大和但馬屋F1日記

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2007-09-15

[][][]2007年第14戦ベルギーGP予選

大幅にコース改修を受けた二年振りのスパは、ホームストレート周辺を見ただけではもはやどこか分らない姿になった。

かつてバスストップと言われたシケインも普通のクランク状になり、ホームストレートは拡幅され完全な直線となった。一コーナーはより鋭角になり、出口のアウト側がランオフエリアになったため以前の様に積極的に突込めなくなったイメージがあるが、どうだろうか。

Q1

ベッテル、バリチェッロ、佐藤、スーティル、デビッドソン、山本が脱落。ちょっと席外してたので書けることがない。

Q2

陽が翳って路面温度が下がってきたからか、上位陣が早くからタイムを出しに行っている。ライコネンが1'45.070、速い。

四十六秒台以下の十二台が一斉にアタックを行って、残ったのはほぼいつもの面子。フィジケラ、ラルフ、クルサード、バトン、リウッツィ、ブルツが脱落。

Q3

残り八分のタイミングで一回目のアタック、フェラーリが首位独占。アロンソはミスしてスピン。

仕切り直して最終アタック、やはりフェラーリがフロントロウを占めた。ライコネンがPP、二番手にマッサ。アロンソとハミルトンが二列目。五番手クビサ、六番手ロズベルグ、以下ハイドフェルド、ウェバー、トゥルーリ、コバライネンの順。

ただしクビサは午前中にエンジントラブルに見舞われたため積換えとなり十番手降格が決定している。

レースでフェラーリが好調を保てるかどうか。森脇氏はフェラーリの信頼性に疑義を呈しているが、さて。

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