大和但馬屋F1日記

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2005-07-24

[][][]2005年第12戦ドイツGP決勝

今はドライコンディションだが、いつ雨になってもおかしくないという状況で迎えるスタート。

バトンとフィジケラの出足が鈍いのに対してマイケルのスタートは絶好調、一コーナーで四番手、そしてバトンと押し合う様にして三番手を奪い取った。その強引さがよい。頑張れ。後方ではウイングを落したお間抜けさんがいる様だ。青い方のお間抜けさんと接触したらしい。あんたらはいつまでもそーしてなさい。

四周目、ドーンボスがヴィルヌーヴと接触。何でもドーンボスはジャックに憧れてF1ドライバーになったそうだが、コース上でいちゃつくのはやめような。

二十九周目、こんどはモンテイロがジャックに接触。

三十六周目、ライコネンがスローダウンしてリタイア。今季はもうダメかな。ダメだな。マイケルはこれで二番手だが、バトンに追いつかれて防戦一方。その後ろからはモントヤも迫る。どこまで踏張れるか。踏張れないか。

終盤、フィジケラとラルフにも追い回されて厳しい展開。タイヤが辛い様だが、フィジケラのフロントタイヤだって相当なものだ。むしろトヨタのタイヤが綺麗なのがシーズン序盤からの進歩というものか。

マイケルの後ろにはクルサードも加わって四台の四位争奪バトル。残り三周、フィジコがギリギリで仕掛けるもマイケル守る。しかし最終ラップ、ついにフィジコが仕止めた。被害は最小に留めて五位でフィニッシュ、バリチェッロは十位、アルバース十三位はお見事。モンテイロは完走記録をまた伸ばし、ドーンボスも四周後れで最下位ながら緒戦を完走で終えた。

雨が来れば少しは違っただろうが、降り始めのブリヂストンはそれこそ最悪なので、マイケルにとってはこれが地元でできる精一杯だったということか。いい戦いをしたとは思う。次はハンガリーなので、一つでも予選での上位を狙って欲しい。

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