大和但馬屋F1日記

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2007-05-26

[][][]2007年第5戦モナコGP予選

午前がヘビーウェット、予選もいつ降り出すか分らない難しいコンディション。午前のトップタイムはなんとスパイカーのスーティルだった。

Q1

どうでもいいけど今年から? ミラボー上空のカメラが新設されて、これが滅法いいアングル。

午前に誰もセッティングを出せていないため、皆周回を重ねて少しでもいいタイムを出そうと躍起になっている模様。

デビッドソン、スピード、スーティル、ラルフ、佐藤、アルバースがノックアウト。Sアブリとトヨタはトラフィックにつかまったか、最終アタックでタイムを更新できないのが仇となった。

Q2

昨年マイケルがマシンを停めたラスカスで、今年はライコネンがストップ。プールサイド出口で壁に当ててしまい、右フロントサスを壊してしまった影響。折悪しくそこへマッサがやってきて、行き場がなく停止。去年のツケが今年来たのか? ライコネンはこのセッションを諦めるしかなく、明日も絶望的になった。んー、ドライビングミスでチャンスを失う癖は抜けてないのな。こりゃ厳しい。

アロンソ、ハミルトン、クビサまでが十五秒台。ハイドフェルドも飛込んだ。

マッサは十六秒を切れず五番手に留まる。

バトン、ブルツ、リウッツィ、トゥルーリ、コバライネン、ライコネンが脱落、但しコバライネンはクルサードにアタックを妨害されたのでスチュワードの審議対象に。まあ、コバライネンのタイムがどうこうはならないだろうがクルサードは降格の可能性あり。

Q3

クルサードはタイム抹消、Q3の走行も禁止され、バトンが繰上ってQ3進出となった。

多くのマシンがスーパーソフトタイヤでバーンオフ走行。昔のQタイヤの様にライフの短いスーパーソフトを決勝でどう使いこなすかに苦慮しているのか、それともとにかく前のグリッドを獲るためにアタックチャンスを狙っているのか。皆早くからピットインを繰返し、いつものバーンオフとはずいぶん様相が違う。

ハミルトンとアロンソの熾烈なポール争いはハミルトンがクリアラップを獲り損ね、アロンソが今季初ポール。ハミルトン二番手、マッサが最終セクターのトップタイムで三番手を確保。フィジケラは流石のモナコ巧者ぶりで四番手、以下ロズベルグ、ウェバー、ハイドフェルド、クビサ、バリチェッロ、バトンの順となった。

明日はまた荒れそうだね。

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