大和但馬屋F1日記

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2006-09-10

[][][]2006年第15戦イタリアGP決勝

アロンソに予選タイムの上位三つが抹消というペナルティが下され、グリッドは十番手に。佐藤はピットスタート。

  1. ライコネン
  2. M・シューマッハー
  3. ハイドフェルト
  4. マッサ
  5. バトン
  6. クビサ
  7. デ・ラ・ロサ
  8. バリチェッロ
  9. フィジケラ
  10. アロンソ
  11. トゥルーリ
  12. ロズベルグ
  13. R・シューマッハー
  14. クルサード
  15. スピード
  16. クリエン
  17. リウッツィ
  18. アルバース
  19. ウェバー
  20. モンテイロ
  21. 山本
  22. 佐藤

スタートの瞬間、黄旗が振られたが何事もなくシーケンスは続行、ライコネンはやはり軽いらしくスポーンと飛び出した。マイケルも好スタート、一方マッサはクビサに後れをとった。

キミ、マイケル、ニック、クビサと続く。しかしハイドフェルトはタイヤのグリップがまだ足りない様でずるずると順位を落す。アロンソはうまく順位を上げてニックの真後ろにつき、パラボリカの脱出からストレートにかけて横に並びかけた。

アロンソが前に出た状態での一コーナーシケイン、しかしアロンソはこれをショートカット。このことで有利になったわけではないのでニックに順位は譲らない模様。

  1. ライコネン
  2. M・シューマッハー
  3. クビサ
  4. マッサ
  5. バトン
  6. アロンソ
  7. ハイドフェルト
  8. デ・ラ・ロサ
  9. フィジケラ
  10. バリチェッロ
  11. ロズベルグ
  12. トゥルーリ
  13. ウェバー
  14. クルサード
  15. スピード
  16. R・シューマッハー
  17. リウッツィ
  18. クリエン
  19. アルバース
  20. モンテイロ
  21. 佐藤
  22. 山本

後方ではウェバーが順位を上げて、ラルフがかなり落ちている。

十周目、ロズベルグがスローダウン。ハイドロが完全に死んだらしくアイドリングのパワーだけでピットに戻った。

マイケルとクビサの間が随分開いて十一秒差。

十三周目、ライコネンがファステスト。軽さを活かして飛ばしまくるか。

十五周目、デ・ラ・ロサがピットイン。ライコネンも近いはず。次の周、やはりキミがピットへ。七番手でコース復帰。

十七周目、マイケルがピットイン。ライコネンの前、六番手でコースに戻った。これでクビサがキャリア初の暫定首位走行。

  1. クビサ
  2. マッサ
  3. バトン
  4. アロンソ
  5. ハイドフェルト
  6. M・シューマッハー
  7. ライコネン
  8. フィジケラ
  9. バリチェッロ
  10. トゥルーリ
  11. ウェバー
  12. クルサード
  13. スピード
  14. R・シューマッハー
  15. デ・ラ・ロサ
  16. リウッツィ
  17. クリエン
  18. アルバース
  19. モンテイロ
  20. 佐藤
  21. 山本

二十周目、マッサとアロンソがピットイン。ピットアウト直後、一コーナーでマッサがトゥルーリとあわやのニアミス。マッサが前へ。二十一周目、バトンがピットイン。ピットロードでアルバースと接触しかかる。危ない危ない。バトンはアロンソの目の前にコース復帰したもののロッジアで抜かれてしまう。

二十二周目、デ・ラ・ロサがコースアウト、リタイアに。

二十三周目、クビサがピットインして四番手に復帰。

ハイドフェルトにピットレーンのスピード違反でドライブスルーペナルティ。

二十五周目、スピードとクルサードが一コーナーでバトルしているところにラルフが追い付いてしまってハードブレーキング。なんか、いかにもラルフらしい。

二十七周目、フィジケラがピットイン。丁度レース半分、一ストップは確実。

三十二周目、周回遅れのスピードとラルフのバトルに引掛ってマイケルが一コーナーでタイムロス。ライコネンとの差がやや縮まった。二秒余の差。後方ではハイドフェルトがフィジケラを抜いた。燃料搭載量の

差があるとはいえ、BMWルノー相手に戦えるレベルにきたのは事実。

三十九周目、ライコネンとハイドフェルトがピットイン。四十周目、マイケル、続いてマッサがピットイン。

四十二周目、三番手を争うクビサとアロンソが同時にピットイン。うわー。ピットロードで二台が並ぶ。並んだままコースイン、コース内側のアロンソが前に出た。どこでレースしてるねん。その二台のすぐ後ろにマッサ、アロンソを抑えられなかった。

しかしイタリアの女神はアロンソを突放したか。一コーナー手前でエンジンブロー、何てこった!! モンツァのスタンドが沸き立つ。

この白煙に巻かれてマッサがハードブレーキング、タイヤにフラットスポットを作ってしまい、緊急ピットイン。

  1. M・シューマッハー
  2. ライコネン
  3. クビサ
  4. フィジケラ
  5. バトン
  6. バリチェッロ
  7. トゥルーリ
  8. ハイドフェルト
  9. マッサ
  10. ウェバー
  11. クリエン
  12. クルサード
  13. スピード
  14. R・シューマッハー
  15. リウッツィ
  16. 佐藤
  17. アルバース
  18. モンテイロ

残り三周、トゥルーリとハイドフェルトが激しくバトル。マッサも含めて三台が絡みあう終盤戦。マッサは不運もあったとはいえBMWに苦しめられ続け、入賞すら逃しそうだ。

一方のマイケルは終始危なげない走りで自身九十勝目を挙げ、ライコネンが二位獲得。三位に参戦三戦目のクビサが入った。四位フィジケラ、以下バトン、バリチェッロ、トゥルーリ、ハイドフェルトまでが入賞。完走十七台、佐藤がアルバースを下して十六位を取ったのは見事。ミッドランドがスーパーアグリを警戒しすぎてタイヤ選択を誤った結果ということらしく、面白い。

政治力も含めてと言って良いのかどうか、まさしくフェラーリのためにあったグランプリだった。アロンソがエンジンブローに倒れたのは、申し訣ないけどこのグランプリのためには良かったのだろう。政治力の行使が結果的に無意味に終ったというただ一点において。しかし釈然としないものは残る。

あと三戦、アロンソとマイケルのポイント差はたつたの二つ。後腐れのないレースを望む。

レース後のインタビューで、マイケルが今季限りの引退を発表した。‥‥書けることがない。

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