大和但馬屋F1日記

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2005-07-31

[][][]2006年第13戦ハンガリーGPフリー走行三回目

金曜ののフリー走行で、アロンソがドーンボスに対し黄旗区間内で追越し、加えてその後に走路妨害等の挑発行為を行ったとしてFIAに厳しいペナルティを科された。今日の予選の全ピリオドにおいて、記録されたベストタイムに二秒加算したものが彼のタイムとなる。

残り三十六分、第四コーナーでバトンがエンジンブロー。セッションは赤旗中断。

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2005-07-30

[][][]2005年第13戦ハンガリーGP公式予選

ちゃんと見たのは後ろの方だけなんだけど、とりあえずマイケルがポールを取れたというのが驚き。マシンだけ見てるとそんなに速そうには見えないのだけど。

結果

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2005-07-29

[][][]2005年第13戦ハンガリーGPフリー走行一回目

今回より、ミナルディから今季初めての第三ドライバーが出走することになった。シャノッチ・ニッサニー、なんと四十一歳のイスラエル人。今年何度か同チームのテストドライバーを務めているが、どういう経緯なのかはしらない。

そのニッサニーとキエーザが同じ第二セクターで止まっている。画面を注視してなかったのでわからないが、接触したのかもしれない。

タイムは二十三秒台がずらりと並んだが、その中でレギュラードライバーとして一番速い二十二秒台を出したバリチェッロに期待していいのかどうか。まだ午前中だしなあ。でも既に路面温度は四十九度か。例年以上に厳しい暑さとなりそうな予感。

結果

skobaskoba2005/07/30 10:44ID:egakuさんのグループ参加申請を承認しておきました。

yms-zunyms-zun2005/07/30 10:52有難うございます。

yms-zunyms-zun2005/07/30 11:13BBSに、こういう報告に使えるスレッドを立ててみました。

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2005-07-24

[][][]2005年第12戦ドイツGP決勝

今はドライコンディションだが、いつ雨になってもおかしくないという状況で迎えるスタート。

バトンとフィジケラの出足が鈍いのに対してマイケルのスタートは絶好調、一コーナーで四番手、そしてバトンと押し合う様にして三番手を奪い取った。その強引さがよい。頑張れ。後方ではウイングを落したお間抜けさんがいる様だ。青い方のお間抜けさんと接触したらしい。あんたらはいつまでもそーしてなさい。

四周目、ドーンボスがヴィルヌーヴと接触。何でもドーンボスはジャックに憧れてF1ドライバーになったそうだが、コース上でいちゃつくのはやめような。

二十九周目、こんどはモンテイロがジャックに接触。

三十六周目、ライコネンがスローダウンしてリタイア。今季はもうダメかな。ダメだな。マイケルはこれで二番手だが、バトンに追いつかれて防戦一方。その後ろからはモントヤも迫る。どこまで踏張れるか。踏張れないか。

終盤、フィジケラとラルフにも追い回されて厳しい展開。タイヤが辛い様だが、フィジケラのフロントタイヤだって相当なものだ。むしろトヨタのタイヤが綺麗なのがシーズン序盤からの進歩というものか。

マイケルの後ろにはクルサードも加わって四台の四位争奪バトル。残り三周、フィジコがギリギリで仕掛けるもマイケル守る。しかし最終ラップ、ついにフィジコが仕止めた。被害は最小に留めて五位でフィニッシュ、バリチェッロは十位、アルバース十三位はお見事。モンテイロは完走記録をまた伸ばし、ドーンボスも四周後れで最下位ながら緒戦を完走で終えた。

雨が来れば少しは違っただろうが、降り始めのブリヂストンはそれこそ最悪なので、マイケルにとってはこれが地元でできる精一杯だったということか。いい戦いをしたとは思う。次はハンガリーなので、一つでも予選での上位を狙って欲しい。

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2005-07-23

[][][]2005年第12戦ドイツGPフリー走行四回目

残り十一分、モンテイロがコースアウトして黄旗。

それにしてもフェラーリの遅さよ。森脇氏も指摘した通りで、マシンの挙動は悪くない。しかしスピードがない上に、マイケルのタイヤはまだ路面温度が低いうちからボロボロだ。なんとかしてくれよハミー。さて新品タイヤでアタックだがどうか。1'15.253。十四秒台には乗らんか。こりゃ表彰台も厳しい。

結果

[][][]2005年第12戦ドイツGP公式予選

セッションの頭を見逃した。カーティケヤンが一、二コーナーでミスをしたためにアタックを中止した、のかな。ドーンボスもモンテイロの前に出たのは立派。

バリチェッロのタイムが夢も希望もへったくれもない有様で、もうだめかと思ったあとのマイケルの走りが素晴らしかった。

モントヤがスピンアウトしたおかげでマイケルは五番手スタート。抜けるサーキットだけに‥‥だけに‥‥抜かれない様に頑張ってね‥‥

結果

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2005-07-22

[][][]2005年第12戦ドイツGPフリー走行一回目

ミナルディがフリーザッハーに代えてジョーダンの第三ドライバーだったドーンボスを正ドライバーに抜擢。ジョーダンはニコラス・キエーザをその代役として起用した。キエーザは2003年シーズンの後半六戦をミナルディで戦った経験がある。

結果

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2005-07-15

[]来季のコスワースは二万一千回転

「うわすげえ、ついに二万回転オーバーか」と思ったが、2.4リットルV8エンジンが高回転化されるのは前から言われていたことなんで、むしろ他のメーカーがどのくらい回してくるかが気になるところ。つか、根拠はないけどフェラーリがなかなか心配。

それにしてもいよよ益々パワーバンドが狭いんだろうなこれ。八段ギヤとか出てきたりして。

[]グループ参加御礼

id:fffffさんのg:formula1への参加申請を承認させていただきました。以後よろしくお願いいたします。

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2005-07-12

[]それあホンダじゃないって

ホンダでは、昔ナイジェル・マンセル氏が現役当時、こちらはレースをリードしていながらキルボタンを押してしまうという椿事があったこともある。

no title

座布団*1。その時はホンダじゃなくてルノーだよ。文章もひどいな。押してしまうという椿事があったこともある。「押してしまったことがある」か「押してしまう椿事があった」でいいだろうに。

*1:トランプゲームの「ダウト」を「座布団」と言ってたのはオレの近所だけだろうか

skobaskoba2005/07/13 10:21これ読んで私はてっきりウィリアムズ・ホンダ時代のことかと思ってました。Niftyの文章のひどさはいつもどおりですね(笑)

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2005-07-10

[][][]2005年第11戦イギリスGP決勝

フォーメーションラップの最終コーナーで佐藤がストップ。スタートはアボートもディレイもなく通常通り行われ、一周を待たずにセーフティカー導入。

スタートではバリチェッロが好スタートで四番手へ、マイケルも七番手に浮上。佐藤は一旦ピットに押されて戻り、給油してラップ遅れでスタートした。三周目、レース再開。

マイケルがライコネンの追上げに対して守勢に立たされている。ライコネンの方が積んでいると仮定すると、一回目のピットインで順位をキープできるかどうかがマイケルの勝負どころ。

十一周目、カーティケヤンがコース脇にマシンを止めた。

十八周目、アルバースとバリチェッロがピットイン。ルビーニョは異常に短い給油時間だったが、何か企んだか。

蓋になっていたトゥルーリがピットに入り、マイケルがペースアップ。しかし先にマイケルがピットに入り、ライコネンがピットインを終えた時には順位が入れかわってしまった。

‥‥居眠りして目覚めてみると、大体二回目のピットインを終えた頃。フィジケラが二度目のピットイン時にエンスト。マニクールに続いて二週連続。何やってんだ。

わりと淡々と展開したレース、フェラーリは六、七位で地味にダブル入賞。リタイアはカーティケヤンの一台のみ、モンテイロは連続完走記録を伸ばしてF1の歴史に名も残しつつある。この調子で頑張れ。

表彰式はシャンパンファイトなし。やはり、ロンドンでの爆破事件に配慮した模様。グランプリが無事に終ってよかった。

結果

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2005-07-09

[][][]2005年第11戦イギリスGPフリー走行三回目

相変らずのコンディションで、気温も路面温度も低いまま。タイムレンジも昨日の予想通りほとんど変らず。

津川哲夫氏の「なぜマクラーレンは速いのか」の講釈が面白かった。

結果

[][][]2005年第11戦イギリスGPフリー走行四回目

相変らずのコンディションで、気温も路面温度も低いまま。タイムレンジも昨日の予想通りほとんど変らず。以上、コピペ。

ライコネンがセッション中にマシントラブルでストップ。原因はまだ不明。

結果

[][][]2005年第11戦イギリスGP公式予選

前セッションのトラブルでライコネンがエンジン交換を行ったため、グリッド降格が確定。また、モンテイロもすでにエンジン交換を行っており、こちらはアタックを見合せている。

バリチェッロは五番手スタートでトゥルーリの後ろ、マイケルはラルフの後ろ。スタート次第だね、これは。

結果

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2005-07-08

[][][]2005年第11戦イギリスGPフリー走行一回目

前日(七月七日)にロンドンで発生した、複数の交通機関を狙った爆破事件の影響で開催が危ぶまれたイギリスGPだが、主催者は警備体制を強化しつつ、予定されたスケジュール通りに開催を決行した。

雨の心配は今のところなさそう。しかし路面温度も気温も著しく低いので、午前セッションの出足は毎度ながら鈍い。フェラーリはセッション開始四十分経っても動く気配なし。と思ったら動いた。一分二十二秒台、目を見張るほどのタイムではない。最終的には二十一秒台だが、総じてタイムは控え目。

結果

[][][]2005年第11戦イギリスGPフリー走行二回目

全体的にあまり劇的なタイム向上はみられず、またタイム差もサードドライバーを除けば詰り気味。気温が低いせいだろうか。現時点で好天になるだろうという決勝のコンディションに合わせれば大したタイムは出ないだろう。予選まであまり状況は変らないかもしれない。

結果

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2005-07-06

[]キーワードリンクのテスト

BMW

BAR

F1グランプリ2005

ウィリアムズBMW

127M・ウェバーウィリアムズBMWMi+2LAPS
148N・ハイドフェルドウィリアムズBMWMi+4LAPS

おかしいなー。キーワード「2005年第10戦フランスGP」とかのリザルト表の中にある「BMW」だけ、なぜかリンクが発生しないのだけど、グループダイアリーでは再現しないみたいだ。中黒との連続が駄目なのか、テーブルの中にあるためかとかいろいろ考えたんだけど。謎。

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2005-07-03

[][][]2005年第10戦フランスGP決勝

フェラーリがいい滑り出しを見せてバリチェッロが琢磨をパス、フェラーリが三・四番手を確保。マイケルの前、トゥルーリとの差が詰っている。クリエンが二周目にコース上でストップ。

二番手トゥルーリが蓋をして、マイケルのペースが上らない。首位アロンソとの差が秒単位で開く一方だ。邪魔だなあ。渋滞になって、バリチェッロにも佐藤が迫ってきた。

十五周目、フリーザッハーが最初のピットイン。冷却に不安があるのか、チムニーダクトを弄っている。

十七回目、モンテイロがピットイン。十八周目、カーティヶヤンそしてバリチェッロがピットイン。

十九周目、トゥルーリとマイケルが同時にピットイン。マイケルはわざと短めの給油にしてトゥルーリの前に出た。よし、賢明な作戦だ。あとはアロンソを追うだけ。バリチェッロはトゥルーリにつかまってしまった。今日も厳しいな。うわ、二十三周目に琢磨に抜かれた。くそ。インを空けすぎですぜルビーニョ。

二十八周目、佐藤がトゥルーリを抜こうとして自爆、バリチェッロが六番手に。三十周目、マッサがガレージに引込んでリタイア。

三十三周目、フリーザッハーが二度目のピットイン。

三十五周目、マイケル二度目。目の前にいた二回ストップ作戦のモントヤより後ろの遅いトゥルーリを気にして、また短い給油。表彰台が難しくなってきたな。昨年みたく四回ということはないだろうけど。

三十七周目、フリーザッハーがタイヤバーストでリタイア。三十八周目、カーティケヤンが二度目。

四十一周目、アルバースがクラッシュ、リタイア。ミナルディ全滅。

モントヤがタイヤに不調を抱えたらしく大幅なペースダウン。四十七周目、マイケルが前に出て三番手に浮上。四十八周目、モントヤはコース脇にマシンを止めてリタイア。タイヤだけでなくハイドロのトラブルだそうだ。

五十周目ハイドフェルドが緊急のタイヤ交換、同じ周に佐藤が誰かの砂利を拾ってコースオフ。クラッシュやスタックは免れた。

五十六周目、バリチェッロが三回目のピットイン。

終盤、フェラーリのペースが上らない。今回が新エンジンなので、順位がほぼ確定したところで温存策を取ったんじゃないかな。物足りないけど、そういうレギュレーションだから仕方ないか。

レースはマイケルが三位、バリチェッロが惜しくも九位。モンテイロ十三位、カーティケヤンが最下位の十五位で完走。ミナルディは二台ともリタイアだった。忌々しいトゥルーリの前に出られなかったのがマイケルの不首尾。来週のイギリスGPに期待したい。

表彰台で妙に明るいマイケルが、一位プレゼンターを勤めたプロストにシャンパンをかけようとドッキリさせる仕草をみせた。そういえばプロストが最後にシャンパンを浴びたのは十年前のことか。一昔やなあ。

結果

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2005-07-02

[][][]2005年第10戦フランスGPフリー走行三回目

路面が濡れているため出走した車はわずか九台。BS勢ではミナルディだけだった。健気なスポンサー対策、というのは考えすぎか。

結果

[][][]2005年第10戦フランスGPフリー走行四回目

路面はほぼ乾いてきたが気温も路面温度も低いまま。この状態で晴天が予想される決勝のセットアップを決めるのは難しい。

結果

[][][]2005年第10戦フランスGP公式予選

バリチェッロが最終セクターで大きく失速。最後にタイヤのグリップが落ちたものらしく、マイケルはそれを見て落ち着いた走りを見せたが、やはり最後に伸び悩んで四番手タイム。前半は良かっただけに惜しい。ライコネンのグリッド降格により三番手スタートができるのがせめてもの救いか。

結果

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2005-07-01

[][][]2005年第10戦フランスGPフリー走行一回目

トヨタの第三ドライバーはゾンタに代ってパニス。

モンテイロがコース上でストップ、詳細は不明。

マイケルが十一番手にバリチェッロ十四番手とフェラーリは今回もやや低調だった。周回数もそれほど多くないので、午後に期待。

結果

[][][]2005年第10戦フランスGPフリー走行二回目

セッション開始早々ライコネンがコース上でストップしている*1。クリエンも第二セクターでストップ。

マイケルが終始上位に居座り続け、三番手タイムでセッション終了。バリチェッロも七番手と悪くない。

後方ではジョーダンウィリアムズとそれほどタイム差がないのが面白いところだ。まだ「ひょっとしたら」というレベルにまでは至らないが、カーティケヤンが落ち着いた走りさえすれば決勝では意外に面白いところまでいくかもしれない。モンテイロは冴えないタイムだが、まあいつも通り完走してくれれば。

結果

*1:この時のエンジントラブルの為、ライコネンはエンジン交換により予選グリッド十番手降格となった

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