大和但馬屋F1日記

この日記は

2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

2007-06-18

[][][]2007年第7戦アメリカGP決勝

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. アロンソ(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. ライコネン(フェラーリ)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ベッテル(BMW)
  8. トゥルーリ(トヨタ)
  9. ウェバー(レッドブル)
  10. フィジケラ(ルノー)
  11. クルサード(レッドブル)
  12. ラルフ(トヨタ)
  13. バトン(ホンダ)
  14. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  15. バリチェッロ(ホンダ)
  16. デビッドソン(スーパーアグリ)
  17. ブルツ(ウィリアムズ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. リウッツィ(トロロッソ)
  20. スピード(トロロッソ)
  21. スーティル(スパイカー)
  22. アルバース(スパイカー)

一コーナーで何台か接触あり、佐藤も巻込まれたか? ラルフがリタイア、クルサードとバリチェッロがピットへ。クルサードはリタイア、バリチェッロも難しそう。やはり降りたか。

上位ではライコネンがハイドフェルドに抜かれ、二周目にはコバライネンにもやられた。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. アロンソ(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. ハイドフェルド(BMW)
  5. コバライネン(ルノー)
  6. ライコネン(フェラーリ)
  7. トゥルーリ(トヨタ)
  8. ウェバー(レッドブル)
  9. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  10. ベッテル(BMW)
  11. リウッツィ(トロロッソ)
  12. ブルツ(ウィリアムズ)
  13. スーティル(スパイカー)
  14. スピード(トロロッソ)
  15. 佐藤(スーパーアグリ)
  16. バトン(ホンダ)
  17. デビッドソン(スーパーアグリ)
  18. フィジケラ(ルノー)
  19. アルバース(スパイカー)

フィジケラとバトンがジルvsアルヌー並の好バトル。まあ順位を見るとアレだが、本人達は楽しかろう。ストレートでフィジコの勝ち。デビッドソンもバトンを喰えるか? 喰っちまえ。

おや、佐藤にペナルティ。黄旗中に追抜きやっちゃいました、と。その後スピンしてコースアウト、リタイア。何しとんの。

十二番手ブルツがリウッツィを激しく攻める。リウッツィも踏張るが辛い。ブルツの後ろにはフィジケラ。フィジコにピットから「二台とも抜いちまえ」と指示が飛ぶ。いやまあそりゃ。

コースに異物が。また観客が何か投げ込んだのか、と思ったらストレートのポストのマーシャルが青旗を落してしまったらしい。何やっとんの。

二十二周目、ハミルトンとハイドフェルド、そしてマッサがピットイン。次の周にアロンソ、順位逆転はならず。二十五周目、ライコネンとベッテルがピットイン。

フェラーリのクルー視点カメラ。面白いけど、酔いそうだ。ホームビデオのスイッチ切り忘れと変らん気がするぞ。

二十八周目コバライネンのピットイン。ライコネンとハイドフェルドの前に出られるか、というタイミングだがタッチの差で間に合わず。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. アロンソ(マクラーレン)
  3. トゥルーリ(トヨタ)
  4. ウェバー(レッドブル)
  5. マッサ(フェラーリ)
  6. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  7. ライコネン(フェラーリ)
  8. ハイドフェルド(BMW)
  9. コバライネン(ルノー)
  10. ベッテル(BMW)
  11. リウッツィ(トロロッソ)
  12. フィジケラ(ルノー)
  13. ブルツ(ウィリアムズ)
  14. バトン(ホンダ)
  15. スピード(トロロッソ)
  16. デビッドソン(スーパーアグリ)
  17. スーティル(スパイカー)
  18. アルバース(スパイカー)

アロンソがハミルトンに迫ってきた。差は一秒。コース上での追抜きはあるか?

三十八周目、フィジケラとスピードがピットイン。この辺は一回ストップか。

ハミルトンとアロンソが後方集団に引掛り、差が完全になくなった。三十九周目、ストレートでアロンソがスリップに入る、しかしハミルトンがインを必死で守り抜いた。あの状況でミスしないとは。

四十一周目、ロズベルグがピットイン。一回ストップはいいとして、給油ノズルが抜けない。大きなタイムロス。

四十五周目、ブルツとバトンがようやくピットイン。随分引張ったな。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. アロンソ(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. ライコネン(フェラーリ)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. トゥルーリ(トヨタ)
  8. ウェバー(レッドブル)
  9. ベッテル(BMW)
  10. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  11. フィジケラ(ルノー)
  12. スーティル(スパイカー)
  13. デビッドソン(スーパーアグリ)
  14. ブルツ(ウィリアムズ)
  15. バトン(ホンダ)
  16. スピード(トロロッソ)
  17. リウッツィ(トロロッソ)
  18. アルバース(スパイカー)

佐藤はペナルティ消化前にリタイアしたので、次戦の予選グリッドに対して十番手降格処分となった。厳しい。

五十周目、ライコネンがファステスト。ロングランでフェラーリが悪くないってのはこれか。

五十一周目、アロンソがピットイン。続けてハミルトン、一位をキープしたままコースに復帰。アロンソも頑張ったんだがわずかに届かず。来たねー。

ライコネン、そしてマッサもピットイン。

五十五周目、デビッドソンが緊急ピットイン。今度は何轢いた?

五十六周目、ハイドフェルドがスローダウン。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. アロンソ(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. ライコネン(フェラーリ)
  5. ウェバー(レッドブル)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8. トゥルーリ(トヨタ)
  9. ベッテル(BMW)
  10. フィジケラ(ルノー)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. バトン(ホンダ)
  13. デビッドソン(スーパーアグリ)
  14. スピード(トロロッソ)
  15. リウッツィ(トロロッソ)
  16. スーティル(スパイカー)
  17. アルバース(スパイカー)

六十周目、ウェバー二回目。トゥルーリの後ろ、八番手で復帰。その後、トゥルーリとガンガンバトル。マシンはウェバーの方が速いな。ストレートで並ぶ。一コーナーでウェバーが頑張りすぎて大きくショートカット。ベッテルに詰められてしまった。

六十五周目、マッサとライコネンのバトル。二コーナーでマッサが少しミスをしてキミが迫る。しかしマッサも踏張った。ライコネンも今一つ攻め切れないな。

六十七周目、デビッドソンが一コーナーでバトンを抜いた。上手い上手い。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. アロンソ(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. ライコネン(フェラーリ)
  5. コバライネン(ルノー)
  6. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  7. トゥルーリ(トヨタ)
  8. ウェバー(レッドブル)
  9. ベッテル(BMW)
  10. フィジケラ(ルノー)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. デビッドソン(スーパーアグリ)
  13. バトン(ホンダ)
  14. スピード(トロロッソ)
  15. リウッツィ(トロロッソ)
  16. スーティル(スパイカー)
  17. アルバース(スパイカー)

マクラーレン二台はバトルをやめてポジションホールド。残り五周。ロズベルグがホームストレートで突然炎上。惜しくもリタイア。ベッテルが八番手に浮上。

残り二周でリウッツィがピットに入りリタイア(四周遅れで完走扱い)。

チームメイトとのバトルをも制し、ハミルトンが二戦連続のポールトゥフィニッシュ。アロンソは一秒半遅れの二位でマクラーレンの1-2フィニッシュ。三位と四位にマッサとライコネン、五位コバライネン、以下トゥルーリ、ウェバー、ベッテルが入賞。チェッカーを受けたのは十五台、完走十七台。アメリカにしては穏当な、しかし見所のそこそこあるレースだった。

ハミルトンとアロンソのポイント差は十点に開いた。ハミルトン、強い。

ベッテルの入賞も良かったが、今回はコバライネンが頑張ってたかな。ルノーがようやく戦えるレベルになってきたので後半戦の楽しみが増えそうだ。

地味にポイントを稼ぐトヨタに対し、ホンダは落ちる一方。どうなることやら。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20070618
2004 | 01 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2007 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2008 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2009 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

鈴鹿の天候情報


はてなF1グループ


2006年シーズン


カテゴリ一覧




テンポラリ


F1グループアンテナ


掲示板スレッド一覧


管理情報