大和但馬屋F1日記

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2006-03-31

[][][]2006年第3戦オーストラリアGPフリー走行一回目

結局前回は何基のエンジンが壊れたんだっけ。今回は新エンジン搭載組が多そうだけど、暑さの心配はしなくて良いにしてもストップ&ゴーサーキットなのでエンジン依存度は高いはず。たぶんこのセッションでは正ドライバーはほとんど出てこないだろうね。

開始二十分頃、ミナルディの第三ドライバーであるジャニがストップ。

ジャックがやけに頑張ってるなあ。自分にとってジャックのベストレースは、ここアルバートパークでの初開催時デビュー二位というアレだけども、そうかもう十年前の話か‥‥

などと言ってると同じBMWザウバーのクビカがストップ。

結局タイムを出したのは十八台、ウェバー、ロズベルグ、バトンはコースに出もしなかった。ジャックは三番手タイム。それより驚きはドーンボスが二番手‥‥フェラーリ本家より速いとは。

結果

[][][]2006年第3戦オーストラリアGPフリー走行二回目

さすがに午後はかなりの台数が出走してるけど、ウィリアムズの正ドライバー二人はまだ出てこない。前回があんな有様だったから、できる限りはエンジンを温存するつもりなのだろう。コスワースの信頼性向上は未だ果されていないってことだな。しかしその分ブルツが働いて、真先に26秒台に突入。セッション後半にはレギュラー二人も出てきたが、タイムは抑え目か。

あとは大体順当なところに。佐藤のタイムは悪くないんじゃないかな。

結果

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2006-03-17

[][][]2006年第2戦マレーシアGP

キーワードのリザルト表とポイントランキングを更新しました。

まだ録画しておいた放送は観てないけれど、予選のグリッド順位の公表が随分遅かった様で、随分混乱した様ですな。

エンジン交換によるグリッド降格者が複数出たときにどうするかは、自分も昨年の段階で少し疑問に思ってた。幸か不幸か今までそういう事態が起こらなかったんで深く考えはしなかったんだけど。それが新予選方式との綾で一挙に表面化したってことですかね。それにしてもFIAはどんくさいなあ。

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2006-03-13

[]じゃぱんぱわーって‥‥

あらためてリザルト表をしげしげ眺めてみるとですね、完走した十八台のうち、二台のトロロッソよりも遅いのはすべてホンダトヨタエンジン搭載車だったりするわけですよ。というか、トロロッソより速かったのはバトンだけ。

もちろんエンジンパワーがすべてを決めるわけではないから一概な比較はできないけれども、それを言うならトロロッソだって飛抜けて優れたシャシーという訣ではないよね*1

つまりコスワースV10デチューンエンジンを境界線として同じくらいのパフォーマンスなのがBMW、それより優れているのがフェラーリルノーメルセデスコスワースV8、微妙なのがホンダ、劣っているのがトヨタと考えて良いのかしらん?

まあ、答えはエンジン乗換えになる第三戦オーストラリアでより明確になるだろうけど、何となくそんなことを思った。

*1:これは全くの憶測。トロロッソが一昨年のBARなみに「うっかり速いマシンを作ってしまった」ということは有り得る

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2006-03-12

[][][]2006年第1戦バーレーンGP決勝

昨日と同様の風が出ているが空は晴れ、路面には陽炎が立昇っている。

  1. M・シューマッハー
  2. F・マッサ
  3. J・バトン
  4. F・アロンソ
  5. J・P・モントヤ
  6. R・バリチェッロ
  7. M・ウェバー
  8. C・クリエン
  9. G・フィジケラ
  10. N・ハイドフェルト
  11. J・ヴィルヌーヴ
  12. N・ロズベルグ
  13. D・クルサード
  14. J・トゥルーリ
  15. V・リウッツィ
  16. S・スピード
  17. R・シューマッハー
  18. C・アルバース
  19. 井出有治
  20. 佐藤琢磨
  21. K・ライコネン
  22. T・モンテイロ

モンテイロはスペアカーに乗換えたためピットスタート。フォーメーションラップスタート直後に井出に対して「INCIDENT」の表示が出た。

スタート、アロンソが三番手浮上。ミッドランドのアルバースが動かない。一コーナーでハイドフェルトがスピン。これはニコと接触したのか? ニコはピットに入ってノーズを交換した。

アロンソはすぐさま二番手に浮上。

井出は「十五秒前までにピットクルーがグリッドを離れなかった」とのことでドライブスルーペナルティ。

先の一コーナー、ニックとニコは直接絡んではいない模様。

五周目、リウッツィがクルサードをパス。V10パワー炸裂。八番手に甘んじるフィジコは予選でエンジンを回し過ぎてからマシンが不調に陥ったとのことで、ストレートエンドでウェバーに追い立てられる始末。

八周目、一コーナーの飛込みでアロンソのインを伺ったマッサがブレーキミスでスピン。アロンソはこれをよく見て、鼻先を掠める赤いマシンを避けた。素晴しい。

マッサはフラットスポットを作ったか、すぐさまピットイン。しかし右リアタイヤのレンチが作動せず致命的なタイムロス、最後尾に落ちてしまった。

十一周目、バトンがモントヤを抜いて三番手に浮上。

ああ、前から見たマクラーレンミッドランドにしか見えない。ライコネンがジャックを追回している。

十六周目、マイケルが最初のピットイン。

十九周目、バトンがピットイン。

うう、ライブタイミングモニタを誤って閉じたら重くて二度と開けなくなってしまった。

二十周目、アロンソがピットイン。序盤にピットの指示でクルージングしていたのが響いたか、マイケルに先に行かれてしまった。後方ではスーパーアグリが二台同時ピットイン、先に入った井出のあおりで佐藤はドライブスルー。井出はそのままリタイアか? ドタバタドタバタ。

二十二周目、オンボードカメラのフィジコのマシンが急にパワー抜け。ハイドロ系トラブルによりスロットルが開かなくなった模様。

ライブタイミングが返ってこないんで途中順位が示せない。

佐藤がピットインを繰返し、二十九周目で既に五回目。スーパーアグリは春のバーレーンテスト実施中。井出も一旦リタイア表示が出たがテスト走行を続けている。

この辺での順位、ただし若干不正確。

  1. M・シューマッハー
  2. F・アロンソ
  3. J・バトン
  4. J・P・モントヤ
  5. K・ライコネン
  6. R・バリチェッロ
  7. C・クリエン
  8. M・ウェバー
  9. N・ロズベルグ
  10. J・トゥルーリ
  11. V・リウッツィ
  12. S・スピード
  13. D・クルサード
  14. R・シューマッハー
  15. F・マッサ
  16. T・モンテイロ
  17. 佐藤琢磨
  18. 井出有治

三十周目、ライコネンがピットイン。一回ストップ作戦。同じ周、ホームストレートでジャックのBMWがブロー。

三十七周目、マイケル二度目のピットイン。アロンソはこの隙にスパートをかけなくてはならないが、さてどうか。アロンソのピットイン時が見物だ。重いマイケルが自己ベストで差を縮める。三十九周目、アロンソピットイン。マイケル来た。アロンソ、アウト。一コーナー並んだ。アロンソ、インを守る。完全に横並び。アロンソが前を守った。うーむ。

残り十三周、上位六台の順位。

  1. アロンソ
  2. マイケル
  3. ライコネン
  4. バトン
  5. モントヤ
  6. ウェバー

残り十一周、井出がテスト終了。

ニコがファステストラップを叩き出して入賞圏を狙う。残り九周、一コーナーからコース半分を使ってクルサードを抜き、八番手に浮上! これは凄いぞロズベルグJr.!!

五十一周目。ここでやっとタイミングモニタが出たので正確。

  1. F・アロンソ
  2. M・シューマッハー
  3. K・ライコネン
  4. J・バトン
  5. J・P・モントヤ
  6. M・ウェバー
  7. C・クリエン
  8. N・ロズベルグ
  9. D・クルサード
  10. F・マッサ
  11. V・リウッツィ
  12. N・ハイドフェルト
  13. S・スピード
  14. R・シューマッハー
  15. R・バリチェッロ
  16. J・トゥルーリ
  17. T・モンテイロ
  18. 佐藤琢磨

アロンソとマイケルの差はずっと0.4秒。今ひとつ追切れない。これはむしろアロンソがペースコントロールしてるんだろうなあ。残り三周、マイケルが少しづつ遅れ始めた。ライコネンとバトンの三位争いも過熱してきた。ニコは七位を狙ってクリエンに襲いかかる。そしてパス。レッドブル二台を見事引摺り下した。

最終ラップ、マイケルが二位キープに入って優勝はアロンソ、そして三位に最後尾スタートのライコネン。四位バトン、五位モントヤ、ウェバー、ロズベルグ、クリエンまでが入賞。完走十八台、何もかもが変ったシーズンの緒戦、苛酷なバーレーンとしては高い完走率を示したレースだった。

表彰台に立つ三人は間違いなく今年のチャンプ争いの主役となるだろう。一年を占う意味で実に面白い結果となった。

ファステストラップは新人ニコ・ロズベルグ、これも楽しみな逸材だ。デビュー当時のバトンを思い出す。

入賞を争ったレッドブルも昨年から引続いて渋い位置にいてくれる。そしてトロロッソのV10パワー。この辺りが今年の面白ポイントとなりそうだ。コンストラクターとしての「日本勢」は、何だかやっぱり一味足りない。スーパーアグリについては新製シャシーが投入されるまではコメントを控えさせて頂く。

尚、次戦マレーシアGPの期間中は三日間とも旅行に出ているため、当サイトの一切の更新を行いません。悪しからず。

結果

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2006-03-11

[][][]2006年第1戦バーレーンGPフリー走行三回目

一夜のうちにコースを砂嵐が襲い、トラックは昨日以上に酷いダストまみれとなった。各チームともほとほと困り果てた状態。土曜フリーが一セッションしかないこともここに来て大きく響きそうだ。

昨日トヨタのタイムが奮わなかったのはエンジンの回転を充分以上にセーブしていたためらしい。では本当の実力は? と思ってもこの路面では何も判断しようがない、そんなコンディション。

二十六分、井出がホームストレートでストップ。

モントヤのノーズカメラ、クロム塗装の映り込みがすごい。と思って見てたら森脇氏が「フロントウイングの剛性がないね」と鋭い指摘。これはもしかして十年前の「新開発バタバタウイング」を再投入か?

それにしても、「白いマシンを見てザウバーと、青いマシンを見てウィリアムズと思え」と言われてもなー。森脇氏も間違えた、川井氏も「よく間違う」と。あとやはりマクラーレンミッドランドも紛らわしい様だ。レッドブルとトロロッソも前から見ると同じ*1だし、困ったもんだ。

フェラーリは引続き絶好調、しかし昨日ソフトタイヤを履いたマッサがハードブレーキでタイヤの構造破壊にまで至るフラットスポットを作ったとか。ブリヂストンも相当攻めている様だけど、昨年のミシュランの様な醜態は晒さないでくれよ。

セッション終盤、アロンソがトップに。速い。しかしそれをマイケルが上回る。フェラーリは一セクが速い。そして最後はバトンがトップに。

セッション終了と同時にマッサがハーフスピン。これであとは予選に臨むだけ。面白い予選が見られそうですよ。

ところでトロロッソが結局「実質最後尾」なのは何なんだろね。

結果

[]目下の心配

予選のリザルト表はどういう書き方をすればよいのだろう。各ピリオド毎のリストはさすがに書けない(こともないけど面倒な割に意味がない)からなあ。

[][][]2006年第1戦バーレーンGP予選

第一ピリオド

最初の十五分が始まった。まずここで下位の六台が篩落される。

コースオープンと同時に井出が出走。午前のトラブルはドライブシャフトの破損だそうだ。少しおいて各車続々とコースイン。

二時間のインターバルの間にまた砂が乗っているが、タイムへの影響は午前ほどひどくはなさそう。

序盤はトロロッソが上位を占める。午前遅かったのはタイヤ温存のためだったかも、ということで番狂わせが起きるかどうか。

ライコネンが左リアタイヤを吹っ飛ばしてスピン。突然サスペンションが折れ、リアウイングまで飛ばしてしまった。これでセッションは赤旗中断、残り四分三十四秒でタイマーストップ。ライコネンは自力でピットに戻りマシンを修復している。またもマクラーレン、またもライコネン。この何年越しの宿痾は治らないのか。

赤旗解除、セッション再開、全車コースインしてまるでフォーメーションラップ。皆一周しかチャンスがない。

うわ、タイミングモニタが落ちた! 世界中がパニックだ!

ラルフ、アルバース、モンテイロ、佐藤、井出、ライコネンがノックアウトとなった。トラブッたライコネンは仕方ないとして、ラルフは完全に餌食。トヨタがトゥルーリ以外全滅、六台中五台がいわゆる「ジャパンパワー」。とっほっほ。地上波が何ていうかね。

第二ピリオド

各車三十二秒台をバンバン出してくる。もう新タイヤを投入しないと、とても安閑としていられないということか。

ニコがスピン、これはもう駄目。トゥルーリもアタックを諦めた。

ジャック、ニコ、クルサード、トゥルーリ、リウッツィ、スピードの六台がノックアウト。

アロンソ、モントヤ、フィジコ、そしてハイドフェルトが三十一秒台。すごいなBMW

第三ピリオド

最終ピリオドは決勝スタート時と同じ燃料を積まなくてはならない。しかしアタックは軽くして行いたい。だから各車ともセッションをまるまる使って燃料を消費する(消費した周回数に合せて予選終了後に再給油される)。

残り十一分でマイケルがピットイン、本気タイヤに交換、アタックへ。1'31.595。これはいいぞ。ホンダ勢も本気モードへ。しかしバトンは1'32.129と、今ひとつ。バリチェッロ1'32.941。これも冴えない。マッサがトップ、1'31.523。

残り四分半、マイケルとホンダ勢がさらにタイヤを交換。ルノーも二回目の交換だ。結構、決勝のタイヤは捨ててくるのね。

マイケル、1'43.431でトップへ。バトンも1'31.549で三番手へ。アロンソ1'31.702、四番手に沈む。

フェラーリがフロントロウ独占、マイケルがPP獲得数記録でついにA・セナと並ぶ歴代一位タイとなった。

新しい方式で始まったこの予選、これはたしかに面白くなったと思う。ダレ場がなくて、ひさしぶりに退屈しない予選が観られた。やってる方はたまらんだろうけど、昨年の様に途中で「やっぱやめた」なんてことにならないことを願いたい。

結果

[]結局

全ピリオドのリザルトを拾ってみた。精度は今ひとつだけど気にしないことにする。インターバル中にリストの更新ができるかと思ったが中々難しい。今後の課題。

*1:鼻先とインダクションポッドが黄色/黄色なのがレッドブル、金色/赤だとトロロッソ

roverrover2006/03/11 20:28パニクりました>タイミングモニタ。

yms-zunyms-zun2006/03/11 21:37私らは見てるだけなんでまだいいですが、放送ブースはさぞ困ったことでしょうね。

roverrover2006/03/11 21:58webだけのトラブルじゃなかったんですね。録画見直して、びっくりしちゃった。

MakoXMakoX2006/03/11 23:23今年も拝読させていただきます。ところでグリッドの順番や第三ピリオドのタイムが正しくないような気がするのですが…。面白いけどまとめづらい予選方式ですね。

yms-zunyms-zun2006/03/11 23:30うわ、ほんとですね。拾ったときのデータが不正確だった様です。今から直します。ご指摘感謝。

yms-zunyms-zun2006/03/11 23:54修正しました。

lll77lll772006/03/12 13:53はじめまして。いよいよ開幕ですね!いつもお世話になっています。スターティンググリッド順の表なんですが、ハイドフェルドの所属チーム名が『マクラーレン・メルセデス』になっているようです。取り急ぎ報告いたします!

yms-zunyms-zun2006/03/12 14:41ありがとうございます。修正しました。皆様のおかげでどうにか成り立っておりますので、今後とも生温かく見守って下されば幸いです。

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2006-03-10

[][][]2006年第1戦バーレーンGPフリー走行一回目

エンジンが2400ccのV8になって初めてのグランプリだし、セッションの数も昨年までと比べて一つ減った(金曜の午前が一回のみとなった)から、全チームとも最初のセッションから積極的に走り込みを始めるかと思えばそうでもなく。それよりもエンジンの耐久性を考慮して温存する方向に動いたか。いきなりバーレーンとマレーシアの二連戦となるだけに、それも止むを得まい。

結局、レギュラードライバーのおよそ半数がタイムなし。

ところで第三ドライバーの動向に全然注意を払ってなかったのだけど、ブルツはウィリアムズに移ってたのね。ちょっと意外。

結果

[][][]2006年第1戦バーレーンGPフリー走行二回目

午前中走らなかったのはコースに砂が出ていたから、らしい。さすがはバーレーンか。

露払いならぬ砂払い役を下位チームに任せて、さて上位陣がどう出るかってところで。今のところ、タイムは昨年から三秒前後落ちている様子だけども、最終的にどのくらいまで上がってくるだろうか。何となく三十秒台には乗りそうな気がするんだけど、もしそこまで行ったらレギュレーションを変えた意味なくないか? まあ、昨年は使えるタイヤのセット数が少なかったから一概に比較はできないにしても。さて。

開始四十分頃、ライコネンが第一セクターでストップしてイエローフラッグ。さらにトゥルーリも第二セクターででストップ。

うわ、りうっちーが二番手に入ってるよ。有り得ん。やはりトロロッソのリミッター付V10エンジンは物議を醸すことになるだろうな。

デビッドソンが三十一秒台に突入。これは下手したら昨年のタイムに並ぶんじゃないだろうか。

どうもトヨタ勢が良くない感じ。第三ドライバーを使えないことと、ブリヂストンタイヤとのマッチングに苦労している影響が出たか。

セッション終盤に井出がストップ。二セクのヘアピンでスピンでもしただろうか。

セッション終了、リウッツィは最終的に六番手。新人スピードも十六番手だから、トロロッソの速さはやはり反則級というか、反則だろ。フェラーリがレギュラードライバーの中で1-2のタイムを出したのは素晴らしい。昨シーズンは随分退屈させられたので、今年は頼むぜマイケル。あと、マクラーレンが事前に言われていたほど酷くない様子なので、これは楽しみな予選が見られそうだ。

結果

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2006-03-06

[]開幕準備

formula1グループのカレンダー - formula1グループの日付キーワードに今年の全グランプリの日程を登録した。またベルギーGPが無いのは寂しいけど、ドライバーとテレビ観戦客ばかりに人気があって実際の経営は火の車というのでは致し方ないということかな。

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