナーでスピンアウト、グラベルに捕まってリタイア。

キミはあれだね、本当ならサンマリノでできたはずのレースをここで改めてやろうとしてる印象。ついでにジンクスも吹飛ばしてしまえ。しかし本当に速いな。むしろアロンソが置いてかれてるのが不思議でならん。

マイケルはペースを取り戻した模様。一時的にBSタイヤのマッチングが悪かったのか、車重の燃料効果がある敷居値を越えたのか。

十六周目、フリーザッハーが派手にスピンアウトしてリタイア。つか、再スタートして走ってたのか。失礼。

十九周目、ウェバーが一回目のピットイン。やはり軽かった。作戦は二回ストップだろう、とのこと。

アロンソがラルフに脅やかされている。意外や意外。アロンソが伸びない。どうしちまったのか。すでに前を行くライコネンとの差が二十一秒にまで広がった二十二周目。後方車載カメラに映る左リアタイヤはすでにブリスターの筋が二本できている。前戦でもそうだったが、アロンソのタイヤ遣いが悪いのかマシンが仕上ってないのか。私見だが、フリー走行で走らなすぎで足回りが出来てないんじゃないのか。エンジン温存にも程がある。

二十五周目、ラルフがピットイン。続いてライコネンがピットに入り、首位を保ったままコースに復帰。すげえ、まだ一回目なのに。

二十六周目、トゥルーリがピットイン、発進時にマシン後方が燃えている。少しガソリンが漏れたらしいが、問題はなし。

二十八周目、アロンソとクルサード、マッサがピットイン。コースに残ったフィジケラとマイケル、モントヤはセオリー通り十六我台を叩き出す。しかしマイケルのタイムは圧倒的に速いとは言えない。むしろモントヤがマイケルを突放す。

三十周目、フィジケラとモントヤがピットイン。続いてハイドフェルド、カーティケヤンもピットイン。

ここでマイケルがスパート。あと三周保てば一回ストップだ。ついにファステストをマーク。面白くなってきたぞ。

三十一周目、モントヤが二度目のピットイン。ガソリンが入ってなかったか。三十二周目ジャックがピットイン。三十三周目、マイケル。給油時間をみるに、二回ストップか。重い時にあれだけ遅いんじゃ意味ないもんなあ。

まだ引張るバリチェッロに追われてウェバーが少しコースオフ、抜かれてしまう。直後にバリチェッロはピットイン、長い給油で一回ストップ作戦と判明。三十六周目の順位。

  1. K・ライコネン
  2. G・フィジケラ
  3. F・アロンソ
  4. M・シューマッハー
  5. J・トゥルーリ
  6. R・シューマッハー
  7. M・ウェバー
  8. D・クルサード
  9. F・マッサ
  10. J・P・モントヤ
  11. N・ハイドフェルド
  12. R・バリチェッロ
  13. J・ヴィルヌーヴ
  14. T・モンテイロ
  15. N・カーティケヤン

フィジコが「いつの間に」という感じだね。アロンソもペースは悪くないものの今ひとつ冴えがない。

しかしそのフィジコのペースが上らず、四十一周目に緊急ピットインしてフロントウイングを交換。ところがこの作業に手間取ってしまい、順位は大幅に後退した。

マイケルの左フロントタイヤにブリスター。これではアロンソを追えない。

四十五周目、ウェバーがピットイン。左フロントタイヤがスリック化している。こりゃひでえ。同じ周、マイケルが緊急ピットイン。こちらは左リアタイヤがパンクしていて、交換せざるを得ない。突然のことでピットクルーの用意もできていない。ただ、このパンクはイレギュラーだろうとのコメンタリー陣の推測‥‥しかし、コースに戻った次の周に今度は左フロントタイヤがパンクしてしまい、一コーナーでコースアウト。マイケルはゆっくりコースを一周してピットへ。ブリヂストン、惨敗。うわーうわー。きっつー。

五十周目、ライコネンとアロンソがピットイン。アロンソもピットに入るたびにフロントウイングを微調整。やはりフリー走行を活かさないと。

二台のトヨタはテールトゥノーズ。後ろのラルフの方が速い。レース終盤に速さを見せるラルフと、終盤に失速しがちなトゥルーリという特徴がはっきり出ている。ラルフはチームメイトを抜きあぐねて五十二周目に先にピットイン。クルサード、ヴィルヌーヴがそれに続く。おや、ヴィルヌーヴはマシンを降りた。どしたよ?

五十三周目マッサがピットイン。あとはハイドフェルドとバリチェッロだけだが、やはりバリチェッロは一回なのか。

  1. K・ライコネン
  2. F・アロンソ
  3. J・トゥルーリ
  4. R・シューマッハー
  5. J・P・モントヤ
  6. M・ウェバー
  7. N・ハイドフェルド
  8. G・フィジケラ
  9. D・クルサード
  10. R・バリチェッロ
  11. F・マッサ
  12. T・モンテイロ
  13. N・カーティケヤン

今日はカーティケヤンがモンテイロに負けてるなー。

五十六周目、モントヤが十五秒台でラルフを追い詰める。ラルフはトゥルーリの前にさえ出られれば、という苦しさがある。しかしそのモントヤは五十七周目に三度目のピットイン、一回目の空振りが悔やまれる。ラルフは楽になったか。

終盤、レースは膠着状態に。ラルフもトゥルーリ相手に無理をする気はないか。

しかし残り二周、フィジケラがウェバーをストレートで綺麗にパスして見せ場をつくった。直後、マッサが左リアのパンクのためにホームストレート上でスローダウン。

ライコネンが最初から最後まで一度も首位を譲ることなくチェッカーを受け、ルノーとアロンソの連勝を止めた。アロンソは二位、三位トゥルーリ、ラルフ、フィジケラ、ウェバー、モントヤ、クルサードまでが入賞。レッドブルのこのしぶとさが素敵だ。完走十三台、フェラーリはまたもノーポイントの屈辱を味わうことになった。

結果

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2005-05-07

[][][]2005年第5戦スペインGPフリー走行三回目・四回目

丁度仕事が重なったので、フォローしてません。

結果

[][][]2005年第5戦スペインGP公式予選一回目

  • J・P・モントヤ:1'15.902。
  • G・フィジケラ:1'15.601。
  • P・フリーザッハー:1'20.306。
  • K・ライコネン:1'14.819。最初にミスしてなければもっと伸びた。
  • R・バリチェッロ:1'15.746。全然冴えない。
  • C・アルバース:1'19.563。
  • T・モンテイロ:1'19.040。
  • N・カーティケヤン:1'18.557。
  • D・クルサード:1'15.795。
  • F・マッサ:1'15.863。皆15秒後半どまりか。
  • R・シューマッハー:1'14.870。二セクまではライコネンより速かったのに。
  • V・リウッツィ:1'16.288。
  • M・ウェバー:1'15.042。三セクで皆落ちるなあ。どうしたのか。
  • N・ハイドフェルド:1'15.038。まただ。最終コーナーで踏振れないのかミシュラン。
  • J・トゥルーリ:1'14.795。ようやくトップに躍り出た。
  • J・ヴィルヌーヴ:1'16.794。やはりマッサに敵わない。
  • M・シューマッハー:1'15.398。沈んだ。
  • F・アロンソ:二セクで馬鹿みたいに速かった。しかしやはり三セクで沈んで1'14.811。

トゥルーリが暫定首位。森脇氏も指摘しているが、安定したタイムなのはトヨタのみ。タイム的には上位四台が超接近、第二予選でどう動くか。

尚、ハイドフェルドはエンジンを二度交換したので二十番手降格が決定している。て、何このルール‥‥麻雀か何かかよ。

結果

skobaskoba2005/05/07 23:1018台しかいないのに…アメリカの刑務所なんかである“懲役150年”みたいなものですかね(違

yms-zunyms-zun2005/05/08 08:00いやまさにそんな感じですよ(笑
誰か三回交換とかしてみませんかねー。

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2005-05-06

[][][]2005年第5戦スペインGPフリー走行一回目

サンマリノGPの決勝終了後の車検でBARに車輌規定違反の疑いがかけられた。その後いろいろあったが、現時点での決定事項は以下の通り。

  • BARのジェンソン・バトンと佐藤琢磨のサンマリノGPにおける結果を無効とする
  • サンマリノGPの順位には変更を加えない(順位の繰上り等はなし)公式記録で繰上りになっていることを確認
  • BARはこのスペインGPと次戦モナコGPは出場停止とする

BARはこの決定を不服として民事訴訟を起す構えだそうだが、既に始まったフリー走行のタイムチャートにBARの二人の名前はない。

前二戦を負傷欠場したモントヤは今GPより復帰している。

セッションは、出走を見合わせたドライバーがちらほら。ルノーはいつものこととして、ウェバーはコースに出てすらいない。データは充分にあるサーキットだろうが、トラブルの可能性もみておいた方がいいのかな。特に情報はない様なので、大丈夫だと思うけど。

結果

[][][]2005年第5戦スペインGPフリー走行二回目

前セッションのウェバーはトラブルではない様だが、ハイドフェルドの方に排気バルブのトラブルが出て、エンジン交換を決断したとか。もしその通りならば決勝グリッドの十番手降格は確実。ウェバーは今セッションでも三十分が経過してなおコースに出ない。本当に大丈夫なのか。結局全く走らなかったし。

セッションはゾンタがトップタイム、続くはライコネン、そしてクルサード。レッドブルがここでいきなり速いというのはなんか不気味だ。

モントヤはクラッシュしたらしい。写真を見る限り壊したのはフロントまわりだけの様なので、エンジン交換には至らないと思う。

結果

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