大和但馬屋F1日記

この日記は

2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

2006-07-30

[][][]2006年第12戦ドイツGP決勝

  1. ライコネン
  2. M・シューマッハー
  3. マッサ
  4. バトン
  5. フィジケラ
  6. バリチェッロ
  7. アロンソ
  8. R・シューマッハー
  9. デ・ラ・ロサ
  10. クルサード
  11. ウェバー
  12. クリエン
  13. ヴィルヌーヴ
  14. ロズベルグ
  15. ハイドフェルト
  16. リウッツィ
  17. 佐藤
  18. モンテイロ
  19. スピード
  20. トゥルーリ
  21. アルバース
  22. 山本

スタート、バトンが出遅れてフィジケラ、そしてアロンソが前に出る。先頭三台はそのまま。

しかしアロンソはペースが悪くバトンに抜き返される。ヘアピンでクルサードがラルフに弾かれてヒヤッとするが、とりあえず無事の模様。そしてロズベルグがクラッシュ。

ピットスタートの山本が三周目にようやくコースに出たものの、全く走れる状態でなくスロー走行、再びピットに戻る。実質シェイクダウンテストだからなあ。四周目、デ・ラ・ロサがストップ。スピンアウトか。

ライコネンが逃げまくる。何周目にピットに入るか、見物だな。しかし九周目、マイケルもファステストを叩き出す。

‥‥と書いた先から十周目、早くもライコネンがピットイン。しかも給油が済んでもなかなか出て行かない。何やってんの?

ハイドフェルトがピットに戻ったままリタイア。

十七周目、三番手バトンがピットイン。マイケルがファステストをマーク。フェラーリ二台のみが十六秒台で快走中。十九周目、バリチェッロがピットイン。しかしピットアウト直後にリアカウルから炎を上げてリタイアに。

二十周目、マッサとフィジケラがピットへ、続いて先頭のマイケルも。あわせてアロンソもピットイン。

  1. M・シューマッハー
  2. マッサ
  3. ウェバー
  4. バトン
  5. ライコネン
  6. クリエン
  7. フィジケラ
  8. トゥルーリ
  9. アロンソ
  10. リウッツィ
  11. クルサード
  12. スピード
  13. アルバース
  14. R・シューマッハー
  15. 佐藤
  16. モンテイロ
  17. ヴィルヌーヴ

ジャックは何をやっておるのか、ラップタイムがSAF1より遅い。

二十八周目、ウェバーが一回目のピットイン。二十九周目、ライコネンが二回目、トゥルーリは一回目。ライコネンは三回ストップであるらしい。

三十三周目、ジャックが最終コーナーでクラッシュ。クリップで何かが壊れたか、急に挙動が乱れて吹っ飛んだ。これは怖い。

ラルフにドライブスルーペナルティ。ピットレーンのスピード違反。

四十周目、ウェバーがフィジケラを抜いて四番手に。今日はルノーが抜かれ役。

佐藤がピットイン。そのままガレージへ。新車の手応えは感じたんじゃないかな。モンテイロに青旗無視のドライブスルーペナルティ。

四十四周目、アロンソ二回目。次の周にマッサ。四十六周目、マイケル。1-2体制揺るがず。

五十六周目、ライコネンが最後のピットイン。ピットアウト後ウェバーと並んでコーナーに飛込む。危ない危ない危ない危ない、守った!!

五十九周目、勢いづいたキミはバトンをオーバーテイク、三番手をもぎ取った。一方、ウェバーはスローダウン。火が出ながらも、ピットまでは戻ってリタイア。

残り六周、アロンソが危うくコースアウト。もうグリップが全然ない。

  1. M・シューマッハー
  2. マッサ
  3. ライコネン
  4. バトン
  5. アロンソ
  6. フィジケラ
  7. トゥルーリ
  8. クリエン
  9. R・シューマッハー
  10. リウッツィ
  11. クルサード
  12. スピード
  13. アルバース
  14. モンテイロ

終盤、トゥルーリがルノー二台を激しく追い回す。タイヤ的には圧倒的に有利、しかしアロンソもこれ以上ポイントを減らせない。

六十七周のレースをフェラーリが余裕で制し、マイケル優勝、マッサが二位。三位ライコネンは望み得る最高の結果と言えるか。四位バトン、アロンソ、フィジケラが五位六位、トゥルーリ、クリエンまでが入賞。完走十四台、BS勢が速かったにも関らず今一つ結果に残せないレースとなった。しかし、ミシュランの方が事態は深刻。フラビオが厳しい顔でミシュランのディレクターを問詰める一幕も映った。

これでアロンソとマイケルの点差は十一ポイント、残るは六戦。テスト禁止月間を迎え、この夏をルノー勢がどう凌ぐか、フェラーリは一気に攻め切れるのか。次のハンガリーではマスダンパーが再び解禁されるという噂もあるらしく、状況は混迷を深めていく。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20060730

2006-07-29

[][][]2006年第12戦ドイツGPフリー走行三回目

セッション終了間際にスーパーアグリの山本左近が激しいクラッシュ。佐藤よりも速いタイムを出していたけれども、さて予選までにマシンの修復が間に合うのだろうか。

ここ数日話題になっているルノーのマスダンパーに関する詳細な解説があって、めちゃめちゃ面白かった。ニュースサイトとかで出てくる話から受け止めていた印象とはぜんぜん違う話だった。

トゥルーリがエンジントラブル。

[][][]2006年第12戦ドイツGP予選

Q1

間始後五分、スピードが一コーナーで激しくクラッシュ。赤旗が出た。

フェラーリ二台が十四秒台。ここでも圧倒的。

山本はフリーで毀したSA06の修復が間に合わず旧車での出走。決勝は新車でピットスタートとなる由。

佐藤がその新車でモンテイロを上回る好走。スーパーアグリがやっと自前シャシーで走ったことでもあるので、今まで当ページで取ってきた事実上無視の態度を改めようと思う。ようこそF1へ。

ノックアウトはリウッツィ、アルバース、佐藤、モンテイロ、山本、スピード。

Q2

バトン、バリチェッロが1-2を出してきた。前戦までの散々な評価に対し、ホンダ通算三百戦目に応えてみせようという心意気か。しかしマッサが、そしてマイケルが余裕でそれを上回る。マイケルは十三秒台だ。もう十五秒台では落ちるかもしれんという領域に。トゥルーリが落ちたか。残り一分、フェラーリ以外の全てのマシンが走ってる。皆相当焦ってる。アロンソ八番手、デ・ラ・ロサ九番手なのだからそれも止むなし。しかし混雑したためかタイムはほとんど更新されなかった。

十五秒台で生残ったのは十番手デ・ラ・ロサだけ。ウェバー、クリエン、トゥルーリ、ヴィルヌーヴ、ロズベルグ、ハイドフェルトがノックアウト。なんてハイレベルな。つか、アロンソがかなり厳しい。マスダンパー禁止の効果は覿面ということなのか。

Q3

コースオープンの一分半も前からフェラーリ二台が出口の場所取り。この暑さの中での水温上昇もものともしない執念。あわててルノーがその後ろに並んだ。見た目に余裕が無いなあ。ライコネンは一人悠々と後から出走。

残り十分、デ・ラ・ロサがヘアピンでラルフと接触、右リアホイールを破損。ラルフもフロントを傷め、両者ピットへ。ラルフはガレージで降りた。トヨタ散々。

残り七分、各車ピットへ戻りアタックフェーズへ。マイケルとアロンソはピットレーンでも鞘当て。マイケルに前を割込まれたアロンソはカンカン、ピットクルーと「見たかよ、アイツのやったことを」とか言い合ってる。ある意味思う壺にはまってる。落着け。

ライコネンが十四秒フラットに近いタイムでトップへ。これは面白い。あ、ラルフもコースに戻ってる。

最後はあまりタイムは動かず、ライコネンが今季初となるポールポジションを獲得。マイケル、マッサと続いてバトンが四番手。フィジケラ、バリチェッロの後ろにアロンソ。これは本当に厳しい。ラルフ、デ・ラ・ロサ、クルサードの順となった。

さてさてどうなりますか。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20060729

2006-07-16

[][][]2006年第11戦フランスGP決勝

  1. M・シューマッハー
  2. マッサ
  3. アロンソ
  4. トゥルーリ
  5. R・シューマッハー
  6. ライコネン
  7. フィジケラ
  8. デ・ラ・ロサ
  9. クルサード
  10. ウェバー
  11. ハイドフェルト
  12. クリエン
  13. バリチェッロ
  14. スピード
  15. アルバース
  16. ヴィルヌーヴ
  17. バトン
  18. モンテイロ
  19. ロズベルグ
  20. モンタニー
  21. 佐藤
  22. リウッツィ

ロズベルグとリウッツィがエンジン交換でそれぞれ降格。

フォメーションラップで佐藤のマシンがなかなか発進しなかった。クラッチトラブルか。

スタート、アロンソがいい滑り出し、一コーナーでマッサに並んだが抜くには及ばず。

佐藤、二周目にやはりストップ。パワートレインのどこかが悪い、としか分らない。

んー、タイミングモニタが重くて使い物にならん。

デ・ラ・ロサがウェバーを右から左から煽ってみせるが、さて今日は祭を起せるか。

モンテイロが高速シケインで大きく跳ねて足周りでも傷めたか、ピットに戻ってしまった。

十七周目、マッサが先陣を切ってピットイン。やはり三回ストップをやるか。十八周目、アロンソとライコネン。十九周目にマイケル。明らかに三回ストップ。

二十周目、バリチェッロがトラブルでリタイア。

二十三周目、暫定首位のトゥルーリがピットイン。左リアタイヤの交換に手間取り大きく後退。ああ。

寝てしまった。

  1. M・シューマッハー
  2. マッサ
  3. アロンソ
  4. ライコネン
  5. トゥルーリ
  6. フィジケラ
  7. R・シューマッハー
  8. デ・ラ・ロサ
  9. ウェバー
  10. ハイドフェルト
  11. クルサード
  12. クリエン
  13. リウッツィ
  14. スピード
  15. ヴィルヌーヴ
  16. バトン
  17. ロズベルグ
  18. アルバース
  19. モンタニー

三十三周目、ライコネンが二度目のストップ。

三十五周目、丁度中間点でマッサが二度目。

周回遅れに腹を立てるアロンソ。ラップタイムが上らず、マッサとの差を思う様に広げられず相当苛立っている様だ。三十八周目、マイケルがピットイン。アロンソの直後に復帰して、いやらしくプレッシャーをかける。うわ、今日は最低の心境だろうな。

四十周目、ウェバーが激しくスピン。左リアタイヤのトレッド面が吹飛んだ。んー? ブリヂストンに不安材料か? ピットに戻ったがリタイア。と思ったらコースに復帰した。

四十三周目、アロンソが二度目のストップ。二回ストップ作戦らしい。四十六周目にフィジケラ。これも同様か。

五十一周目、デ・ラ・ロサが三回目。いよいよ終盤。

五十三周目、マッサがピットイン。アロンソがこの間に前へ出て二番手を確保した。

  1. M・シューマッハー
  2. アロンソ
  3. マッサ
  4. R・シューマッハー
  5. ライコネン
  6. フィジケラ
  7. デ・ラ・ロサ
  8. ハイドフェルト
  9. クルサード
  10. スピード
  11. バトン
  12. ヴィルヌーヴ
  13. クリエン
  14. リウッツィ
  15. ロズベルグ
  16. アルバース
  17. モンタニー
  18. ウェバー

六十周目、やはりウェバーがリタイア。六十三周目、バトンもガレージへ帰還。

その後は特に何事もなく。優勝マイケル、二位アロンソ、三位マッサ、四位ラルフ、ライコネン、フィジケラ、デ・ラ・ロサ、ハイドフェルトまでが入賞。完走十七台、という数の割にサバイバル戦のイメージが何となくするレースだった。今後数戦を占うために意義の大きいレースだった。

シーズン後半にだらけがちなフランス人たちがどこまで踏張るか。次はドイツだ。

しかし、フェラーリのクルーがいつも本当に嬉しそうに歌うイタリア国歌がワシは好きなんだけど、マニクールでそれを聞くジャン・トッドの心中は実際のところどうなんだろね。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20060716

2006-07-15

[][][]2006年第11戦フランスGP予選

マクラーレンのJ・P・モントヤがNASCAR転向を表明してチームを離脱、今GPよりP・デ・ラ・ロサがレギュラーに昇格した。

Q1

今GPより予選の第一・第二ピリオドもチェッカーフラッグが振られた時点で計測中のラップはそのままタイム有効とされることになった。これによりピリオド間のインターバルの時間が押してしまうため、第三ピリオドが五分短縮される。

シューマッハー兄弟が十五秒台に乗せてきた。そしてトゥルーリがトップへ。トヨタが凄いぞ。

午前中トップを独占したヴィルヌーヴは十八番手でノックアウト、他にリウッツィ、バトン、モンテイロ、モンタニー、佐藤が落ちた。

Q2

やはりラルフがいち早くトップに。そしてマイケルが1'15.111。フェラーリとトヨタ、ブリヂストンがいいぞ。

クルサードが最後に十番手をもぎ取って、弾き出されたのがウェバー。以下ハイドフェルト、クリエン、バリチェッロ、スピード、アルバースが脱落。

Q3

十五分間となった今セッション。ピットロード出口からマイケルとアロンソが火花を散らす。コースに先に出たのはアロンソ、しかしアデレードでマイケルがこれをパス。おいおい、レースしてんなよ。フラビオが苦笑してる。マイケルとしては明らかに自分のマシンの方がいいから、前に出ておきたかったのだろう。

お、残り八分、アロンソが抜返した。ホントにレースしてるよ。

残り七分、マイケルとアロンソが同時ピットイン。

各車アタックモードに入り、マイケルが十五秒台に。マッサが二番手を押える。

最後のピットインの後、ファイナルアタックはやはりフェラーリの1-2。アロンソは三番手に留まり、トゥルーリとラルフが四、五番手。ライコネン、フィジコ、デ・ラ・ロサ、ロズベルグ、クルサードという順位に。

ミシュランの地元でブリヂストンが吼えた! 決勝が楽しみで仕方ないぞ。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20060715

2006-07-03

[][][]2006年第10戦アメリカGP決勝

  1. M・シューマッハー
  2. マッサ
  3. フィジケラ
  4. バリチェッロ
  5. アロンソ
  6. ヴィルヌーヴ
  7. バトン
  8. R・シューマッハー
  9. ライコネン
  10. ハイドフェルト
  11. モントヤ
  12. ウェバー
  13. スピード
  14. アルバース
  15. モンテイロ
  16. クリエン
  17. クルサード
  18. 佐藤
  19. モンタニー
  20. リウッツィ
  21. ロズベルグ
  22. トゥルーリ

トゥルーリはピットスタート。ニコは抜打ちの計量を無視したとされて予選タイムが抹消されている。

スタート、一コーナーをマッサが取った。アロンソがアウトからマイケルに並びかかり二コーナーでの内外の入れかわりを狙うがマイケルも譲らずサイドバイサイド、そしてマイケルが守り切った。その後方で大クラッシュ。ライコネン、ハイドフェルト、モントヤ、ウェバー、スピード、クリエン、モンタニーがリタイアに。ハイドフェルトは三回転もローリングしていた。生きた心地がしないだろう。当然セーフティカー導入となる。アルバースとバトンも巻込まれてダメージを受け、ピットに避難。

  1. マッサ
  2. M・シューマッハー
  3. アロンソ
  4. フィジケラ
  5. バリチェッロ
  6. ヴィルヌーヴ
  7. R・シューマッハー
  8. ロズベルグ
  9. モンテイロ
  10. クルサード
  11. 佐藤
  12. リウッツィ
  13. トゥルーリ
  14. アルバース
  15. バトン

バトンはピットに二度入り、ガレージへ。冷却水の圧力が低下しているらしい。RETIREDの表示が出たから、降りたかな。

七周目、再スタート。一コーナーで佐藤がモンテイロと絡んでリタイア。気持は分るがまだレースするにゃ早いよ。

  1. マッサ
  2. M・シューマッハー
  3. アロンソ
  4. フィジケラ
  5. バリチェッロ
  6. R・シューマッハー
  7. ヴィルヌーヴ
  8. ロズベルグ
  9. トゥルーリ
  10. クルサード
  11. リウッツィ
  12. アルバース
  13. モンテイロ

三番手アロンソが何と渋滞メーカーになっている。フェラーリ二台だけが逃げる逃げる。十三周目、琢磨と絡んだダメージでモンテイロがリタイア。

十五周目、フィジケラがストレートでアロンソの前へ。

フィジコは一人フェラーリに匹敵するタイムを出し始めている。アロンソはバリチェッロやラルフにやられてもおかしくない。全く対称的。

二十五周目、ヴィルヌーヴがエンジンブロー。これでアメリカ人にファンの多いドライバーが全滅したな。BMWに今一番欲しいのは耐久性か。

  1. マッサ
  2. M・シューマッハー
  3. フィジケラ
  4. アロンソ
  5. R・シューマッハー
  6. トゥルーリ
  7. バリチェッロ
  8. ロズベルグ
  9. クルサード
  10. リウッツィ
  11. アルバース

二十七周目、マッサが十二秒台に突入。

二十九周目にマイケル、三十周目にマッサがピットイン。これでマイケルがトップに。巧くやりやがったなコノヤロー。

マイケルが前に出てから一人旅に入りつつある。マッサはルノーと大差ないタイム。しかし、まだピットに入ってないとはいえ、トゥルーリが三番手。ピットスタートでこれは凄いな。まあ、中団がごっそり抜けた後にセーフティカーが入ったからこそではあるけれど。

えーと、渡邊アナに「展開」という単語を使うのを禁止してくれませんかディレクター。次に実況やる時に数えようかしらん。ボキャ貧にも程がある。

四十一周目、アルバースがピットで何やらごそごそしている。既にマシンは十一台。アルバースのどこがおかしいのかピットも掴みかねてる模様。エンジンを回しても走り出せない。諦めて、ミッドランド全滅。残り十台。

  1. M・シューマッハー
  2. マッサ
  3. フィジケラ
  4. アロンソ
  5. R・シューマッハー
  6. バリチェッロ
  7. トゥルーリ
  8. ロズベルグ
  9. クルサード
  10. リウッツィ

四十九周目、クルサードが一度きりのピットイン。引張ったなー。

五十三周目、マッサがピットイン。

五十四周目、フィジケラピットイン。トゥルーリが直後に迫るが何とか順位を守った。トゥルーリ、追い切れるか。

五十六周目、アロンソがピットイン。リアタイヤの装着に痛恨のミスがあり、ラルフに先行を許してしまう。バリチェッロにもピットから発破がかかる。最後方ではリウッツィがロズベルグをパス。ピットウォールではベルガーがニヤリと笑って親指を立てた。

  1. M・シューマッハー
  2. マッサ
  3. フィジケラ
  4. トゥルーリ
  5. R・シューマッハー
  6. アロンソ
  7. バリチェッロ
  8. クルサード
  9. リウッツィ
  10. ロズベルグ

六十四周目、五番手のラルフがピットへ入りリタイア。彼にとって本当に験の悪いサーキットだな、ここは。残るは九台。

七十三周のレースをフェラーリとブリヂストンが完壁に纏め上げ、マイケルが一位でチェッカーを受けた。マッサとのペアで初めての1-2フィニッシュ、三位フィジケラ、四位に最後尾からトゥルーリ、五位ついに表彰台から引きずり落されたアロンソ、六位バリチェッロ、七位クルサード、八位リウッツィはトロロッソが初入賞。九位ロズベルグまでが完走、半分以上がリタイアという大荒れのレースだった。

撤退までに一度もここで優勝できなかったミシュラン。様を見ろとは言はないが、これは明らかに去年のツケだと思うし、レースの神様が見てたということだろう。まあ、これでワシも憑きが落ちたので良しとする。

まあ、特殊なケースで勝てただけのフェラーリという見方をできるし今丁度川井氏も同じことを言ったけど、そこできちんと1-2を決めたフェラーリに、そして運の悪さはあったがそれぞれに速さを見せたBS勢(但しニコ除く)に拍手。

次はミシュラン+ルノーの地、フランス。三倍返しが来そうな予感がひしひしするが、まあその、頑張れ。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20060703

2006-07-02

[][][]2006年第10戦アメリカGP予選

第一ピリオド

ミシュランはやはりコースとの相性に悩んでいるらしいという事前情報。午前のフリーもBSのフェラーリが好調。さて、実際はどうか。

トゥルーリが最終コーナーでスキッドブロックを擦りっぱなし。走りっぷりを見るにトラブルというわけではなさそうだが、これは色々アカンやろ。ピットでセッティングを弄り出した様だが、それは違反だらうと。うーむ。結局その後アタックに出られず、終了。

ロズベルグ、クルサード、トゥルーリという面々が落ちた一方、琢磨が十八番手、これはすごい。流石にゲンのいいサーキットということか。他が遅いということより、十六番手スピードとのタイム差が小さいことが何より凄い。BSの良さが出たのかな。ニコはどうしたんだ。

第二ピリオド

マイケルがダントツのタイム。

ミッドランドは走らずに順位キープで温存策に出た。‥‥と思ったら終盤に出てきてクリエンの順位を喰ってみせた。やるなあ。

モントヤ、ウェバーが脱落。キミも当落ギリギリ、アロンソすら存在感なし。

どうなっちまうんだこのGP。

第三ピリオド

前半、ラルフがトップに居続けるのは厄払いの意味もあるのかな。二年続けてミシュランタイヤのせいで命に関わるレベルのクラッシュをして、今年こそはとBSを履いて捲土重来。そんな風に見える。

残り十二分、ハイドフェルトがスローダウンして停まってしまった。

残り六分で続々ピットイン。その後のアタックでルノー勢は12秒台、マイケルはいきなり10秒台。ライコネンは13秒を切ることもできない。

ここまでの全セッションを通じてマイケルだけが独り一分十秒台で余裕のポール。マッサ共々、久しぶりにフェラーリがフロントロウ独占となった。三番手フィジケラはむしろ大健闘、バリチェッロも断然バトンより良いことをアピール。ライコネンは九番手、深刻だな‥‥。作戦かもしれないけど。

うーん、これは決勝が楽しみですよ。去年の再現だけは勘弁な。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20060702
2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

鈴鹿の天候情報


はてなF1グループ


2006年シーズン


カテゴリ一覧




テンポラリ


F1グループアンテナ


掲示板スレッド一覧


管理情報