大和但馬屋F1日記

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2007-09-16

[][][]2007年第14戦ベルギーGP決勝

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハミルトン(マクラーレン)
  5. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  6. ハイドフェルド(BMW)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. トゥルーリ(トヨタ)
  9. コバライネン(ルノー)
  10. ラルフ(トヨタ)
  11. クルサード(レッドブル)
  12. バトン(ホンダ)
  13. リウッツィ(トロロッソ)
  14. クビサ(BMW)
  15. ブルツ(ウィリアムズ)
  16. ベッテル(トロロッソ)
  17. バリチェッロ(ホンダ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. スーティル(スパイカー)
  20. 山本(スパイカー)
  21. フィジケラ(ルノー)
  22. デビッドソン(スーパーアグリ)

クビサはエンジン交換で十番手降格。フィジケラはスペアカーで、デビッドソンはエアロセッティングを弄ったために、それぞれピットスタートとなった。

スタート、フェラーリ二台の間にアロンソが割り込もうとするが届かない、一コーナーでマクラーレンが横並びになりハミルトンはコースアウト。しかしそのまま復帰してアロンソに並びかけるがオールージュへの飛込みでアロンソが完全にリード。上位四台の並びは変らず。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハミルトン(マクラーレン)
  5. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. ハイドフェルド(BMW)
  9. ラルフ(トヨタ)
  10. クルサード(レッドブル)
  11. トゥルーリ(トヨタ)
  12. クビサ(BMW)
  13. バトン(ホンダ)
  14. スーティル(スパイカー)
  15. リウッツィ(トロロッソ)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. ベッテル(トロロッソ)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. 山本(スパイカー)
  20. デビッドソン(スーパーアグリ)
  21. ブルツ(ウィリアムズ)
  22. フィジケラ(ルノー)

コバライネンがジャンプアップ、ハイドフェルドは大きくミス。

三周目、ブルツが最終シケインでスピン。

フィジケラは一周まわっただけでピットへ。リタイアか?

コバライネンは重いのか、ずるずる順位を落として八番手へ。

九周目、ベッテルがガレージへ。ステアリングが異常をきたしているらしい。

十五周目、ロズベルグとウェバー、そしてトゥルーリがピットイン。

十六周目、ライコネンとアロンソ。十七周目、マッサとハミルトン。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. ハイドフェルド(BMW)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. ハミルトン(マクラーレン)
  6. コバライネン(ルノー)
  7. ラルフ(トヨタ)
  8. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  9. ウェバー(レッドブル)
  10. クルサード(レッドブル)
  11. クビサ(BMW)
  12. バトン(ホンダ)
  13. リウッツィ(トロロッソ)
  14. 佐藤(スーパーアグリ)
  15. バリチェッロ(ホンダ)
  16. ブルツ(ウィリアムズ)
  17. トゥルーリ(トヨタ)
  18. スーティル(スパイカー)
  19. デビッドソン(スーパーアグリ)
  20. 山本(スパイカー)

コバライネンが二十三周目にピットイン、ソフトタイヤを履いて一回ストップ作戦を敢行。どこまで上がれるか。

二十七周目にバリチェッロが入って全車が一回のピット作業を完了。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハミルトン(マクラーレン)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. クビサ(BMW)
  9. コバライネン(ルノー)
  10. ラルフ(トヨタ)
  11. トゥルーリ(トヨタ)
  12. クルサード(レッドブル)
  13. スーティル(スパイカー)
  14. バトン(ホンダ)
  15. 佐藤(スーパーアグリ)
  16. リウッツィ(トロロッソ)
  17. バリチェッロ(ホンダ)
  18. 山本(スパイカー)
  19. ブルツ(ウィリアムズ)
  20. デビッドソン(スーパーアグリ)

三十一周目、ロズベルグが二回目のピットイン。そして首位のライコネンも入る。

三十二周目、クルサードがリタイア。佐藤はバトンを抜いて十二番手へ。

三十三周目、マッサがピットイン。ライコネンの前には出られない。

三十四周目、アロンソピットイン。続いてクビサ。

三十五周目佐藤二回目。一回作戦じゃなかったのかよ。

八番手争いのコバライネンとクビサが熱いのだが画面が来ない。ええいアロンソはいい、後ろを映せ後ろを。

三十七周目、ハミルトンがピットインして四番手に復帰。アロンソに負けた。バトンがピットでリタイア。残り七周。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. マッサ(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. ハミルトン(マクラーレン)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. コバライネン(ルノー)
  9. クビサ(BMW)
  10. ラルフ(トヨタ)
  11. トゥルーリ(トヨタ)
  12. リウッツィ(トロロッソ)
  13. バリチェッロ(ホンダ)
  14. スーティル(スパイカー)
  15. 佐藤(スーパーアグリ)
  16. デビッドソン(スーパーアグリ)
  17. 山本(スパイカー)
  18. ブルツ(ウィリアムズ)

終盤、マッサの追上げが激しくなってきた。モンツァでリタイア、ここスパでもフリー一回目を走っていないのでエンジンには余裕がある説。一方ライコネンは守りに入っているか。

残り二周、アロンソを追うハミルトンが大きく膨れる。何事もなく戻ったが、下手したらランキング逆転となるだけにヒヤッとした。

ライコネンがベルギーでの三連勝を飾り、マッサが二位でフェラーリ1-2。三位アロンソ、四位ハミルトン。チャンピオンシップ争いがまた圧縮された。五位ハイドフェルド、六位ロズベルグ、ウェバー、コバライネンまでが入賞。クビサは僅かに届かなかった。十七台完走、全く雨の降らない奇跡のスパ・ウェザーとなった。

さて、次はガラ空きが予想される日本GP。自分も十四年振りに自宅でテレビ観戦を決め込む予定。ストップ&ゴーならマクラーレンが有利か。さてさて。

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