大和但馬屋F1日記

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2005-05-29

[]注意

ヨーロッパGP予選開始から、予選終了後二時間以上経過した現在(二十八日23:15分頃)に至るまで、かなりの高頻度で当ダイアリーをリロードされている方が一名いらっしゃいます。

今現在はてなグループの動作が重くなっているのがそのためだとは申し上げませんが、基本的に各セッションの記事はそのセッションのリザルト表へのリンクを表示した時点で更新を終了しており、その行為で報われることは何一つありません。

閲覧して下さるのは嬉しいことですが、無闇なリロードをしても得られるものはありませんので、リアルタイム情報はF1公式サイト(The official home of Formula 1® | F1.com)を御覧になり、当ダイアリーはアンテナやRSSリーダーを用いて更新のチェックをなさる等の方法をとられることを強くお勧めします。

明日も同じ状況になる様でしたら、今後リアルタイムの更新は行わないことも検討します。

何卒ご理解頂ける様お願いいたします。

[][][]2005年第7戦ヨーロッパGP決勝

スターティンググリッド。

  1. N・ハイドフェルド
  2. K・ライコネン
  3. M・ウェバー
  4. J・トゥルーリ
  5. J・P・モントヤ
  6. F・アロンソ
  7. R・バリチェッロ
  8. R・シューマッハー
  9. G・フィジケラ
  10. M・シューマッハー
  11. F・マッサ
  12. D・クルサード
  13. J・バトン
  14. V・リウッツィ
  15. J・ヴィルヌーヴ
  16. 佐藤琢磨
  17. T・モンテイロ
  18. P・フリーザッハー
  19. N・カーティケヤン
  20. C・アルバース

スタート、フィジケラが手を上げて黄旗。フォーメーションラップのやり直しとなった。フィジケラはギアがスタックしたのか、散々苦労してようやくピットへ。

再スタート、ライコネンが最高の飛出しでトップへ。同じマクラーレンのモントヤも好ダッシュ。そして一コーナーでウェバーとモントヤが接触し、多重クラッシュが発生。ラルフとマイケルが巻添えをくらい、これに乗じてバトンと琢磨が八、九番手へ。‥‥と思ったのも糠喜びで琢磨もフロントウイングを壊してピットインとなった。アロンソもラルフに乗上げられているが、今のところは普通に走っている。

このアクシデントで.しかし脱落したのはウェバーただ一人。

  1. K・ライコネン
  2. N・ハイドフェルド
  3. J・トゥルーリ
  4. D・クルサード
  5. F・アロンソ
  6. F・マッサ
  7. V・リウッツィ
  8. J・バトン
  9. R・バリチェッロ
  10. J・P・モントヤ
  11. M・シューマッハー
  12. G・フィジケラ
  13. T・モンテイロ
  14. N・カーティケヤン
  15. J・ヴィルヌーヴ
  16. P・フリーザッハー
  17. C・アルバース
  18. 佐藤琢磨
  19. R・シューマッハー

六周目、一コーナーから四コーナーにかけてバリチェッロがバトンに接近戦を挑み、これを制した。相手は違うが、昨年の雪辱か。バトンはその後モントヤにも抜かれて十番手に。

トゥルーリにドライブスルーペナルティ。スタート前、規定時間前にピットクルーがマシンを離れなかったため。これで順位はモントヤの後ろ、九番手に。かわいそう。

えーと、このページ、どんなに早くても内容が一分間以内に更新されることはないので(そういうシステムなので)、一分間に何度もリロードしないで下さい。無駄だから。

十二周目、バリチェッロがピットイン。十三周目、バリチェッロとハイドフェルドがピットイン。ハイドフェルドは給油時間の短さから、三回ストップではないかとの指摘。四番手で復帰。

十八周目、ライコネンがピットイン。二番手クルサードとは二十一秒差、これはきついか。クルサードが暫定首位に。しかし右フロントタイヤが少し厳しそう。

二十周目、マッサとモントヤ、りうっちーもピットイン。その後、クルサード、マイケルもピットインした。

最後方ではラルフが琢磨を追い上げている。誰も見てないところで地味にホンダvsトヨタ

  1. F・アロンソ
  2. K・ライコネン
  3. N・ハイドフェルド
  4. D・クルサード
  5. J・バトン
  6. G・フィジケラ
  7. R・バリチェッロ
  8. F・マッサ
  9. M・シューマッハー
  10. J・P・モントヤ
  11. V・リウッツィ
  12. J・トゥルーリ
  13. J・ヴィルヌーヴ
  14. N・カーティケヤン
  15. 佐藤琢磨
  16. R・シューマッハー
  17. T・モンテイロ
  18. P・フリーザッハー
  19. C・アルバース

ルノーBARがまだ入っていない。二十二周目、フィジケラがバトンを抜いてからピットへ。二十四周目バトンとクルサードがピットイン。クルサードはピットレーンの速度超過によるペナルティ。

二十七周目にラルフ、二十八周目に琢磨と、スタート直後にピットインした二人がピットへ。

三十一周目、ライコネンがコースアウトしてハイドフェルドに首位を奪われた。同じ周、ハイドフェルドが二度目のピットインを行ってライコネンが再び首位に。目まぐるしい。アルバースに青旗無視のペナルティ。

  1. K・ライコネン
  2. F・アロンソ
  3. R・バリチェッロ
  4. N・ハイドフェルド
  5. D・クルサード
  6. F・マッサ
  7. M・シューマッハー
  8. J・P・モントヤ
  9. V・リウッツィ
  10. J・トゥルーリ
  11. J・バトン
  12. G・フィジケラ
  13. 佐藤琢磨
  14. R・シューマッハー
  15. J・ヴィルヌーヴ
  16. N・カーティケヤン
  17. T・モンテイロ
  18. C・アルバース
  19. P・フリーザッハー

三十四周目、バリチェッロが二度目のピットイン。

ライコネンがまた危ないコーナリング。シフトダウンがうまくいってないかも、という話。またトラブルかー。

三十五周目、ラルフがコースアウトしてリタイア。琢磨は少し楽になったか。

四十周目、モントヤが一コーナーでマイケルを狙うが、マイケルが素直に抜かせるわけもなく。四十二周目、ライコネンがピットイン。二番手でコース復帰。ハイドフェルドのペースが異様に落ちている。「ブレーキがおかしい」という交信があったとかなかったとか。

モンテイロに青旗無視ペナルティ。今日はやけに多いな。

四十五周目、マッサとりうっちーがピットイン。四十六周目モントヤとトゥルーリがピットイン。アロンソがヘアピンでコースアウト、ライコネンとの差が大きく詰まる。あと一回ピットインがあるのなら優勝は難しくなった。

四十七周目、マイケルとバトンがピットイン。そしてアロンソも。ライコネン、ハイドフェルド、バリチェッロの後ろへ。

四十九周目バリチェッロがピットイン、五番手に。なんかバトンが異様に遅いな。五十周目、琢磨とハイドフェルドがピットへ。ハイドフェルド、三番手キープ。三回ストップは成功か。

五十一周目、フィジコがピットインして七番手に復帰。最後尾からよくここまで。

残り八周、ライコネンの車載カメラがおかしい。右フロントタイヤが異常振動を起している。アロンソとの差が詰り始め、息も詰ってきたぞ。

マイケルがコースアウト。さっきはりうっちーとマッサもコースアウトしていたし、今日はこんな映像ばっかりだ。マッサは五十五周目にスローダウン、左フロントタイヤが千切れてウイングの翼端板まで叩き落している。それでもリタイアするよりはマシと、ピットインしてタイヤとウイングを交換した。

レースは残り三周、一周一秒のペースで縮むライコネンとアロンソの差。ついに視界にまで入ってきた。そして、最終ラップの一コーナー、ライコネンのサスペンションが吹き飛んだ!! 空しくスピンするマクラーレン、コーナリング中のバトンをかすめてまっすぐタイヤバリアへ。

結果論として誰も怪我しなかったからよかったけど、ちょっと状況的に深刻に捉えたい事故だった。

ある意味心理戦をも制したアロンソが今季四勝目、ハイドフェルドが連続となる二位、三位に開幕以来久し振りのバリチェッロ。クルサード四位、マイケル、フィジケラ、モントヤ、トゥルーリまでが入賞だが、フィジケラはスタート時のトラブルに関する件でペナルティの審議対象になっているとのことで、最終順位は不明。完走十八台、いろいろありすぎた割には高い完走率のレースとなった。

最後の最後で運を自力で手繰り寄せたアロンソがランキングでも差を広げた。次は北米二連戦。ホンダエンジンが一気にスペックアップしてたら面白くなるかも、かも、かも。

結果

ubonoubono2005/05/29 23:45ライコネンのタイヤの件、映像を見ていない(テレビ無いので見れないです)のでなんともいえないですが、チームがドライバーの安全よりもフィニッシュを優先させたということですかねぇ・・・
ともあれ、誰も怪我が無いようでよかったです。

yms-zunyms-zun2005/05/30 00:05キミの気持ちも大きかったとは思うんですよ。勝ちが目の前にあって、アロンソがミラーに映るようになって、でもあと一周だけ保ってくれれば、という。あそこでアクセルを緩めろと言ったって誰も聞かないでしょう。
結局、そういう状況のときにタイヤ交換をするとレースを捨てるに等しい行為になってしまう今のレギュレーションがあのアクシデントを呼んだと思うわけで、まあ、「そういうルールなんだから仕方ない」といえばそれまでなんですが、「誰が悪いねん?」という話になるならやはりレギュレーションかな、と。

深井深井2005/05/30 02:39どうもお久しぶりです。
今日のライコネンのアクシデント、見ていて胆が冷えました。
タイヤや空力への制限は、「安全のために速度を落とす」という建前で行なわれているはず。
しかしながら、参加者は勝つためにレースをしているわけで、結果としてタイヤの性能が落ちてしまえば事故が起きるぎりぎりまでアクセルを緩めないのは当然でしょう。
毎レース、タイヤの性能ががた落ちになることで、レース終盤の見所が増えているのは確かですが、こんなルールを続けていたら早晩死者が出るような事故に繋がるであろうことは容易に予測できます。
シーズン途中で予選のフォーマットを変えられたのですから、1レース1セットのタイヤレギュレーションも変えるべきだと思います。

yms-zunyms-zun2005/05/30 05:50どうもです。私も全く同意見です。本当に、運が良かったとしか言えない事故でした。

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