大和但馬屋F1日記

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2007-04-15

[][][]2007年第3戦バーレーンGP決勝

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. ライコネン(フェラーリ)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. クビサ(BMW)
  7. フィジケラ(ルノー)
  8. ウェバー(レッドブル)
  9. トゥルーリ(トヨタ)
  10. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. コバライネン(ルノー)
  13. デビッドソン(スーパーアグリ)
  14. ラルフ(トヨタ)
  15. バリチェッロ(ホンダ)
  16. バトン(ホンダ)
  17. 佐藤(スーパーアグリ)
  18. リウッツィ(トロロッソ)
  19. スピード(トロロッソ)
  20. スーティル(スパイカー)
  21. クルサード(レッドブル)
  22. アルバース(スパイカー)

スタート、マッサがうまく前をキープ、ライコネンがやや加速に劣るも一、二コーナーの切返しで三番手を守った、しかし四コーナーでラインを外しアロンソに抜かれた。

後方でクラッシュがありバトンとスピードがリタイア。バトンはラルフと、スピードはスーティルと接触したものらしく、スーティルのノーズが粉砕されてコースを塞いだのでセーフティカーが出た。

リウッツィが隊列の完成後にピットインしてタイヤ交換と給油。ハードタイヤでスタートしたのが幸いして、これを捨ててソフトタイヤに。実質一回ストップ作戦に切換えたということで、これは巧い。

四周目にリスタート。順位は大幅には動かず。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ライコネン(フェラーリ)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. クビサ(BMW)
  7. フィジケラ(ルノー)
  8. ウェバー(レッドブル)
  9. コバライネン(ルノー)
  10. トゥルーリ(トヨタ)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  13. デビッドソン(スーパーアグリ)
  14. クルサード(レッドブル)
  15. 佐藤(スーパーアグリ)
  16. ラルフ(トヨタ)
  17. バリチェッロ(ホンダ)
  18. アルバース(スパイカー)
  19. リウッツィ(トロロッソ)
  20. スーティル(スパイカー)

九周目、リウッツィにドライブスルーペナルティ。リスタート時にコントロールライン手前で他車を抜いてしまったらしい。折角の作戦をフイにした。

マッサとハミルトン、アロンソとライコネン、クビサとフィジケラの差がそれぞれ一秒以内。こうなるとマッサが見物かな。十三、十四周目とファステストをマークして逃げる。しかし十五周目にはハミルトンがファステストで追い縋る。この二台が三番手以下に大きく差をつける中、十八周目にクルサード、ブルツ、ラルフがピットイン。

二十周目、ハミルトンがピットイン。ソフトタイヤで長めの給油。最終コーナーでハミルトンとロズベルグがホイールトゥホイール、というかホイールをぶつけ合つて両車コースアウト。順位を入換えつつコースに復帰した。

二十二周目、マッサがピットイン。二十三周目にアロンソ、ハミルトンよりは短めの給油。

二十四周目にライコネンとハイドフェルドが同時にピットイン。ライコネンはアロンソの前に復帰成功、フェラーリピットは手を叩く。しかし給油短くなかったか? 二回目大丈夫か?

んー、ライブタイミングモニタの調子が悪いぞ。

リウッツィがピットに戻ってリタイア。

ハミルトンのペースが落ちて、マッサに離されライコネンに迫られている。

クルサードが一人でオーバーテイク大会開催中。ここまで一台一台を丁寧に抜いて、二十一番手のスタートから気が付けば七番手、フィジケラまで抜いてみせたのは凄い。

そして三十一周目、ハイドフェルドがアロンソを抜いた。マクラーレンのペースが悪い。

トゥルーリが速度の伸びないことにカッカしてピットに「トラブルなんじゃないか」と怒鳴りつける。後ろから同じエンジンウィリアムズに突かれて気が気でないらしい。

三十六周目、ホームストレートで佐藤のエンジンがブロー。何だか懐かしい風景だわ。

三十八周目? クルサードがピットに戻ってリタイア。ミッショントラブルらしい。元気だっただけに勿体なや。

ウェバーのマシン、走行中に突如センターウイングが弾け飛んだ。給油口も開き放しになっていて、何かのトラブルか。すぐにピットに戻るが、これは通常のルーチン作業。

順位を整理したいがライブタイミングが死んでて無理。オフィシャルサイト自体が重くてどうにもならん。

残り十五周、ウェバーがリタイアしてレッドブル全滅。

残り十四周、アロンソがピットイン。ハイドフェルドの後ろ五番手のまま。続いてハミルトンがピットイン、ライコネンの前二番手で復帰に成功。ルイスとキミのタイム差は二秒弱、ハードタイヤとマシンの適応性が最後の勝負を左右するか。

残り五周、フィジコに対してブリアトーレからイタリア語で指示が飛ぶ。どうやら「トゥルーリを抜けトゥルーリを」と言っている様だ。デビッドソンに白煙、佐藤と同じトラブルか、マシンを止めてリタイア。

フィジコはヤルノを激しく攻めるがヤルノもフィジコは抜かれたくない相手だ。最後までバトルは続く。

マッサが今週は堅実に走り遂げて今季初優勝、ハミルトンが二戦連続で二位に入りF1史上初のデビュー三戦連続表彰台を達成。三位ライコネン、四位ハイドフェルドもそれぞれ二戦連続、五位アロンソ、以下クビサ、トゥルーリ、フィジケラまでが入賞。

アロンソ・ハミルトン・ライコネンが22ポイントで完全に横並び、マッサが16ポイントでそれに続く。ハミルトンも凄いけど、何より喜ばしいのはライコネンが三連続で表彰台フィニッシュしてること。今までだったらここまでに三回はリタイアしてるよね!! キミには壊れない車を与えてやりたいと思っていたから、今の状況は見ていて楽しい。「賢い」アロンソを相手にどう戦えるかを見るのが楽しみだ。そこにハミルトンとマッサがどう絡むか、まだ序盤だけどこれほど縺れそうなシーズンもないんでワクワクしてますよ。

はー、マイケル一人抜けるとこんな風になるのねえ。しみじみ。

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