大和但馬屋F1日記

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2007-09-30

[][][]2007年第15戦日本GP決勝

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. アロンソ(マクラーレン)
  3. ライコネン(フェラーリ)
  4. マッサ(フェラーリ)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  7. バトン(ホンダ)
  8. ウェバー(レッドブル)
  9. ベッテル(トロロッソ)
  10. クビサ(BMW)
  11. フィジケラ(ルノー)
  12. コバライネン(ルノー)
  13. クルサード(レッドブル)
  14. トゥルーリ(トヨタ)
  15. ラルフ(トヨタ)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. ブルツ(ウィリアムズ)
  18. デビッドソン(スーパーアグリ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. 佐藤(スーパーアグリ)
  21. 山本(スパイカー)
  22. リウッツィ(トロロッソ)

雨のためにセーフティカー先導によるフォーメーションスタートとなることが決定、その際全車エクストリームウェットタイヤの装着が義務付けられている。違反した場合は失格とのこと。リウッツィはピットに居る。

スタート。セーフティカー解除はいつか。二周目にマッサがスピン。その後マッサはピットイン、燃料を補給した。続いてライコネンもピットイン、作戦を変えざるを得ないか。コンディションはますます悪くなる一方。マクラーレン二台はどうするのか。

ていうか、このコンディションは駄目だろ。一旦赤旗で止めるべきだ。'94年の鈴鹿並だろ。

十二周目、リウッツィがピットイン。最後まで走り切れる燃料を積んで復帰。

しかし、レースを開始できる状況ではない。事故が起る前に止めろよ、やめろよ。

十四周回、山本がピットイン。レースは三十分経過。フェラーリピットも再び動く。雨強まる。やーめーろーよー。

十五周目、ライコネンピットイン。マッサも続く。十七周目、ブルツ。

マッサにドライブスルーペナルティ。二周目のスピンの後、ハイドフェルドを抜き返して順位復帰してしまった件で。

リウッツィが先導を抜いてラップ回復。スタートが遅れたのはオフィシャルのミスだったようだ。

十九周目、バリチェッロ、佐藤、山本がピットイン。

二十周目、ようやくセーフティカーが退出して実質的にレース開始。

一コーナーのエントリーでブルツがスピン、マッサに接触。ブルツはリタイア。マッサはドライブスルーを履行。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. アロンソ(マクラーレン)
  3. ベッテル(トロロッソ)
  4. ウェバー(レッドブル)
  5. バトン(ホンダ)
  6. フィジケラ(ルノー)
  7. コバライネン(ルノー)
  8. クビサ(BMW)
  9. クルサード(レッドブル)
  10. スーティル(スパイカー)
  11. ハイドフェルド(BMW)
  12. ラルフ(トヨタ)
  13. デビッドソン(スーパーアグリ)
  14. ライコネン(フェラーリ)
  15. リウッツィ(トロロッソ)
  16. 山本(スパイカー)
  17. 佐藤(スーパーアグリ)
  18. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  19. バリチェッロ(ホンダ)
  20. トゥルーリ(トヨタ)
  21. マッサ(フェラーリ)

バトンとハイドフェルドが接触、バトンはウイングを失うがピットに入らない。佐藤もウイングを壊してすぐさまピットへ。給油時に引火するトラブルのおまけ付き。大事には至らず。バトン、二十五周目にピットイン。

二十七周目、アロンソがピットイン。最後までの給油を行って復帰、八番手あたり。続いてハミルトン。こちらは三番手で復帰。

  1. ベッテル(トロロッソ)
  2. ウェバー(レッドブル)
  3. ハミルトン(マクラーレン)
  4. フィジケラ(ルノー)
  5. コバライネン(ルノー)
  6. クビサ(BMW)
  7. クルサード(レッドブル)
  8. アロンソ(マクラーレン)
  9. ハイドフェルド(BMW)
  10. ライコネン(フェラーリ)
  11. スーティル(スパイカー)
  12. デビッドソン(スーパーアグリ)
  13. リウッツィ(トロロッソ)
  14. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  15. 山本(スパイカー)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. マッサ(フェラーリ)
  18. ラルフ(トヨタ)
  19. トゥルーリ(トヨタ)
  20. バトン(ホンダ)
  21. 佐藤(スーパーアグリ)

なんとトロロッソのベッテルがラップリーダーに。ヨーロッパGP以来の椿事。

クビサがアグレッシブに攻めて順位をどんどん上げている。コバライネンも抜いて四番手浮上。三十三周目、トップのベッテルがピットイン。ライコネンの前、九番手に復帰。

三十四周目、ハイドフェルドがアロンソを抜いて七番手に。アロンソがどうも速くない。そしてハミルトンがクビサと接触、お互いダメージはなさそうだが危ない危ない。

三十六周目、アロンソがベッテルに当てられてスピン、十番手に後退。ハミルトンはフィジケラとクルサードに抜かれて六番手。ウェバーとクビサがピットイン。

  1. コバライネン(ルノー)
  2. フィジケラ(ルノー)
  3. クルサード(レッドブル)
  4. ハミルトン(マクラーレン)
  5. ウェバー(レッドブル)
  6. ベッテル(トロロッソ)
  7. ライコネン(フェラーリ)
  8. アロンソ(マクラーレン)
  9. リウッツィ(トロロッソ)
  10. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  11. スーティル(スパイカー)
  12. マッサ(フェラーリ)
  13. クビサ(BMW)
  14. ハイドフェルド(BMW)
  15. 山本(スパイカー)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. ラルフ(トヨタ)
  18. バトン(ホンダ)
  19. トゥルーリ(トヨタ)
  20. デビッドソン(スーパーアグリ)
  21. 佐藤(スーパーアグリ)

コバライネンとクルサードがピットインした四十周目、クビサにドライブスルーペナルティ。ハミルトンと接触して前に出たのが悪かった。

四十一周目、ライコネン。燃料がもたなかった。

四十二周目、ヘアピンでアロンソが大クラッシュ、セーフティカー導入。マクラーレンピット呆然。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. ウェバー(レッドブル)
  3. ベッテル(トロロッソ)
  4. リウッツィ(トロロッソ)
  5. コバライネン(ルノー)
  6. マッサ(フェラーリ)
  7. クルサード(レッドブル)
  8. フィジケラ(ルノー)
  9. スーティル(スパイカー)
  10. ハイドフェルド(BMW)
  11. ライコネン(フェラーリ)
  12. バリチェッロ(ホンダ)
  13. クビサ(BMW)
  14. ラルフ(トヨタ)
  15. 山本(スパイカー)
  16. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  17. バトン(ホンダ)
  18. トゥルーリ(トヨタ)
  19. デビッドソン(スーパーアグリ)
  20. 佐藤(スーパーアグリ)

セーフティカーランの間に二番手ウェバーがリタイア。三番手ベッテルとクラッシュしたらしい。ベッテルもピットでリタイア、レッドブルグループ涙目。ベッテルはピットで泣いている。

四十九周目、レース再開。ラルフピットイン、ロズベルグはトラブルでスローダウン。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. コバライネン(ルノー)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. クルサード(レッドブル)
  5. ライコネン(フェラーリ)
  6. フィジケラ(ルノー)
  7. ハイドフェルド(BMW)
  8. バリチェッロ(ホンダ)
  9. クビサ(BMW)
  10. リウッツィ(トロロッソ)
  11. 山本(スパイカー)
  12. スーティル(スパイカー)
  13. バトン(ホンダ)
  14. トゥルーリ(トヨタ)
  15. デビッドソン(スーパーアグリ)
  16. ラルフ(トヨタ)
  17. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)

ロズベルグ、ピットに戻って復帰を果した。ガス欠だったの?

ラルフがまたピットイン、トヨタGPでリタイア。デビッドソンはホームストレートでリタイア、右サイドポンツーンのカウルがない。ストレートで飛ばしたかもしれない。

五十七周目、ライコネンがクルサードを抜いて四番手に浮上。100Rでアウトから抜くのはすごいな。しかし次の周に同じところでコースアウト。危ない危ない。

五十九周目、マッサがピットイン。ライコネンと順位を入れ換えた、わけではないらしい。ともあれライコネンが三番手に浮上。コバライネンとのバトル開始。残り七周強。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. コバライネン(ルノー)
  3. ライコネン(フェラーリ)
  4. クルサード(レッドブル)
  5. フィジケラ(ルノー)
  6. ハイドフェルド(BMW)
  7. バリチェッロ(ホンダ)
  8. クビサ(BMW)
  9. マッサ(フェラーリ)
  10. スーティル(スパイカー)
  11. リウッツィ(トロロッソ)
  12. バトン(ホンダ)
  13. トゥルーリ(トヨタ)
  14. 山本(スパイカー)
  15. 佐藤(スーパーアグリ)

意外に珍しいスオミ同士のバトル。車間は少しあるものの、水煙の中で一回のミスが命取りになる。二人とも流石。

残り二周、ハイドフェルドがホームストレートでストップ。エンジントラブルか。最終ラップ。

ハミルトンがライバルをポイントで突放す四勝目を飾り、コバライネンが際どいバトルを制して二位、初表彰台。ライコネン三位でなんとか首を繋いだ。四位クルサード、五位フィジケラ、そしてマッサが最後に大バトルの末クビサを抜いて六位、七位クビサ、八位リウッツィまでが入賞。完走十五台、たっぷり二時間を使い切ったフルディスタンスの過酷なレースとなった。

まあ、一番過酷なのは現地の観客よね。帰り道に気をつけてほしい。

チャンピオンシップはハミルトンが大幅に有利となった。このまま逃げ切ってデビューシーズンにチャンピオンとなれるかどうか、贔屓目込みで注目したい。ルイス頑張れ。

追記

八位入賞だったリウッツィは、セーフティカーの先導中に前車を追い越したことが発覚してペナルティでタイム加算。これにより九位に後退し、代ってスパイカーのスーティルが八位入賞となった。

また、同じくセーフティカーランの間にクラッシュしてウェバーをリタイアに追い込んだベッテルは、次戦中国GPにおいて予選グリッド十番手降格のペナルティを受けることになった。

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2007-09-29

[][][]2007年第15戦日本GP予選

Q1

悪天候の中、セッション開始。路面は濡れているが雨はひどくない模様、但し霧が深い。

時間が経つにつれコンディションは良くなっているらしく、エクストリームウェットで出たマシンもスタンダードウェットに換装して本格的にアタック開始。

セッションのタイムアウト後にアタック中のラルフと山本が接触、黄旗が出て終了となった。

バリチェッロ、ブルツ、デビッドソン、スーティル、佐藤、山本が脱落。

霧は晴れてきた。

Q2

Q1より雨が多く、タイムが落ちている。

しかし徐々にタイムが上って、スタンダードウェットのままでアタックが続けられる。

カメラはトヨタのアタックに釘付けだが、トゥルーリは二セクが辛すぎる。あれだけエアロが薄いと高速コーナーで踏めないだろう。

フィジケラ、コバライネン、クルサード、トゥルーリ、リウッツィ、ラルフが脱落。ベッテルがQ3に残った。

Q3

スタンダードを履いての最終アタック、ライコネンがミスしてもう一周やり直し。アロンソには僅かに届かず。

そしてハミルトンがアロンソを上回り、PP獲得。このコンディションでトップを奪い取ったのはすばらしい。

ハミルトンとアロンソでマクラーレン1-2、ライコネンとマッサが続き、ハイドフェルド、ロズベルグ、バトン、ウェバー、ベッテル、クビサの順となった。ん? クビサどうした?

もう、あとは明日の天気次第。ハミルトンがんばれ。

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2007-09-16

[][][]2007年第14戦ベルギーGP決勝

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハミルトン(マクラーレン)
  5. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  6. ハイドフェルド(BMW)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. トゥルーリ(トヨタ)
  9. コバライネン(ルノー)
  10. ラルフ(トヨタ)
  11. クルサード(レッドブル)
  12. バトン(ホンダ)
  13. リウッツィ(トロロッソ)
  14. クビサ(BMW)
  15. ブルツ(ウィリアムズ)
  16. ベッテル(トロロッソ)
  17. バリチェッロ(ホンダ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. 山本(スパイカー)
  21. フィジケラ(ルノー)
  22. デビッドソン(スーパーアグリ)

クビサはエンジン交換で十番手降格。フィジケラはスペアカーで、デビッドソンはエアロセッティングを弄ったために、それぞれピットスタートとなった。

スタート、フェラーリ二台の間にアロンソが割り込もうとするが届かない、一コーナーでマクラーレンが横並びになりハミルトンはコースアウト。しかしそのまま復帰してアロンソに並びかけるがオールージュへの飛込みでアロンソが完全にリード。上位四台の並びは変らず。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハミルトン(マクラーレン)
  5. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. ハイドフェルド(BMW)
  9. ラルフ(トヨタ)
  10. クルサード(レッドブル)
  11. トゥルーリ(トヨタ)
  12. クビサ(BMW)
  13. バトン(ホンダ)
  14. スーティル(スパイカー)
  15. リウッツィ(トロロッソ)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. ベッテル(トロロッソ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. 山本(スパイカー)
  20. デビッドソン(スーパーアグリ)
  21. ブルツ(ウィリアムズ)
  22. フィジケラ(ルノー)

コバライネンがジャンプアップ、ハイドフェルドは大きくミス。

三周目、ブルツが最終シケインでスピン。

フィジケラは一周まわっただけでピットへ。リタイアか?

コバライネンは重いのか、ずるずる順位を落として八番手へ。

九周目、ベッテルがガレージへ。ステアリングが異常をきたしているらしい。

十五周目、ロズベルグとウェバー、そしてトゥルーリがピットイン。

十六周目、ライコネンとアロンソ。十七周目、マッサとハミルトン。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. ハイドフェルド(BMW)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. ハミルトン(マクラーレン)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ラルフ(トヨタ)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. ウェバー(レッドブル)
  10. クルサード(レッドブル)
  11. クビサ(BMW)
  12. バトン(ホンダ)
  13. リウッツィ(トロロッソ)
  14. 佐藤(スーパーアグリ)
  15. バリチェッロ(ホンダ)
  16. ブルツ(ウィリアムズ)
  17. トゥルーリ(トヨタ)
  18. スーティル(スパイカー)
  19. デビッドソン(スーパーアグリ)
  20. 山本(スパイカー)

コバライネンが二十三周目にピットイン、ソフトタイヤを履いて一回ストップ作戦を敢行。どこまで上がれるか。

二十七周目にバリチェッロが入って全車が一回のピット作業を完了。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハミルトン(マクラーレン)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. クビサ(BMW)
  9. コバライネン(ルノー)
  10. ラルフ(トヨタ)
  11. トゥルーリ(トヨタ)
  12. クルサード(レッドブル)
  13. スーティル(スパイカー)
  14. バトン(ホンダ)
  15. 佐藤(スーパーアグリ)
  16. リウッツィ(トロロッソ)
  17. バリチェッロ(ホンダ)
  18. 山本(スパイカー)
  19. ブルツ(ウィリアムズ)
  20. デビッドソン(スーパーアグリ)

三十一周目、ロズベルグが二回目のピットイン。そして首位のライコネンも入る。

三十二周目、クルサードがリタイア。佐藤はバトンを抜いて十二番手へ。

三十三周目、マッサがピットイン。ライコネンの前には出られない。

三十四周目、アロンソピットイン。続いてクビサ。

三十五周目佐藤二回目。一回作戦じゃなかったのかよ。

八番手争いのコバライネンとクビサが熱いのだが画面が来ない。ええいアロンソはいい、後ろを映せ後ろを。

三十七周目、ハミルトンがピットインして四番手に復帰。アロンソに負けた。バトンがピットでリタイア。残り七周。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハミルトン(マクラーレン)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. コバライネン(ルノー)
  9. クビサ(BMW)
  10. ラルフ(トヨタ)
  11. トゥルーリ(トヨタ)
  12. リウッツィ(トロロッソ)
  13. バリチェッロ(ホンダ)
  14. スーティル(スパイカー)
  15. 佐藤(スーパーアグリ)
  16. デビッドソン(スーパーアグリ)
  17. 山本(スパイカー)
  18. ブルツ(ウィリアムズ)

終盤、マッサの追上げが激しくなってきた。モンツァでリタイア、ここスパでもフリー一回目を走っていないのでエンジンには余裕がある説。一方ライコネンは守りに入っているか。

残り二周、アロンソを追うハミルトンが大きく膨れる。何事もなく戻ったが、下手したらランキング逆転となるだけにヒヤッとした。

ライコネンがベルギーでの三連勝を飾り、マッサが二位でフェラーリ1-2。三位アロンソ、四位ハミルトン。チャンピオンシップ争いがまた圧縮された。五位ハイドフェルド、六位ロズベルグ、ウェバー、コバライネンまでが入賞。クビサは僅かに届かなかった。十七台完走、全く雨の降らない奇跡のスパ・ウェザーとなった。

さて、次はガラ空きが予想される日本GP。自分も十四年振りに自宅でテレビ観戦を決め込む予定。ストップ&ゴーならマクラーレンが有利か。さてさて。

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2007-09-15

[][][]2007年第14戦ベルギーGP予選

大幅にコース改修を受けた二年振りのスパは、ホームストレート周辺を見ただけではもはやどこか分らない姿になった。

かつてバスストップと言われたシケインも普通のクランク状になり、ホームストレートは拡幅され完全な直線となった。一コーナーはより鋭角になり、出口のアウト側がランオフエリアになったため以前の様に積極的に突込めなくなったイメージがあるが、どうだろうか。

Q1

ベッテル、バリチェッロ、佐藤、スーティル、デビッドソン、山本が脱落。ちょっと席外してたので書けることがない。

Q2

陽が翳って路面温度が下がってきたからか、上位陣が早くからタイムを出しに行っている。ライコネンが1'45.070、速い。

四十六秒台以下の十二台が一斉にアタックを行って、残ったのはほぼいつもの面子。フィジケラ、ラルフ、クルサード、バトン、リウッツィ、ブルツが脱落。

Q3

残り八分のタイミングで一回目のアタック、フェラーリが首位独占。アロンソはミスしてスピン。

仕切り直して最終アタック、やはりフェラーリがフロントロウを占めた。ライコネンがPP、二番手にマッサ。アロンソとハミルトンが二列目。五番手クビサ、六番手ロズベルグ、以下ハイドフェルド、ウェバー、トゥルーリ、コバライネンの順。

ただしクビサは午前中にエンジントラブルに見舞われたため積換えとなり十番手降格が決定している。

レースでフェラーリが好調を保てるかどうか。森脇氏はフェラーリの信頼性に疑義を呈しているが、さて。

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2007-09-14

[]スパイ問題の裁定下る

詳しくは2007-09-14 - 大和但馬屋日記にて。

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2007-09-09

[][][]2007年第13戦イタリアGP決勝

  1. アロンソ(マクラーレン)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. ハイドフェルド(BMW)
  5. ライコネン(フェラーリ)
  6. クビサ(BMW)
  7. コバライネン(ルノー)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. トゥルーリ(トヨタ)
  10. バトン(ホンダ)
  11. ウェバー(レッドブル)
  12. バリチェッロ(ホンダ)
  13. ブルツ(ウィリアムズ)
  14. デビッドソン(スーパーアグリ)
  15. フィジケラ(ルノー)
  16. ベッテル(トロロッソ)
  17. 佐藤(スーパーアグリ)
  18. ラルフ(トヨタ)
  19. リウッツィ(トロロッソ)
  20. クルサード(レッドブル)
  21. スーティル(スパイカー)
  22. 山本(スパイカー)

スタート、マッサがハミルトンをかわす。しかし第一シケインでハミルトンが抜き返すが少しインをカット、マッサにに軽く接触。二番手をキープはしたが、「第二コーナーのエイペックス不通過」とのテロップが出された。何らかのペナルティがあるかもしれない。

二周目、クルサードのフロントウイングが突然砕けてクラッシュ。セーフティーカー導入。

  1. アロンソ(マクラーレン)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. ライコネン(フェラーリ)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. クビサ(BMW)
  7. コバライネン(ルノー)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. バトン(ホンダ)
  10. ウェバー(レッドブル)
  11. バリチェッロ(ホンダ)
  12. ブルツ(ウィリアムズ)
  13. トゥルーリ(トヨタ)
  14. フィジケラ(ルノー)
  15. デビッドソン(スーパーアグリ)
  16. ラルフ(トヨタ)
  17. リウッツィ(トロロッソ)
  18. スーティル(スパイカー)
  19. 山本(スパイカー)
  20. 佐藤(スーパーアグリ)
  21. ベッテル(トロロッソ)

ハイドフェルドとトゥルーリ、佐藤が大きく順位を下げた以外はほとんど順位に変化なし。

七周目にレース再開、ハミルトンがアロンソに仕掛けようとするが不発。

十周目、マッサがピットイン。タイミングが早すぎるとコメンタリ陣騒然。コースに戻ったがスピードが乗らない。ガレージに戻る。フェラーリの目はこれで消えたな‥‥マッサ、マシンを降りた。

二十周目ハミルトン、二十一周目アロンソがピットイン。

二十四周目クビサ、フロントジャッキが壊れたらしく大幅なタイムロス。

二十五周目、ライコネン。これは一回ストップ作戦、勝負に出た。少し面白くなってきたぞ。

  1. アロンソ(マクラーレン)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. ライコネン(フェラーリ)
  4. ハイドフェルド(BMW)
  5. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  6. バトン(ホンダ)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. バリチェッロ(ホンダ)
  9. トゥルーリ(トヨタ)
  10. コバライネン(ルノー)
  11. クビサ(BMW)
  12. ブルツ(ウィリアムズ)
  13. フィジケラ(ルノー)
  14. デビッドソン(スーパーアグリ)
  15. ラルフ(トヨタ)
  16. リウッツィ(トロロッソ)
  17. 佐藤(スーパーアグリ)
  18. ベッテル(トロロッソ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. 山本(スパイカー)

タイム差を見るとライコネンはハミルトンまでは捉えられそう。パラボリカが不得意というハミルトンに対してならキミにも勝機はあるか。

三十一周目、ロズベルグとトゥルーリがピットイン。この辺はもう確実に一回ストップ。コバライネンやクビサあたりは苦戦しそうだ。

各車一回のストップを終えた。

  1. アロンソ(マクラーレン)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. ライコネン(フェラーリ)
  4. ハイドフェルド(BMW)
  5. コバライネン(ルノー)
  6. クビサ(BMW)
  7. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8. バトン(ホンダ)
  9. ウェバー(レッドブル)
  10. バリチェッロ(ホンダ)
  11. トゥルーリ(トヨタ)
  12. フィジケラ(ルノー)
  13. ブルツ(ウィリアムズ)
  14. デビッドソン(スーパーアグリ)
  15. ラルフ(トヨタ)
  16. 佐藤(スーパーアグリ)
  17. リウッツィ(トロロッソ)
  18. ベッテル(トロロッソ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. 山本(スパイカー)

四十一周目、ハイドフェルドに続いてハミルトンがピットイン。ライコネンに対するマージンは明らかに足りない。ライコネンが前に出た。さあ、チャンピオンシップが分らなくなるか?

うわ、四十三周目、ハミルトンがライコネンを抜いた!! すげえこいつ!! いやー、もう、本当に言葉ないわ。つか、キミが気を緩めすぎ。フェラーリ終ったな。ピットの落胆ぶりが全てを物語る。

後方では二回目のストップでロズベルグに先行されたクビサが四十七周目に抜き返して順位回復。んー、一回ストップも良し悪しだったか。

五十三周を終えてアロンソが圧勝、ハミルトンは自力で二位をもぎ取り傷口を最小に留めた。偉い。三位ライコネンはクラッシュの影響を考えれば最良の結果だろうが、あの抜かれ方はないな。四位ハイドフェルドと五位クビサは堅実、というかピットのトラブルがなければ二人の順位は逆だったろう。ロズベルグ、コバライネン、バトンまでが入賞。完走二十台、マッサのリタイアにフェラーリの苦しさが象徴されたレースだった。

次は二年ぶりのスパ、フェラーリの最後の一噛みとハミルトンの走りを見極めたいレースだが、その前にスパイ疑惑への裁定が下ることにもなっている。んー、複雑だよな。

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2007-09-08

[][][]2007年第13戦イタリアGP予選

Q1

残り十分弱、山本左近がクラッシュしてノーズを壊した。

午前のフリー走行で激しくクラッシュしたライコネンはスペアカーで出走。制限がある中でのセットアップをしながらの予選となるが、タイムは悪くなさげ。

山本、もう一度アタックに出るが前のクルマが気になるらしく「どけどけ」とジェスチャーをする。その前のクルマはどうやら佐藤、十七番手どまり。デビッドソンは十四番手。

佐藤、ラルフ、リウッツィ、クルサード、スーティル、山本が脱落となった。

Q2

一貫してマクラーレンが速く、マッサが喰い下り、ライコネンが午前のロスを取戻そうと必死なのがタイムに現れてる。ここにBMWのつけ入る隙が、今なら少し見える感じ。

ラストアタック、レズモでバリチェッロがコースアウト。戻った後ろにフィジケラが居て、これはアクセルを戻さざるを得ない。

ウェバー、バリチェッロ、ブルツ、デビッドソン、フィジケラ、ベッテルが脱落。フィジコは納得行かない様子。まあ仕方ない。

Q3

コメンタリの話題がスパイ疑惑の泥仕合の件になったが、もう相当深刻なレベルの話になってる様だ。まあここでは深入りしない。面倒臭いし、素人なりにでも何かを判断するには情報が足りなすぎる。

あと、日本GPが富士と鈴鹿の交互開催に決定したとの報。ひゃっほい。この時期に及んで富士のチケットはグランドスタンドまで余っているらしい。昨年の鈴鹿が日本GP史上最大の観客動員だったことを考えれば、当然の決定だわな。

結局アロンソが予選を完勝、ハミルトンと共にフロントロウを独占。マッサ三番手、四番手にハイドフェルドが割込んだ。以下ライコネン、クビサ、コバライネン、ロズベルグ、トゥルーリ、バトンの順でグリッド確定。

これは決勝もフェラーリ辛いかもね。一ストップ確実なクビサ以降がライコネンと絡むことにでもなれば、どうなるか全然分らん。

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