大和但馬屋F1日記

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2007-07-21

[][][]2007年第10戦ヨーロッパGP予選

今年はホッケンハイムのドイツGPがなく、ここニュルブルクリンクのヨーロッパGPのみ。ではなぜ今回の名称がドイツGPでないのかというと、ホッケンハイムの主催団体との政治的確執に因るものである由。

スパイカーのアルバースが前戦を最後に解雇となり、今回は地元出身のマーカス・ヴィンケルホックがスポット参戦。

Q1

マクラーレンフェラーリBMWの六台だけが三十一秒台。八番手以下が大混戦、皆がラストアタックに賭ける。

バトン、スピード、リウッツィ、クルサード、スーティルが脱落。Sアグリが二台共Q2進出は意外。

Q2

序盤は睨み合い。何を狙ってるのか。四分近くが過ぎてようやく一台がコースイン。ぽつぽつとアタックが始まる。

マッサが三十秒台に乗せてきた。しかしライブタイミングモニタがバグッてて全然あてにならんな。

ロズベルグ、ブルツ、フィジケラ、バリチェッロ、デビッドソン、佐藤が脱落。

Q3

残り五分十三秒、ハミルトンがクラッシュ。第八コーナーの進入で右フロントのアップライトが破損し、真直ぐタイヤバリアに突刺さった。直後にコクピット内で足をバタバタさせて、自身の足の無事を確認するルイス*1。しかしコクピットからうまく出られない。セッションは赤旗中断、ルイスは病院送りになった。決勝の出場は大丈夫か。ストレッチャに縛られた姿が痛ましいが本人は高く腕を伸ばしてサムアップして「大したことないよ」とアピール。

長い長いバリア修復作業を終えて、およそ三十分後にセッション再開。残り五分、実質一回アタックか。ダミータイヤで一周してからすぐさま本番タイヤに換えてアタックへ。

ライコネンがPP獲得、爆速アロンソは二セクで痛恨のミスをしたため辛くも二番手、マッサ、ハイドフェルド、クビサ、ウェバー、コバライネン、トゥルーリ、ラルフ、そしてクラッシュしたハミルトンのグリッド順となった。

ハミルトンの決勝進出の可否がとにかく気になる。レースは、スタートの一コーナーで決りそうだねえ。

*1:これは実は自分のミスと思い込んで「悔しい~」と地団駄を踏んでいただけらしい

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