大和但馬屋F1日記

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2007-06-30

[][][]2007年第8戦フランスGPフリー三回目

最終コーナーの立上りの縁石外側にある人工芝がめくれ上るというアクシデントで一時赤旗中断。なんだかすごい粗末な造りとあまりに急場凌ぎな対応に驚いた。

津川氏によると、ここ数戦のフェラーリの不調の原因のひとつは風洞設備の破壊によるものらしい。ステンレス鋼製のムービングベルトが運転中に破損したと聞いて身の毛がよだった。そりゃメチャクチャだろう。

てか、走行路面代りのムービングベルトが鋼製ってのがビックリだ。ゴムか何かだと思ってた。たぶん、ゴムベルトを時速百キロ以上で回したのではたわみや伸縮で正しい気流が得られないんだろうな。しかしまさか鋼製とは。

さすがF1テクノロジー、風洞ひとつとってもハチャメチャだ。

アロンソがブレーキトラブルでほとんど走行できなかった。予選は大丈夫か。

[][][]2007年第8戦フランスGP予選

CSの現地解説が川井氏に代って小倉氏になった。これは珍しい。

Q1

リウッツィ、ブルツ、佐藤、デビッドソン、アルバース、スーティルが脱落。上位はハミルトン、ライコネン、マッサ、アロンソ、コバライネン、ウェバー、ラルフ、クビサ、ハイドフェルド、クルサード。

アロンソは午前のトラブルもものともしなかった。BMWの前に色々入ってきたのが面白いな。

Q2

小倉氏によると「前回レッドブルのニーウィはアメリカに来ていなかった。何故なら彼はル・マンで走っていたからだ」って、えええっ!? 面倒くさくてル・マンのエントラントをチェックしてなかったけど、まさかそんな。

そのレッドブル、クルサードがギアボックストラブル。

ラルフ、バトン、バリチェッロ、ウェバー、スピード、クルサードが脱落。BMWが巻返し、トゥルーリもまた十番手に残り、いつも通りの顔触れが並んだ。

Q3

アロンソがエンジントラブルでピットに戻る。ツイてないな。載せ換えはあるのか? 結局タイムなしのままマシンを降りた。イギリスGP直前に、これは最悪の流れだなー。

ハミルトンの首位をマッサが奪う。今週末のフェラーリはいい感じだ。

その後もマッサが首位をキープし、ちょっと久しぶりのポール獲得。以下ハミルトン、ライコネン、クビサ、フィジケラ、コバライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグ、アロンソ。ルノーが良くなってきて、BMWの立場を崩しつつある。まあ、ハイドフェルドは重い作戦の可能性が高そうではあるが。

決勝でアロンソがどこまで行けるだろうか。雨の予報もあるそうで、さて。

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