大和但馬屋F1日記

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2007-10-07

[][][]2007年第16戦中国GP決勝

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. クルサード(レッドブル)
  6. ラルフ(トヨタ)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. ハイドフェルド(BMW)
  9. クビサ(BMW)
  10. バトン(ホンダ)
  11. リウッツィ(トロロッソ)
  12. トゥルーリ(トヨタ)
  13. コバライネン(ルノー)
  14. デビッドソン(スーパーアグリ)
  15. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. ベッテル(トロロッソ)
  18. フィジケラ(ルノー)
  19. ブルツ(ウィリアムズ)
  20. 佐藤(スーパーアグリ)
  21. スーティル(スパイカー)
  22. 山本(スパイカー)

フォーメーションスタート時、既に雨は降り始めているがほとんどはスタンダードウェットを使用。アロンソのみエクストリームウェザーを選択し、後の荒天に賭ける。

スタート、上位四台はそのままの形で第一コーナーへ。渦巻の中でアロンソがマッサを捉えて三番手に、しかし六コーナーでマッサが抜き返す。二コーナーではラルフがスピン、再後尾へ。

二周目、一コーナーでデビッドソンとバリチェッロが接触、スピンアウト。両者共にコースに復帰、デビッドソンは少しダメージを負った模様。

三周目、雨が本格的に強まってきた。四周目、バリチェッロに対してピットから「この雨は五分後に止むよ」と情報を伝える。

雨は弱まってきたが、十一周目あたりに「三分以内にまた降る」と予報。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. クルサード(レッドブル)
  6. リウッツィ(トロロッソ)
  7. ハイドフェルド(BMW)
  8. クビサ(BMW)
  9. ウェバー(レッドブル)
  10. ベッテル(トロロッソ)
  11. トゥルーリ(トヨタ)
  12. コバライネン(ルノー)
  13. バトン(ホンダ)
  14. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  15. ラルフ(トヨタ)
  16. ブルツ(ウィリアムズ)
  17. フィジケラ(ルノー)
  18. 佐藤(スーパーアグリ)
  19. バリチェッロ(ホンダ)
  20. デビッドソン(スーパーアグリ)
  21. スーティル(スパイカー)
  22. 山本(スパイカー)

十三周目、ピットインを終えたデビッドソンがコース外にマシンを止めてリタイア。

十六周目、先頭のハミルトンがピットイン。タイヤは換えずに給油のみでコースイン。

十七周目、三コーナーでコバライネンがスライド、ロズベルグに抜かれてしまう。十八周目、マッサがピットイン。やはり給油のみ。ライコネンがファステストを連発。

十九周目、アロンソのピットイン。マッサの前には出られなかった。そしてライコネンがピットイン、二番手で復帰。

  1. ハミルトン(マクラーレン)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. アロンソ(マクラーレン)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. クビサ(BMW)
  7. ウェバー(レッドブル)
  8. ベッテル(トロロッソ)
  9. クルサード(レッドブル)
  10. トゥルーリ(トヨタ)
  11. リウッツィ(トロロッソ)
  12. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  13. ラルフ(トヨタ)
  14. コバライネン(ルノー)
  15. バトン(ホンダ)
  16. ブルツ(ウィリアムズ)
  17. フィジケラ(ルノー)
  18. バリチェッロ(ホンダ)
  19. 佐藤(スーパーアグリ)
  20. スーティル(スパイカー)
  21. 山本(スパイカー)

マシンの調子が良く順位を快調に上げるラルフ、しかし二十三周目にリウッツィリを抜こうとして接触、スピンアウト。その後ピットイン、コースには復帰したがダメージはどうか。

ウェバーがピットインしてドライタイヤに交換。ブルツもドライのソフトタイヤに換えて二十五周目にファステストラップ。これを見て堰を切った様に各車ピットイン、ドライタイヤに換えて行く。

二十七周目、アロンソに三番手を奪われたマッサが予定より早く二度目のピットイン。

しかし突然最終コーナー付近が荒れる。ハミルトンが大幅なペースダウン、ラルフとスーティルがスピンアウトしてリタイア、グダグダな展開。ドライタイヤ勢が大混乱。一瞬の通り雨らしい。

これで一気に差の詰まったハミルトンとライコネン、二周に渡るバトルの末にライコネンが首位を奪った。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. ハミルトン(マクラーレン)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. リウッツィ(トロロッソ)
  5. ハイドフェルド(BMW)
  6. クビサ(BMW)
  7. マッサ(フェラーリ)
  8. ウェバー(レッドブル)
  9. ベッテル(トロロッソ)
  10. バトン(ホンダ)
  11. ブルツ(ウィリアムズ)
  12. フィジケラ(ルノー)
  13. クルサード(レッドブル)
  14. コバライネン(ルノー)
  15. トゥルーリ(トヨタ)
  16. 佐藤(スーパーアグリ)
  17. バリチェッロ(ホンダ)
  18. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  19. 山本(スパイカー)

ペースの落ちたハミルトンはその後もコースアウトを繰返し、這々の体でピットへ。既にタイヤは崩壊寸前、リアタイヤはトレッドを失っている。しかし何と、ピットロードを曲り切れずにグラベルに落ちてマシンはスタック、こんなところでリタイアとなった。さあ、チャンピオンシップが分らなくなったぞ。

これを横目にライコネンとアロンソがピットイン。

  1. クビサ(BMW)
  2. ライコネン(フェラーリ)
  3. アロンソ(マクラーレン)
  4. マッサ(フェラーリ)
  5. ベッテル(トロロッソ)
  6. バトン(ホンダ)
  7. リウッツィ(トロロッソ)
  8. ブルツ(ウィリアムズ)
  9. フィジケラ(ルノー)
  10. ハイドフェルド(BMW)
  11. クルサード(レッドブル)
  12. ウェバー(レッドブル)
  13. コバライネン(ルノー)
  14. トゥルーリ(トヨタ)
  15. 佐藤(スーパーアグリ)
  16. バリチェッロ(ホンダ)
  17. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  18. 山本(スパイカー)

三十五周目、先頭のクビサが突然スローダウン、痛恨のリタイア。

バトンが現状のコンディションで絶好調。ベッテルを抜いて四番手に。トロロッソのベッテル、リウッツィが五番手と六番手に留まっている。

そのリウッツィを猛然と追上げて本来の位置を取戻そうとするハイドフェルド、前を行くトニオはほとんどミラーだけ見ながら走っている。これは厳しい。

ライコネンがトップを快走する中、ん? いつの間にかベッテルがバトンを抜き返してるな。すげえ。前回の涙を速さに替えたのか。格好いいぞ。

  1. ライコネン(フェラーリ)
  2. アロンソ(マクラーレン)
  3. マッサ(フェラーリ)
  4. ベッテル(トロロッソ)
  5. バトン(ホンダ)
  6. リウッツィ(トロロッソ)
  7. ハイドフェルド(BMW)
  8. クルサード(レッドブル)
  9. コバライネン(ルノー)
  10. ウェバー(レッドブル)
  11. フィジケラ(ルノー)
  12. ブルツ(ウィリアムズ)
  13. トゥルーリ(トヨタ)
  14. 佐藤(スーパーアグリ)
  15. バリチェッロ(ホンダ)
  16. ロズベルグ(ウィリアムズ)
  17. 山本(スパイカー)

難しいコンディションの中、自分のペースを守り切ってライコネンが優勝、アロンソが意地の二位を獲得。両者揃ってチャンピオンシップを生き残った。

三位マッサ、ファステストラップを終盤に連発したが、遅かりし。四位ベッテル、テストドライバーを勤めたBMWのスタッフからも祝福を受けて富士の雪辱を果した。五位バトン、六位リウッツィも今季最高位。トロロッソ頑張った。ハイドフェルド、クルサードまでが入賞。完走十七台、ハミルトンのリタイアが今年のマクラーレンの有様を象徴している気がしたレースだった。

次はいよいよ最終戦。ハミルトン107点、アロンソ104点、ライコネン100点。誰であれ優勝しなければチャンピオンにはなれないだろうという位の気迫の籠ったレースになるだろう。地元マッサがジョーカー役となりそうで、楽しみだ。

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