大和但馬屋F1日記

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2006-06-11

[][][]2006年第8戦イギリスGP決勝

  1. アロンソ
  2. ライコネン
  3. M・シューマッハー
  4. マッサ
  5. フィジケラ
  6. バリチェッロ
  7. R・シューマッハー
  8. モントヤ
  9. ハイドフェルト
  10. ヴィルヌーヴ
  11. クルサード
  12. ロズベルグ
  13. リウッツィ
  14. クリエン
  15. スピード
  16. モンテイロ
  17. ウェバー
  18. アルバース
  19. バトン
  20. モンタニー
  21. 佐藤
  22. トゥルーリ

スタート後、一周目のマゴッツ・ベケッツ・チャペルのS字で大きく順位を落していたラルフがスピードに追突された。スピードはコースアウト、体勢を乱したラルフはコース上で踏張りすぎて、後ろから来たウェバーと激しくクラッシュ。この三台がリタイアとなりセーフティカーが出た。四周目、レース再開。

二番手ライコネンがコーナーでミスッたところをマイケルが窺うが、キミが守り通す。モントヤがバリチェッロを抜いて七番手に。

  1. アロンソ
  2. ライコネン
  3. M・シューマッハー
  4. マッサ
  5. フィジケラ
  6. ハイドフェルト
  7. モントヤ
  8. バリチェッロ
  9. ロズベルグ
  10. ヴィルヌーヴ
  11. クルサード
  12. バトン
  13. トゥルーリ
  14. リウッツィ
  15. クリエン
  16. モンテイロ
  17. アルバース
  18. 佐藤
  19. モンタニー

スタートで巧く前に出たハイドフェルト、しかしモントヤの追撃を受け続けている。どこまで持ちこたえられるか。

十周目、バトンがスピンしてコースアウト、マシンは炎上。オイルが漏れてそれに乗った様な動きだった。サッカーWCに合せてイングランド柄のヘルメットで臨んだ地元GPだが、予選から惨々。

トップ五台のラップタイムにほとんど差はなく、ただライコネンのペースにマイケルが付合わされている。そのおかげでアロンソが少しづつ差を拡げている。これを嫌がってマイケルが十九周目に一回目のピットイン。予想では長く引張るかと思われたが、結果的に予想の逆をいくことになった。

二十周目、ライコネンがピットインしてマイケルの前を塞ぐ。アロンソはいきなり21秒台に突入。すげ。

二十二周目、フィジケラがピットインしてマッサの前に復帰。二十三周目、アロンソがピットイン。

二十四周目、最初の三台の接触について審議のアナウンス。

二十六周目、二番手ハイドフェルトがピットイン。しかしなかなか発進できない。クラッチトラブルか? 押掛けでなんとか復帰したがモントヤの後ろに。勿体ない。

  1. アロンソ
  2. ライコネン
  3. M・シューマッハー
  4. フィジケラ
  5. マッサ
  6. モントヤ
  7. ハイドフェルト
  8. ロズベルグ
  9. ヴィルヌーヴ
  10. バリチェッロ
  11. トゥルーリ
  12. クルサード
  13. クリエン
  14. リウッツィ
  15. アルバース
  16. モンテイロ
  17. 佐藤
  18. モンタニー

膠着状態の第二スティントを経て四十二周目、マイケルが二度目のピットイン。そのアウトラップの二セク・三セクでベストタイムを叩き出し、続いてピットに入ったライコネンを抜いた。えーと、「ふゅーえるえふぇくと」って何ですか? みたいな。この高速コースで、何それ。ライコネンは少しタイムロスもあったらしい。

四十五周目、アロンソピットイン。

四十六周目、フィジケラとマッサが同時にピットイン。

  1. アロンソ
  2. M・シューマッハー
  3. ライコネン
  4. フィジケラ
  5. マッサ
  6. モントヤ
  7. ハイドフェルト
  8. ヴィルヌーヴ
  9. ロズベルグ
  10. バリチェッロ
  11. トゥルーリ
  12. クルサード
  13. リウッツィ
  14. クリエン
  15. アルバース
  16. モンテイロ
  17. 佐藤
  18. モンタニー

終盤、ライコネンのペースが周囲より一秒ほど遅い。フィジコとの三位争いが面白くなりそうだ。

残り五周、フィジコが高速S字でライコネンをズバッと抜いたあッ‥‥と車載映像に皆沸き立ったが、これはよく見たらミッドランドを抜いたアロンソだった。紛わしいっちゅうねん。世界中が勘違いしたっちゅうねん。

フィジコにはピットから「去年の鈴鹿のお返しをしてやれ」と発破がかけられる。残り二周。

レースを余裕で制したのはアロンソ、二位にマイケル、三位は逃げ切ったライコネン、そしてフィジケラ、以下マッサ、モントヤ、ハイドフェルト、ヴィルヌーヴまでが入賞。ずっと安定して速かったBMWザウバーがそれをきちんとポイントにしてみせた。素晴しい。ウィリアムズ、ホンダ、トヨタはがっかり大賞、レッドブルは影薄かった。

次は北米二連戦。エンジンきついけど、ルノーには関係なさげだな。

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