大和但馬屋F1日記

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2006-06-26

[][][]2006年第9戦カナダGP決勝

  1. アロンソ
  2. フィジケラ
  3. ライコネン
  4. トゥルーリ
  5. M・シューマッハー
  6. ロズベルグ
  7. モントヤ
  8. バトン
  9. バリチェッロ
  10. マッサ
  11. ヴィルヌーヴ
  12. クリエン
  13. ハイドフェルト
  14. R・シューマッハー
  15. リウッツィ
  16. ウェバー
  17. スピード
  18. モンテイロ
  19. アルバース
  20. 佐藤
  21. モンタニー
  22. クルサード

クルサードがエンジン交換により十番手降格、最後尾グリッドに。

レーススタート。フィジケラが若干フライング気味に動き、そのままスタートを躊躇ってしまって出遅れた。ライコネン二番手浮上。マイケルも出遅れて七番手に。

一周目最終シケインでロズベルグがショートカット、後ろのモントヤに追詰められてバトルに。二周目の三コーナーで両車が絡み、ニコが壁の餌食となった。セーフティカー。ピットヘアピンではミッドランド同士の接触があり、アルバースがリタイアに。

モントヤとモンテイロがそれぞれフロントウイング交換のためにピットイン。

四周目レース再開、直後にモンタニーがエンジンブロー。モンの付く奴に等しく災難が振りかかる、ようこそここはモン獲りオール。

フィジコにフライングスタートのペナルティとしてドライブスルー。マイケルの後ろ、五番手で復帰。

十三周目、バリチェッロがピットでリタイア。十四周目、モントヤが最終シケインにヒット、一コーナーにマシンを停めてこれまたリタイア。

  1. アロンソ
  2. ライコネン
  3. トゥルーリ
  4. M・シューマッハー
  5. フィジケラ
  6. バトン
  7. ヴィルヌーヴ
  8. マッサ
  9. ハイドフェルト
  10. ウェバー
  11. リウッツィ
  12. クリエン
  13. スピード
  14. R・シューマッハー
  15. クルサード
  16. 佐藤
  17. モンテイロ

アロンソとライコネンが激しいバトル、キミが前を窺うも抜くには至らない。両者共に一分十六秒台で後続を引離す。速い。

二十四周目、アロンソがピットイン。二十五周目、マイケルがトゥルーリを抜いて三番手に。ライコネンピットイン。作戦的にはバッチリだった筈が右リアタイヤの装着に手間取って大幅タイムロス。あーあ。

二十六周目、トゥルーリとフィジケラが同時ピットイン、トヨタのピットがどんくさくてフィジコが前に出た。

二十七周目、ラルフがヘアピンでスピン。復帰してピットへ。早くも二回ストップ。一方、兄のマイケルはまだピットに入らない。一回ストップか?

三十二周目、マイケルピットイン。二回ストップだ。

三十四周目、ヴィルヌーヴピットイン。三十五周目、ハイドフェルトピットイン。

三十七周目、マッサがピットイン。こちらは明らかに一回ストップ。六番手でコース復帰は期待が持てそうだ。

四十五周目、ピットヘアピンでマイケルがコースアウト。ダストをたっぷり拾ってしまう。んー、どうせならここで入れちまった方が良くないか?

四十六周目、ライコネンもピットヘアピンでミス。アロンソがどんどん楽になっていく。

五十一周目、アロンソが二度目のピットイン。二番手復帰、鉄板の展開、しかもキミがヘアピンでミスしたので一秒以内の差に詰めることが出来た。今日のピットヘアピンはルノー以外には魔のコーナーだな。

五十四周目、ライコネンがピットイン。今度はエンストしてしまい、またもタイムロス。ピットロード出口でマイケルが迫るも、らしくないことに一歩退いたためにキミが二番手キープ。

六十周目、ジャックが七コーナーでクラッシュ。二度目のセーフティカー。

  1. アロンソ
  2. ライコネン
  3. M・シューマッハー
  4. フィジケラ
  5. マッサ
  6. トゥルーリ
  7. ハイドフェルト
  8. バトン
  9. クリエン
  10. クルサード
  11. スピード
  12. ウェバー
  13. リウッツィ
  14. 佐藤
  15. モンテイロ
  16. R・シューマッハー

モニタに映ったロン・デニスに呪咀を送るフラビオ・ブリアトーレ。何しとんねん。

残り七周、レース再開。と同時にラルフがピットでリタイア。マイケルの前には周回遅れがたっぷり。これは厳しい。

残り三周、八番手争いが熱い。ピットヘアピンで出遅れたバトンにクルサードが襲い掛り、シケインでこれを仕止めた。

そして残り二周、ピットヘアピンでライコネンがまたもミス。これを逃さずマイケルが前に出て二番手浮上。最終ラップでは佐藤が九コーナー出口でクラッシュ。

イベントの多かったレースでも終始安定したアロンソが四連勝を決め、二位にマイケル、三位に痛恨のミスのライコネン、四位フィジケラ、以下マッサ、トゥルーリ、ハイドフェルト、クルサードまでが入賞。完走十五台だが、十五台目の佐藤も含めクラッシュ五台、コンクリートバトルに相応しい荒れ具合だった。

パルクフェルメにはミシュラン百勝を記念してビブの着ぐるみが登場。暑いのにご苦労さん。来週はそのミシュランが泥を塗ったアメリカGP。頼むから、お願いだから、ブリヂストンが連中をこてんぱんにやっつけて欲しい。ワシは奴らを許さない。

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2006-06-25

[][][]2006年第9戦カナダGP予選

第一ピリオド

ウェバーが落ちた。ニコが八番手タイムだったことを考えると、マシンが悪い訣ではなかろう。どうした。

リウッツィが十二番手。面白いなあ。

第二ピリオド

十六秒台どころか十五秒台後半でも居残りは厳しそうだな。

アロンソが十四秒台。速い。

セッション終了間際に九番手が次々と入れ換り、十五秒八のタイムが五人も並ぶ大接戦。その中でバトンだけが辛うじて生残った。ホンダ二台の生残りは、前回がよほど恥かしかったんだなあ。

第三ピリオド

残り六分、そろそろタイムが出始めるか。アロンソがまた十四秒台。これに追いつける奴がいるのかどうか。

ルノーがフロントロウ独占。マイケル五番手、マッサ十番手。フェラーリは大ピンチか。作戦かもしれんけど。トゥルーリ四番手は凄いな。

決勝は誰が勝つかより誰が「ようこそモントリオール」キスをするかが楽しみ、かなあ(不謹慎)。

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2006-06-11

[][][]2006年第8戦イギリスGP決勝

  1. アロンソ
  2. ライコネン
  3. M・シューマッハー
  4. マッサ
  5. フィジケラ
  6. バリチェッロ
  7. R・シューマッハー
  8. モントヤ
  9. ハイドフェルト
  10. ヴィルヌーヴ
  11. クルサード
  12. ロズベルグ
  13. リウッツィ
  14. クリエン
  15. スピード
  16. モンテイロ
  17. ウェバー
  18. アルバース
  19. バトン
  20. モンタニー
  21. 佐藤
  22. トゥルーリ

スタート後、一周目のマゴッツ・ベケッツ・チャペルのS字で大きく順位を落していたラルフがスピードに追突された。スピードはコースアウト、体勢を乱したラルフはコース上で踏張りすぎて、後ろから来たウェバーと激しくクラッシュ。この三台がリタイアとなりセーフティカーが出た。四周目、レース再開。

二番手ライコネンがコーナーでミスッたところをマイケルが窺うが、キミが守り通す。モントヤがバリチェッロを抜いて七番手に。

  1. アロンソ
  2. ライコネン
  3. M・シューマッハー
  4. マッサ
  5. フィジケラ
  6. ハイドフェルト
  7. モントヤ
  8. バリチェッロ
  9. ロズベルグ
  10. ヴィルヌーヴ
  11. クルサード
  12. バトン
  13. トゥルーリ
  14. リウッツィ
  15. クリエン
  16. モンテイロ
  17. アルバース
  18. 佐藤
  19. モンタニー

スタートで巧く前に出たハイドフェルト、しかしモントヤの追撃を受け続けている。どこまで持ちこたえられるか。

十周目、バトンがスピンしてコースアウト、マシンは炎上。オイルが漏れてそれに乗った様な動きだった。サッカーWCに合せてイングランド柄のヘルメットで臨んだ地元GPだが、予選から惨々。

トップ五台のラップタイムにほとんど差はなく、ただライコネンのペースにマイケルが付合わされている。そのおかげでアロンソが少しづつ差を拡げている。これを嫌がってマイケルが十九周目に一回目のピットイン。予想では長く引張るかと思われたが、結果的に予想の逆をいくことになった。

二十周目、ライコネンがピットインしてマイケルの前を塞ぐ。アロンソはいきなり21秒台に突入。すげ。

二十二周目、フィジケラがピットインしてマッサの前に復帰。二十三周目、アロンソがピットイン。

二十四周目、最初の三台の接触について審議のアナウンス。

二十六周目、二番手ハイドフェルトがピットイン。しかしなかなか発進できない。クラッチトラブルか? 押掛けでなんとか復帰したがモントヤの後ろに。勿体ない。

  1. アロンソ
  2. ライコネン
  3. M・シューマッハー
  4. フィジケラ
  5. マッサ
  6. モントヤ
  7. ハイドフェルト
  8. ロズベルグ
  9. ヴィルヌーヴ
  10. バリチェッロ
  11. トゥルーリ
  12. クルサード
  13. クリエン
  14. リウッツィ
  15. アルバース
  16. モンテイロ
  17. 佐藤
  18. モンタニー

膠着状態の第二スティントを経て四十二周目、マイケルが二度目のピットイン。そのアウトラップの二セク・三セクでベストタイムを叩き出し、続いてピットに入ったライコネンを抜いた。えーと、「ふゅーえるえふぇくと」って何ですか? みたいな。この高速コースで、何それ。ライコネンは少しタイムロスもあったらしい。

四十五周目、アロンソピットイン。

四十六周目、フィジケラとマッサが同時にピットイン。

  1. アロンソ
  2. M・シューマッハー
  3. ライコネン
  4. フィジケラ
  5. マッサ
  6. モントヤ
  7. ハイドフェルト
  8. ヴィルヌーヴ
  9. ロズベルグ
  10. バリチェッロ
  11. トゥルーリ
  12. クルサード
  13. リウッツィ
  14. クリエン
  15. アルバース
  16. モンテイロ
  17. 佐藤
  18. モンタニー

終盤、ライコネンのペースが周囲より一秒ほど遅い。フィジコとの三位争いが面白くなりそうだ。

残り五周、フィジコが高速S字でライコネンをズバッと抜いたあッ‥‥と車載映像に皆沸き立ったが、これはよく見たらミッドランドを抜いたアロンソだった。紛わしいっちゅうねん。世界中が勘違いしたっちゅうねん。

フィジコにはピットから「去年の鈴鹿のお返しをしてやれ」と発破がかけられる。残り二周。

レースを余裕で制したのはアロンソ、二位にマイケル、三位は逃げ切ったライコネン、そしてフィジケラ、以下マッサ、モントヤ、ハイドフェルト、ヴィルヌーヴまでが入賞。ずっと安定して速かったBMWザウバーがそれをきちんとポイントにしてみせた。素晴しい。ウィリアムズ、ホンダ、トヨタはがっかり大賞、レッドブルは影薄かった。

次は北米二連戦。エンジンきついけど、ルノーには関係なさげだな。

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