大和但馬屋F1日記

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2006-03-12

[][][]2006年第1戦バーレーンGP決勝

昨日と同様の風が出ているが空は晴れ、路面には陽炎が立昇っている。

  1. M・シューマッハー
  2. F・マッサ
  3. J・バトン
  4. F・アロンソ
  5. J・P・モントヤ
  6. R・バリチェッロ
  7. M・ウェバー
  8. C・クリエン
  9. G・フィジケラ
  10. N・ハイドフェルト
  11. J・ヴィルヌーヴ
  12. N・ロズベルグ
  13. D・クルサード
  14. J・トゥルーリ
  15. V・リウッツィ
  16. S・スピード
  17. R・シューマッハー
  18. C・アルバース
  19. 井出有治
  20. 佐藤琢磨
  21. K・ライコネン
  22. T・モンテイロ

モンテイロはスペアカーに乗換えたためピットスタート。フォーメーションラップスタート直後に井出に対して「INCIDENT」の表示が出た。

スタート、アロンソが三番手浮上。ミッドランドのアルバースが動かない。一コーナーでハイドフェルトがスピン。これはニコと接触したのか? ニコはピットに入ってノーズを交換した。

アロンソはすぐさま二番手に浮上。

井出は「十五秒前までにピットクルーがグリッドを離れなかった」とのことでドライブスルーペナルティ。

先の一コーナー、ニックとニコは直接絡んではいない模様。

五周目、リウッツィがクルサードをパス。V10パワー炸裂。八番手に甘んじるフィジコは予選でエンジンを回し過ぎてからマシンが不調に陥ったとのことで、ストレートエンドでウェバーに追い立てられる始末。

八周目、一コーナーの飛込みでアロンソのインを伺ったマッサがブレーキミスでスピン。アロンソはこれをよく見て、鼻先を掠める赤いマシンを避けた。素晴しい。

マッサはフラットスポットを作ったか、すぐさまピットイン。しかし右リアタイヤのレンチが作動せず致命的なタイムロス、最後尾に落ちてしまった。

十一周目、バトンがモントヤを抜いて三番手に浮上。

ああ、前から見たマクラーレンミッドランドにしか見えない。ライコネンがジャックを追回している。

十六周目、マイケルが最初のピットイン。

十九周目、バトンがピットイン。

うう、ライブタイミングモニタを誤って閉じたら重くて二度と開けなくなってしまった。

二十周目、アロンソがピットイン。序盤にピットの指示でクルージングしていたのが響いたか、マイケルに先に行かれてしまった。後方ではスーパーアグリが二台同時ピットイン、先に入った井出のあおりで佐藤はドライブスルー。井出はそのままリタイアか? ドタバタドタバタ。

二十二周目、オンボードカメラのフィジコのマシンが急にパワー抜け。ハイドロ系トラブルによりスロットルが開かなくなった模様。

ライブタイミングが返ってこないんで途中順位が示せない。

佐藤がピットインを繰返し、二十九周目で既に五回目。スーパーアグリは春のバーレーンテスト実施中。井出も一旦リタイア表示が出たがテスト走行を続けている。

この辺での順位、ただし若干不正確。

  1. M・シューマッハー
  2. F・アロンソ
  3. J・バトン
  4. J・P・モントヤ
  5. K・ライコネン
  6. R・バリチェッロ
  7. C・クリエン
  8. M・ウェバー
  9. N・ロズベルグ
  10. J・トゥルーリ
  11. V・リウッツィ
  12. S・スピード
  13. D・クルサード
  14. R・シューマッハー
  15. F・マッサ
  16. T・モンテイロ
  17. 佐藤琢磨
  18. 井出有治

三十周目、ライコネンがピットイン。一回ストップ作戦。同じ周、ホームストレートでジャックのBMWがブロー。

三十七周目、マイケル二度目のピットイン。アロンソはこの隙にスパートをかけなくてはならないが、さてどうか。アロンソのピットイン時が見物だ。重いマイケルが自己ベストで差を縮める。三十九周目、アロンソピットイン。マイケル来た。アロンソ、アウト。一コーナー並んだ。アロンソ、インを守る。完全に横並び。アロンソが前を守った。うーむ。

残り十三周、上位六台の順位。

  1. アロンソ
  2. マイケル
  3. ライコネン
  4. バトン
  5. モントヤ
  6. ウェバー

残り十一周、井出がテスト終了。

ニコがファステストラップを叩き出して入賞圏を狙う。残り九周、一コーナーからコース半分を使ってクルサードを抜き、八番手に浮上! これは凄いぞロズベルグJr.!!

五十一周目。ここでやっとタイミングモニタが出たので正確。

  1. F・アロンソ
  2. M・シューマッハー
  3. K・ライコネン
  4. J・バトン
  5. J・P・モントヤ
  6. M・ウェバー
  7. C・クリエン
  8. N・ロズベルグ
  9. D・クルサード
  10. F・マッサ
  11. V・リウッツィ
  12. N・ハイドフェルト
  13. S・スピード
  14. R・シューマッハー
  15. R・バリチェッロ
  16. J・トゥルーリ
  17. T・モンテイロ
  18. 佐藤琢磨

アロンソとマイケルの差はずっと0.4秒。今ひとつ追切れない。これはむしろアロンソがペースコントロールしてるんだろうなあ。残り三周、マイケルが少しづつ遅れ始めた。ライコネンとバトンの三位争いも過熱してきた。ニコは七位を狙ってクリエンに襲いかかる。そしてパス。レッドブル二台を見事引摺り下した。

最終ラップ、マイケルが二位キープに入って優勝はアロンソ、そして三位に最後尾スタートのライコネン。四位バトン、五位モントヤ、ウェバー、ロズベルグ、クリエンまでが入賞。完走十八台、何もかもが変ったシーズンの緒戦、苛酷なバーレーンとしては高い完走率を示したレースだった。

表彰台に立つ三人は間違いなく今年のチャンプ争いの主役となるだろう。一年を占う意味で実に面白い結果となった。

ファステストラップは新人ニコ・ロズベルグ、これも楽しみな逸材だ。デビュー当時のバトンを思い出す。

入賞を争ったレッドブルも昨年から引続いて渋い位置にいてくれる。そしてトロロッソのV10パワー。この辺りが今年の面白ポイントとなりそうだ。コンストラクターとしての「日本勢」は、何だかやっぱり一味足りない。スーパーアグリについては新製シャシーが投入されるまではコメントを控えさせて頂く。

尚、次戦マレーシアGPの期間中は三日間とも旅行に出ているため、当サイトの一切の更新を行いません。悪しからず。

結果

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