大和但馬屋F1日記

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2007-08-26

[][][]2007年第12戦トルコGP決勝

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. ライコネン(フェラーリ)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. クビサ(BMW)
  6. ハイドフェルド(BMW)
  7. コバライネン(ルノー)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. トゥルーリ(トヨタ)
  10. フィジケラ(ルノー)
  11. デビッドソン(スーパーアグリ)
  12. ウェバー(レッドブル)
  13. クルサード(レッドブル)
  14. ブルツ(ウィリアムズ)
  15. リウッツィ(トロロッソ)
  16. ラルフ(トヨタ)
  17. 佐藤(スーパーアグリ)
  18. ベッテル(トロロッソ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. 山本(スパイカー)
  21. バトン(ホンダ)
  22. バリチェッロ(ホンダ)

ホンダ二台がともにエンジン交換を行いグリッド降格。

フェラーリ二台をはじめ、約半数のマシンがソフト側タイヤでレース序盤を戦う。こうも作戦が割れると面白いな。あまりスペック差がないということでもあろうが。

クビサがフォーメーションラップ中にギアのシンクが良くないと訴えている。これはとんだ爆弾だな。

スタート、アウト側ラインをソフトタイヤで蹴り出す強味でフェラーリがトップ独占。ハミルトンは三番手、アロンソはBMW二台にも後れをとって六番手に後退。まずはマッサが自身の勝ちパターンに持込むことに成功。

一コーナーではトゥルーリが集団の中で多重接触、リタイアはないが少し混乱した。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. ハミルトン(マクラーレン)
  4. クビサ(BMW)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. アロンソ(マクラーレン)
  7. コバライネン(ルノー)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. クルサード(レッドブル)
  10. ウェバー(レッドブル)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. フィジケラ(ルノー)
  13. リウッツィ(トロロッソ)
  14. デビッドソン(スーパーアグリ)
  15. ラルフ(トヨタ)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. バトン(ホンダ)
  18. トゥルーリ(トヨタ)
  19. ベッテル(トロロッソ)
  20. スーティル(スパイカー)
  21. 佐藤(スーパーアグリ)
  22. 山本(スパイカー)

六周目、トゥルーリがバトンを鮮やかに抜いた。バトンもよく見てた。ヤルノ格好いいな。

フェラーリ二台はとにかく逃げの一手。ハミルトンは少しづつ引離されている。まだ致命的な差ではないが、ピットインの際に決定的にならないとも限らない。

十周目、ウェバーがピットイン。ウマに載せられガレージに押戻されて、恐らくリタイアか。

アロンソvsハイドフェルド。今年はこの組合せのバトルが多いな。アロンソにしてみれば本来競合うべき相手ではないはずだが、因縁とはあるものだ。

十三周目、クビサが早くもピットイン。

トゥルーリ、挙動を乱してバトンに抜き返される。さっきは格好良かったのに、勿体ない。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. ハミルトン(マクラーレン)
  4. ハイドフェルド(BMW)
  5. アロンソ(マクラーレン)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8. クルサード(レッドブル)
  9. ブルツ(ウィリアムズ)
  10. フィジケラ(ルノー)
  11. クビサ(BMW)
  12. リウッツィ(トロロッソ)
  13. デビッドソン(スーパーアグリ)
  14. ラルフ(トヨタ)
  15. バリチェッロ(ホンダ)
  16. バトン(ホンダ)
  17. トゥルーリ(トヨタ)
  18. ベッテル(トロロッソ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. 佐藤(スーパーアグリ)
  21. 山本(スパイカー)

ほとんど変動なし。

十八周目、ハイドフェルドとロズベルグ、クルサードがピットイン。そして十九周目、ライコネンとアロンソが先に入った。両車共にタイヤはそのまま、ライコネンはソフトでアロンソはハードを選択。続いてマッサ、やはりソフトを継続してライコネンの前に復帰。二十一周目、ハミルトンも入って上位のピットインが完了。アロンソはピットでハイドフェルドを抜いて四番手に浮上。同じくピットワークでコバライネンがクビサの前に出た。BMWはピットで損したな。

二十三周目、スーティルがピットでリタイア。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. ハミルトン(マクラーレン)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. クビサ(BMW)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. リウッツィ(トロロッソ)
  10. フィジケラ(ルノー)
  11. デビッドソン(スーパーアグリ)
  12. クルサード(レッドブル)
  13. ラルフ(トヨタ)
  14. バリチェッロ(ホンダ)
  15. ブルツ(ウィリアムズ)
  16. ベッテル(トロロッソ)
  17. バトン(ホンダ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. トゥルーリ(トヨタ)
  20. 山本(スパイカー)
  21. スーティル(スパイカー)

二十五周目、リタイアと思ったスーティルがコースに復帰。

三十四周目、ラルフと佐藤がピットイン。共に一回ストップ作戦だろうか。

残り二十周という段になって、周回遅れとの絡みでマッサとライコネンの差が無くなった。盛上ってきたぞ。マクラーレンもペースを持ち直してきた。

残り十七周、ライコネンが二度目のピットイン。続いてハイドフェルド。そしてマッサが入り、ライコネンの前での復帰に成功。

同じ周、突然ハミルトンの右フロントタイヤのトレッドが剥離。おそらく九コーナーのブレーキでズルッと剥れてしまった模様。ハミルトンは無事ピットに戻れたが、順位を五番手に下げてしまった。

  1. マッサ(フェラーリ)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハイドフェルド(BMW)
  5. ハミルトン(マクラーレン)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8. クビサ(BMW)
  9. フィジケラ(ルノー)
  10. クルサード(レッドブル)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. ラルフ(トヨタ)
  13. トゥルーリ(トヨタ)
  14. バトン(ホンダ)
  15. デビッドソン(スーパーアグリ)
  16. リウッツィ(トロロッソ)
  17. バリチェッロ(ホンダ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. ベッテル(トロロッソ)
  20. 山本(スパイカー)
  21. スーティル(スパイカー)

ハミルトンのペースが上らない。エアロにダメージを受けただろうか。後ろのコバライネンとの差が縮んでいる。翼端板外側のフィンが無くなっている映像が映ったが、しかしたったあれだけのパーツでコンマ五秒も落ちますか。コバライネンには当然ピットから「行け行け」と指示が飛んでいる。

ハミルトンも空力特性の変ったマシンを上手く手懐けて逃げる。しかしコバライネンが残り二周、ぐっと接近。むしろハミルトンがミスったか。

レースはマッサが二年連続のポールトゥウィンを達成、ライコネンが二位に入りフェラーリ1-2。三位アロンソ、四位にハイドフェルド、五位ハミルトン守り切った、以下コバライネン、ロズベルグ、クビサまでが入賞。

完走二十一台、全体にトラブルは少なかっただけに、そのトラブルに見舞われたハミルトンが一人泣いたレースとなった。

トラックバック - http://formula1.g.hatena.ne.jp/yms-zun/20070826
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