大和但馬屋F1日記

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2005-07-03

[][][]2005年第10戦フランスGP決勝

フェラーリがいい滑り出しを見せてバリチェッロが琢磨をパス、フェラーリが三・四番手を確保。マイケルの前、トゥルーリとの差が詰っている。クリエンが二周目にコース上でストップ。

二番手トゥルーリが蓋をして、マイケルのペースが上らない。首位アロンソとの差が秒単位で開く一方だ。邪魔だなあ。渋滞になって、バリチェッロにも佐藤が迫ってきた。

十五周目、フリーザッハーが最初のピットイン。冷却に不安があるのか、チムニーダクトを弄っている。

十七回目、モンテイロがピットイン。十八周目、カーティヶヤンそしてバリチェッロがピットイン。

十九周目、トゥルーリとマイケルが同時にピットイン。マイケルはわざと短めの給油にしてトゥルーリの前に出た。よし、賢明な作戦だ。あとはアロンソを追うだけ。バリチェッロはトゥルーリにつかまってしまった。今日も厳しいな。うわ、二十三周目に琢磨に抜かれた。くそ。インを空けすぎですぜルビーニョ。

二十八周目、佐藤がトゥルーリを抜こうとして自爆、バリチェッロが六番手に。三十周目、マッサがガレージに引込んでリタイア。

三十三周目、フリーザッハーが二度目のピットイン。

三十五周目、マイケル二度目。目の前にいた二回ストップ作戦のモントヤより後ろの遅いトゥルーリを気にして、また短い給油。表彰台が難しくなってきたな。昨年みたく四回ということはないだろうけど。

三十七周目、フリーザッハーがタイヤバーストでリタイア。三十八周目、カーティケヤンが二度目。

四十一周目、アルバースがクラッシュ、リタイア。ミナルディ全滅。

モントヤがタイヤに不調を抱えたらしく大幅なペースダウン。四十七周目、マイケルが前に出て三番手に浮上。四十八周目、モントヤはコース脇にマシンを止めてリタイア。タイヤだけでなくハイドロのトラブルだそうだ。

五十周目ハイドフェルドが緊急のタイヤ交換、同じ周に佐藤が誰かの砂利を拾ってコースオフ。クラッシュやスタックは免れた。

五十六周目、バリチェッロが三回目のピットイン。

終盤、フェラーリのペースが上らない。今回が新エンジンなので、順位がほぼ確定したところで温存策を取ったんじゃないかな。物足りないけど、そういうレギュレーションだから仕方ないか。

レースはマイケルが三位、バリチェッロが惜しくも九位。モンテイロ十三位、カーティケヤンが最下位の十五位で完走。ミナルディは二台ともリタイアだった。忌々しいトゥルーリの前に出られなかったのがマイケルの不首尾。来週のイギリスGPに期待したい。

表彰台で妙に明るいマイケルが、一位プレゼンターを勤めたプロストにシャンパンをかけようとドッキリさせる仕草をみせた。そういえばプロストが最後にシャンパンを浴びたのは十年前のことか。一昔やなあ。

結果

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